March 06, 2016

キタキタっ!

 「キタっ」って何が……オリンパスPENシリーズの新型、その名も「OLYMPUS PEN-F」です。「OLYMPUS PEN-F」といえば1963年(期せずして私と同い年)に登場したハーフサイズ一眼レフの名前です。
 オリンパスのミラーレスデジタル一眼カメラは大きく分けて、PENシリーズとOMシリーズ。それぞれ往年の名機の名前にあやかったものですが、とうとうご先祖様と同じ名前のカメラが発売された訳です。織田信長の末裔といわれる元フィギュアスケート選手織田信成氏が自分の息子に「信長」と名付けたようなものです。このカメラに対するメーカーの心意気が感じられます。

オリンパス PEN-F 12mm F2.0 レンズキット シルバー

オリンパス PEN-F 12mm F2.0 レンズキット シルバー
価格:202,170円(税込、送料込)


 
 と、大騒ぎしたものの……まだ購入するか悩んでいる状態。初代PEN E-P1、先代PEN E-P5は発売日前に予約して購入したもののちょっと裏切られ感があり、特にE-P5は不満点に我慢ができず、たった半年で手放してしまいました。現在は同じマイクロフォーサーズマウントを採用したパナソニックLUMIX GX7を愛機としております(詳細は過去の記事↓を読んでね)。

 今回のPEN-FはE-P5の不満点を完全に払拭。でもまた新たな疑念が……電源スイッチがボディ左端にある! タッチパネルの誤動作防止のため、撮影時以外は電源を切っておきたいのにこの位置。レンズの操作以外は右手で完結したいんだよね~
 ってことでお得意の衝動買いは封印してます、金欠ってこともありますが(^^ゞ

【過去のオリンパスPENに関する記事】
 ・待望のスナップシューター
 ・OLYMPUS PEN E-P1
 ・E-P1届いたけど…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結局E-P1は…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・どうもコントラスト方式のせいではないらしい(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・Fnボタンだけじゃなかった(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・スクエアも良いかも(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・パナソニックのレンズを使う(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ファームアップが出たけれど(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ホントウの結論(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・もう出たか、OLYMPUS PEN E-P2
 ・オリンパスPEN E-P2見てきました
 ・オリンパスPENの本当の価値は…
 ・オリンパスPENの本命広角レンズ(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・天の声が…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・やっぱりPENには光学ファインダーが似合う
 ・オリンパスPENは完成したか?
 ・忘れてた(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・新しい相棒がやってきた!
 ・PENでも望遠レンズが使いたい
 ・さよならPEN5、また来てGX7

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October 30, 2015

レンズ交換が苦にならない……歩き屋の必須アイテム

 最近、レンズ交換が苦痛です。「坂東三十三観音巡礼歩き旅」の様に、かなりの長距離を歩きながら、カメラを使うから……長く歩くので荷物は当然ザック、交換レンズもザックの中。レンズを交換するには、ザックを下ろして、しゃがみ込んで……となるからです。ショルダー型のカメラバッグと比べて、レンズ交換のハードルが、グっと上がります。
 いっそのことカメラを、高倍率ズームレンズ搭載の大型コンパクトカメラ(例えばOLYMPUS STYLUS SP-100EEとか)に買い換えようかと思ったこともあったけど……レンズ交換の醍醐味は捨てがたい、苦痛とかいっておきながら(^◇^;)

OLYMPUS STYLUS SP-100EE

OLYMPUS STYLUS SP-100EE
価格:39,800円(税込、送料込)

