モレスキン用にモバイルプリンターを購入

 日記というか日々の諸々を記録するためにモレスキンのポケットタイプを、かれこれ4年間愛用しています。私のモレスキンの使い方については↓の記事を読んでね(^^) ※かなり古いので、事情が変わった部分も多少ありますm(__)m

 ・「モレスキン始めました」
 ・「消せるか消せないか、それが問題だ」
 ・「モレスキンおかわり」

 書き込むのは文章中心ですが、文章では表現しきれないときには写真を貼り込んでます。ホントはイラストをちゃちゃと書ければイイのですが……そっちの方の才能は全くないのです(>_<)
 で、写真を貼るときはエーワンから発売さている、はがきサイズのシール用紙を使ってます。はがきサイズだとモレスキン(ポケット)には大きすぎるので、1枚の用紙に4種類の写真を印刷して切り分けています。ということは、貼りたい写真が4枚ないと余白ができてしまうわけで、ちょっともったいない。
 それは諦めるとしても、パソコンの前に行ってプリンターに用紙をセットして、印刷した後は用紙を切り分けて……は、かなり面倒で、結局はモレスキンに写真が貼られることは滅多にないのです(^^;)

 この事態をなんとかしたいと思っていたところ、Facebookのタイムラインに表示されたHP製モバイルフォトプリンター Sprocketの広告が目に止まりました。ポラロイド社のZinkペーパーを使った小型プリンター、なんだ? 今まで全くノーマークだったけど、調べてみるといろんなメーカーから出てるのね。
 Zinkは“No Ink”つまりはインクがいらないという意味で、すごく昔(私が学生の頃(^_^;)にワープのプリンタで主流だった感熱紙のカラー版といった感じです。
 インクがいらないのでプリンタ自体はかなり小型、モレスキンのポケットタイプより一回り小さいくらい。用紙サイズはは76mm✕50mmで、モレスキンのページに2枚貼ると、数行のメモを書くスペースが残る絶妙な大きさ、しかもシールになっているってんで……これってもしやモレスキンユーザーのためのプリンターでは無いだろうか???
 今まで知らなかったとは、モレスキンユーザーとしても、モバイル機器好きとしてもかなりの不覚(>_<) この過ちを正すためには……直ぐに買うしか無い(^^)

 さて、買うとしたらどの製品を買うか? 選択肢に上がったのは、最初に見たHP製のSprocketとCanon製のiNSPiCの2製品。最近、ノートパソコンは全てHP製品を買ってるし、プリンターはCanon製を長年使用しているので……このどちらか、となったわけです。
 印刷結果のサンプルが見たいな~と、量販店何件かを巡ってみたけど、どこでも見つけられず。ならば専用のZinkペーパーが安いほうが良いや、ということでCanon製を買うことにしました。
※用紙の価格については私が確認したタイミングではCanon製が安かった、というだけですのでご注意を……

 

 Canon製には私が買ったプリンター専用機の他、インスタントカメラタイプやインスタントカメラ・プリンター兼用タイプも存在し、目的に合わせて選択できます。

 

D2019062301 実際に使ってみた感想です。
 画質はお世辞にも良いとは言えません。写っている物によってもかなり画質にバラツキが出ます。でも直ぐに印刷して、直ぐにモレスキンに貼れる、という手軽さのほうが勝ります。画質の良さが必要なときは、普通のプリンターを使えば良いだけです(^^)
 購入して1週間、モレスキンのページがものすごくビジュアルになりました。たくさん写真を貼りすぎてモレスキンの消費が今まで、1年間に3~4冊だったのが10冊くらいに増えそうなのが難点です(^◇^;)

March 20, 2019

アレクサ君にもう少し役に立ってもらおう計画

 我が家にAmazonのスマートスピーカー、Echo dotがやってきて1年が過ぎました。「待ちに待ったEchoがやってきた」でも書いたように主な使いみちは、夜中に時刻をきく、に加えて、ゆで卵を作るときのタイマー代わりとか、たまにジョークを言ってもらうとか……あまり有効活用されているとは思えない状態です。その割にもう1台追加購入して、寝室とリビングに設置してたりします(^^;)
 そうそう使い方で一番笑えるのは、テレビやラジオでサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」が流れているとき、タイミング良く「アレクサ!」と声をかけると、大体ではなく正確な時刻を答えてくれること……いずれにしろ、あまり“スマート”な使い方ではないですね(^^;)

 ところで先日、電気代節約の観点から部屋の照明(シーリングライト)を蛍光灯からLDEに換えました。それに伴ってスイッチも、紐コンから赤外線リモコンに進化したんですが、ここで問題が……
 寝るときにロフトベッドのハシゴを登りつつ紐を引いて明かりを消し、朝はハシゴを降りつつ紐を引いて明かりを点ける、という動作を15年間も続けていたため、赤外線リモコンに変わってもつい手が上に伸びて無意識に紐を探してしまいます。安物のコントの様ですが、悲しいかな誰も笑ってくれません(*_*)
 そうだ、照明のON/OFF係をアレクサ君に担当してもらおう。声で指示できればリモコンをどっかに置き忘れて(よくやります)も大丈夫だし。と、思った次第です。

 アレクサ君からシーリングライトを操作するためには、アレクサ君の司令を受け取って赤外線信号を発信するスマートリモコンユニットが必要です。以前からRatoc製のRS-WFIREX3に目をつけていました。
 目をつけていたのに今まで買わないでいたのは、我が家には声で操作したい家電がほとんど無かったからです。エアコンは使ってないし、扇風機ならタイマーで十分だし、テレビやHDDレコーダを使うときは、真ん前に座ってるので専用リモコンの方が確実だし……もちろんそのころの照明は紐コンなので……使いみちが思いつかなかったのです。
 照明が赤外線リモコンに変わったおかげで、やっとスマートリモコンが買える。けっきょく買いたかったんだね > 自分
 目をつけていたRS-WFIREX3には既に後継機が登場していて、大幅に小型化されて設置もしやすくなりました。ラッキー!
 さっそく後継機のRS-WFIREX4を購入だ!

 RS-WFIREX4(もちろんRS-WFIREX3でもそうだろうけど)には最初からいろんなリモコンのパターンが登録されていて、型番を選ぶだけで設定完了。のはずが……我が家で買ったシーリングライトの型番を探したけど見つかりませんでした。仕方なく同じメーカーの照明用汎用リモコンを設定。汎用リモコンの設定だと、ON/OFFボタン(RS-WFIREX4用スマフォアプリ上のボタンです)を押すたびに、

点灯 → 全灯 → 保安灯 → 消灯 (もしかしたら順番違うかも)

を繰り返す(いわゆるトグルスイッチ)だけで、明るさや色の調整はできません。まぁイイやと、アレクサ君とスマートリモコンを紐づけ。この辺りの手順は詳しく書きません。RS-WFIREX4のマニュアルを読みながら特に苦労はしなかったので……
設定が済んだので、さっそく、

「アレクサ  照明ON」

おっ、点いた(^^) じゃあ今度は、

「アレクサ  照明OFF」

ん?、消えずにもっと明るくなったぞ。

「アレクサ  照明OFFだってば」

保安灯になったけど、それもいらんので、もう一回

「アレクサ 照明OFF」

やっと消えた。ようするに「照明ON」「照明OFF」のどっちを指示しても、↑で書いたようにトグルスイッチが押されるだけなのです。これじゃあ全然便利じゃない。ので、RS-WFIREX4の学習機能を使ってみることにしました。

D2019032001 RS-WFIREX4用アプリの学習機能で、照明用リモコンを選ぶと、実際のリモコンと似たボタン構成の画面が出てきます。画面上のボタンを押して、その機能に対応する(リアル)リモコンのボタンをRS-WFIREX4に向かって押す、を繰り返すだけで、学習完了。簡単でした。

