« 実に悩ましい、カメラの話 | トップページ | 悩んだ末のカメラの話 »

June 03, 2014

黒船の圧力には抗いきれませんでした(ハマジ的電子読書生活 その12)

 黒船の圧力には抗いきれませんでした(^^ゞ

 何のこっちゃ? Amazon Kindleのお話です。
 前回、「ハマジ的電子読書生活 その11」を書いてから、早1年半。我が電子読書環境へのKindleの侵攻は着実に進んでいます。

 「その11」を書いた当時、メインで使っている電子書籍サービスは紀伊國屋書店の「BookWeb」でした。Sony readerを持っているのにソニーの「Reader Store」ではなく紀伊國屋書店のサービスを利用していた理由は、対応機種の問題です。「Reader Store」がAndroid端末向けにサービスを開始した当初、サービス対象を自社製のAndroid機に限定していたのです。東芝製のタブレットを使っていた私は、迷わず紀伊國屋書店のサービスを選びました。この手のコンテンツサービスって、出だしに制限が多い方が負けなんだよね。

 で、本題。しばらく様子を見ていたAmazon Kindleを使い始めたのは、仕事で使う技術書がKindleから提供されたのがきっかけです。会社支給のiPadと自分のAndroidタブレットの両方で使い始めたら、なかなか便利。特に複数端末で読んでいる時、読書位置の同期が非常にスムーズです。
 紀伊國屋書店のサービスでも、複数端末間での読書位置の同期機能はありますが、読んでいる本を一旦閉じて本棚に戻らないと位置が同期されません。片方の端末で読み進んで、本を閉じ忘れて、もう一方の端末から同じ本を開くと、読み進んだ分は無かったことになってしまいます。Kindleでは、本を閉じなくてもキッチリ同期してくれます。特に通勤時、立ってるときはスマフォで、座れたらタブレットで、の様にチョコチョコ端末を替えて読みたい時、この違いは大きいです。
※最近は改善されているようです(2015年1月24日追記)。

 そんな訳で徐々にAmazon Kindleに浸食されつつある我が読書環境です。今の所、小説系は読みたい作品が電子化されていないことが多く、古本屋→自炊が主体ですが、HowTo系や仕事系は、ほぼAmazon Kindleで購入しています。小説系もいずれ、Kindleの比率が高くなるのは必至と思われます。
 となると、欲しくなるのが……Kindle Paperwhiteですね~

 やっぱり、黒船は強かった(^_^;

投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19685/59752443

この記事へのトラックバック一覧です: 黒船の圧力には抗いきれませんでした(ハマジ的電子読書生活 その12):

コメント

コメントを書く