 そんなとき見つけたのが、GoWingのレンズホルダー

 これ秀逸です。ぱっと見はレンズマウントにショルダーストラップが付いて、レンズを肩からぶら下げて持ち歩けます、てな感じですがそれだけではない。レンズを着けた反対側にもマウントが付いています。ボディーから外したレンズを先ず、空いている側のマウントに装着、続いて反対側のレンズをマウントから外して、ボディーに……てな手順で立ったまま、素早く安全にレンズ交換が行えます。
 私の稚拙な文章力では、なんのこっちゃ分からん……という方は、メーカーのホームページに動画が載っています。最初からソレを紹介すれば、文章力いらないじゃん > 自分(^_^;
 発売当初はニコン用、キヤノン用しかなく、マイクロフォーサーズ使いの私はちょっと悔しい思いをしたものですが、その後ソニー用に続いてマイクロフォーサーズ用もラインナップに加わりました。もちろん即購入、レンズ交換ライフを満喫しております。

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July 12, 2015

最強の登山用カメラ

私にとって、OLYMPUS STYLUS TG-860は最強の登山用カメラです。

 TG-860の話しをする前に、登山用カメラに要求したい機能について……あっ、もちろん私にとってのです。
(1) ローアングル(バリアングル液晶ファインダー等)
 高山植物の撮影、特に背景に遠くの山を入れたい場合に便利。この機能がないと、地面に寝そべった匍匐前進スタイルで撮影しないといけません。

(2) 広角ズームとマクロ
 立ち位置が制限される山では、ズームレンズが便利。なるべく広い範囲が撮りたいので、広角側を優先したいです。そして花を撮るので、マクロも欲しいですね。

(3) ビューファインダー
 年々老眼がびどくなり(>_<)、背面液晶ファインダーでの撮影が辛くなってます。ビューファインダーなら視度補正が可能ので、非常に快適です。

(4) 防水性
 防水性がなくても小雨程度なら、直ちに健康に影響は……じゃない、直ぐに故障するような事はないし、雨カバーを使う等の手段もあります。が、土砂降りの時でも躊躇せず使えるので、防水性は重要です。

(5) 携行性
 軽くて小さいに越したことはないですが、ミラーレス一眼程度までなら問題無いです。でも、交換レンズは持ちたくありません。交換レンズを持つくらいなら、ビールをもう1本(^◇^;)。

 さて、これら5つの要件を全部満たすカメラは存在しません、私の知る限り(エラそうな > 自分)。少なくとも、どれか一つは諦めないといけません。
 で、最初に考えたのは、非防水。沢を歩く訳ではないし、土砂降りになったときは防水バッグにしまえば良い。
 って事で、チルト式ビューファインダーを持つ、Panasonic LUMIX DMC-GX7に、簡易マクロモードがついたズームレンズM.Zuiko ED 12-50mm F3.5-6.3 EZを組み合わせました。マクロレンズ選びの件は「悩んだ末のカメラの話」ですでの書いてありますね。
 で、このコンビで臨んだ昨年6月の飯豊登山。2泊3日の内、半分以上が土砂降り。一応レンズだけは防滴なんだけど、そんなレベルの雨じゃなかった(>_<)。カメラはほとんどザックの内。ダメだこりゃ!
 防水性が必須要件であることを思い知らされたため、自動的に機種が決定しました。OLYMPUS STYLUS TG-850、防水でバリアングル液晶ファインダを持つカメラはこの機種だけ(当時)なので……考える余地が無い。
 決まったら直ぐに買えばイイんだけど、翌年の飯豊登山(恒例です)までに入手すればイイやとのんびりかまえてました。その方が安く買えるし……とか言ってる内に後継機種(TG-860)が登場してしまいました。
 TG-860は、前機種TG-850の超広角(ライカ判換算21mm)、バリアングル液晶の特徴はそのままに、並行販売されていた別機種TG-830の機能、WiFi、GPSも取り込んだ全部入り。これは決まりでしょう(^^)

OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough ORG

OLYMPUS STYLUS TG-860 Tough ORG
価格:30,270円(税込、送料込)