 再びアレクサ君との紐づけをし直して……

「アレクサ 照明OFF」

今度は一発で消えた。もう一度、

「アレクサ 照明OFF」

なにも起きない、当然だけど……

「アレクサ 照明ON」

一発で点いたけど、なんか明るすぎるぞ。

 よくよく確認すると、アレクサ側の「照明ON」はリモコン側の「点灯」ではなく「全灯」に対応するようです。「点灯」と「全灯」って何が違う? と思ったあなた、ごめんなさい説明を忘れてました。
 我が家のシーリングライトは(多分、他のも同じだと思うけど)、「点灯」は前回使っていた明るさで点き、「全灯」は最大の明るさで点くようになっています。全灯では明るすぎるので、再び学習機能を使い「全灯」と「点灯」の機能を入れ替えることにしました。今度は思い通りに動いてくれるようになりました。

 これで無事、アレクサ君にお願いするだけで、シーリングライトのON/OFFができるようになりました。が、いまだにベッドに上がる時と降りるときに、手を上げて紐コン探してしまうんだよな~(^^;) 雀百まで踊り忘れず、てか? 百歳までまだ40年以上あるど(^◇^;;;)

 

January 31, 2019

春財布

 以前「お財布ダイエット計画」で書いたように、お財布をコンパクトな“Bellroy Note Sleeve Wallet”に替えてから、間もなく3年になります。コンパクトで、使われている革が薄いせいか、だいぶん傷みが出てきました、角の部分が擦り切れたり。傷んだお財布を長く使っていると、運気が下がるともいわれ……最近、ろくな事がないのはそのせいか? そろそろ買い換えるか??
 どうせ縁起を担ぐなら、もう一丁担いで“春財布”にしようと、年明けからお財布選びをしております。といっても、今より大きなお財布を使う気にはなれず、かといってこれ以上持ち歩くカード類を減らすこともできないので、選択肢は今と同じ“Bellroy Note Sleeve Wallet”しかありません。

 同じといってもこのお財布、既にモデルチェンジしており、今は旧モデル(今使ってる奴)と新モデルの両方が選択できる状態です。
 さてどちらにするか? メーカーのホームページで確認すると、新モデルと旧モデルとは、かなり雰囲気が違う……特にカードポケットの配置が違うように思えます。
 旧モデルなら今と全く同じ使い方ができ、当然収納できるカードの枚数も変わりありませんが、新モデルは果たして……同じ枚数のカードが収納できるのか? 持ち歩くカードをこれ以上減らすのは無理そうです。
 さらに新モデルには、ICカードのスキミング対策を施したタイプもあり、ちょっと惹かれます。ICカードはポケットやカバンに入れておいてもスキミング被害に合うリスクがあり……世知辛い世の中です。

 とにかく現物を見ない事にはお話にならないので、このお財布と最初に出会った東急ハンズに行ってみました。お財布売り場をしばしウロウロして見つけました、“Bellroy Note Sleeve Wallet(新型)”。さっそく自分のお財布を取り出して見比べると、カードポケットの形や配置がかなり変更されているものの、収納枚数には影響なさそう。
 ポケット配置の違いについて文章で説明するのは大変なので、購入後に撮った写真を先に載せちゃいます。左が旧型、右が新型です。

D2019013101
 一番の変化は(旧型のヘタレ具合、というのは置いといて)、プルタブ付きのカードポケット(写真では「JCB PREMO」カードが入っているところ)の向きが逆になったこと。このポケットは5枚程度のカードが収納可能で、プルタブを引くと、写真の様に、カードが摘みやすい位置まで出きます。
 私は右利きなので、お札を取り出すときはお財布を写真の向きで持ちます。すると旧型ではプルタブを上に引くことになりますが、上向きだと出てきたカードの束から目的のカードが探しにくい。理由はイロイロ考えたけど良く分かりません。分かりませんが、カードだけを取り出すときは無意識に反対向きに持っているので、間違えなく下に引く方が使いやすい(はず)です。私だけ??

 新型はお札を取り出す時と、プルタブを下に引く時で持つ向きを変える必要がなくて便利そうです。そのためにポケットの配置を変えたのか?もっともこれは右利きの場合であって、左利きなら旧型の方が使いやすいかもしれません。
 ということで新型を買うことに決定!! 店頭で散々いじくり倒しておきながら注文は“密林”で……この後用事があって、買っている時間がなかったのです。東急ハンズさんごめんなさいm(__)m
 今はモカ(色のことです、コーヒー色)を使っていますが、今回はすこし明るめのキャメルを選びました。もちろんスキミング対策機能付き。写真撮影しているくらいなので、既に手元に届いていて、すぐにも使いたいのはやまやまですが……“春財布”にするために立春まで我慢です。

 先程の写真はポケットの位置関係を見せるため、全てダミーのカードを使っていましたが……実際に使う時にどうしているかについても、軽く触れておきます。
 まず写真の向きで上側のポケットには、クレジットカードとキャッシュカードを重ねて収納。クレジットカードを上にして重ねます。クレジットカードは有効期限になると新しいカードに更新されますが、キャッシュカードに更新はないので、傷みを防止するため、表に出ないようにしています。
 下側の2つのポケットには、それぞれクレジットカードが1枚ずつ。プルタブ付きのポケットにはポイントカード類(プラスチックカード3枚、PETカード4枚)を収めています。

 更に紙幣スペースの隠し(?)カードポケットに、運転免許証と保険証を収納します。全部で13枚、けっこう入るでしょ(^^)
 ところで写真では一万円札が余裕で収まっていますが、実はこのお札も撮影用に用意した玩具銀行発行のオモチャ、本物より一回り小さいのですm(__)m 本物の一万円札だと、ギリギリのサイズで出し入れがし辛い。ということで、今回も福澤さんの定位置はコインポケットの中です、もちろん四つ折りで……窮屈でごめんなさい。
 さてこのお財布、来週の月曜日(2月4日)にデビューします。新しもの好きなので……待ち遠しい~~~


December 29, 2018

女王様世代交代

 巷では平成最後のクリスマスとか平成最後のお正月など、天皇陛下の御譲位に関わる話題が増えていますが……我が家でも女王様が世代交代となりました。
 我が家の女王様、そうPENTAX Qの事です。初代(我が家的にも製品的にも)は2012年、二代目(製品的には四代目)は2014年に購入。とにかく小さくて軽いので、主に歩き旅(別のブログ「ものろ~ぉぐ」を御覧ください)の時に便利に使っていました。

 ところで現在、我が家のメインカメラはパナソニック製のLUMIX GX7(無印)。従ってマイクロフォーサーズシステムとQマウントシステム(正式名称?)の二本立て。いやちょっと前までは更にニコンFマウントシステムもあったので三本立てか?
 レンズシステムが複数あると機材が増えて管理が大変なので、マイクロフォーサーズ機の性能が向上して、ニコン(ウチで最後のニコンはD90でした)の出番がほとんどなくなったので、手放すことにしました。その辺の経緯は「実に悩ましい、カメラの話」で書いてます。
 レンズシステムは少ない、というよりホントは一系統の方が良いと思っているのに、PENTAX Qを使っていたのは、これほど小さくてレンズ交換が可能は機種は、マイクロフォーサーズシステムを採用した機種には存在しない、と重いコンダラ、もとい思い込んでいたためです。
 が、1年程前にカメラ屋さんのカメラ売り場(カメラ屋さんなんだからカメラ売り場ってわざわざ書かなくても良いような気もするが、最近カメラ屋さんのカメラ売り場ってどんどん縮小されているので、念の為)をウロウロしている時に、目についたLUMIX GF9。LUMIXにこんな小さな機種ができたんだ。いいかも?
 PENTAX Qの方は、我が家の二代目女王様Q-S1以来、新機種が出てこないし、そろそろ買い替え時期か? と、購買欲がムクムクと盛り上がってきたものの、このGF9、なぜかレンズが2本ついてるレンズキット以外での販売がない。マイクロフォーサーズのレンズで必要なレンズはほとんど揃ってるのでボディだけで良いんだけど(^◇^;)

