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February 12, 2012

ハマジ的電子読書生活 その9

 最近は自炊中心の電子読書になっていることは「ハマジ的電子読書生活 その8」で紹介しましたが、新しい本…特に電子書籍をまったく買わなくなったわけではありません。当然、読みたい本、読まないといけない本はドンドン増えます。
 新たに本を買うときは先ず電子版が出ていないか確認、無ければ紙の本を買って自炊しています。で、今回は電子書籍を何処で購入するか?というお話。
 昨年はいろいろな電子書籍サービスが始まった反面、今まで一番よく利用していたシャープが運営するスペースタウンブックスが9月に閉店してしまい、私にとってはマイナスな一年でした。それでもいくつか使えるサービスが見付かってます。
 現在、利用しているのは下の2サービス。電子書籍を探すときの優先順(^^)にご紹介します。

BooksV(ブックスブイ)
※このサービスはいつの間にかDRM付のサービスに移行してしまい。パソコン用のコンテンツもソニーReaderでは読めなくなってしまいました。
 富士通の電子書籍サービスで、パソコン用としてDRMの無いXMDF形式の書籍を販売しています。なので購入した書籍は、ソニーReaderでもAndroid(私の場合はREGZAタブレット AT3S0)でも読むことができます(DRM無しのXMDF形式をAndroidで読む方法は後述)。もちろんパソコン用なので、パソコンのブンコビューアー(シャープ製)でも読むことができますが、パソコンで本を読む気にはなれないです(^^ゞ
 なおBooksVではAndroid用の書籍も購入することができますが、こちらは専用アプリをインストールし、BooksVに機器を登録する必要があります。更に同じタイトルでもパソコン用とAndoroid用は別のコンテンツと見なされるため、再購入が必要です。

紀伊國屋書店BookWeb
 紀伊國屋書店の通販サービスで、電子書籍と紙の書籍の両方を扱っています。BookWebサービスに機器を登録することで、ソニーReaderやAndroid(専用アプリ)、パソコン(専用アプリ)などで読むことができます。富士通のBooksVとは違い、すべてDRM付のコンテンツです(多分)。しかし、一度購入すれば他の機種でも再購入することなしに読むことができます(一部の出版社でダウンロードの期間制限有り)。

 AndroidでDRM無しのXMDF形式を読む方法ですが、私は紀伊國屋書店BookWeb用のアプリ、Kinoppy for Androidを使用しています。“Download”フォルダの直下(サブフォルダには対応していない様です)にXMDF形式のファイル(*.zbf)をコピーし、Kinoppyで[設定]→[追加コンテンツの検出]とやると、ライブラリにコンテンツが登録されます。

 ところで、Amazon Kindleが4月から正式に日本でのサービスを始めるとの噂があり、今年も気の抜けない年になりそうです。本当は自炊本を読むために、ソニーReaderの新型(6インチ)が欲しい(今持っている、5インチのReaderでは画面が小さいし、REGZAタブレットでは電池が持たない…)けど、少し待った方がイイのかな~ 慌ててイロイロ買うと出費が増えてしょうがない(^^ゞ

投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク

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