D2015071201

 で、今年は、TG-860を持って飯豊登山に望みました。なんと日程のほとんどが大雨、昨年よりも酷かった、けど防水のTG-860なので安心して撮影を楽しめました。特に雨の日は、花に付いた水滴がキレイなので、スーパーマクロモードが大活躍。GPSで撮影した場所も記録されるので、記録写真にも使えます。
 更に期せずして落下テスト……かがんだ時、胸ポケットから岩の上に滑り落ちた(>o<)……もクリア(オイオイ、買ったばかりだぞ)。最強の登山用カメラに認定されました。

 そんなTG-860ですが、不満なところが無いわけでは……それは、充電。このカメラ、本体に電池を入れたまま、データ転送兼用のUSBケーブルとAC-USBアダプタを繋いで充電する方式。電池が一本だけならこの方式でも不便はないですが、予備の電池を追加した途端に不便になります……カメラを使ってる時に予備の電池が充電できない(^◇^;) 仕方なく、別売りの充電器+電池セットを購入しました。

OLYMPUS 予備バッテリ充電セット LI50B+UC50 SET

OLYMPUS 予備バッテリ充電セット LI50B+UC50 SET
価格:8,920円(税込、送料込)

D2015071202 が、この充電器がまたくせ者。写真の様に充電器本体(電池を入れる奴)、USBアダプタ、AC-USBアダプタのパーツで構成されています、ガンダムかよ。持ち歩こうとすると、嵩張ってしょうがない。せめてUSBアダプタの代わりに、ACコンセント直挿し可能なアダプタを作ってくれませんか > オリンパスさん。

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May 05, 2015

波動砲のターゲットスコープは永遠の憧れなのだ

 先日購入した、超望遠ズームの……

パナソニック LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

パナソニック LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.
価格:49,800円(税込、送料込)

実はほとんど出番がありません。マイクロフォーサーズなので比較的小さい、とはいえ登山や旅行で常に携行するには、やはり嵩張るし重い。結局、自宅近所の公園を散歩しながら鳥の写真を撮るくらいしか、使い道がない(^^ゞ
 ところで望遠レンズで鳥を狙うのって、けっこう難しい。肉眼で獲物を見つけ、カメラを向けてもファインダーに鳥を捕らえるのに時間がかかる。で、探している内に鳥が逃げちゃったり(^^ゞ
 専門的に鳥を撮影する方々は、射撃用のドットサイト(照準器)を流用している様です。ハーフミラーに投影された光点を目標物をあわせる事で、容易に獲物をファインダーに捕らえます。便利だけど射撃用製品を転用するため、取り付けや調整が面倒だったり、携行しにくいといった欠点もあるようです。
 が、このほどオリンパスからアクセサリーシューに装着でき、しかも折りたたみ式のカメラ専用ドットサイトが登場(4月24日発売)しました。

オリンパスドットサイト照準器 EE-1 [EE1]

オリンパスドットサイト照準器 EE-1 [EE1]
価格:11,600円(税込、送料込)

 この写真を見て、思い出したのは……「宇宙戦艦ヤマト」で波動砲を発射する際のターゲットスコープ。あれは男子永遠の憧れです。EE-1を買ったら是非「ターゲットスコープ、オープン」と言って開きたい(^^ゞ

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February 08, 2015

レンズは増殖するモノらしい

 昨年6月にNikon D90とレンズー式を売却、カメラ保管庫に余裕ができたのに……レンズという物はいつの間にか増殖する物なのです。「いつの間にか」って、通販サイトで購入ボタンをポチしたのは誰だ? > 自分(^^;
 今回増殖、いえ購入したのはコレ……我家では2本目のPanasonic製です。

パナソニック LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

パナソニック LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S.
価格:49,800円(税込、送料込)

 我家初代のミラーレス機OLYMPUS E-P1には、背面液晶ファインダーしかなく、このカメラで望遠撮影(特に動きのある被写体の撮影)をすることは無いと思っておりました。望遠レンズ自体、製品ラインナップに無かったしネ(^^; その後EVFが装着できるE-P5を買って、望遠レンズが欲しくなり(買ったのは↓)、更にPanasonic LUMIX GX7に買い換え……の件は、以前書いたとおりです。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
価格:63,892円(税込、送料込)