 そんな理由で1年近く悩んでいる内に機種はGF10に代替わり……してもやっぱりボディのみは売ってくれない。まあいいや、値段が下がったら買おう、と決心し価格監視体制に移行(^^)
 実売価格は10万円台から9万円台とジリジリ下がり始め、12月に入って8万円くらいになりました。そして幸運にもあのPayPay祭りが始まったのでした。この機会を逃すのはもったいないと早速PayPayに登録したものの、忙しくて買いに行く暇がない(ToT)
 やっと時間ができたのは、忘れもしない12月13日。勇んでカメラ店に向かいつつPayPayアプリを確認すると……エラーで起動しない。スマフォの不調?と再起動など、いろいろ試したけどダメ。どうもPayPay側の問題みたい。
 Twitterを覗いてみたら、どうもPayPayのキャッシュバックキャンペーンが今日で終了するらしく、駆け込み需要でサーバがコケたらしい(>o<) しばらく待ったけど復旧しない。
 なんと不運な、昨日の夕方、急用が入らなければ買えたのに……諦めて帰路につきつつ、もう一度だけPayPayアプリを確認すると、動いた(^^) 慌てて引き返し、閉店ギリギリのカメラ店で無事に三代目女王様を手にしたのでした。めでたしめでたし。

 さて三代目女王様ことLUMIX GF10、私にとって平成最後のカメラ……になるかはまだわかりません(^◇^;)

December 02, 2018

3台目の二眼レフは、なな・なんとローライだ!

 「二眼レフに惹かれる四十(もうすぐ)八歳」を書いてからはや7年余の年月が過ぎ、すでに55歳と4ヶ月。とうとう3台目の二眼れレフがやってきました。しかもローライフレックス、しかもしかも新品。
 ローライフレックの主流製品は30年以上前に製造中止だし、比較的最近(といっても10年以上前)まで売られていたのは百万円前後の高級品で、貧乏サラリーマンに手が出せる代物ではない……新品なんて手に入るわけないじゃん。という突っ込みがありそうですが、その辺りのからくりは、

今までにないRolleiflex(ローライフレックス)二眼レフカメラが誕生! (Makuake)

を御覧ください。ローライフレックスだけど「ローライ製」ではないところがミソです(^^)
 なんとこのカメラ、フィルムはブローニ判でも35mmでもなく、instax miniです。いわゆるチェキですね。
 実はこのカメラを作っている香港のメーカーMiNTは数年前から、instax miniを使う二眼レフ(MiNT Instaflex)を販売していて、以前からからかなり興味はあったものの、インスタントカメラでしかも判型の小さな(名刺サイズ)instax miniのカメラに5万円超の価格は高すぎると、見送っていたのです。
 すっかりその存在を忘れかけていた頃、目についたのがこのニュース。たとえインスタントカメラでも「Rolleiflex」のロゴが付くなら5万円でも買う価値があります。クラウドファンディングで資金調達をしてから生産、ということで……即決で申し込みました(オプションのフード込で、59,484円のコース)。

D2018120101 そして待つこと4ヶ月……とうとう手元にやってきました。
 先ずは2代目、3代目を並べて記念撮影。初代のTEXER AUTO MATは養子に出してしまったので残念ながら不在です。
 元祖ローライフレックス程のシブさはないけど、ファインダーの作りは2台目に買ったblackbird,fly(「トイカメラ」で紹介していますが、現在は部屋のオブジェとなっています)とは大違い。ローライからファインダーの一部に部品提供を受けてるらしいので、トイカメラと比べるのは失礼というものですネ。
 なんといってもウエストレベルファインダーの左右が逆になった像で、構図を決めピントを合わせるプロセスが好きです。blackbird,flyはファインダーがフォーカシングスクリーン(まぁいうなればすりガラスですな)の無い素通しで、ピント合わせができなかったので、この点が一番大きな違いです。
 下の写真はファインダー像の比較写真、右が3代目のローライくんです。

D2018120102

D2018120203 さて届いてからこんなこと言うのもなんですが……このカメラ、なんに使おうか?? (^◇^;)
 カメラ好きの友人相手に「とうとうローライフレックス買ったぜ~」パチリ、ジ~~~(写真が出てくる音)とやって、意表を突くのが当面の使いみちだと思ってますが、なんせ友達少ないからそんなに長くは楽しめない(^◇^;)
 現在、デジタルカメラしか使ってない私にとって、カメラ = 画像データを生み出す装置なので、画像データやフィルムを経由せず、いきなり紙焼きの写真が生み出されるインスタントカメラって、どう使っていいのやら??
 やはり写真が画像データとして残っていないと不安なので、とりあえず手持ちのスキャナーでスキャンしてみました。どうでしょう?なんかblackbird,fly撮ったフィルムをスキャンした画像(「トイカメラ」に掲載)よりモヤっとしてる気もするが……フラットベッドスキャナではフィルムスキャナには勝てないか??

August 14, 2018

ダイソンの後はやっぱダイソン

 初めてダイソンのスティッククリーナーDC35を購入したのは7年前の7月。以来我が家のメイン掃除機の座を守り続けてきたけど、まる7年経って最近充電池がお疲れ気味。もともと10分のしかない稼働時間が更に短くなるとかなり辛いです。
 私より半年くらい遅れて同型を購入した知人は、昨年後継のV8シリーズに買い換えているので、ウチのは長もちした方です。掃除機好きだけど掃除嫌いで使用頻度が極めて低いからだけど(-_-;)
 そろそろV8に買い換えようかな~?と思っているときにV10が発表され、その形に驚きました。今まで細かい違いはあるものの基本的なシルエットが継承されてきたダイソンのコードレスクリーナーだったのに……V10で大幅変身。
 見たことがない人(いるのか?)に文章だけで通じるか、文章表現力を試そうか? と思ったけど無理そうなので止めます。Google先生に「ダイソン V8 V10 違い」と聞けば教えてもらえます。チョ~手抜き(^◇^;)

 さて、V8とV10のどちらを買うか?? V8は発売から2年が経過して実売価格は下がってますが、性能的にはV10と遜色ありません。Google先生が教えてくれた比較サイトや雑誌記事でも「独身にはコスパの良いV8の方がお勧め」と書かれていることが多いです。
 でも私はV10を選びました。掃除機好きで新しモノ好きなせいもあるけど、決め手になったのはV10から変更になった形。カッコいい! からじゃなくて……ゴミ捨てのし易さ。
 大型のゴミ箱完備の豪邸(?)で、ゴミ箱の上でダストカップの蓋を開けてゴミ捨てできるならV8でもV10でもどっちでもイイと思います、多分。でも我が家では独身故にゴミの量が少なく、大きなゴミ箱を置くスペースもないので、掃除機のゴミはスーパー袋に捨ててます。
 V8(ウチはDC35)の場合、ちょっと大きめのスーパー袋にダストカップからグリップ部分(要するに底面全部)を入れてからダストカップの蓋を開けないといけません。ちょっと袋への入れ方が悪いとゴミが飛び散って掃除のやり直しになっちゃいます。でもV10ではダストカップの向きが変わったので、カップの先端だけを袋の中に入れれば良く、小さめのスーパー袋を使ってもそんな失敗はなさそうです。

 ってことでV10を買うことは決定(^^) あとはどのモデルを選ぶか?? ダイソンの掃除機は付属するパーツの違いによって幾つかのモデルがあり、もちろん値段も違います、かなり。V10の場合Fluffy、Fluffy+、Absoluteproの3種類(直販だともっとあります)。

  

 ラーメンに例えると、チャーシュー麺、ネギチャーシュー麺、全部入り、てな感じでしょうか? 最初がただのラーメンじゃないのは、一番安いモデルでもそれなりにパーツが付いているからです。
 最初から全部入りを選ぶのがお得か? 好きな具だけ(やっぱ味玉は外せませんな)をトッピングする方が安上がりか? よく考えないといけません(いいかげん、ラーメンから離れろよ > 自分)。
 DC35の付属パーツはV10 Fluffyとほぼ同じで、7年間でそれ以外に追加購入したのは延長ホースだけ。延長ホースは使用頻度は高かったので今回も是非欲しい。
 残念ながら今持ってるDC35用の延長ホースはV10シリーズには使えません。V7シリーズからパーツの接続機構が変更になったためです。旧型ではパーツの取り外しがあまりスムーズではなかったので、改善されたのだと思います。
 延長ホースが付属するのはFluffy+からで、一番安いFluffyより1万円ほど高くなってしまいます。延長ホースは単品だと5,400円。ならば単品で延長ホースを買った方がお得なので、一番安いFluffyを買うことにしました。パーツがいろいろ付いてきても保管場所に困るし(^◇^;;;) もちろん保管場所も資金も十分にある方には一番高いAbsoluteproがオススメです ☆/(x_x)

