August 14, 2018

ダイソンの後はやっぱダイソン

 初めてダイソンのスティッククリーナーDC35を購入したのは7年前の7月。以来我が家のメイン掃除機の座を守り続けてきたけど、まる7年経って最近充電池がお疲れ気味。もともと10分のしかない稼働時間が更に短くなるとかなり辛いです。
 私より半年くらい遅れて同型を購入した知人は、昨年後継のV8シリーズに買い換えているので、ウチのは長もちした方です。掃除機好きだけど掃除嫌いで使用頻度が極めて低いからだけど(-_-;)
 そろそろV8に買い換えようかな~?と思っているときにV10が発表され、その形に驚きました。今まで細かい違いはあるものの基本的なシルエットが継承されてきたダイソンのコードレスクリーナーだったのに……V10で大幅変身。
 見たことがない人(いるのか?)に文章だけで通じるか、文章表現力を試そうか? と思ったけど無理そうなので止めます。Google先生に「ダイソン V8 V10 違い」と聞けば教えてもらえます。チョ~手抜き(^◇^;)

 さて、V8とV10のどちらを買うか?? V8は発売から2年が経過して実売価格は下がってますが、性能的にはV10と遜色ありません。Google先生が教えてくれた比較サイトや雑誌記事でも「独身にはコスパの良いV8の方がお勧め」と書かれていることが多いです。
 でも私はV10を選びました。掃除機好きで新しモノ好きなせいもあるけど、決め手になったのはV10から変更になった形。カッコいい! からじゃなくて……ゴミ捨てのし易さ。
 大型のゴミ箱完備の豪邸(?)で、ゴミ箱の上でダストカップの蓋を開けてゴミ捨てできるならV8でもV10でもどっちでもイイと思います、多分。でも我が家では独身故にゴミの量が少なく、大きなゴミ箱を置くスペースもないので、掃除機のゴミはスーパー袋に捨ててます。
 V8(ウチはDC35)の場合、ちょっと大きめのスーパー袋にダストカップからグリップ部分(要するに底面全部)を入れてからダストカップの蓋を開けないといけません。ちょっと袋への入れ方が悪いとゴミが飛び散って掃除のやり直しになっちゃいます。でもV10ではダストカップの向きが変わったので、カップの先端だけを袋の中に入れれば良く、小さめのスーパー袋を使ってもそんな失敗はなさそうです。

 ってことでV10を買うことは決定(^^) あとはどのモデルを選ぶか?? ダイソンの掃除機は付属するパーツの違いによって幾つかのモデルがあり、もちろん値段も違います、かなり。V10の場合Fluffy、Fluffy+、Absoluteproの3種類(直販だともっとあります)。

  

 ラーメンに例えると、チャーシュー麺、ネギチャーシュー麺、全部入り、てな感じでしょうか? 最初がただのラーメンじゃないのは、一番安いモデルでもそれなりにパーツが付いているからです。
 最初から全部入りを選ぶのがお得か? 好きな具だけ(やっぱ味玉は外せませんな)をトッピングする方が安上がりか? よく考えないといけません(いいかげん、ラーメンから離れろよ > 自分)。
 DC35の付属パーツはV10 Fluffyとほぼ同じで、7年間でそれ以外に追加購入したのは延長ホースだけ。延長ホースは使用頻度は高かったので今回も是非欲しい。
 残念ながら今持ってるDC35用の延長ホースはV10シリーズには使えません。V7シリーズからパーツの接続機構が変更になったためです。旧型ではパーツの取り外しがあまりスムーズではなかったので、改善されたのだと思います。
 延長ホースが付属するのはFluffy+からで、一番安いFluffyより1万円ほど高くなってしまいます。延長ホースは単品だと5,400円。ならば単品で延長ホースを買った方がお得なので、一番安いFluffyを買うことにしました。パーツがいろいろ付いてきても保管場所に困るし(^◇^;;;) もちろん保管場所も資金も十分にある方には一番高いAbsoluteproがオススメです ☆/(x_x)

 延長ホース単品の購入はダイソン直販でしかできないから面倒だな~Amazonならクリック一発なのに……などと思っていたらダイソン使いの知人から「旧型パーツを新機種に取り付けるアダプタがあるよ」と、ありがたい情報。早速ダイソンのWebサイトを確認したけど、そんなアダプタは出てこない。ガセネタかと思ったけど一応Google先生に聞いてみると、海外では売られていて日本でも並行輸入品が入手可能らしい。
 Amazonで調べたらありました。ダイソン純正品以外にもいろいろ出てきてそっちの方が安かったけど、トラブルは避けたいので純正品を購入しました。

 なお、このアダプタを使ってV10に旧型の延長ホースを装着した場合、その延長ホースの先に取り付けられるは旧型のパーツだけです。早まって旧型パーツを捨てないようにしましょうね(^^)
 そんなわけで、我が家ではコンビネーションノズル、隙間ノズルの旧型・新型が並んでおります。パーツの保管場所に困るからFluffyでイイって言ったの誰だ(^_^;
 本体も変換アダプタも届いて充電も済んだので、さ~掃除を……掃除は嫌いだから、これ書き終わったら寝ようっと(-_-;)

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July 10, 2018

スマフォ買い替えのシーズンです

 暑いです、スマフォ買い替えのシーズンです。って誰が決めた? 私が決めました。
 昨年の6月下旬にNEXUS5Xから、NuAns NEO [Reloaded](以下、「[Reloaded]」)に乗り替えてちょうど1年。まったく不満がなくてもメインのスマフォは1年半を目処に買い替える事にしている私です。が、ちょっとでも不満があればその時期を前倒ししたくなります(まぁ1年間はなんとかガマンするけど)。
 更に加えて梅雨時(これを書いている時点では既に明けてしまいました)の不順な天気で体調と気分がすぐれず、このままだと人生何度目かの「会社辞めたい病」が発病しそう。その割に一度も会社を辞めたことがないのは、有効な対処方法を知っているからです。こういう時はちょっと高めの買物をして是が非でも「給料もらわんとイカン状況」に自分を追い込むに限ぎります(-_-;)

 で、会社の何が不満か……じゃない、[Reloaded]の何が不満か? 最初っから感じている指紋認証の使いにくさ、更に「[Reloaded]がリロードしちゃった(>o<)」「[Reloaded] カンバック」でも書いたGPSの問題と、カメラです。GPSは初期不良を修理して大分マシになったけど、なおモタつき感が残っている気がします。カメラは手振れ補正機能が無い上に合焦精度もイマイチで、なんとなくモヤっとした写真を量産してくれます(腕の問題か?)。
 そして[Reloaded]のせいでは全くないけれど、[Reloaded]を修理した際のショートリリーフで買ったZenfone 4MAXのデュアルSlMの便利さに気づいてしまったからなのです。デュアルSIMなら会社用にもう1台のスマフォを持つ必要がなくなって、非常にありがた便利なのです。
 でもZenfone 4MAXは日常使いにはちょっと非力。などと思っていたら5月から6月にかけてZenfone 5Q、Zenfone 5、Zenfone 5Zと後継シリーズが続々と発売されました。