 ライカ判換算で28~300mmのこのズーム、1本で広角から望遠まで広くカバーできて、その割にコンパクトなで、更利ではありますが……なんか物足りない。せめて広角側が24mmだったらな~ って事で、結局は広角ズーム(↓)との2本持ちになってしまいます。どうせ2本持つなら望遠側ももう少し長く、と思うのが人情ですな(^^;

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
価格:55,200円(税込、送料込)

 今回の購入では、他に

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
価格:46,390円(税込、送料込)

パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.

パナソニック LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6/MEGA O.I.S.
価格:31,800円(税込、送料込)

も候補に上がりました。Panasonic 45-200mmはコンパクトでイイけど、200mmでは150mmとの差があまりないので、最初に落選。OLYMPUS 75-200mmは、望遠側の焦点距離が同じでコンパクト、価額的にも安いので、かなり迷いました。で、レンズ内に手振れ補正機能を持っている事が決め手になって、Panasonic 100-300mmに軍配が上がりました。
 今、我家にあるマイクロフォーサーズのボディには、全て手振れ補正機能が付いてるけれど……600mmクラスの超望遠には、レンズ側で補正する方がより効果的であろう、との判断です。実際のところは、どうか分かりませんが……

D2015020901 写りに関しては、個人的な感覚によるところが大きく、ネット上での評判では、望遠端で像があまくなる、といった意見も見かけますが、私的には満足できる画質です。ただフォーカスリングが重すぎる様で、AF合焦後の微調整がちょっとし難いです。個体差かもしれませんが…

 などと書いている内に、OLYMPUSから魚眼、超広角ズーム、単焦点の300mm等のレンズが発表されました。欲しい~!
 やっぱり、レンズは増殖する!?

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October 09, 2014

二代目女王は敏感肌?

 我が家の二代目女王こと、PENTAX Q-S1。

 機能も画質も初代から大幅にアップしてるんですが、お肌……いや、塗装が弱いらしい。3日間、斜めがけにして歩き回っただけ……といっても、3日間で120kmも歩いているのでこれが「だけ」かは?……底部エッジ部分の塗装が剥げて地肌(黒)が出てしまいました。で、急遽ボディーケースを購入。

 まだサードパーティ製はなかったので、純正です。これで底の部分はガードできそうですが、純正の割にフィット感がイマイチ。せっかくの女王様のボディーラインが台無し。初代用に使っていた、ボディーを包み込むようなボディージャケットが欲しいな~
 と、ここで気がついた……初代は最初からボディージャケットを使ってたから、二代目の塗装が初代と比べて弱いのかどうかは、正直分かりませんm(__)m

 何はともあれ、PENTAX Q-S1をハードに使いたい方は、ケース必須です。

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September 14, 2014

二代目女王降臨!

 初代女王様(PENTAX Q)が降臨してから、早2年半。二代目の女王様が降臨しました。その名も、PENTAX Q-S1。

D2014091401 PENTAX Qシリーズ三代目のQ7で撮像素子が大きくなり、ライカ判換算の焦点距離が広角側にシフト(換算係数はQが5.5倍、Q7が4.6倍)。広角好きとしては堪らなく欲しかったけど、ペンタ部を模した出っ張りや丸味を帯びたスタイルが好きになれず見送りました。
 見送って正解! 最新機の四代目Q-S1は初代同様に直線的なデザイン復活! もちろん撮像素子の大きさはQ7と同じ。現在主力で使用している“08 WIDE ZOOM”のライカ判換算焦点距離は、17.5-27mmと我家で最広角のレンズとなります。また広角側が物足りなかった“02 STANDARD ZOOM”も23-69mmとなり標準ズームとしてかなり使えそう。
 今回イチバン悩んだのは、色。なんせスタンダードカラーとオーダーカラー合わせて40色以上のバリエーション。最初イイな~と思ったのは、↑のガンメタル×カーマインレッド。でも、既存のレンズや光学ファインダーがシルバーなので、オーダーカラーのブライトシルバー×バーガンディに決めました。
 オーダーカラーは受注生産のため、発売から3週間程かかると言われましたが、予定より早く先週納品。さっそく先代女王と記念撮影、レンズやファインダーとのバランスもまずまずです。

