2012.01.21
なんのこっちゃ?
そう、なんのこっちゃ、なのです。説明するのが大変なので、まずは↓の音源を聞いてください。
2011年11月14日(月) キラ☆キラ オープニング☆トーク (TBSラジオ)
要約すると…
パーソナリティーの小島さんが洋服屋さんで買い物中、まるで他の人の存在が見えていない、文字通り「傍若無人」な若い女性のグループを見て、女性が歳をとって“オバサン”になるのではなく、年齢に関係なく“オバサン”という種族が居るのだと、悟ったというお話。
ここでいう“オバサン”とは、親の姉妹の「伯母さん」や「叔母さん」、年配の女性を表す「おばさん」ではなく、ちょっと前の言葉では「オバタリアン」に近い雰囲気と思われます。
で、私も「年齢に関係なく“オバサン”という種族が居る」は同感です。でも小島さんの話に登場する“オバサン”はあまりにも極端で、ちょっと誇張かな…と、思っていました。そんなことはすっかり忘れてしまっていた先日、私も遭遇したのです、お台場で…
会社帰りのゆりかもめ、席に座れなかったのでつり革につかまって本を読んでいました。途中の駅から乗ってきた、年の頃27,8、30デコボコの女性4人組。ちょうど私を入れた5人で円陣を組むような位置関係。
4人組は手振りを交えて、何やら大声で話をしております(あまりにも早口で、日本語であること以外は分からなかった)。手振りも変っていて、両手の指を2本立てたり、3本立てたりしながら前につきだしています。最初、マグロの初競りのマネかと思った(^^ゞ
その手が、私の顔と読んでいる本の間に、容赦なく侵入してきます。これは、もしかして…話に熱中して私の存在に気づいてない??? ここで、あの小島さんの話を思い出したのです。もしやコレがアノ… そして次の駅で更に車内が混んできて、事実は確定的になりました。
なんと5人の円陣でから、私が真ん中に入った4人の円陣にフォーメーションチェンジ…それでも手振りは続きます。私の顔の周りを彼女たちの手が、高速で行ったり来たり。コレはもう間違えなく、あのオバサン族です。
かくいう私は徳川将軍家剣術指南役 小野派一刀流 神子上典膳の末裔と同じ町内に住んでいた人と新宿駅ですれ違ったことがある使い手なので、紙一重の間合いで避けられましたが、普通の人なら顔中ひっかき傷だらけになったことでしょう。すいません、この「かくいう」からココまでは誇張表現ですm(__)m 他は事実だからね。
結局、新橋駅に着くまで「4人の中心で手を避ける」状態が続きました。残念ながら最後まで何を話していたのか理解できませんでした(^^ゞ
いや~、とうとう遭遇したオバサン族、これははたしてレッドブック並の希少種なのか?それとも、隠れオバサン族が大勢いるのか?謎はつきません(^^ゞ 川口探検隊シリーズ(古い)で特集してくれないかな~
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2012.01.12
オリオン座のベテルギウスが近々“超新星爆発”を起こすらしい。
オリオン座といえば、都会の明るい夜空でも見つけやすい、冬の星座の代表格。その左上角の明るい星がベテルギウスです。
恒星は水素の核融合で輝いていて、水素を使い果たすと徐々に巨大化して最後には大爆発を起こして超新星になる。これが“超新星爆発”。
なんせ地球から640光年しか離れていないので、爆発したら満月の100倍の明るさ(大きさが100倍に見える訳じゃないからね、念のため)。ならばサソリに負けたために、いじけて出てこれない夏の間も、昼の空に見ることができるかも?
“超新星爆発”は最初にニュートリノが飛び出すため、日本が誇るスーパーカミオカンデがニュートリノを検知すると、直ちに各国の観測施設に情報が配信される、世界規模の観測体制が整備済みらしいです。
してみると今年最大の天文ショーは、5月21日の金環日蝕ではなく超新星爆発だな~と思ったら、「近々」というのは100万年以内ってことだそうです。どんだけスケールでかいんだ、宇宙ってヤツは!!
