March 14, 2007

私のお気に入りの道具達(3)

 つい呑みすぎてしまうので家では禁酒中の私ですが、外出中は飲酒OKとなってます。
 特に旅行の時にはバックにお気に入りのウィスキーを忍ばせるのを忘れてはいけません。
 なにに入れて行くか?それは、その時の行き先や行程でまちまち…

 まず、列車などの移動が主体の時はこれ…

サントリーウイスキー 角瓶ポケット瓶 180ml 441円(税込)

 いえ、中身はどうでもよくって、瓶の方です。写真が無いですが、国内で普通に売っているポケット瓶のなかでは一番好きな形なので、中身を呑んだ後はそのまま“入れ物”として 愛用しています。
 最近少なくなってきた、ボックス席の列車ではこの瓶が似合うような気がします。昔見たCMの影響か?。
 ならば、瓶を使い回さなくてもポケット瓶を毎回買えば…と言われそうですが、中身はそれほど好きではありません(^^;)
 以前に、ウィスキーを持ち歩く際にポケット瓶を否定した書き込みをしていますが、この瓶だけは別格。

 山登り、アウトドアスポーツや荷物を宅配便で送る時などは、ガラスではちょっと心配なのでステンレス製のスキットルを使います。

[厳選アイテム 大放出]ハイマウント 革巻きフラスコ 4オンス ブラウン 2,990円(税込)

 私の愛用品は20年以上前に購入した内側に錫がコーティングしてある(見た目はこんな感じ)もので、当時1万円以上しました。残念ながら今は同じ製品は手に入りません。

 酒飲みグループで行動する時はもう少し量が欲しくなりますが、そんな時は最近見つけたコチラを使います。

nalgene ナルゲンフラスコ 90962 1,092円(税込)

 軽くて丈夫なナルゲンのスキットル、容量も340mlとたっぷりで、重宝します。バック中で万一にも破損しないようにとポリカーボネート製のスリーブ付きです(この辺りがナルゲンのこだわりでしょうか?)。
 薄くて嵩張らないので、暑い時期は通勤時に麦茶(ノンアルコールです)を入れて持ち歩いています。

August 31, 2006

防災の日特集(1)

 明日9月1日は防災の日です。で、タイムリーな今日の夕方の地震、震度3とそれほど強くはなかったけれど突き上げるような縦揺れで、ちょっとドキッとしました。
 地震があったからという訳ではありませんが、防災の日特集ということで、防災用品のご紹介。
 まずはその第一回。
 非常持ち出し袋に、食料、水、ファーストエイドキットなどを揃えている方も多いと思いますが、役に立つのは地震の時に家に居た場合(^^;)
 しかし我々は悲しきサラリーマン、家に居るのは1日の内の三分の一程度。それ以外は、会社か通勤途上に居るわけです。
 「いえいえ、会社にも食料は備蓄されてるから安心」…確かにそうですが、家に家族が残っていれば、一刻も早く帰宅したいと思うのが人情。
 が、しかーし。普段でも方向音痴のあなた…まして、地震で道路はずたずた、火災が発生しているかも、途中で水や食料はどうするの、など不安は尽きません。
 そんな時のために是非、職場に備えておきたいのが「震災時帰宅支援マップ」。
 昭文社の「首都圏版」を皮切りに、いろんな地区が揃ってきました。
 この機会に是非一冊。私は会社の机の引き出しに入れてあります。

August 18, 2005

東京直下型地震、その時あなたは帰宅できますか?

 先日の宮城県の地震、本当に驚きました。正直、今度こそ東京に来たか?と思ってしまいました。
 もし東京に大地震が起こったら?他の地方都市とは違った問題が起こります。それは東京には近隣各県からの通勤者が大量にいるということです。
 かく言う私もその一人、神奈川の相模大野から江東区青海(まあお台場です)にはるばる通勤しています。
 さて、いざ地震となって交通機関は完全にマヒ、さあどうしましょう?東京都では各近県に向かう主要道路に隣接して“帰宅支援ステーション”を設置して情報提供などの支援をしてくれる事になっています。
 とはいえどの道のどこにステーションがあるのか?分からないと意味がありません。
 そこでマップルでおなじみの昭文社が発売したのが、「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」です。各主要道路ごとに、区間距離、支援ステーションの位置などが詳しく紹介されています。大きさも携帯しやすいポケットサイズ。
 さらにさすがは昭文社と思ったのは、各コースを実際に社員が歩いて、特に危険になりそうな場所などが記載されている点です。
 今は暑くて無理ですが、もうすこし涼しくなったらこの地図片手に実際にハイキング気分で歩いて帰宅してみるというのもイイかもしれません。
 とにかく、東京に通勤しているならバッグに一冊。


January 23, 2005

偽札チェッカー

 年末年始から大騒ぎになっている偽札騒動。銀行以外から一万円札を受けとらない私にはそれほどではないのですが、商店などでは深刻な問題です。
 偽札を受け取ってしまったら、警察や銀行に届け出ても本物のお札には替えてもらえません…つまり泣き寝入り。
 そこで、偽札の見破るチェッカーがあれば安心です。本物のお札には特殊な蛍光インクが使われているので、紫外線を当てることで、本物かどうかを判断することができます。
 偽札チェッカーペンは、携帯性にすぐれ海外旅行の時にあると安心です。

インスペクターXインスペクターX 4,200円(税込)

偽札チェッカ-ペン偽札チェッカ-ペン 1,365円(税込)