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June 09, 2014

悩んだ末のカメラの話

 我が家の一眼レフ(Nikon D90)一式を売るかどうかで、悩んでいましたが……先週末、清水の舞台から飛び降りる決意で、売りに出しました。買うときも、売るときも清水の舞台から飛び降りないといけないのです。だからこのブログは「ダイバーズ・の~ぉと」なのです(^^ゞ

 D90本体とレンズ4本、スピードライトを査定してもらったところ95,000円になりました。付属のレンズポーチが欠品だったため……無くしたわけではなく、レンズポーチが付属したレンズがあった事なんてすっかり忘れていて持って行かなかった……5,000円ほど安くなってしまった。とはいえ買ってから5年半、レンズに至ってはもっと長く使っていたので、まぁまぁのお値段でした。
 中学生の頃、父親所有のNikomat FTnを借りて以来、40年近く使い続けたNikonブランドと、完全に縁が切れてしまい、一抹の寂しさを感じます。

 これで我が家の主力機には、LUMIX GX7が昇格することになりました。で、本題。GX7用のマクロレンズのお話です。

 現在マイクロフォーサーズ規格では、パナソニックとオリンパスからそれぞれ1本ずつ、マクロレンズが提供されています。

Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8

Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8
価格:62,538円(税込、送料込)

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
価格:46,260円(税込、送料込)

 どちらも等倍までマクロ撮影が可能です。焦点距離が違うのに撮影倍率が同じなのは、最短撮影距離が異なるせいですネ。マクロレンズ利用の目的のひとつは登山中の高山植物撮影なので、携行性重視して全長の短いパナソニック製に魅力を感じます。しかし携行性という意味では登山の時、通常のレンズに加え、マクロレンズをもう一本、というのも避けたい(我が儘)。
 って事で、マイクロフォーサーズ規格で唯一、簡易マクロモードを搭載したズームレンズ

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
価格:31,800円(税込、送料込)

を購入しました。
 このレンズ、ズームリングを前後に動かすことで、手動ズーム、電動ズーム、マクロモードを切り替えます。あっ、マクロモードにするときのみ誤操作防止のため(?)、マクロボタンを押しながら操作する必要があります。
 マクロモード切り替えると、焦点距離が43mmに固定され、最短撮影距離は20cm。これで0.36倍の撮影が可能です。マクロレンズとしてはちょっと物足らない倍率。更にマクロモードの解放がF6な点、マクロボタンが非常に押しにくい位置にある等の不満な点がいくつか。
 が、しかし、ライカ判換算で24mmの広角と、同じく100mmの中望遠とマクロが一本のレンズで賄えるのは非常に魅力です。お値段もリーズナブルだし、最初に一本にお勧め……わたしゃ最後の一本になりそうだが(^◇^;)

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May 28, 2014

実に悩ましい、カメラの話

 デジタル一眼レフの役割を、ミラーレス一眼が全て担うことはないと思っていたのに……技術の進歩は早いです。

 最初にミラーレス一眼カメラを手に入れたのは2009年の夏、このブログにもさんざん書いている通り初代PEN、“OLYMPUS E-P1”です。購入当初、あまりのAF合焦の遅さにかなりガッカリ。それでも手放さずに使い続けたのは、ひとえに私が面喰いだからです(^^ゞ
 レンズのラインナップも貧弱で、私の好きな24mm(ライカ判換算)以下の広角レンズやマクロレンズもまだなく、ゆえにPENは気軽に持ち歩くお散歩カメラ(ホントはお散歩カメラこそ超広角が欲しいんだけど)、本格的に撮影したい場合は一眼レフ(“Nikon D90”、一応、超広角から望遠、マクロまでレンズを所有している)、の使い分け時代が続きます。