 延長ホース単品の購入はダイソン直販でしかできないから面倒だな~Amazonならクリック一発なのに……などと思っていたらダイソン使いの知人から「旧型パーツを新機種に取り付けるアダプタがあるよ」と、ありがたい情報。早速ダイソンのWebサイトを確認したけど、そんなアダプタは出てこない。ガセネタかと思ったけど一応Google先生に聞いてみると、海外では売られていて日本でも並行輸入品が入手可能らしい。
 Amazonで調べたらありました。ダイソン純正品以外にもいろいろ出てきてそっちの方が安かったけど、トラブルは避けたいので純正品を購入しました。

 なお、このアダプタを使ってV10に旧型の延長ホースを装着した場合、その延長ホースの先に取り付けられるは旧型のパーツだけです。早まって旧型パーツを捨てないようにしましょうね(^^)
 そんなわけで、我が家ではコンビネーションノズル、隙間ノズルの旧型・新型が並んでおります。パーツの保管場所に困るからFluffyでイイって言ったの誰だ(^_^;
 本体も変換アダプタも届いて充電も済んだので、さ~掃除を……掃除は嫌いだから、これ書き終わったら寝ようっと(-_-;)

July 10, 2018

スマフォ買い替えのシーズンです

 暑いです、スマフォ買い替えのシーズンです。って誰が決めた? 私が決めました。
 昨年の6月下旬にNEXUS5Xから、NuAns NEO [Reloaded](以下、「[Reloaded]」)に乗り替えてちょうど1年。まったく不満がなくてもメインのスマフォは1年半を目処に買い替える事にしている私です。が、ちょっとでも不満があればその時期を前倒ししたくなります(まぁ1年間はなんとかガマンするけど)。
 更に加えて梅雨時(これを書いている時点では既に明けてしまいました)の不順な天気で体調と気分がすぐれず、このままだと人生何度目かの「会社辞めたい病」が発病しそう。その割に一度も会社を辞めたことがないのは、有効な対処方法を知っているからです。こういう時はちょっと高めの買物をして是が非でも「給料もらわんとイカン状況」に自分を追い込むに限ぎります(-_-;)

 で、会社の何が不満か……じゃない、[Reloaded]の何が不満か? 最初っから感じている指紋認証の使いにくさ、更に「[Reloaded]がリロードしちゃった(>o<)」「[Reloaded] カンバック」でも書いたGPSの問題と、カメラです。GPSは初期不良を修理して大分マシになったけど、なおモタつき感が残っている気がします。カメラは手振れ補正機能が無い上に合焦精度もイマイチで、なんとなくモヤっとした写真を量産してくれます(腕の問題か?)。
 そして[Reloaded]のせいでは全くないけれど、[Reloaded]を修理した際のショートリリーフで買ったZenfone 4MAXのデュアルSlMの便利さに気づいてしまったからなのです。デュアルSIMなら会社用にもう1台のスマフォを持つ必要がなくなって、非常にありがた便利なのです。
 でもZenfone 4MAXは日常使いにはちょっと非力。などと思っていたら5月から6月にかけてZenfone 5Q、Zenfone 5、Zenfone 5Zと後継シリーズが続々と発売されました。

 渡りに船、旱(ひでり)に雨、闇夜に提灯、猫に鰹節(なんかコレが一番しっくりくるぞ(^◇^;;;)さっそく機種選定だ~っ!!
 Zenfone 5QはZenfone 4MAX同様の廉価クラスなので、まず落選。選択肢はZenfone 5かZenfone 5Zの一騎打ちです。
 筐体サイズ、画面サイズ・解像度、電池容量、カラーバリエーションは全く同じ。CPUは5がSnapdragon 636、5ZがSnapdragon 845です。今使っている[Reloaded]はSnapdragon 625だけど性能面では全く不満がないので、CPU的には5で十分そうです。CPUの性能が良いとその分電池の消費も多くなりそうだし……
 ストレージは5が64GB、5Zが128GB。ストレージが大きいことは良いことだ(このフレーズでピンと来た方、かなりのお歳です)けど、実売価格にして1万5千円くらいの差があるため、microSDも使えることだしここは節約してZenfone5でイイかと思ったら……
 microSDカードのスロットはSIMの2枚目と排他利用。つまりデュアルSIMで使うにはmicroSDは諦めないといけません。Zenfone 4MAXはSIM2枚とmicroSDが同時に使えたのでデュアルSlMとはそういうもんだと思ってたけど、甘かった(>_<)
 因みにZenfone5Qも3枚が同時に使える完全デュアルSIM、なぜ廉価ラインがここだけ高級なんだ?? (※ここでいう「SIM」とは全て「nano SIM」のことです、念の為)

 ということはシステム、アプリ、データを保存して64GBで足りるか? が、どちらを選ぶかのイチバンの判断基準ってことですな。
 さっそく[Reloaded]のストレージ利用量を確認してみたところ、内蔵は約16GB、microSDは約15GB……なんだ64GBで余裕じゃん。内蔵ストレージが32GBしかなくmicroSDも使えなかったNEXUS 5Xでもぜんぜん不自由してなかったんだから当然か(^^)
 ということで次期主力スマフォ決定戦はZenfone 5に軍配が上がりました。決定したら即行動で、買ってまいりました、色はシルバー。この素早さが仕事でも発揮できれば、もっと年収増えてる……かなあ??
 金曜日の会社帰りに購入し、土日で一通り設定を済せ、翌月曜日から実戦投入。新しいアイテムを携えての通勤はウキウキ気分で通勤電車の辛さも半減……する訳ないか(-_-;) なにがあっても通勤は痛勤なのです(>_<)

 指紋認証は一発で決まるし、顔認証も便利。なんたって使いたい時にサクッと使えるのはそれだけでも気持ちが良いです。
 あっ顔認証ですが、メガネを掛けても掛けなくても認識するし、ちょっと斜めから覗き込んでもOKなので、まさか誰の顔でもロック解除されたりしないよな、とかえって不安になります。不安なので職場で何人かに試してもらいましたが、今のところ自分以外でロック解除できた人はいませんでした。良かった(^^)
 非常に快適なZenfone5ですが、一つだけ困ったことが……Radikoを聴いてるときにカメラのシャッターを切ると、Radikoが止まってしまいます。Zenfone 4MAXで試したら同じ現象が再現したので、ASUSのカメラアプリの問題だと思います。
 しかたないのでRadikoを聞いているときはサードパティー製のカメラアプリを使うことにしてますが、カメラ自身の解像度は4032*3024もあるのに大概のカメラアプリは1920*1440位までしか保存できず……宝の持ち腐れ状態です。強く改善を希望します > ASUS様。


February 20, 2018

待ちに待ったEchoがやってきた

 昨年11月9日に招待メールのリクエスト申請をして「数週間で招待メールが届きます」だったはずなのに……実際には十四週も経って、ハッキリいって忘れてたけど、先週招待メールが届きました。これじゃあ「しょう待」じゃなくて「だい(大)待」だ、などととオヤジギャグでボヤきつつもすぐ発注。先週末、無事に待ち焦がれていた(?)Amazon Echo Dotが我が家にやってきました。
 金曜の夜だったのでウィスキー片手にセットアップ……といっても特に難しいことはなくほろ酔い状態でサクッと完了。続いてはEchoを呼び出すための呪文……ホットワードを決めないといけません。選べるのは↓の4種類。

