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September 22, 2012

新型Readerがやってきた(ハマジ的電子読書生活 その10)

 我家に、新型ソニーReader PRS-T2がやってきました(^^)

 初代のPRS-350(電子書籍リーダー Pocket Edition/5型)を購入してから2年弱、電池の持ちが多少悪くなったくらいで機能的な問題は……購入した電子書籍を読んでいる限り全くなし。ところが自炊した書籍を読むと事情が変ってきます。
 文庫本をスキャンして5インチの画面に表示すると、余白をギリギリまで削っても活字の大きさは2mm程度、これで長時間読むのは……老眼がだいぶ進行した眼にはかなりキツイ! そんじゃ、ってことで7インチのAndroidタブレットで読んで見たところ、今度はバックライトのせいで眼が疲れる(^◇^;)、それ以上にバッテリーがドンドン減るので、やっぱり長時間は使えない。
 で、電子ペーパー式で、より画面の大きなPRS-T2を購入したのでした。6インチ画面になると、活字の大きさは2.4mm程度にスケールアップ。これで元の紙の時のサイズとほぼ同じになります。比較の写真を載せておきます、大して違いが無いように見えますが、実際に読んでいるとかなり違います。
D2012092201

 新型になって電池の持ちは約3倍、画面が大きくなったので当然図体も大きくなったのに、重さは9g増えただけ……その分、ボディーの素材は何となく安っぽくなりました。その点は価格も半分になっているので仕方ないでしょう。

 さてこれで自炊本を快適に読む環境が整ったし、しばらくは扇風機の風でとんでもないこと……いや、飛んでしまうので中断していた自炊活動を再開して、本棚のダイエットに励もう!

投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク

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