 その後、超広角ズームレンズ“M.ZUIKO 9-18mm”、スナップ用単焦点レンズ“M.ZUIKO 12mm”が登場したことで、PEN君の守備範囲は大幅に広がりました。対応できないのは望遠とマクロのみ。なんせ初代PEN君には背面液晶ファインダーしかない、腕を突き出したデジカメ的(?)撮影スタイルで撮影できるのは中望遠が限界です、私には。マクロ撮影についても同様です。後、タイムラグ大きいので動きの速い被写体を撮影する時(滅多にないけど)一眼レフの出番です。

 しかし2013年夏、我が家で2代目のミラーレス一眼(正確にはPENTAX Qもあるので3代目だね~)、“OLYMPUS E-P5”を購入。イロイロあって、たった半年で“Panasonic LUMIX GX7”に買い換えてしまったわけですが……重要なことは電子ビューファインダーが使えるようになり、カメラを顔に押しつけてフォールディングできるようになったことです。さっそく望遠だぁ、とばかりに“M.ZUIKO 14-150mm”を購入しました。
 そして今年の春、山スキーツアーに“M.ZUIKO 14-150mm”付きのGX7君を持って行ったところ……元々山スキーツアーはD90君の担当だったんだけど……多少タイムラグは気になるけれど、十分使い物になる性能、“OLYMPUS E-P1”からは格段の進歩。これでまた一つ、D90君は持ち場を失いました。

 残るD90君の担当はマクロ撮影のみ。が、私が一番撮りたいのは高山植物。高山植物を撮るには山に登らなければならず、ならばカメラは軽いGX7君の方が良い。ってことでD90君は哀れにも無役となって仕舞いました。実際の話、昨年の6月に紫陽花を撮影して以来、D90君は一度も出番がなく、保管庫の中でお休み中です。

 私は道具を死蔵するのが大嫌いで、使わないならまともに働ける内に新しい持ち主に引き渡したい。だからD90君一族を中古カメラ屋さんに売りに行くかどうか……実に悩ましいのです。あ~っ、どうしよう??

 で、なんか忘れてる?? そうそう、GX7君用のマクロレンズをどうしたか……それはまた、回を改めてご報告いたします。

【過去のオリンパスPENに関する記事】
 ・待望のスナップシューター
 ・OLYMPUS PEN E-P1
 ・E-P1届いたけど…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結局E-P1は…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・どうもコントラスト方式のせいではないらしい(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・Fnボタンだけじゃなかった(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・スクエアも良いかも(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・パナソニックのレンズを使う(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ファームアップが出たけれど(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ホントウの結論(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・もう出たか、OLYMPUS PEN E-P2
 ・オリンパスPEN E-P2見てきました
 ・オリンパスPENの本当の価値は…
 ・オリンパスPENの本命広角レンズ(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・天の声が…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・やっぱりPENには光学ファインダーが似合う
 ・オリンパスPENは完成したか?
 ・忘れてた(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・新しい相棒がやってきた!
 ・PENでも望遠レンズが使いたい
 ・さよならPEN5、また来てGX7

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December 31, 2013

さよならPEN5、また来てGX7

 今年の夏に次期主力機として導入したPEN5、OLYMPUS E-P5ですが、わずか半年で手放すことになりました。機能や写り、2つのコマンドダイアルの使いやすさなど、ほとんど満足だったけど、どうしても我慢できない点が二つ。いずれも購入当初から気になっていた点ですが、やっぱり……