・「コンピューター」
 スタートレックファンではないので却下。
・「アマゾン」
 仮面ライダー好きなのが近所にバレると嫌なので却下。
・「エコー」
 最後まで悩んだけど、間違ってタバコ(まだあるのか?)が届いたら困るので却下。
・「アレクサ」
 デフォルトだし、人の名前っぽいし、無難そうなので採用。

 でもさ~、できれば好きな名前で呼びたいでしょ? ってことでちょっと試してみました。

 「アレクサ、これからは『しのぶちゃん』って呼んでいい?」

 あっ「しのぶちゃん」ってのは“大竹しのぶ”の事でも、ましてや“坂上忍”の事でもありません。我が永遠のアイドルで心の恋人である“中山忍様”のことです(^o^) さて↑のお願いをしてみたもののEcho Dotの反応は、

 「すみません、私には分かりません」

と、実につれないお返事でした、残念(>o<) Amazonさん注文時にホットワードを自由に決められるサービスとか始めませんか?? 需要は結構あるとおもうけど……
 アレクサ忍ちゃん計画はあえなく頓挫してしまったけど、気を取り直して……さて何に使おう? 利用目的を考えずに注文したことに今更気づいた(^◇^;)
 Echoの主たる利用目的としてAmazonが想定しているのは、Prime Music(プライム会員は無料)や人気アーティストの最新作も聴き放題になるPrime Music Unlimited(月980円、プライム会員は780円)の再生と思われます。しかし我が家でBGMは的に音楽を流す習慣がないです。好きな歌手(一応います)の歌を聞くのはカラオケの練習くらいです。

 我が家で流れているのはもっぱらラジオです。EchoはRadikoにも対応しているので「TBSラジオを聴きたい」とお願いすればちゃんとTBSのラジオ放送が流れてきます。そういえば「ニッポン放送を聴きたい」は正しく認識されますが「ラジオ」をつけず単に「TBSを聴きたい」は別の機能と認識されてしまいます。「ニッポン放送」はラジオしか選択肢がないってことか?
 Radikoには対応していますが、Radikoの最大のウリであるタイムフリーには対応していないようで……「今朝5時のニッポン放送が聴きたい」とお願いしても理解してもらえませんでした、非常に残念。
 も一つ残念なのは……Echoは充電式ではないためラジオを聴きながら家の中を持ち運ぶことができません。この点、ラジオ代わりに使っている引退後のスマフォ(NEXUS 5)に方が便利です。もちろんRadikoタイムフリーに対応してるし、非接触充電(Qi)なで充電も楽ちんです。

 ますます使いみちの無くなったアレクサちゃんですが、意外にも便利だったのは夜中の時計代わり。夜中にふと目覚めた時に「アレクサ、今何時?」と聞けば「そーね、大体ね~」ではなく、正確な時刻を答えてくれます。今まではスマフォで確認して、その画面の明るさで完全覚醒して、その後眠れなくなることがしばしばあったけど、音声のやり取りならその心配もありません。
 後は帰宅した時に「アレクサ、ただいま」と言えば、ちゃんと「お帰りなさい」と答えてくれるのちょっと嬉しい。って、それじゃあ完全に寂しい独居老人じゃないか(^◇^;)
 そうそう、EchoにはAmazonの商品を注文できる機能もありますが、それは止めてあります。酔っ払って無意識に高価な商品を買ってしまわないための用心です(^^ゞ

  

February 15, 2018

[Reloaded] カンバック

 GPSの不調で入院していたNuAns NEO [Reloaded](以下、[Reloaded])が帰ってきました。発送から中2日で返送されてきました。普通なら平日は受け取れないんだけど、運良く用事があって早めに帰宅していたので受け取る事ができました。
 こんなに短期間なら代替機(Zenfone 4 MAX)を買う必要なかったかも?? でもZenfone 4 MAX(以下「4MAX」)も価格が安い割に、使いやすくて……今後、どちらをメインにするか悩んでしまう。両者の比較は↓の様な感じです。

(1) 大きさ
 幅はほぼ一緒。背は4MAXの方がちょっとだけ高い。操作系が物理キーなので、その分が出っ張ってる感じ。厚さは4MAXの方が2mmちょっと薄いけど、ストラップを使いたいのでストラップホール付きのジャケットケース(今のところレイアウト製の一択)を着けるとほぼ一緒になります。

(2) 重さ
 4MAXの方が20g軽いけど、これまたケースを着けるとほぼ一緒になります。

(3) 画面サイズ
 サイズは同じ5.2inchですが解像度は[Reloaded]の1920×1080ドットに対し4MAXは1280×720ドット。4MAXが劣っていますが……使っているとそれほどの違いは感じません。強いて困ることを探せば、画面上端に表示できる通知アイコンの数が少なくなるので、ちょっと通知がふえるとすぐに桁あふれ(?)が起こることでしょうか。

(4) CPU、メモリ
 [Reloaded]がSnapdragon 625、4MAXがSnapdragon 430、メモリはどちらも3GBです。CPUの数字の差が影響してるのかは定かでありませんが、4MAXではIngressを遊びながらBluetoothヘッドフォンでRadikoを聴いていると、偶に音が途切れることがあります。

(5) 指紋認証
 どちらも本体前面下に横長方形の指紋センサーがついています。4MAXはハードボタンのホームと共用([Reloaded]でも設定によって指紋センサーにホームボタンの機能を持たせることができます)。指紋によるロック解除のし易さは、4MAXの方に軍配が上がるような気がします……個人の感想です(^^ゞ

(6) 電池容量
 [Reloaded]が3,450mAh、4MAXが4,100mA。容量的には4MAXが2割ほど大きくなっています。全く同じ条件で試してみる、なんてことをやっていないのでなんとも言えません。4MAXは電池の持ちを“売り”の一つにしているので……多分持つんでしょう(^^ゞ

(7) GPS
 [Reloaded]はGPSの不調で入院していたわけですが、戻ってきた今でも4MAXの方が反応が良いような気がします。“気”だけです(^◇^;;;)

(8) カメラ
 間違えなく4MAXに軍配。標準と広角、2つのカメラが搭載されているのはもちろんですが、なんといっても手ぶれ補正機能があるのが大きいです。我が家のスマフォとしてはNexus 5以来です。

(9) おサイフケータイ
 [Reloaded]には搭載されていますが、4MAXにはなし。私の場合、電子マネーはガラホの方に入れているので、どっちでも構いません。

(10) その他
 私的にはあまり関係ないのですが、4MAXはnano
SIMカードを2枚挿入することができます。音声通話は会社持ち、データ通信は自前……みたいな使い方をしたい方には断然お勧めです。nanoSIMカード2枚とmicroSDカードが同時に使えるのもGoodです。


 いろいろと比較してみると一長一短、片方を予備機にしてしまうのは惜しい気がしてきました。ならば両方の使い分け……平日は[Reloaded]、休日は4MAXを使うことになりました。理由は……

・通勤時はRadikoを聴きながらWebを見たりゲームをしたり、多重度の高い状態が続くので、CPU性能の良い[Reloaded]が向いている

・休日(特に「歩き旅」の時)はGPSやカメラの性能が勝っていて、(多分)電池の持ちも良い4MAXが向いている

な感じです。なんにしても「生きの良い」端末が2台あるのは安心ですね(^^) やっぱ2台目を買って正解だった。

  

January 26, 2018

[Reloaded]がリロードしちゃった(>o<)

 昨年6月に購入したスマフォ、NuAns NEO [Reloaded](以下、[Reloaded])の入院が決定しました。
 ことの起こりは、今年に入って今更ながら始めたIngres(イングレス)……なんだそれ?簡単にいえば、世界中を舞台にした陣取りゲームです。世界中に散らばる「ポータル」と呼ばれる拠点(現実世界のランドマークに紐付けられてます)を奪い合うゲームです。敵陣のポータルを奪ったり、自陣のポータル操作するには、現実にその場所まで行かなければなりません。
 ところがゲームを始めて見ると、ポータルに向かって歩いているのに全然近づかない、ポータルの近くで攻撃や操作を始めると、自分の位置が変わって攻撃(操作)可能範囲から外れてしまう、もちろん自分は動いてないのに……なんか凄くストレス溜まる状況。どうもこのスマフォ、GPSが上手く機能してないのでは??

