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October 07, 2015

セットがお得にならない世界(ハマジ的電子読書生活 その18)

 セット価格がバラ売りより高くなる、不思議です。なんの話か?って、これです。

 「合本版」とは「上巻」「中巻」「下巻」等、分冊になっている本を、一冊にまとめたものです。紙の本でそんなことをしたら、分厚くて重くて、不便で仕方ないですが、電子書籍であれば何の不都合も……いや、むしろ便利でありがたい。購入が一回で済むし、電子書棚での管理も楽なのです。
 問題は価格設定。↑の値段を良く見てください。合本の価格が2,596円。上・中・下巻をバラバラに買うと合計で2,420円。セットで買うと、なんと176円も“お損”(そんな言葉はない)です。
 一冊にまとめて、購入と管理の手間を減らしてあげた対価です、ということだろうか? 納得できます??

 この原稿は朝マックしながら書いてます。今朝のメニューはソーセージエッグマフィン・セット。ソーセージエッグマフィンとハッシュドポテト、コーヒー(M)のセットで450円。もしそれぞれを単品で買うと、合計で590円。セットの方が140円もお得。
 もしセット価格が590円、単品購入が450円で、セットの方が注文が楽だからその対価で高いんですよ、って言われたら? モンスタークレーマーじゃなくても、文句言いますよね?
 実に不思議だ!


投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク

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