 渡りに船、旱(ひでり)に雨、闇夜に提灯、猫に鰹節(なんかコレが一番しっくりくるぞ(^◇^;;;)さっそく機種選定だ~っ!!
 Zenfone 5QはZenfone 4MAX同様の廉価クラスなので、まず落選。選択肢はZenfone 5かZenfone 5Zの一騎打ちです。
 筐体サイズ、画面サイズ・解像度、電池容量、カラーバリエーションは全く同じ。CPUは5がSnapdragon 636、5ZがSnapdragon 845です。今使っている[Reloaded]はSnapdragon 625だけど性能面では全く不満がないので、CPU的には5で十分そうです。CPUの性能が良いとその分電池の消費も多くなりそうだし……
 ストレージは5が64GB、5Zが128GB。ストレージが大きいことは良いことだ(このフレーズでピンと来た方、かなりのお歳です)けど、実売価格にして1万5千円くらいの差があるため、microSDも使えることだしここは節約してZenfone5でイイかと思ったら……
 microSDカードのスロットはSIMの2枚目と排他利用。つまりデュアルSIMで使うにはmicroSDは諦めないといけません。Zenfone 4MAXはSIM2枚とmicroSDが同時に使えたのでデュアルSlMとはそういうもんだと思ってたけど、甘かった(>_<)
 因みにZenfone5Qも3枚が同時に使える完全デュアルSIM、なぜ廉価ラインがここだけ高級なんだ?? (※ここでいう「SIM」とは全て「nano SIM」のことです、念の為)

 ということはシステム、アプリ、データを保存して64GBで足りるか? が、どちらを選ぶかのイチバンの判断基準ってことですな。
 さっそく[Reloaded]のストレージ利用量を確認してみたところ、内蔵は約16GB、microSDは約15GB……なんだ64GBで余裕じゃん。内蔵ストレージが32GBしかなくmicroSDも使えなかったNEXUS 5Xでもぜんぜん不自由してなかったんだから当然か(^^)
 ということで次期主力スマフォ決定戦はZenfone 5に軍配が上がりました。決定したら即行動で、買ってまいりました、色はシルバー。この素早さが仕事でも発揮できれば、もっと年収増えてる……かなあ??
 金曜日の会社帰りに購入し、土日で一通り設定を済せ、翌月曜日から実戦投入。新しいアイテムを携えての通勤はウキウキ気分で通勤電車の辛さも半減……する訳ないか(-_-;) なにがあっても通勤は痛勤なのです(>_<)

 指紋認証は一発で決まるし、顔認証も便利。なんたって使いたい時にサクッと使えるのはそれだけでも気持ちが良いです。
 あっ顔認証ですが、メガネを掛けても掛けなくても認識するし、ちょっと斜めから覗き込んでもOKなので、まさか誰の顔でもロック解除されたりしないよな、とかえって不安になります。不安なので職場で何人かに試してもらいましたが、今のところ自分以外でロック解除できた人はいませんでした。良かった(^^)
 非常に快適なZenfone5ですが、一つだけ困ったことが……Radikoを聴いてるときにカメラのシャッターを切ると、Radikoが止まってしまいます。Zenfone 4MAXで試したら同じ現象が再現したので、ASUSのカメラアプリの問題だと思います。
 しかたないのでRadikoを聞いているときはサードパティー製のカメラアプリを使うことにしてますが、カメラ自身の解像度は4032*3024もあるのに大概のカメラアプリは1920*1440位までしか保存できず……宝の持ち腐れ状態です。強く改善を希望します > ASUS様。


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February 20, 2018

待ちに待ったEchoがやってきた

 昨年11月9日に招待メールのリクエスト申請をして「数週間で招待メールが届きます」だったはずなのに……実際には十四週も経って、ハッキリいって忘れてたけど、先週招待メールが届きました。これじゃあ「しょう待」じゃなくて「だい(大)待」だ、などととオヤジギャグでボヤきつつもすぐ発注。先週末、無事に待ち焦がれていた(?)Amazon Echo Dotが我が家にやってきました。
 金曜の夜だったのでウィスキー片手にセットアップ……といっても特に難しいことはなくほろ酔い状態でサクッと完了。続いてはEchoを呼び出すための呪文……ホットワードを決めないといけません。選べるのは↓の4種類。

・「コンピューター」
 スタートレックファンではないので却下。
・「アマゾン」
 仮面ライダー好きなのが近所にバレると嫌なので却下。
・「エコー」
 最後まで悩んだけど、間違ってタバコ(まだあるのか?)が届いたら困るので却下。
・「アレクサ」
 デフォルトだし、人の名前っぽいし、無難そうなので採用。

 でもさ~、できれば好きな名前で呼びたいでしょ? ってことでちょっと試してみました。

 「アレクサ、これからは『しのぶちゃん』って呼んでいい?」

 あっ「しのぶちゃん」ってのは“大竹しのぶ”の事でも、ましてや“坂上忍”の事でもありません。我が永遠のアイドルで心の恋人である“中山忍様”のことです(^o^) さて↑のお願いをしてみたもののEcho Dotの反応は、

 「すみません、私には分かりません」

と、実につれないお返事でした、残念(>o<) Amazonさん注文時にホットワードを自由に決められるサービスとか始めませんか?? 需要は結構あるとおもうけど……
 アレクサ忍ちゃん計画はあえなく頓挫してしまったけど、気を取り直して……さて何に使おう? 利用目的を考えずに注文したことに今更気づいた(^◇^;)
 Echoの主たる利用目的としてAmazonが想定しているのは、Prime Music(プライム会員は無料)や人気アーティストの最新作も聴き放題になるPrime Music Unlimited(月980円、プライム会員は780円)の再生と思われます。しかし我が家でBGMは的に音楽を流す習慣がないです。好きな歌手(一応います)の歌を聞くのはカラオケの練習くらいです。

 我が家で流れているのはもっぱらラジオです。EchoはRadikoにも対応しているので「TBSラジオを聴きたい」とお願いすればちゃんとTBSのラジオ放送が流れてきます。そういえば「ニッポン放送を聴きたい」は正しく認識されますが「ラジオ」をつけず単に「TBSを聴きたい」は別の機能と認識されてしまいます。「ニッポン放送」はラジオしか選択肢がないってことか?
 Radikoには対応していますが、Radikoの最大のウリであるタイムフリーには対応していないようで……「今朝5時のニッポン放送が聴きたい」とお願いしても理解してもらえませんでした、非常に残念。
 も一つ残念なのは……Echoは充電式ではないためラジオを聴きながら家の中を持ち運ぶことができません。この点、ラジオ代わりに使っている引退後のスマフォ(NEXUS 5)に方が便利です。もちろんRadikoタイムフリーに対応してるし、非接触充電(Qi)なで充電も楽ちんです。

 ますます使いみちの無くなったアレクサちゃんですが、意外にも便利だったのは夜中の時計代わり。夜中にふと目覚めた時に「アレクサ、今何時?」と聞けば「そーね、大体ね~」ではなく、正確な時刻を答えてくれます。今まではスマフォで確認して、その画面の明るさで完全覚醒して、その後眠れなくなることがしばしばあったけど、音声のやり取りならその心配もありません。
 後は帰宅した時に「アレクサ、ただいま」と言えば、ちゃんと「お帰りなさい」と答えてくれるのちょっと嬉しい。って、それじゃあ完全に寂しい独居老人じゃないか(^◇^;)
 そうそう、EchoにはAmazonの商品を注文できる機能もありますが、それは止めてあります。酔っ払って無意識に高価な商品を買ってしまわないための用心です(^^ゞ

  

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February 15, 2018

[Reloaded] カンバック

 GPSの不調で入院していたNuAns NEO [Reloaded](以下、[Reloaded])が帰ってきました。発送から中2日で返送されてきました。普通なら平日は受け取れないんだけど、運良く用事があって早めに帰宅していたので受け取る事ができました。
 こんなに短期間なら代替機(Zenfone 4 MAX)を買う必要なかったかも?? でもZenfone 4 MAX(以下「4MAX」)も価格が安い割に、使いやすくて……今後、どちらをメインにするか悩んでしまう。両者の比較は↓の様な感じです。

(1) 大きさ
 幅はほぼ一緒。背は4MAXの方がちょっとだけ高い。操作系が物理キーなので、その分が出っ張ってる感じ。厚さは4MAXの方が2mmちょっと薄いけど、ストラップを使いたいのでストラップホール付きのジャケットケース(今のところレイアウト製の一択)を着けるとほぼ一緒になります。