 [Reloaded]のGPS機能については購入直後から、なんか鈍いな?とか、精度悪いな?とかは感じてはいたものの何れシステムのバージョンアップで改善されるだろうと甘く見てました。
 ところが先日、メーカーのサポートサイトに「初期不良のため無償修理対応になる」旨の告知があるのに気づきました。 専用フォームで申込後に初期化して着払いで送付すれば、到着後4営業日くらいで返送してくれるようです。
 早いといえば早いけど、哀しいかな独り者、土日にしか発送・受取ができず、結局最短でも一週間は[Reloaded]使えない事になってしまいます。戻ってきても再設定やらで直ぐに現役復帰できないので、もう少し長くなるかも。
 こんな時に備えて先代スマフォのNEXUS 5Xを予備役として温存(家でRadiko用として便利に使ってました)してあったのですが……つい先日、いきなり電源が落ちて二度と起動しない状態(いわゆる文鎮化)になってしまいました。なんというタイミングの悪さ、大ピンチです(>o<)

 このピンチをチャンスに変えるのが名監督(一体誰だ?)の腕の見せどころです。結局、清水の舞台から飛び降りる覚悟(この説明は前回しましたよね)までは必要なく、マンションの階段を三段くらい飛び降りる程度の覚悟でスマフォをもう一台買うことになりました。これで新しスマフォを買う理由ができた(^^) いよっ名監督!(だから誰がだよ)
 候補に上がったのは、仕事で使用中で使い慣れている富士通製のarrows M04とASUS製の(安い方の)新型Zenfone 4 MAXの2機種。arrows M04には“おサイフケータイ”機能はあるけど指紋認証はできない、Zenfone 4 MAXは指紋認証はできるけど“おサイフケータイ”には対応していない、と一長一短。いやZenfoneは防水じゃないので一長二短か?(^^ゞ でも急場しのぎなので値段の安さを優先して、Zenfone MAX 4を購入することに決定しました\(^o^)/
 早速、会社帰りに調達。現在設定作業中です。日曜日に[Reloaded]を発送できれば、翌週末にはリロードした[Reloaded]が戻ってくる、かな??

【参考】「GPS機能不具合に対する対応について」 (トリニティ)


December 10, 2017

久しぶりに飛び降りた話

 飛び降りたといっても、崖やスカイツリーからではないです……どっかの知事さんじゃないので、そんな高いとこから飛び降りたら死にます(^◇^;) 知事さんだって死ぬと思うが(^◇^;;;;)
 “清水の舞台”から飛び降りました……実際にじゃないですよ。実際にあそこから飛び降りたら、捕まります、多分(^_^;)
 ますます分からないですよね、そもそもこのブログの名前の由来から説明しないと……

 パソコンやデジカメが、今考えるとウソっというくらい高価だった頃……なんせ、メインメモリ4MB、HDD256MB(単位の間違えではないです)のモバイルパソコンが40万円、41万画素(こっちも単位間違えではないです)のコンパクトデジカメが15万円、230MB(GBの間違えではないです)のMOドライブ(そろそろ死語?)が10数万円……いろんなIT機器が高価な上、買ってもあっという間に規格が変わって使えなくなったり、すぐにもっと高性能で安価な機器が登場したりと、買い物自体がものすごくリスキーな時代だったのです。

 そんな頃に「よし、“清水の舞台”から飛び降りる覚悟で、1GB(しつこいようですが、単位間違えではないです)のSCSI HDDを買うぞ!」とか「“清水の舞台”から飛び降りる覚悟で、パソコン買い換えるぞ!」とかやってたら、友人から「お前は『清水ダイバー』か!」と言われたのが、このブログ「ダイバーズ・の~ぉと」の名前の由来です。
 最近のIT機器はどんどん安価になって“清水の舞台”から飛び降りなくても買えるようになりました。機能向上もかつて程激しくないので、それなにり長く使えるし(^^)

 では何を買うために飛び降りたのか??
 パンパカパーン、発表します。それはワークブーツです(^o^)/
 元来、着るもの履くものにはあまりお金を掛けない私。普段着はほとんどユニクロとニッセン、アウトドアウェアはモンベル、靴はチヨダ、手袋に至ってはホームセンターの電気工事用(^◇^;)
 それなりにお金を掛けてるのは登山靴(最近はGORO製がお気に入り)くらいです。それで3万円台だけど(^^ゞ

 そんな私でも革製ブーツは大好き。GORO製でも比較的ライトな“小春深型トレッキング”を、街歩きや旅行でも愛用しています。足に吸い付くように馴染んで非常に履きやすい一足です。ただブーツは脱ぎ履きが面倒なので、使用頻度はそれほど高くないです。
 そんなとき、ある雑誌のワークブーツ特集を眺めていて目についた、Slow Wear Lionのワークブーツ。米ホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用した日本製で、特に気に入ったのがシャフトの内側にファスナーが付いていること。これなら脱ぎ履きの面倒さはなさそう。通販もやってたけど現物を見てみたい。

 気が短いので、会社帰りに原宿にある直営店に行ってみました。で、現物を手にとって、履いてみて……イイかも。すっかり一目惚れ(^^)
 でも革製の靴ってしばらく履き込まないと、ホントに足に馴染むかは分からんもので……店頭でイイと思っても、結局履かなくなった靴は何足もあります。果たしてこのブーツは??
 価格は54,000円(税込み)で失敗するとかなり痛い金額。でも第一印象で感じた魅力は捨てきれず、久々に“清水の舞台”から飛び降りたというわけです(^^)

 ところで後で知ったのですが、クロムエクセルレザー製のワークブーツで5万円はかなり安いのだそうです。私にとっては生涯で最高値の靴なんだけど(^◇^;;;)
 悩んだ末に買ったブーツなので、今年の冬は徹底的に履き込んで必ず履きのこなすぞ~!!

October 30, 2017

入浴中、読書します?(ハマジ的電子読書生活 その27)

 Amazonから防水仕様のKindleが発売されました。

 昨年4月、最薄、最軽量、バッテリー持続最長(バッテリーカバー装着時)、そして最高額(^◇^;)のKindleとして登場したKindle OasisがIPX8等級の防水性を身に付けてリニューアルされました。防水性だけでなく画面も7インチへサイズアップ。
 昨年の発表時、軽さとバッテリー持続時間の長さにかなりグラッと来たのは事実です。確かに値段は高いけど、バッテリーがPaperWhiteの倍もつなら値段も倍で納得……どういう理屈だ(^◇^;)
 でも買わなかったのは、バッテリーカバーの固定がマグネット式だったから。財布と一緒に小型のポーチやパーカーのポケットに同居する可能性がある電子書籍端末なので、マグネット式はNG。本当に影響があるのか試せないけど、クレジットカードやキャッシュカードが壊れないか心配です。
 タブレットPCのキーボードカバーもマグネット式ですが、こちらはサイズ的に財布類と同居する事はないので問題なしです。

 で、今回の新型です。品薄状態が続いているようなので、それなりに需要があるのでしょうが、私は余り食指が動きません。電子書籍端末が防水である必要性を余り感じないからです。

 半身浴で読書……昔はやってました。その頃はソニーのReaderをジップロックに入れて読んでました。「ハマジ的電子読書生活 その4」で少しだけ触れてます(^◇^;) 最近は公私ともに時間的余裕が無くシャワーだけの生活が続いています、悲しい。

 プールサイドで読書……プールサイドでは水着のお姉さんの観察が忙しい バキッ!!☆/(x_x) ウソです(多少はホントか?)。ってかプールに行ったら泳げよ(^◇^;)

 料理中に読書……しません。料理のレシピ本を見ながら料理、はあり得るけど、それならモノクロのKindleよりもカラーで大判のタブレットが向いています。

といった感じです。

 自炊本を読む機会が多い私には防水性よりもむしろ画面の大型化に魅力を感じます。6インチと7インチの違いは大きいのです。読みゴロ君二号のAパーツはPaperWhiteのサイズに合わせて作ってしまったので、暇が出来たらOasis用のAパーツを新調しようかな??