 一つ目は、ストロボのポップアップ・ボタン。位置も悪いし、軽すぎます。バッグから取り出そうとすると、パカっ。首から提げて歩いていても、いつの間にかパカっ。これじゃあ、安心して持ち歩けません。

 二つ目は、電子ビュー・ファインダー(EVF)。EVF自体は非常に便利、最近は老眼が進行して背面ファインダーよりはEVFの方が楽なので、利用頻度も高い。しかしEVFを付けると、PENのスッキリしたスタイルが台無し。超美女がハゲずらかぶってるようなもんです(^◇^;) そしてこちらも、バッグからの出し入れにかなり邪魔。EVFを付けたままだと、今までPEN(E-P1)用に使っていた小型のバッグには収まりません。

 で、代わりはパナソニックの↓。

 フラットボディーなのにチルト式EVF内蔵。ストロボのポップアップはスライド式スイッチだし、少なくともE-P5の不満点は解消してくれそうです。もちろんレンズはマイクロフォーサーズなので、現在の資産が全て使えます。それ以外の機能面では、E-P5と比べてデッコみヒッコみ有りそうですが、そもそも写真を撮るのにそれ程難しい機能は必要ないのです(^◇^;)
 E-P5(ズームキット)を中古屋さんに持ち込むと、5万円なにがし……買うときは12万円だったので、マイナス7万円(T.T) 6ヶ月弱使ったから1月分は約1.2万円。1,800カットくらい撮ったので、1枚40円弱。高いのか、安いのか??
 ともかく差額3万円強で、LUMIX GX7を手に入れました。今度こそ永く付き合いたいな~

D2013123101


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September 15, 2013

PENでも望遠レンズが使いたい

 オリンパスPEN(E-P5)を持って裏磐梯高原を散歩していたときのこと……沼に咲くヒツジグサが綺麗だったので、アップでパチリっ! と思ったけど持ってたレンズは、9-18mmと14-42mm……う~ん短い。その後、水面から頭を出してお昼寝中のナマズ君(最初はサンショウウオだと思った)を発見、これまた撮るにはレンズが短い!
 今までPENには広角系のレンズだけでイイやと思ってたけど、望遠レンズがあってもイイな~ イイと思うと直ぐに欲しくなるお年頃、さっそくポチっとな(^◇^;)

 購入したのは、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6。


 同じ大きさで軽くて値段も安い、望遠域だけのM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6とどちらにするか最後まで悩んだけど……旅行にしろ、登山にしろ、持って行くレンズは少ない方が良い。

D2013091501 ライカ判換算で300mmクラスだと、腕を前に伸ばして背面液晶を見る撮影スタイルはかなり辛い(だから今まで望遠レンズは買わなかったのだ)。あまり使ってなかったビューファインダーが活躍しそうです。望遠レンズだとビューファインダーを着けてもそれほどダサく見えないのが救いです。

 これでPEN用に保有しているレンズは
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
・M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
・M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-F5.6
・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
の5本。
 E-P1に12mm単焦点を着けっぱなし、E-P2には9-18mm、14-150mmが標準装備です。14-42mm、14-45mmの使い道がない(^◇^;) それ以上に、NikonD90の出番が無くなりそう(^◇^;;;)

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July 27, 2013

新しい相棒がやってきた!

D2013072701 2009年7月にオリンパスPEN(E-P1)を衝動買いして早4年。AFが遅いだの電池が持たないだの文句を言いつつも、無くてはならないカメラになってます。その辺りは↓の【過去のオリンパスPENに関する記事】をご覧ください(暇な人限定?)。

 そしてこのほど、2台目のPENとして最新型のE-P5を購入しました。番号は5番ですが実際には四代目のPENです。4年間四世代の進歩は甚だしく、初代の不満点はほぼ改善されているようです。まだ本格的な撮影はしていないので、後から新たな不満が出てくるかもしれませんが…
 特に満足なのは……

・AF性能の向上
 速度、精度共に不満が無くなりました。液晶ディスプレーをタッチして合焦位置を指定できるのも便利です。後は実際に使い込んでどうかだな??