(2) 重さ
 4MAXの方が20g軽いけど、これまたケースを着けるとほぼ一緒になります。

(3) 画面サイズ
 サイズは同じ5.2inchですが解像度は[Reloaded]の1920×1080ドットに対し4MAXは1280×720ドット。4MAXが劣っていますが……使っているとそれほどの違いは感じません。強いて困ることを探せば、画面上端に表示できる通知アイコンの数が少なくなるので、ちょっと通知がふえるとすぐに桁あふれ(?)が起こることでしょうか。

(4) CPU、メモリ
 [Reloaded]がSnapdragon 625、4MAXがSnapdragon 430、メモリはどちらも3GBです。CPUの数字の差が影響してるのかは定かでありませんが、4MAXではIngressを遊びながらBluetoothヘッドフォンでRadikoを聴いていると、偶に音が途切れることがあります。

(5) 指紋認証
 どちらも本体前面下に横長方形の指紋センサーがついています。4MAXはハードボタンのホームと共用([Reloaded]でも設定によって指紋センサーにホームボタンの機能を持たせることができます)。指紋によるロック解除のし易さは、4MAXの方に軍配が上がるような気がします……個人の感想です(^^ゞ

(6) 電池容量
 [Reloaded]が3,450mAh、4MAXが4,100mA。容量的には4MAXが2割ほど大きくなっています。全く同じ条件で試してみる、なんてことをやっていないのでなんとも言えません。4MAXは電池の持ちを“売り”の一つにしているので……多分持つんでしょう(^^ゞ

(7) GPS
 [Reloaded]はGPSの不調で入院していたわけですが、戻ってきた今でも4MAXの方が反応が良いような気がします。“気”だけです(^◇^;;;)

(8) カメラ
 間違えなく4MAXに軍配。標準と広角、2つのカメラが搭載されているのはもちろんですが、なんといっても手ぶれ補正機能があるのが大きいです。我が家のスマフォとしてはNexus 5以来です。

(9) おサイフケータイ
 [Reloaded]には搭載されていますが、4MAXにはなし。私の場合、電子マネーはガラホの方に入れているので、どっちでも構いません。

(10) その他
 私的にはあまり関係ないのですが、4MAXはnano
SIMカードを2枚挿入することができます。音声通話は会社持ち、データ通信は自前……みたいな使い方をしたい方には断然お勧めです。nanoSIMカード2枚とmicroSDカードが同時に使えるのもGoodです。


 いろいろと比較してみると一長一短、片方を予備機にしてしまうのは惜しい気がしてきました。ならば両方の使い分け……平日は[Reloaded]、休日は4MAXを使うことになりました。理由は……

・通勤時はRadikoを聴きながらWebを見たりゲームをしたり、多重度の高い状態が続くので、CPU性能の良い[Reloaded]が向いている

・休日(特に「歩き旅」の時)はGPSやカメラの性能が勝っていて、(多分)電池の持ちも良い4MAXが向いている

な感じです。なんにしても「生きの良い」端末が2台あるのは安心ですね(^^) やっぱ2台目を買って正解だった。

  

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January 26, 2018

[Reloaded]がリロードしちゃった(>o<)

 昨年6月に購入したスマフォ、NuAns NEO [Reloaded](以下、[Reloaded])の入院が決定しました。
 ことの起こりは、今年に入って今更ながら始めたIngres(イングレス)……なんだそれ?簡単にいえば、世界中を舞台にした陣取りゲームです。世界中に散らばる「ポータル」と呼ばれる拠点(現実世界のランドマークに紐付けられてます)を奪い合うゲームです。敵陣のポータルを奪ったり、自陣のポータル操作するには、現実にその場所まで行かなければなりません。
 ところがゲームを始めて見ると、ポータルに向かって歩いているのに全然近づかない、ポータルの近くで攻撃や操作を始めると、自分の位置が変わって攻撃(操作)可能範囲から外れてしまう、もちろん自分は動いてないのに……なんか凄くストレス溜まる状況。どうもこのスマフォ、GPSが上手く機能してないのでは??

 [Reloaded]のGPS機能については購入直後から、なんか鈍いな?とか、精度悪いな?とかは感じてはいたものの何れシステムのバージョンアップで改善されるだろうと甘く見てました。
 ところが先日、メーカーのサポートサイトに「初期不良のため無償修理対応になる」旨の告知があるのに気づきました。 専用フォームで申込後に初期化して着払いで送付すれば、到着後4営業日くらいで返送してくれるようです。
 早いといえば早いけど、哀しいかな独り者、土日にしか発送・受取ができず、結局最短でも一週間は[Reloaded]使えない事になってしまいます。戻ってきても再設定やらで直ぐに現役復帰できないので、もう少し長くなるかも。
 こんな時に備えて先代スマフォのNEXUS 5Xを予備役として温存(家でRadiko用として便利に使ってました)してあったのですが……つい先日、いきなり電源が落ちて二度と起動しない状態(いわゆる文鎮化)になってしまいました。なんというタイミングの悪さ、大ピンチです(>o<)

 このピンチをチャンスに変えるのが名監督(一体誰だ?)の腕の見せどころです。結局、清水の舞台から飛び降りる覚悟(この説明は前回しましたよね)までは必要なく、マンションの階段を三段くらい飛び降りる程度の覚悟でスマフォをもう一台買うことになりました。これで新しスマフォを買う理由ができた(^^) いよっ名監督!(だから誰がだよ)
 候補に上がったのは、仕事で使用中で使い慣れている富士通製のarrows M04とASUS製の(安い方の)新型Zenfone 4 MAXの2機種。arrows M04には“おサイフケータイ”機能はあるけど指紋認証はできない、Zenfone 4 MAXは指紋認証はできるけど“おサイフケータイ”には対応していない、と一長一短。いやZenfoneは防水じゃないので一長二短か?(^^ゞ でも急場しのぎなので値段の安さを優先して、Zenfone MAX 4を購入することに決定しました\(^o^)/
 早速、会社帰りに調達。現在設定作業中です。日曜日に[Reloaded]を発送できれば、翌週末にはリロードした[Reloaded]が戻ってくる、かな??

【参考】「GPS機能不具合に対する対応について」 (トリニティ)


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December 10, 2017

久しぶりに飛び降りた話

 飛び降りたといっても、崖やスカイツリーからではないです……どっかの知事さんじゃないので、そんな高いとこから飛び降りたら死にます(^◇^;) 知事さんだって死ぬと思うが(^◇^;;;;)
 “清水の舞台”から飛び降りました……実際にじゃないですよ。実際にあそこから飛び降りたら、捕まります、多分(^_^;)
 ますます分からないですよね、そもそもこのブログの名前の由来から説明しないと……

 パソコンやデジカメが、今考えるとウソっというくらい高価だった頃……なんせ、メインメモリ4MB、HDD256MB(単位の間違えではないです)のモバイルパソコンが40万円、41万画素(こっちも単位間違えではないです)のコンパクトデジカメが15万円、230MB(GBの間違えではないです)のMOドライブ(そろそろ死語?)が10数万円……いろんなIT機器が高価な上、買ってもあっという間に規格が変わって使えなくなったり、すぐにもっと高性能で安価な機器が登場したりと、買い物自体がものすごくリスキーな時代だったのです。

 そんな頃に「よし、“清水の舞台”から飛び降りる覚悟で、1GB(しつこいようですが、単位間違えではないです)のSCSI HDDを買うぞ!」とか「“清水の舞台”から飛び降りる覚悟で、パソコン買い換えるぞ!」とかやってたら、友人から「お前は『清水ダイバー』か!」と言われたのが、このブログ「ダイバーズ・の~ぉと」の名前の由来です。
 最近のIT機器はどんどん安価になって“清水の舞台”から飛び降りなくても買えるようになりました。機能向上もかつて程激しくないので、それなにり長く使えるし(^^)