 読みゴロ君って、Aパーツって何? と思った方は……「ハマジ的電子読書生活 その19 読みゴロ君二号、作製開始」辺りを読みくださいm(__)m

October 02, 2017

蛤か鮑か? それが問題だ

 蛤か鮑か? といっても今夜の酒のアテをなんにしようって話ではありません。次ぎに買うモバイル用パソコンを従来通りクラムシェル型にするか、タブレット型にするかというお話です。
 クラム(clam)は蛤じゃなくて浅蜊の事じゃないの?と思った貴方、私と同類です。これを書くために調べるまで、クラム=浅蜊だと信じていました。実は二枚貝の総称なんですね。
 因みにクラム・チャウダーで使う貝は本来は本美之主貝(ホンビノスガイ:今回、貝の名前は全部漢字で統一)で……話がどんどん脱線する(^^ゞ
 クラムシェル型とはディスプレイ部分を折り畳んだ形が二枚貝に似ていることから、そう呼ばれるのでしょう。もっともタブレット型のパソコンが登場する前はそんな呼び方はしなかったような??

 パソコンは3年使ったら壊れる前に次の機種を用意するのが私の基本的方針。昨年秋は母艦機(書斎用デスクトップ)を基本方針の3年を1年弱オーバーして買い換えました。最近のパソコンは丈夫で3年を5年くらいに延長しても大丈夫かもしれません。なんせ3年と決めたのはWindows3.1の時代で、あの頃のパソコン、特にハードディスクは良く壊れましたから(^^ゞ
 で、今年はモバイルパソコンとして使っているVAIO Pro11(多分、最後のソニー製)が4年目に突入したので、買い換え時期です。VAIO Pro11を買った当初は毎日持ち歩けることが第一要件で、軽くて薄いことが“正義”だったのですが、最近は行く先々にパソコンを置きっ放しにして「なるべく持ち歩かない」に方針変更されています。(^^ゞ
 じゃあ“モバイルパソコン”じゃないじゃん。仰るとおり(^^ゞ まあ書斎以外の家の中は移動するので……家庭内モバイル、ってことでご勘弁(..;;)

 毎日持ち歩くには1kg以下(軽ければ軽い程良い)は必須条件ですが、たまにしか持ち出さないなら多少重くても我慢できます。従って機種の選択肢も増えます。選択肢が増えると、悩みも増えるというものです(^^ゞ
 今回の悩みの中心は冒頭に書いたとおり、クラムシェル型かタブレット型かです。重さ1kg以下の条件が撤廃されたお陰で、タブレット型が選べるようになったのです。なんで?タブレット型の方が軽いじゃん。はい、確かに本体のみだとタブレット型の方が軽量ですが、キーボードを付けると1kgを越えるものがほとんどです。モバイルパソコンの用途はブログなどの原稿書きがほとんどなので、物理キーボードは必須です。
 反面、電子書籍を閲覧するとき等にはキーボードは邪魔です、縦で使いたい時もあるし。電子書籍の閲覧用にAndroidタブレット(8インチ、10インチ)は持っていますが、大判の書籍を読むには12インチクラスの画面の方がありがたい場合が多いです(老眼が(>o<))。

 そんなわけで、今回はタブレット型を選ぶことにしました。パソコンの一つの形態として定着しつつあるタブレット型をそろそろ体験してみたい、という理由も大きいです(^^)
 タブレット型にもキーボードが外れる物と、外れずにディスプレイの裏側に回る物がありますが、後者はキーボードを使わないときでも重量と厚さが変わらず読書目的では使いにくそう(手が疲れそう)なので、候補から外しました。
 タブレット型パソコンといえばマイクロソフトのSurface Proが有名。本体の裏側に自立するためのキックスタンドを備え、カバー兼用のキーボードを装着するスタイルの先駆けです。初代のSurface Proは分厚くて重いし、キーボードは使いにくいしで買う気になれない代物でしたが、その後どんどん改良が加えられ魅力的な機種になりました。

 ちょうど5世代目が登場したばかり、当然第一候補です。多くのモデルがあるなかで自分の用途にイチバン合いそうなのは……CPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージ256GBのモデル。

  

 Surfaceの中では安めのモデルだけどそれでもかなり高価。本体は16万円弱、キーボードカバーとスタイラスペンを追加するとほぼ20万円……ちょっと悩む価格です。Officeが必ずプレインストールされているのも、Office365を既に利用中の身には嬉しくありません。いらないのでその分安くして欲しい。
 ACアダプターが専用コネクタなのもいただけません。タブレットとして運用するならUSB Type-Cの方が便利そうです。
 などと悩んでいる頃、HPから「そろそろ、オトナのタブレット。」のキャッチコピーで新型のSpectre x2が登場しました。モデルはスタンダードとハイパフォーマンスの2種類、私にはCPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージ512GBのスタンダードで良さそうです。Office無しモデルも選べ、ACアダプタはUSB Type-CとSurface Proの不満点も解消されています。黒を基調としたデザインも渋くてGood!

 価格はキーボードカバー、スタイラスペンが付属して17万円強。Surface Proの20万円と比べるとかなりお得感があります。そろそろ50歳台半ばだし、オトナのタブレットにするのも良いか!?
 バッテリーの持ちがSurface Proの13.5時間に対して8時間と、ちょっと見劣りしますが……ほとんど持ち歩かないし、万一の場合はUSB Type-Cのコネクタで充電できるし、そもそもSurface Proだって一世代前までは9時間くらいだったし気にしないことにして、HPの直販サイトでポチっとな(^^)
 待つこと9日、我が家に黒いタブレットがやってきました。黒いボディーにゴールド(なんで「黒」が漢字で、こっちはカタカナ?)のキックスタンドが映えて、格好いいです。

D2017100201 が、いきなり誤算……USB Type-CのACアダプタが直線型コネクタのため、画面横のポートに挿すと耳毛が飛び出してるみたいで、オトナの雰囲気台無し(^_^; そもそもけっこう太いACケーブルをこの角度で挿し続けて、ポートの強度は大丈夫か?
 心配になってきたのでL字型のアダプタをかませることにしました。SurfaceProが頑なに専用コネクタを採用してるのはこのためか?
 誤算の二つ目……家にある一番パワーのあるUSB充電アダプタ(5V 2A)ではパソコンの電源が入っている時の充電はできないみたい。まぁ当面は旅行の予定もないしいいや。

 ところで家庭内モバイルパソコンの主な活躍場所は、リビングの食卓。食べながら、飲みながらの利用がもっとも多いのです。ディスプレイとキーボードの位置関係は固定されていた方が、パソコンでの作業に集中するには適していますが、他の作業をしながら……特に食べながら、飲みながらの時は不自由です。自立するタブレットなのでキーボードカバーは外して、小型のディスプレイ一体型パソコン的な使い方も便利そう。って事でコンパクトなBluetoothキーボードを追加購入しました。

D2017100202 マウスは手持ちのがあったので、組み合わせてこんな感じ……
 タブレットが板の上に乗っているのは、万一の水害(^^ゞ対策です。キーボードは簡単に交換できるので、食べこぼしなどによる汚れ、故障は気にしないことにしました。
 このスタイルで使い始めて数週間。ながらパソコン生活を快適に送れています。と、ここまで書いて冷静に考えると、キーボードカバーを使わないなら素直にSurface Proの本体だけを買った方が良かったのでは???? ACアダプタの問題もあるし(^◇^;;;)
 いや、見た目ではSpectre x2の方が圧倒的に格好良いので、後悔はありません。と、日記には書いておこう。

August 27, 2017

スマフォをリロード[Reloaded]して2ヶ月(追記)

 我が家のスマフォ……正確には音声SIMは使っておらず、電話としては使えないので正確には「スマ」だけど……のGoogle Nexus 5Xのバッテリーがそろそろへたってきました。購入して1年半なのでたとえバッテリーが元気でも、新しいのが欲しくなる時期です(..;)
 Nexus 5、Nexus 5XとGoogle製(実際に作っているのはどちらもLG)を乗り継いだので、次は当然Pixel(OEMではなく正真正銘のGoogle製)。しかし国内販売の発表は未だなく、しかもそろそろ後継機種のPixel2の噂が聞こえてくる始末。

