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June 21, 2011

二眼レフに惹かれる四十(もうすぐ)八歳

 デジカメ全盛で既にフィルムを使うカメラは前世紀の遺物になりつつあります。私も普段はデジカメしか使いません。
 でもたまにフィルムカメラ(っていうのか?)を使いたくなって、二眼レフのトイカメラを買ったって話は、以前に「たまにはクラシックカメラも使ってみる」「トイカメラ」に書いた通りです。
 実はこのとき買った


はその後、一度も使ってません(^◇^;)
 以前も書いた通りフォーカシングスクリーンが無いためピント合わせの醍醐味が味わえないのと、フィルムをパトローネに巻き戻すためのクランクがプラスチック製で、イマイチ軽快な巻き戻しが出来なかったのが、その理由…つまりは撮影があまり楽しくなかった(^^ゞ
 普通(ブローニー版)の二眼レフなら中古カメラ店に行けば売るほど置いてある、って売ってるんだけど…しかも3万円くらいの手頃な価格で。しかし今さらブローニー版のフィルムは使いにくい、専門店に行かないと入手できないし…
 そこでたのみこむにお願いしてみました。そのお陰(ではないと思うけど)で、いつの間にか発売されていました。
ロモグラフィー Lomo Lubitel 166+

ロモグラフィー Lomo Lubitel 166+
価格:35,700円(税込、送料別)


 希望は“トイ”ではないカメラで5万円くらいの価格だったけど、残念ながら“トイ”でしかもその割には高価…
 因みにこのカメラ、通常はブローニー版のフィルムを使いますが、付属のアダプタを使って35mmフィルムが使えるという優れもの。すぐに購入!!と思ったものの、前回“blackbird,fly”を衝動買いして失敗しているので、ちょっと躊躇しています。
 既にお使いの方、使い心地などを教えていただけると助かります

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Comments

はじめまして。検索して辿り着きました。
LUBITEL166+は、現在新品で入手できる数少ない二眼レフです。
これに付属の35mm用アダプタは、それ用にマスクなど無いため「区切り無く連続した写真」が撮れるらしいです(しかもパーフォレーション部まで露光するという)
現像とプリントが大変そうなので、基本はブローニーで使ってます。

現在35mmを普通に使える二眼レフは、学研の大人の科学のやつしか無さそうです・・・

はんぞーさん:

コメントが付いているのに気がつきません
でした

情報ありがとうございます。マスクが無いのは
おもしろそうだけど、街のミニラボでスキャン
を頼むと、メタメタになりそうですね。
はやはり学研ですか…
値段もそれ程じゃ無いから買ってみようかな?

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