 では何を買うために飛び降りたのか??
 パンパカパーン、発表します。それはワークブーツです(^o^)/
 元来、着るもの履くものにはあまりお金を掛けない私。普段着はほとんどユニクロとニッセン、アウトドアウェアはモンベル、靴はチヨダ、手袋に至ってはホームセンターの電気工事用(^◇^;)
 それなりにお金を掛けてるのは登山靴(最近はGORO製がお気に入り)くらいです。それで3万円台だけど(^^ゞ

 そんな私でも革製ブーツは大好き。GORO製でも比較的ライトな“小春深型トレッキング”を、街歩きや旅行でも愛用しています。足に吸い付くように馴染んで非常に履きやすい一足です。ただブーツは脱ぎ履きが面倒なので、使用頻度はそれほど高くないです。
 そんなとき、ある雑誌のワークブーツ特集を眺めていて目についた、Slow Wear Lionのワークブーツ。米ホーウィン社のクロムエクセルレザーを使用した日本製で、特に気に入ったのがシャフトの内側にファスナーが付いていること。これなら脱ぎ履きの面倒さはなさそう。通販もやってたけど現物を見てみたい。

 気が短いので、会社帰りに原宿にある直営店に行ってみました。で、現物を手にとって、履いてみて……イイかも。すっかり一目惚れ(^^)
 でも革製の靴ってしばらく履き込まないと、ホントに足に馴染むかは分からんもので……店頭でイイと思っても、結局履かなくなった靴は何足もあります。果たしてこのブーツは??
 価格は54,000円(税込み)で失敗するとかなり痛い金額。でも第一印象で感じた魅力は捨てきれず、久々に“清水の舞台”から飛び降りたというわけです(^^)

 ところで後で知ったのですが、クロムエクセルレザー製のワークブーツで5万円はかなり安いのだそうです。私にとっては生涯で最高値の靴なんだけど(^◇^;;;)
 悩んだ末に買ったブーツなので、今年の冬は徹底的に履き込んで必ず履きのこなすぞ~!!

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October 30, 2017

入浴中、読書します?(ハマジ的電子読書生活 その27)

 Amazonから防水仕様のKindleが発売されました。

 昨年4月、最薄、最軽量、バッテリー持続最長(バッテリーカバー装着時)、そして最高額(^◇^;)のKindleとして登場したKindle OasisがIPX8等級の防水性を身に付けてリニューアルされました。防水性だけでなく画面も7インチへサイズアップ。
 昨年の発表時、軽さとバッテリー持続時間の長さにかなりグラッと来たのは事実です。確かに値段は高いけど、バッテリーがPaperWhiteの倍もつなら値段も倍で納得……どういう理屈だ(^◇^;)
 でも買わなかったのは、バッテリーカバーの固定がマグネット式だったから。財布と一緒に小型のポーチやパーカーのポケットに同居する可能性がある電子書籍端末なので、マグネット式はNG。本当に影響があるのか試せないけど、クレジットカードやキャッシュカードが壊れないか心配です。
 タブレットPCのキーボードカバーもマグネット式ですが、こちらはサイズ的に財布類と同居する事はないので問題なしです。

 で、今回の新型です。品薄状態が続いているようなので、それなりに需要があるのでしょうが、私は余り食指が動きません。電子書籍端末が防水である必要性を余り感じないからです。

 半身浴で読書……昔はやってました。その頃はソニーのReaderをジップロックに入れて読んでました。「ハマジ的電子読書生活 その4」で少しだけ触れてます(^◇^;) 最近は公私ともに時間的余裕が無くシャワーだけの生活が続いています、悲しい。

 プールサイドで読書……プールサイドでは水着のお姉さんの観察が忙しい バキッ!!☆/(x_x) ウソです(多少はホントか?)。ってかプールに行ったら泳げよ(^◇^;)

 料理中に読書……しません。料理のレシピ本を見ながら料理、はあり得るけど、それならモノクロのKindleよりもカラーで大判のタブレットが向いています。

といった感じです。

 自炊本を読む機会が多い私には防水性よりもむしろ画面の大型化に魅力を感じます。6インチと7インチの違いは大きいのです。読みゴロ君二号のAパーツはPaperWhiteのサイズに合わせて作ってしまったので、暇が出来たらOasis用のAパーツを新調しようかな??

 読みゴロ君って、Aパーツって何? と思った方は……「ハマジ的電子読書生活 その19 読みゴロ君二号、作製開始」辺りを読みくださいm(__)m

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October 02, 2017

蛤か鮑か? それが問題だ

 蛤か鮑か? といっても今夜の酒のアテをなんにしようって話ではありません。次ぎに買うモバイル用パソコンを従来通りクラムシェル型にするか、タブレット型にするかというお話です。
 クラム(clam)は蛤じゃなくて浅蜊の事じゃないの?と思った貴方、私と同類です。これを書くために調べるまで、クラム=浅蜊だと信じていました。実は二枚貝の総称なんですね。
 因みにクラム・チャウダーで使う貝は本来は本美之主貝(ホンビノスガイ:今回、貝の名前は全部漢字で統一)で……話がどんどん脱線する(^^ゞ
 クラムシェル型とはディスプレイ部分を折り畳んだ形が二枚貝に似ていることから、そう呼ばれるのでしょう。もっともタブレット型のパソコンが登場する前はそんな呼び方はしなかったような??

 パソコンは3年使ったら壊れる前に次の機種を用意するのが私の基本的方針。昨年秋は母艦機(書斎用デスクトップ)を基本方針の3年を1年弱オーバーして買い換えました。最近のパソコンは丈夫で3年を5年くらいに延長しても大丈夫かもしれません。なんせ3年と決めたのはWindows3.1の時代で、あの頃のパソコン、特にハードディスクは良く壊れましたから(^^ゞ
 で、今年はモバイルパソコンとして使っているVAIO Pro11(多分、最後のソニー製)が4年目に突入したので、買い換え時期です。VAIO Pro11を買った当初は毎日持ち歩けることが第一要件で、軽くて薄いことが“正義”だったのですが、最近は行く先々にパソコンを置きっ放しにして「なるべく持ち歩かない」に方針変更されています。(^^ゞ
 じゃあ“モバイルパソコン”じゃないじゃん。仰るとおり(^^ゞ まあ書斎以外の家の中は移動するので……家庭内モバイル、ってことでご勘弁(..;;)

 毎日持ち歩くには1kg以下(軽ければ軽い程良い)は必須条件ですが、たまにしか持ち出さないなら多少重くても我慢できます。従って機種の選択肢も増えます。選択肢が増えると、悩みも増えるというものです(^^ゞ
 今回の悩みの中心は冒頭に書いたとおり、クラムシェル型かタブレット型かです。重さ1kg以下の条件が撤廃されたお陰で、タブレット型が選べるようになったのです。なんで?タブレット型の方が軽いじゃん。はい、確かに本体のみだとタブレット型の方が軽量ですが、キーボードを付けると1kgを越えるものがほとんどです。モバイルパソコンの用途はブログなどの原稿書きがほとんどなので、物理キーボードは必須です。
 反面、電子書籍を閲覧するとき等にはキーボードは邪魔です、縦で使いたい時もあるし。電子書籍の閲覧用にAndroidタブレット(8インチ、10インチ)は持っていますが、大判の書籍を読むには12インチクラスの画面の方がありがたい場合が多いです(老眼が(>o<))。