ってことで、今日のキーワードはです。できたら生きているうちに起こって欲しい。
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2012.01.04
柳亭痴楽(四代目)の持ネタに「恋の山手線」というのがありまして、記憶違いがあるかも知れないけどこんな感じ…
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上野を後に池袋、山手線は内回り、私は最近外回り
あなたはきれいな鶯芸者、日暮里笑ったその笑顔、田端を売っても命がけ
我が胸のうち駒込と、愛の巣鴨へ伝えたい
大塚なびっくり故郷を訪ねあの子に会いに池袋、行けば男が目白押し
そんな女はだめだよと、高田の馬場ぁや新大久保のおじさんたちの意見でも、新宿聞いてはいられない
代々木なったら家を出て原宿減ったと渋谷顔、あの子に会えば恵比寿顔
親父が生きてて目黒い内は、私もちっとは五ぅ反田、大崎真っ暗恋の道
あの子に送るプレゼント、どんな品川良いのやら、田町ぃも飛び立つような、色よい返事を浜松町
そんなことばかりが新橋で、だれに悩みを有楽町、思った私がすっ東京
何だ神田のすれ違い、あの子はとうに秋葉原
ホントに御徒な事ばかり、山手は消えゆく恋でした
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“山手線”の28駅(当時は)を上手く読み込んでいます。その後、千代田線との乗り換えのために西日暮里ができて、このネタも成立しなくなったな~と思ってた(実は自分で追加しようとさんざん考えたけど思いつかなかった)のですが、後から「西日暮里と濡れてみたいが人の常」の一節が追加されていたことを最近知りました。しかし間もなく痴楽が病に倒れたため、29駅バージョンはあまり知られてないらしいです。
なんの話?あっ、忘れるところでした、また“山手線”に駅が増える、というお話です。今の“山手線”で一番駅間の距離が長いのは品川-田町、その間に駅を追加するそうです。
竣工がいつなのか?駅名は? いずれも不明ですが、駅名が決まったら是否にも「恋の山手線 30駅バージョン」を作りたい、と思ってます。西日暮里のフレーズも全然思いつかなかったので、無理かな?
ということで今日のキーワードは“山手線”です。
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2012.01.01
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年は年男だったので、今年は「年男プラス・ワン」になります(^^ゞ

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2011.12.31
落語のまくらに「元日や今年もあるぞ“大晦日”」というのがありまして、まぁ落語のことですから、もしやホントは今年はないんじゃないかと思っていましたが(^^ゞ ありました。“大晦日”ですから、本来であれば今年1年を振り返って、とか書くところですが…今年は公私ともにロクなことがなかったので、振り返るのは止めまして、くだらないことを書いているわけであります。
やっと年賀状書きも終わったし、掃除も終わった(事にしたの)で、後は最近たまってしまったビデオを観ながら、紅白歌合戦の時間を待ちたいと思います。
ということで、今日のキーワードは“大晦日”です。皆様、良いお年をお迎え下さい。
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2011.12.22
今日は冬至です。「夜が一番長い日」と良く言いますが、これは間違い。「暗い時間が一番長い日」が正しいと思う。
江戸時代までは確かに「夜が一番長い日」だった。日没が暮れ六、日出が明け六でその間が夜だったからです。こういう時刻制度を“不定時法”といいます。
