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August 29, 2015

自炊?それともケータリング?(ハマジ的電子読書生活 その17)

 ケータリングに慣れると自炊は面倒になりますね~ 今日は作るの面倒だから、夕食は宅配ピザにしちゃおう。ってな事が、電子書籍の世界でも……
 少ない暇を見つけつつ、本棚の本をせっせと(最近は「チョロチョロと」って感じか?)電子化(自炊)しておりますが、自炊した本でもAmazonを検索してKindle版が出ていると、ついそっちを買って読んでしまいます。
 電子書籍の世界では、自炊よりもケータリングが圧倒的に便利。スマフォでもタブレットでもパソコンでも、もちろん専用端末でも、その時一番使いやすい機器で読める。電車で座れればタブレット、座れなければスマフォ、家の机ではパソコン、旅行中は専用端末(電池が1週間以上持つので)。自炊したコンテンツと違って機器の大きさに合わせて1ページの文字数を調整してくれる(リフロー形式の場合)ので、老眼σ(^_^;でも快適。自炊本だと比較的大きな画面(文庫判だと6インチ以上)の機器を使わないと辛いのだ。
 どこまで読んだかも自動で同期してくれる。食事にたとえると、会社の昼食で半分だけ食べた料理が、家に帰るとそのままの鮮度で食卓にセットされている様なもの? 食事にたとえると、あまり食欲湧かない(^◇^;)けど、読書には有り難い(^^) 自炊本だと別の機器で読むときは、前に読んだ箇所まで自分でページを進めないといけない。
 ならば自炊は止めちゃうか? というとそうでもない。全てのメーニューがケータリングで提供……そろそろ面倒になってきたので、比喩表現止めたm(__)m
 読みたい本の全てが電子書籍サービスで提供されているわけではない、という理由だけではなく、電子書籍サービスそのものに対する不信感。採算が合わないのか?終了してしまったサービスがいくつも……最近では、富士通が提供するBookVが来月(2015年9月)いっぱいで終了を発表しています。
 現在、私が主に利用しているAmazon Kindleは、おそらく業界最大手。滅多なことでコケる事はないと思うけど、大手故に仕組みを一方的に変えてくる不安も(ちょっと)あります。
 「サービスが終了してもダウンロード済みの書籍は、継続して読むことができます」というケースがほとんどだけど、ダウンロードした機器が壊れれば、ハイっそれまでよ、です。本好きとしては、何時でも読める状態で手元に残しておきたいのです。
 結局、電子書籍で読み終わった本でも、気に入った物は古書店で購入して自炊、となってしまいます。以前からの蔵書の自炊もなかなか進まないのにな~(^◇^;)
 本棚を大幅にスリム化することも自炊の目的の一つだったのに、かえって本棚がメタボ状態)^o^(
 もっと大きな本棚欲しい~ じゃない! 自炊をどんどん進めるための時間が欲しい、一日が36時間くらいあったらな~ ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」でも良いぞ……などと、絶対に叶わない物欲がわき出す今日この頃です。

投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク

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