 そんなわけで、今回はタブレット型を選ぶことにしました。パソコンの一つの形態として定着しつつあるタブレット型をそろそろ体験してみたい、という理由も大きいです(^^)
 タブレット型にもキーボードが外れる物と、外れずにディスプレイの裏側に回る物がありますが、後者はキーボードを使わないときでも重量と厚さが変わらず読書目的では使いにくそう(手が疲れそう)なので、候補から外しました。
 タブレット型パソコンといえばマイクロソフトのSurface Proが有名。本体の裏側に自立するためのキックスタンドを備え、カバー兼用のキーボードを装着するスタイルの先駆けです。初代のSurface Proは分厚くて重いし、キーボードは使いにくいしで買う気になれない代物でしたが、その後どんどん改良が加えられ魅力的な機種になりました。

 ちょうど5世代目が登場したばかり、当然第一候補です。多くのモデルがあるなかで自分の用途にイチバン合いそうなのは……CPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージ256GBのモデル。

  

 Surfaceの中では安めのモデルだけどそれでもかなり高価。本体は16万円弱、キーボードカバーとスタイラスペンを追加するとほぼ20万円……ちょっと悩む価格です。Officeが必ずプレインストールされているのも、Office365を既に利用中の身には嬉しくありません。いらないのでその分安くして欲しい。
 ACアダプターが専用コネクタなのもいただけません。タブレットとして運用するならUSB Type-Cの方が便利そうです。
 などと悩んでいる頃、HPから「そろそろ、オトナのタブレット。」のキャッチコピーで新型のSpectre x2が登場しました。モデルはスタンダードとハイパフォーマンスの2種類、私にはCPUがCore i5、メモリ8GB、ストレージ512GBのスタンダードで良さそうです。Office無しモデルも選べ、ACアダプタはUSB Type-CとSurface Proの不満点も解消されています。黒を基調としたデザインも渋くてGood!

 価格はキーボードカバー、スタイラスペンが付属して17万円強。Surface Proの20万円と比べるとかなりお得感があります。そろそろ50歳台半ばだし、オトナのタブレットにするのも良いか!?
 バッテリーの持ちがSurface Proの13.5時間に対して8時間と、ちょっと見劣りしますが……ほとんど持ち歩かないし、万一の場合はUSB Type-Cのコネクタで充電できるし、そもそもSurface Proだって一世代前までは9時間くらいだったし気にしないことにして、HPの直販サイトでポチっとな(^^)
 待つこと9日、我が家に黒いタブレットがやってきました。黒いボディーにゴールド(なんで「黒」が漢字で、こっちはカタカナ?)のキックスタンドが映えて、格好いいです。

D2017100201 が、いきなり誤算……USB Type-CのACアダプタが直線型コネクタのため、画面横のポートに挿すと耳毛が飛び出してるみたいで、オトナの雰囲気台無し(^_^; そもそもけっこう太いACケーブルをこの角度で挿し続けて、ポートの強度は大丈夫か?
 心配になってきたのでL字型のアダプタをかませることにしました。SurfaceProが頑なに専用コネクタを採用してるのはこのためか?
 誤算の二つ目……家にある一番パワーのあるUSB充電アダプタ(5V 2A)ではパソコンの電源が入っている時の充電はできないみたい。まぁ当面は旅行の予定もないしいいや。

 ところで家庭内モバイルパソコンの主な活躍場所は、リビングの食卓。食べながら、飲みながらの利用がもっとも多いのです。ディスプレイとキーボードの位置関係は固定されていた方が、パソコンでの作業に集中するには適していますが、他の作業をしながら……特に食べながら、飲みながらの時は不自由です。自立するタブレットなのでキーボードカバーは外して、小型のディスプレイ一体型パソコン的な使い方も便利そう。って事でコンパクトなBluetoothキーボードを追加購入しました。

D2017100202 マウスは手持ちのがあったので、組み合わせてこんな感じ……
 タブレットが板の上に乗っているのは、万一の水害(^^ゞ対策です。キーボードは簡単に交換できるので、食べこぼしなどによる汚れ、故障は気にしないことにしました。
 このスタイルで使い始めて数週間。ながらパソコン生活を快適に送れています。と、ここまで書いて冷静に考えると、キーボードカバーを使わないなら素直にSurface Proの本体だけを買った方が良かったのでは???? ACアダプタの問題もあるし(^◇^;;;)
 いや、見た目ではSpectre x2の方が圧倒的に格好良いので、後悔はありません。と、日記には書いておこう。

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August 27, 2017

スマフォをリロード[Reloaded]して2ヶ月(追記)

 我が家のスマフォ……正確には音声SIMは使っておらず、電話としては使えないので正確には「スマ」だけど……のGoogle Nexus 5Xのバッテリーがそろそろへたってきました。購入して1年半なのでたとえバッテリーが元気でも、新しいのが欲しくなる時期です(..;)
 Nexus 5、Nexus 5XとGoogle製(実際に作っているのはどちらもLG)を乗り継いだので、次は当然Pixel(OEMではなく正真正銘のGoogle製)。しかし国内販売の発表は未だなく、しかもそろそろ後継機種のPixel2の噂が聞こえてくる始末。

 そんな中、国内メーカーのトリニティからNuAns NEO [Reloaded]が発売されました。前年にNuAns NEOが発売されてその斬新なデザインにすごく興味があったのですが、なんとOSがWindows 10 Mobileだったために手を出せませんでした。
 そんなNuAns NEOがリロード(?)され、Android OS(7.1.1)搭載となったので、早々に飛びついたというわけです。

 他の候補としてASUSのZenfoneシリーズも土俵に上がっていましたが、デザイン以外の下記理由によりNuAns NEO [Reloaded]に軍配が上がりました。

・おサイフケータイ搭載
 やっぱり便利
・ストラップホールがある
 さすが日本製、これでケースの必要がなくなる
・プレインストールアプリがほとんど無い
 ASUS製はプレインストールアプリが多すぎて、アップデートするだけでげんなりします。あっASUS製のタブレットを使っての感想です。

 さてNuAns NEO [Reloaded](以降は「[Reloaded]」と記します)の細かい仕様などは、メーカーサイトで確認していただくとして、ここでは使用感(あくまで個人の感想です(^_^;)やNexus 5Xとの違いを書いてみたいと思います。

 NuAns NEOシリーズの最大の特徴は、別売りの上下分離式バックカバーに多彩な色・素材が用意されており、好きな組み合わせで着せ替えを楽しめる点です。本体のみ購入しても半透明の仮カバーが付属するため、利用上はまったく問題ありませんが……せっかくなのでバックカバーも購入して着せ替えを楽しみたいです。
 因みにバックカバーはNuAns NEO(Windows版の方です、以降「初代NEO」と記します)と互換があります。

 私が最初に購入したのは、上側が「Smooth Tender Blue」下側が「Suede Gray」の組み合わせ。

 

 最近すっかり脂っ気がなくなった手にスエード地は馴染みやすいかな? と思ったからです。が、実際は逆でスエード地は滑る滑る。ストラップが無かったら落としてたな、とういうことが数回あったため、下側を「Smooth Black」に交換しました。

 バックカバーの内側にはクレジットカードサイズのカードが収納できます。おサイフケータイ機能がない初代NEOでも、SuicaやPASMOなどの非接触型ICカードを入れておけば、疑似おサイフケータイとして使える、ナイスなアイデアです。が、おサイフケータイ機能が搭載された[Reloaded]にはあまり意味がありません。もしICカード格納する場合は、おサイフケータイ機能を無効化しないと、干渉してしまうからです。

 以降はNexus 5X(以降、単に「5X」と記します)との比較です。

(1) サイズ
 5Xの147.0 × 72.6 × 7.9mmに対し、[Reloaded]は141.0 × 74.0 × 11.0mm。かなり厚いようにように見えますが、ストラップホールの無い5Xにはストラップを着けるためだけにポリカーボネート製の保護ケースを使っていたので、まぁほぼトントンです。