ところが現代では、日出の1時間近く前に6時の目覚ましが鳴りやがる。あっ、6時というのは一般的な家庭の場合で、我が家では5時に鳴ります、どうでもいいことだけど。つまり、明るかろうが暗かろうが、決まった時間に夜は始まり、そして終わるのです。
なんとなく江戸時代の方が人間の生理には合っていたような…寒い冬は体力消耗が激しいので、活動時間も短くする。うん、素晴らしい。
でもコレはあまりに不便。夏と冬で勤務時間を変えないと行けないし(短い方に統一する、という手もあるか?)、毎日変わるラッシュ時間帯に合わせて、電車のダイヤも頻繁に変えないと行けない。そりゃ、大変だは…生理的には合理的でも、社会的には合理的じゃない、って事です、多分(^^ゞ
個人的には、早く“不定時法”で生活できる身分になりたいと思う、今日この頃です。
ってことで、今日のキーワードは“不定時法”です。
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2011.12.20
寒くなったので今日から腰に“懐炉”を入れました。温かい(^^)
でも本当なら、腰ではなく背中を温めたいのです。このところ、肩から背中にかけてガチガチに凝ってて、すごく痛いのだ(>_<) この年の瀬に、歳のせいかね~(^^;)
背中を温める、で思い出した。子供の頃、喘息がひどくて…背中を温めるのが良い、と何処からからか聞いてきた母が、背中に“懐炉”を入れるポケットのついたベスト(当時はチョッキか?)を作ってくれ、けっこう暖かい時期(なぜか暖かい時期の方が発作が起きやすかった)に着ていたものです。なぜ、ポケットが必要か…当時は今みたいに使い捨ての貼り付ける「カイロ」なんて無く、ベンジンを入れる“懐炉”だったからです。
あっ、そうか今もベンジンの“懐炉”を使っているので背中は温め難いんだけど、使い捨ての貼り付ける「カイロ」を使えば良いのか(^^ゞ ゴミになるのであまり使いたくなかったけど、背に腰はかえ…じゃない、背に腹は代えられないので帰りに買って帰ることにしよう。スーツの背中にポケットをつけようかと真剣に悩んでたんだけど(^^;)
ということで今日のキーワードは「カイロ」ではなく、ベンジンをいれる“懐炉”です。
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2011.12.14
本日12月14日は“赤穂浪士”の討ち入り記念日です。日本人は、どうしてこんなにも“赤穂浪士”が好きなんでしょう?
冷静に考えれば…世間知らずの赤穂の殿様が、根回しもしないで事を運ぼうとして吉良さんから冷たくされ、それを逆恨みして斬りつけ、城中で抜刀した罪で切腹。するとその家来が、喧嘩両成敗などという江戸時代初期までしか通用しない理屈を持ち出して(そもそも喧嘩じゃないし)、またまた吉良さんを逆恨みして、寄って集って殺害。
本来なら踏んだり蹴ったりの吉良さんに同情が集まりそうですが、なぜか憎まれ役。人気が出たのは“赤穂浪士”の方。なんせ300年経った今でも年末になるとテレビや芝居で、彼らの活躍を観て応援しちゃうんだから…私も日本人だから、好きでつい見ちゃうんだけどネ(^^ゞ
ということで、今日のキーワードは“赤穂浪士”です、おのおの方。
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2011.12.03
昨日たまたまTwitterで「坦々麺」とつぶやいたら、@tantanmenbotなる者に“担々麺”だよ~、と指摘された。
どっちでもイイじゃん、と思ったけど調べてみると、そもそも“担々麺”の由来は天秤棒で担いで売り歩いたから、らしいので「担」が正しいようです。「坦」の方は、平らという意味なので「坦々麺」は別の食べ物になってしいそう?