 そんな中、国内メーカーのトリニティからNuAns NEO [Reloaded]が発売されました。前年にNuAns NEOが発売されてその斬新なデザインにすごく興味があったのですが、なんとOSがWindows 10 Mobileだったために手を出せませんでした。
 そんなNuAns NEOがリロード(?)され、Android OS(7.1.1)搭載となったので、早々に飛びついたというわけです。

 他の候補としてASUSのZenfoneシリーズも土俵に上がっていましたが、デザイン以外の下記理由によりNuAns NEO [Reloaded]に軍配が上がりました。

・おサイフケータイ搭載
 やっぱり便利
・ストラップホールがある
 さすが日本製、これでケースの必要がなくなる
・プレインストールアプリがほとんど無い
 ASUS製はプレインストールアプリが多すぎて、アップデートするだけでげんなりします。あっASUS製のタブレットを使っての感想です。

 さてNuAns NEO [Reloaded](以降は「[Reloaded]」と記します)の細かい仕様などは、メーカーサイトで確認していただくとして、ここでは使用感(あくまで個人の感想です(^_^;)やNexus 5Xとの違いを書いてみたいと思います。

 NuAns NEOシリーズの最大の特徴は、別売りの上下分離式バックカバーに多彩な色・素材が用意されており、好きな組み合わせで着せ替えを楽しめる点です。本体のみ購入しても半透明の仮カバーが付属するため、利用上はまったく問題ありませんが……せっかくなのでバックカバーも購入して着せ替えを楽しみたいです。
 因みにバックカバーはNuAns NEO(Windows版の方です、以降「初代NEO」と記します)と互換があります。

 私が最初に購入したのは、上側が「Smooth Tender Blue」下側が「Suede Gray」の組み合わせ。

 

 最近すっかり脂っ気がなくなった手にスエード地は馴染みやすいかな? と思ったからです。が、実際は逆でスエード地は滑る滑る。ストラップが無かったら落としてたな、とういうことが数回あったため、下側を「Smooth Black」に交換しました。

 バックカバーの内側にはクレジットカードサイズのカードが収納できます。おサイフケータイ機能がない初代NEOでも、SuicaやPASMOなどの非接触型ICカードを入れておけば、疑似おサイフケータイとして使える、ナイスなアイデアです。が、おサイフケータイ機能が搭載された[Reloaded]にはあまり意味がありません。もしICカード格納する場合は、おサイフケータイ機能を無効化しないと、干渉してしまうからです。

 以降はNexus 5X(以降、単に「5X」と記します)との比較です。

(1) サイズ
 5Xの147.0 × 72.6 × 7.9mmに対し、[Reloaded]は141.0 × 74.0 × 11.0mm。かなり厚いようにように見えますが、ストラップホールの無い5Xにはストラップを着けるためだけにポリカーボネート製の保護ケースを使っていたので、まぁほぼトントンです。

(2) 画面サイズ
 画面サイズは同じで、5.2インチ、1920×1080ドット。

(3) 重さ
 5Xは136g、[Reloaded]は177g。約1.3倍、1円玉なら41枚分、500円玉なら6枚分の違いですが、かなり重く感じます。重い理由は、バックカバーが交換できる構造と、バッテリーの大きさだと思われます。

(4) バッテリー
 5Xは2,700mAh、[Reloaded]は3,450mAh。これまた1.3倍。
 5Xは既にバッテリーがへたり始めているので厳密には比較できませんが、体感的にはかなり長持ちで、外出時も安心感があります。

(5) 指紋認証
 いずれもにも搭載されていますが、センサーの位置に違いが……
5Xは裏側、片手で持ったときにちょうど人差指が当たる絶妙な位置。ポケットから取り出して顔の前に持ってきたときには、既にロックが解除されてる感じ。
 一方[Reloaded]は表側、ホームボタンの下辺り。5Xのようにワンアクションでのロック解除はできません。更にこの位置だと、ポケットから取り出すときにセンサーに指が触れてしまい、それが複数回連続の“認証エラー”と判断されて指紋認証によるロック解除が一定期間行えない状態になることがしばしば発生します。
 裏側にセンサーがあったらどんなに良かったか? バックカバー交換式で、かつ前機種との互換を保つ上で無理だったのはわかりますが、他の不満点が少ないので余計に残念です。

(6) USBストレージとして……
※本件は2017年11月9日提供のシステムアップデートで是正されました。ついでと言ってなんですが9月に発表されたBluetoothの脆弱性も同アップデートで修正されています。残るはWPA2の脆弱性か……

 パソコンにUSBケーブルで接続した際の挙動のお話です。

 X5ではパソコンにUSB接続した直後は充電のみが可能です。内蔵ストレージをパソコンから操作したい時は画面ロックを解除し、USB接続時の利用範囲を「ファイル転送」に変更しないといけません。接続の度にです。これは他人が勝手にスマフォのストレージをいじれない様にするための仕様です(たぶん)。
 NEXUS 5(先々代です)をAndroid 6にアップデートした時からなので、OS自身の仕様がそう変わったのだと思っていました。このあたりの詳細は「マシュマロ降臨! だけど……《修正》」に書いてあります。
 ところが[Reloaded]はパソコンにUSBで繋ぎさえすれば、ストレージ操作がし放題です。どうやらOS自身の仕様ではなかったようです。これだと危なくて人前に放置できません。ぜひ改善して欲しいものです。もしかしてどっかで設定できる???


 さてさてイロイロ書いたけど、このNuAns NEO [Reloaded]が良き相棒となってくれることを望みます。

May 28, 2017

やっぱ“放題"は止めとく(ハマジ的電子読書生活 その26)

 体重増加が止まらないので食べ放題止めます……じゃなくてAmazonのKindle Unlimitedの話です(体重が増加してるのは事実だけど(^_^;)。
 昨年の秋に契約して半年ほど使ってきましたが、この4月で契約を解除しましました。解約の理由はいくつかあります。

 第一は読みたい作家の本が少ない。これは利用前から分かっていたことで……なんせ私の好きな作家さんの一人は電子化そのものがされていないので、Unlimitedで読めるわけがありません(^_^;
 もちろんKindle化はされているけど、Unlimitedの対象でない作品も沢山有ります。読みたい本に限って……

 第二は“放題化”(勝手に命名)が不安定。対象コンテンツがある日突然対象から外れる。昨今のニュースによれば、作家や出版社との訴訟騒ぎに発展しているようです。
 今までドコモのdマガジンで読んでいた雑誌のほとんどがUnlimitedでも読める事も契約理由の一つだったのに、いつの間にか読めなくなり、費用(400円/月)節約のた解約していたdマガジンを再び契約する事になりました。

 第三は“放題化”が中途半端(てか、作為的)。1巻目を読んだら面白かったので、続巻を読み進めて行ったら4巻目からはUnlimitedの対象ではなくなる、てなパターンが多い。続きが気になるので4巻目以降は買って読みますが、そうすると1~3巻も買いたくなるのが人情です……そういうのオイラだけ?

 もちろん、もし1巻目がUnlimited対象で無かったら、果たしてその作品を読み始めたか?と聞かれればノーなわけで、これこそUnlimitedの最大の効果とは思いますが……そのために月額980円を負担し続けるのはどうもね~。最近、家庭および身体的な事情で可処分時間が減少しつつあり、読書に割ける時間も減少傾向なため余計にそう思ってしまいます。

 雑誌だったらパラパラめくりながら、面白そうなページだけをじっくり読んだり、特定の連載記事だけ読むことができるので、ドコモのdマガジンの方が今のオイラには向いていそうです。
 生活時間のほとんどを読書に費やせる時期が来たら、再びKindle Unlimitedの利用を始めてもいいかな……とは思ってます。仕事をリタイアするか、長期入院でもしないとそんなことにはならないな~、たぶん(^_^;


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