(2) 画面サイズ
 画面サイズは同じで、5.2インチ、1920×1080ドット。

(3) 重さ
 5Xは136g、[Reloaded]は177g。約1.3倍、1円玉なら41枚分、500円玉なら6枚分の違いですが、かなり重く感じます。重い理由は、バックカバーが交換できる構造と、バッテリーの大きさだと思われます。

(4) バッテリー
 5Xは2,700mAh、[Reloaded]は3,450mAh。これまた1.3倍。
 5Xは既にバッテリーがへたり始めているので厳密には比較できませんが、体感的にはかなり長持ちで、外出時も安心感があります。

(5) 指紋認証
 いずれもにも搭載されていますが、センサーの位置に違いが……
5Xは裏側、片手で持ったときにちょうど人差指が当たる絶妙な位置。ポケットから取り出して顔の前に持ってきたときには、既にロックが解除されてる感じ。
 一方[Reloaded]は表側、ホームボタンの下辺り。5Xのようにワンアクションでのロック解除はできません。更にこの位置だと、ポケットから取り出すときにセンサーに指が触れてしまい、それが複数回連続の“認証エラー”と判断されて指紋認証によるロック解除が一定期間行えない状態になることがしばしば発生します。
 裏側にセンサーがあったらどんなに良かったか? バックカバー交換式で、かつ前機種との互換を保つ上で無理だったのはわかりますが、他の不満点が少ないので余計に残念です。

(6) USBストレージとして……
※本件は2017年11月9日提供のシステムアップデートで是正されました。ついでと言ってなんですが9月に発表されたBluetoothの脆弱性も同アップデートで修正されています。残るはWPA2の脆弱性か……

 パソコンにUSBケーブルで接続した際の挙動のお話です。

 X5ではパソコンにUSB接続した直後は充電のみが可能です。内蔵ストレージをパソコンから操作したい時は画面ロックを解除し、USB接続時の利用範囲を「ファイル転送」に変更しないといけません。接続の度にです。これは他人が勝手にスマフォのストレージをいじれない様にするための仕様です(たぶん)。
 NEXUS 5(先々代です)をAndroid 6にアップデートした時からなので、OS自身の仕様がそう変わったのだと思っていました。このあたりの詳細は「マシュマロ降臨! だけど……《修正》」に書いてあります。
 ところが[Reloaded]はパソコンにUSBで繋ぎさえすれば、ストレージ操作がし放題です。どうやらOS自身の仕様ではなかったようです。これだと危なくて人前に放置できません。ぜひ改善して欲しいものです。もしかしてどっかで設定できる???


 さてさてイロイロ書いたけど、このNuAns NEO [Reloaded]が良き相棒となってくれることを望みます。

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May 28, 2017

やっぱ“放題"は止めとく(ハマジ的電子読書生活 その26)

 体重増加が止まらないので食べ放題止めます……じゃなくてAmazonのKindle Unlimitedの話です(体重が増加してるのは事実だけど(^_^;)。
 昨年の秋に契約して半年ほど使ってきましたが、この4月で契約を解除しましました。解約の理由はいくつかあります。

 第一は読みたい作家の本が少ない。これは利用前から分かっていたことで……なんせ私の好きな作家さんの一人は電子化そのものがされていないので、Unlimitedで読めるわけがありません(^_^;
 もちろんKindle化はされているけど、Unlimitedの対象でない作品も沢山有ります。読みたい本に限って……

 第二は“放題化”(勝手に命名)が不安定。対象コンテンツがある日突然対象から外れる。昨今のニュースによれば、作家や出版社との訴訟騒ぎに発展しているようです。
 今までドコモのdマガジンで読んでいた雑誌のほとんどがUnlimitedでも読める事も契約理由の一つだったのに、いつの間にか読めなくなり、費用(400円/月)節約のた解約していたdマガジンを再び契約する事になりました。

 第三は“放題化”が中途半端(てか、作為的)。1巻目を読んだら面白かったので、続巻を読み進めて行ったら4巻目からはUnlimitedの対象ではなくなる、てなパターンが多い。続きが気になるので4巻目以降は買って読みますが、そうすると1~3巻も買いたくなるのが人情です……そういうのオイラだけ?

 もちろん、もし1巻目がUnlimited対象で無かったら、果たしてその作品を読み始めたか?と聞かれればノーなわけで、これこそUnlimitedの最大の効果とは思いますが……そのために月額980円を負担し続けるのはどうもね~。最近、家庭および身体的な事情で可処分時間が減少しつつあり、読書に割ける時間も減少傾向なため余計にそう思ってしまいます。

 雑誌だったらパラパラめくりながら、面白そうなページだけをじっくり読んだり、特定の連載記事だけ読むことができるので、ドコモのdマガジンの方が今のオイラには向いていそうです。
 生活時間のほとんどを読書に費やせる時期が来たら、再びKindle Unlimitedの利用を始めてもいいかな……とは思ってます。仕事をリタイアするか、長期入院でもしないとそんなことにはならないな~、たぶん(^_^;


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March 18, 2017

我が家にガラホがやってた

 今年の1月、とうとう我が家に「ガラホ」がやってきました。今まで頑なに折りたたみ式のガラケーを使い続けてきましたが、とうとう観念してAndroid端末に買い替えました。しかし外見は相変わらず、折りたたみ式……いわゆるガラホです。蒲鉾板みたいなスマフォを耳に当てて通話する自分の姿を想像すると、どうしても間抜けに感じてしまって(^^ゞ

 と、ここまで書いた後になんですが私、この「ガラホ」って呼び方嫌いです。そもそもなんで「ガラホ」なのか?
 「ガラケー」は、日本のドメスティックな環境で独自の進化を遂げた携帯電話を、ガラパゴス諸島になぞらた「ガラパゴス携帯電話」の省略形。「スマホ」あるいは「スマフォ」は、いろんな用途に使えることから「利口な(携帯)電話」という意味の「スマートフォン」を省略したものですね。
 じゃあ「ガラホ」は……
 「ガラ」は当然「ガラパゴス」ですよね。「ホ」の方も「フォン」、つまり「(携帯)電話」に多分間違えない。してみると「ガラホ」は「ガラパゴス(携帯)電話」。「ガラケー」と変わらないじゃん、誰だ最初に言い出した奴は、責任者出てこい! 中身はスマフォと同じAndroidOSで、見た目が昔の携帯電話なんだから、せめて「スマケー」と呼ぶべきではないかと思う。

 まぁそんな話はどうでもイイですね。なんでガラホに買い替えたのか??というお話です。
 去年まで使っていた富士通製のF-01Eは今まで私が使った幾多の携帯電話の中で一番のデキ! 防水、指紋認証、おサイフケータイ、WiFi、テザリング、Bluetoothと機能の全部入り。しかも「ウルトラタフガードPlus塗装」のお陰で2013年9月に購入以来3年以上酷使しているのに、目立った塗装の剥がれが無い。
 そもそも私が携帯電話を買い替えたくなるイチバンの理由は「塗装が剥げて汚くなった」なので、本来なら後2年くらいは問題なく使えたはず……

 なのに何故?? それはパケット通信料の違いです。
 FOMA(3G)回線のパケット料は、1パケット0.08円。Xi(LTE)回線のパケット料は、1Kバイト0.03円。う~ん単位が違って分かりづらい。FOMA回線の1パケットは128バイトなので、単位を合わせるとFOMA回線は1Kバイト0.64円でXi回線の約20倍!
 例えば昨年11月の請求明細によれば、使った(ほとんどメールだけ)パケット量は212,856パケット。単純計算したパケット料は17,028円(パケホーダイの契約なので実際に払うのは4,200円)にもなります。同じ通信量でもXiの場合は879円、う~~んすごい差。誰がど~見てもXi回線を使った方がお得です。