う~ん、ウチのAndroid君の日本語入力システムFSKARENでは、「坦々麺」にしか変換できません(T^T)…つぶやく度に@tantanmenbotから突っ込まれる羽目になりそうです。そんなにつぶやかないから、いいけど(^^ゞ
と、いうことで今日のキーワードは「担」の方が正しいらしい“担々麺”です。
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2011.12.01
今日から12月、“師走”です。 “師走”の「師」は先生ではなく僧侶、平たく言えばお坊さんですね。年末にお坊さんが走り回るイメージはあまりないですね、私には…お寺の煤払いと大晦日の除夜の鐘くらいしか年末とお坊さんが結び付かないけれど、昔はもっと走り回っていたのかもしれません。
もっとも最近では、お坊さんはスクーターってイメージが既に古くって、高級外車で移動…だから、ホントは今でも走り回っているのに目立たないだけかもしれません。
ってことで、しばらくお休みしちゃった今日のキーワードは “師走”です。
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2011.11.19
関東三十六不動最後の札所は、たぶん知らない人はいないと思うけど…成田山新勝寺です。
学生の頃に何度か親に連れて行かれたことがあったと思うのだけど、こんなに大きいとは思わなかった(要するに全然記憶に残っていない)。境内で迷子になりそうでした、ホントに…やっと手に入れた案内パンフによれば、順路に従って歩くと1時間以上かかるそうです。土砂降りのなか1時間歩くのはご勘弁願って、不動尊へのお参りと、御朱印をいただくだけにしました。
これで関東三十六不動巡りは満願となりました…特に願を掛けてたわけではないけれど…
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国吉駅からから大原まで引き返し、次の目的地は波切り不動尊大聖寺に向かいました。が、この頃から雨と風が強くなり、わずか数分間歩くのが困難なくらい…こりゃ台風だよ。傘壊れるし…びしょ濡れ。
波切り不動尊は大原辺りの海で見つかり、荒波をおさめるということで漁民達が崇拝したのが始まりらしいです。現在でも茅葺きの不動堂に安置されています。
本来なら不動尊が見つかった大原の海も見てきたかったのですが…あまりの悪天のため、早々に引き上げてきました。

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今年年初から始めた、関東三十六不動巡りも今日で最終回。巡礼旅風にいえば満願の日を迎えます。
が、朝からさっそくトラブル。千葉県大原に向かうために新宿発の特急を予約してあったのに…なんと朝から小田急線の人身事故で相模大野から新宿に出られない。仕方なく中央林間から田園都市線で迂回、特急の時間に間に合いそうにないので携帯で予約をキャンセル(便利な世の中になったな~)して、地下鉄で新木場に…京葉線経由で外房線…なんとか行くことが出来ました。
最初の目的地は大原からいすみ鉄道に乗り換え、国吉駅から徒歩数分の夷隅不動尊こと宝勝院。
80歳になられるご住職はとても良い方で、お茶をご馳走になりながら、地域の歴史(かなり研究されているようです)やお寺の由来などを伺うことが出来ました。
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2011.11.04
先週に引き続き不動霊場巡りです。今回、外房の三ヶ寺をまとめて巡る予定でいましたが、時間的に無理…なんせ、バスも鉄道も1時間に1本あるかないか…ということが分かったので三十三番、高塚不動尊こと大聖院だけとなりました。
内房線の千倉が最寄り駅(さらい路線バスで17分)になります。しかし館山乗り継ぎの待ち時間が50分もあり、じゃあってんで、館山から約16キロを歩くことに…しかし、11月というのに暑い暑い。危うく熱中症になるところでした、夏よりも厚着になってるんでなお悪い。
大聖院は高塚山の麓にありますが、山頂にも奥の院があります。本来ならば奥の院にもお参りするところですが、低いとはいえ往復2キロの山道を歩く時間がなかったので諦めました。
さて残りは、大原周辺の二ヶ寺と成田山だけ…今度こそあと1日で巡れるだろうか?
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2011.10.29
しばらくお休みしていた不動霊場巡り、再開しました。千葉県に入って遠くなったため何となく敷居が高かったのがその理由。そんなこと言ってると、永久に終わらないので、とにかく行ってみることに。
時刻表をしらべたら新宿から内房線、外房線への直通特急が出ていたり、思ったよりも行きやすいことが発覚!結局、食べず嫌いか…
今回は新宿発7:50の「新宿さざなみ1号」で、最上寺のある大貫に向かいます。大貫に特急は止まらないので、一駅先の佐貫町まで行き、各停で引き返すことに。でも佐貫町での待ち時間は20分弱、天気も良い、大貫までは約4キロ…じゃあ、歩こう!と、いつもの歩きの虫が…
厄除岩瀬不動こと普和山最上寺は田園風景の中、小高い里山の麓にありました。本堂裏の山に登れば、東京湾を一望できます。山の中腹には観音堂(十一面観音)もあり…関東三十三観音霊場にもなっています。
今回は最上寺だけなので、浜金谷周辺を散歩して地魚を売りにしている回転寿司屋さんで昼食をとり、地酒も飲んでほろ酔い気分で東京湾フェリーでカモメと戯れながら帰ってきました。
次回は外房の三ヶ寺を巡る予定です。

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