 それでもFOMA回線を使い続けてきたのは、Xi回線用の携帯電話(もちろん折りたたみ式)に使いたい機種が無かったから。絶対に欲しい「おサイフケータイ機能」を搭載した機種がない!。
 契約だけXi契約にしてFOMA用の携帯電話を使うこともできる、なんて話も聞いたけど……その場合、問題のおサイフケータイはどうなるの? iモードのサービスは? とか イロイロ調べるの面倒だし、まぁいいかと実におおらかにドコモさんに貢ぎ続けてきました。節約に向かない > (^_^;

 iモードのサービスは、徐々にスマフォ(2台持ちで通話機能無しだから厳密には「スマフォ」ではなく「スマ」なのだ)の同種サービスに移行したけど、おサイフケータイはだけは携帯電話で使いたい。携帯電話とスマ(^_^;のどちらかだけしか持てない場合は、携帯電話を選ぶので……
 で昨年末、パナソニックから待ちに待ったおサイフケータイ対応のガラケーP-01Jが発売。あわせて携帯電話向けのパケットパックも登場して、追い風……年明け早々にFOMAにお別れしてXiユーザとなりました。

 1月に買い換えて、なんで3月にこの話題? 実際に請求書ベースでどのくらい安くなったのか確認したかったのです。1月分は新機種切り替えまでの10日間でFOMA回線パケット上限4,200円を超えてしまったので、2月分の請求が来るまで待っていたのでした。
 では発表します、じゃんじゃじゃ~ん! 「ラ・ラ・ランド」です!
 読む紙間違えた(^_^;……昨年11月の7,225円に対し2月は1,973円。iモードのサービスを止めたためiモードメルの受信数が減ったとか、電話料金が5分まで無料のカケホーダイライトプランに変わったとか、他の要因もイロイロありますが、パケット通信利用料の違いがやはり大きいです。

 実はP-01Jには指紋認証機能が搭載されておらず、ロック解除の度に暗証番号入力の手間が掛かるんですが、このくらい安くなるなら我慢できます。
 月に4,000円以上も費用が浮くので、1年もすれば新しい携帯電話機が楽勝で買えます。実はP-01Jは塗装が貧弱で、既に何ヶ所か剥がれていて、1年も経てばハゲハゲ状態になりそうです(>o<) 富士通さん、おサイフケータイ対応で「ウルトラタフガードPlus塗装」のガラホ早く作ってちょうだい、直ぐ買うから。
 つくづく節約には向いてないな~ > σ(^^)


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October 07, 2016

好きだけど「おすすめ」はされたくない(ハマジ的電子読書生活 その25)

 最近すっかりAmazonに毒されてます。発売したばかりのAmazon Fire HD8を予約購入してしまいました(..;;;) 夏にASUS製のZenPad 10を買ったばかり(「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」)なのに……

 

 最近、自炊本(主に文庫本をスキャンしたPDFファイル)を読むときKindle PaperWhiteを使っていたけれど、老眼が一段と進んだらしく6インチの画面では文字が小さくてしんどくなって来たのです。ZenPad 10なら画面が大きくて読みやすいんだけど重すぎ・大きすぎで、常に持ち歩く気にならない。もう1台所有しているFire HD6は画面が縦長のため同じ6インチでも、自炊本の表示サイズはKindleよりも更に小さくなってしまいます。
 ならば中間サイズのタブレットをもう1台……Amazon Fireタブレット(7インチ)なら5,000円弱(Prime会員価格)と安いので、試しに買ってみるか。が、購入ボタンを押す直前に気が付いた……良く考えると7インチとはいえ、これまた画面が縦長。自炊本の表示サイズは6インチのKindleとさして変わらないはず。

 ならばならばZenPad 8を……なら最初から10を買わずに8を買えば良かった(購入時に迷ったのは確か)。と後悔している矢先、Fire HD8の新型が発表されたってわけです。先代よりもわずかに厚く、重くなっていますが、それを払拭して余りある電池の持ちと値段の安さ。Prime会員なら更に割り引きされ、9,000円を切るお値段(^^) これは神様の思し召しに違いない。神様の思し召しには積極的……このくだり、毎度やっているので省略(^^ゞ
 てな訳で、晴れてFire HD8ユーザーとなりました。めでたし、めでたし! お終い。

 じゃない、本題はここからです。Fireタブレットは電子書籍(Kindle)を読む以外にもビデオ、ミュージック、ゲーム、アプリ、もちろん買い物……Amazonのサービスの全て(多分)を利用できる全部入り端末。これらの機能それぞれに専用のホーム画面が用意されており、利用中のコンテンツとおすすめのコンテンツが表示されています。
 曲者なのはこの「おすすめ」。ふと気が付くとアダルト系の写真集が「おすすめ」されとる。なんでオイラがスケベオヤヂだって分かったんだ(^^ゞ

 実は……Kindle Unlimitedの対象コンテンツにアダルト系の写真集がかなり沢山あって、買ってまでは見たくないけど読み放題なら、と何冊か利用したかららしいです。にしても「おすすめ」され過ぎ。電車の中とかで表示されてるのを覗き見られたら恥ずかしいし、会社の机で電源を入れたときに裸のお姉さんが見えちゃったら、セクハラで訴えられかねません。
 特に買って直ぐなので「おっ!Fire HD8買ったの、見せて」なんて事が良くあり、その度に「ちょっと待って」とこっそり画面確認が必要になり困ってます。

 以来、アダルト系コンテンツが「おすすめ」されているのを見つけると、そのアイコンを長押しし出てきたメニューで「興味がありません」を選んで消ています、ホントは興味があるのに(..;) ひとつ消すと次が出てきて、それがまたもやアダルトってことがあるので、出なくなるまでこの操作を繰り返さないとダメ(>o<)。
 全て消えたからと安心してはいけません、しばらくするとまた復活するのです。その度にまた上記の操作を……

 さすがにやってられないので、設定でなんとかならないか? と探し探して、やっと消し方が分かりました……

  [設定] → [アプリとゲーム]
     → [Amazonアプリケーションの設定]
        → [ホーム画面の設定]

の中に「ホームのおすすめコンテンツ」のスイッチがあり、コレをOFFにすれば「おすすめ」は表示されなくなります。
なんでこんな深いところにあるんだ、しかも「アプリとゲーム」のメニューに隠されているとは……これは全国のスケベオヤヂに恥を掻かせるための陰謀に違いない! (誰のだ?)

 ところでこの設定をするとプライムビデオ以外の「おすすめ」が表示されなくなります(なぜビデオだけ残る?)。せっかく読み放題サービスに加入したんだから「おすすめ」された作品でピンっときたものは片っ端から読む、って使い方がやりにくくなります。

 Amazonさんには「アダルトコンテンツだけ非表示」とかの細かい制御ができるような改善をお願いしたいです。読んでないと思うけど……ココ(^^ゞ


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September 12, 2016

なんであれ“放題”は危険なのだ(ハマジ的電子読書生活 その24)

 “食べ放題”“飲み放題”と聞けば昼食を抜いて、絶対に元を取る……いや、元の3倍は摂るぞ! と意気込んで立ち向かったのは、若い頃の話(^^ゞ 最近はなるべるそういう物には近づかないことにしております。五十過ぎると腹八分、いや腹六分くらいがちょうど良い……とかいいつつ食べ・飲み過ぎで翌朝、後悔することが度々あるのだ(^^ゞ

 思いっきり脱線した。今回の“放題”は“食べ放題”でも“飲み放題”なく“読み放題”のお話です。

 Amazonが今年8月から読み放題のサービス、Kindle Unlimitedを開始しました。Primeビデオ、Primeミュージック等、他の“放題”サービスと違い、Prime会員でも毎月980円の利用料が必要です。
 これって果たして得なのか? 読みたい本や雑誌がどのくらいKindle Unlimitedの対象になっているか?

 試しに「欲しいものリスト」に登録してある書籍を確認してみることに……リストの一覧画面ではどれが対象なのか??? それぞれの書籍個別のページを開いてもても???
 どうやらサービスを契約しないとKindle Unlimitedに関する記述やボタンは出てこないらしい(自分の確認の仕方に問題があるのかも知れんけど)。
 Kindleストアの絞り込み条件で「Kindle Unlimited 読み放題」をチェックすると対象の書籍一覧が表示されるけど、今度は自分の読みたい本(作家)を見つけるのが大変(^^ゞ

 ところで私は現在、ドコモ提供のdマガジン(400円/月)を利用しています。定期的に読んでいる雑誌がKindle Unlimitedで読めるのであれば、dマガジンから乗り換える事で利用料は実質580円に圧縮される。と思ったものの残念ながら読みたい雑誌はほとんど無しでした。

 とにかく対象の書籍を確認するためにサービスを契約することにしました。30日間のお試し期間があるので、その間に判断しようというわけです。
 サービスを契約すると、検索結果一覧や書籍個別のページにKindle Unlimitedの対象であることが明示されるようになりました。ただ「欲しいものリスト」は相変わらず、一覧画面では対象かどうかが分かりません、何故?

 で、さっそく好きな作家名で検索してみると、ほとんど対象になってないですね。もっとも私の好きな作家はKindle化自体されて無い人が多いんだけど……
 好きな作家はあきらめて、ちょっと気になる作家名で検索。いくつかヒットしたけど、代表作数冊だけが対象って感じ。一冊読み放題で読んで、気に入ったら他の本は普通に買ってください、って戦略か?
 コミックも同じ戦略らしく、最初の数巻とか前半が読み放題になっている作品が多かったです。

 使い方次第ではかなりお得だと思いますが、毎月元を取ろうとすると読書時間が増えて、睡眠時間が減る事態が起きそうです。ましてやコミック(昔読んだことがあり、もう一度読みたいと思っていた作品がいくつかあった)に手を出すと、冒頭部分を読んだら絶対全巻読みたくなるので、身体にも財布にも……やっぱ“放題”は危険なのだ!

 私的Kindle Unlimitedとの付き合い方は好きな作家に固執せず、広く浅く読み倒したい、ってときに期間を限定して使い、コミックには手を出さない。がイイかな~と思っています。


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July 04, 2016

離脱ってイイな~(ハマジ的電子読書生活 その23)

 離脱といってもイギリスの話ではありやせん。我が家のKindleの話です。

 我家のKindleは、2014年に買ったKindle(無印)と今年の初めに買ったKindle Paperwhiteの2台。いずれもFiWiモデルです。他にFireHD6も持ってるけど最近は、Primeビデオ端末と化してます。
 Kindle(無印)にはそもそもWiFiモデルしかありませんが、Kindle PaperwhiteにはWiFiモデルとWiFi+3Gモデルの選択肢があります(価格差は5,000円)。WiFi+3GモデルはWiFi環境が無い場所で、携帯電話回線(無料……5,000円で使い放題が正確か?)を使ってコンテンツ(大容量の物を除く)のダウンロードや読書位置の同期をすることができます。
 で、私が購入したのはWiFiモデル。Kindle Paperwhiteは、ベッドに設置した「読みゴロ君二号」に取り付けるために買ったわけで……基本は持ち歩かないのです。もし持ち出してもスマフォがあるんだから必要に応じてテザリングすれば済む話で、そのためだけに5,000円はもったいないと思ったからですネ。

 ところが「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」で書いたように、タブレット端末をLTE付きにしたことで考えが変わりました。使う時にいちいちテザリングをオンにするのが面倒くさくなったのです。タブレット端末ならテザリングをオンにし忘れると必要な機能が使えず、直ぐに気づきますが、Kindleの場合、本を読むだけならネット接続は必要ないため、そのまま気づかずに読み続け……後刻、他の機器で続きを読もうとしたとき、読書位置が同期されていないことに初めて気づく。ということが起こります。忘れっぽいので頻繁に(>o<)

 ならば、ってんでKindle(無印)を友人の所に養子に出し(押しつけ(^^ゞ)て、3G対応のKindleを買い増しすることにしました。選んだのは3G対応で一番コスパの良い(と思う)Kindle Paperwhiteです。Amazonプライム会員だと4,000円割引になるのもありがたいです。

 持ち歩いて使うので、ついでにカバーも購入。純正ケースは磁気によってカバーの開閉と電源が連動し、一見便利そうに思えますが私は否定派。クレジットカード等の磁気ストラップへの影響が心配で、収納場所に気を使うからです。サードパーティー製からそんな機能の無いカバーを選びました。オシャレなノートのように見えて、たいへん気に入ってます。

 そんなわけテザリングから離脱して、早一週間、快適です(^^)。こんなことならもっと早く離脱すれば良かった。唯一テザリング陣営に残留したノートPCも、LTE付きに買い換えたらもっと快適になるんだろ~な~、と別の欲求が湧き出す今日この頃です。国民投票やるか(^^ゞ


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June 22, 2016

NEXUS9は三度死ぬ!(追記)

 我が家のNEXUS9君が早すぎる生涯を閉じました(>o<) 振り返ってみるとこの機種、ハズレです。
 発売を待ちきれずに予約して購入、我が家に着たのは2014年11月初旬。翌年の5月、Android OSを5.02にアップデートする際に文鎮化(まったく動かなくなるって意味です)。保証期間内だったので直ぐに新品が届いたものの、セットアップやOSのバージョンアップが終わったところで再び文鎮化。再度の新品交換となってしまいました。その辺りの経緯は「NEXUS9が若返り」 (ダイバーズ・の~ぉと)に書いてあります。

D2016062201 その後は取りあえず使えていたものの、自宅のWiFiとの相性が悪く、たまに無線ルーターを再起動しないと繋がらなくなったりと、なんか不調。更に今年に入ってからは、時々ハングアップするようになり……いや、ハングアップだけならまだしも、何回かに一回は大音響を発っする(ボリュームは常時絞っているのに)という迷惑行為まで。
 先週末、とうとうハングアップの頻度が許容範囲を越え、Androidタブレットではなく「市松模様表示器」になってしまったので……泣く泣く利用を止めることにしました。

 修理して使い続ける道もあるけれど、無いと困るアイテムなので先ずは替わりを調達することにしました。同じNEXUS9は買う気にならないし、そもそも高価過ぎなので……今回はお安く、ASUS ZenPad 10を購入しました。発売から9ヶ月ほど経っているので価格は下がり気味……お陰でLTE対応機種を選ぶことができました。
 処理能力、画面解像度のいずれもNEXUS9からはかなり劣るし、Andorid6.0に慣れた手にAndroid5.01は戸惑を感じます。が、タブレットでは初めてのLTE対応機種、スマフォでテザリングしなくても自分で通信してくれるのはチョー快適です。画面もちょっとだけ大きくなって、益々老眼が進んだ眼にはありがたいのです(*_*;)

【追記】
 GoogleからNEXUS9に対するバージョンアップデートの提供保証期限が2016年10月と発表されました。って事は、修理しても短い命? そもそも発売から2年で提供保証期限って事は……発売 → 即買いタイプの人σ(^_^; にしかお勧め出来ませんね~
 なおセキュリティパッチは端末の提供開始から3年間、またはGoogle直販で最後に販売された日から18ヶ月、のどちらか長い方まで提供されます。それでも短いけど……

 Android のバージョンを確認して更新する (NEXUS ヘルプ)

ASUS ZenPad 10 ※SIMフリーモデル [Z300CLBK16]
価格:30000円(税込、送料無料)


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