・可動式液晶ディスプレー
 背面の液晶でスプレーが可動式になり、ローアングルやハイアングルでの撮影が楽になりました。私的にはウエストレベルでの撮影ができるようになってGoodです。その分サイズ、重量は増したわけだが……

・電源スイッチが機械式に
 電源スイッチが機械式になり、ディスプレーやパイロットランプを見なくても電源の状態が分かるようになりました。

・電池が長持ち
 E-P1は日帰り撮影でも予備の電池を、泊りの時は充電器を持っていかないと不安でしたが、E-P5では必要ないかも? こればかりは実際に試してみないと……

 反面、既に気になる部分もいくつか……

・ストロボがすぐ飛び出す
 滅多に使わないけどあると便利なストロボですが、ポップアップボタンがかなり柔らかく、軽く触れただけでも飛び出します。バッグから取り出す際、ボタンに触れてしまい、飛び出したストロボがバッグの口に引っかかる、という事態が頻発しそう。壊さないように気を付けないと。
 因みに同じような形にストロボが飛び出すPENTAX Qでは、ボタンがスライド式になっていてこういう事態は起きません。

・操作系が大きく変った
 今までのE-P1~3とは操作系が大きく変りました。慣れの問題だし、変更したことで操作性は向上しているので利点でもあるけど、二世代を併用すると戸惑いそうです。

・音がうるさい
 手ぶれ補正機構から出ていると思われるノイズがかなり気になります。でも、今更手ぶれ補正無しにも戻れない(^◇^;)

・電子ビューファインダーが不細工
 レンズキットを買うと、単体で買うよりもかなりお得な価格で付いてくる電子ビューファインダー、視度補正が可能で老眼が進んだ眼には便利だけど……取り付けた姿はあまり頂けません。なるべく使いたくないです。


 今後、E-P1は単焦点12mm+光学ファインダ専用機として存続予定。なんせPENは初代がいちばん美人なので、手放す気になりません。

 あ~、はやく本格的に使いたいな~


オリンパス PEN E-P5 14-42mm レンズキット

オリンパス PEN E-P5 14-42mm レンズキット
価格:107,800円(税込、送料込)


【過去のオリンパスPENに関する記事】
 ・待望のスナップシューター
 ・OLYMPUS PEN E-P1
 ・E-P1届いたけど…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結局E-P1は…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・どうもコントラスト方式のせいではないらしい(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・Fnボタンだけじゃなかった(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・スクエアも良いかも(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・パナソニックのレンズを使う(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ファームアップが出たけれど(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ホントウの結論(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・もう出たか、OLYMPUS PEN E-P2
 ・オリンパスPEN E-P2見てきました
 ・オリンパスPENの本当の価値は…
 ・オリンパスPENの本命広角レンズ(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・天の声が…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・やっぱりPENには光学ファインダーが似合う
 ・オリンパスPENは完成したか?
 ・忘れてた(OLYMPUS PEN E-P1)

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June 23, 2013

最近気になるカメラは……

 写真好きというよりもカメラ好きな私にとって、気になるカメラがこのところ増えております。
 まずはコレ。

OLYMPUS E-P5 14-42mmレンズキット(シルバー)

OLYMPUS E-P5 14-42mmレンズキット(シルバー)
価格:107,800円(税込、送料込)

 4年前に買った初代のオリンパスPEN E-P1はレンズも徐々に増えて、すっかり我家の主力機になってます。E-P2、E-P3と後継機が出る度にAFの遅さが解消されたり、電子ビューファインダが使えるようになったり、ストロボが内蔵されたりとE-P1の不満点が改善されてきたけど、それ程魅力は感じずに購入は見送って居ました。が、このほど4代目E-P5(E-P4あは欠番ですね、四はダメなの?)が発表になりショールーム実際に触ってみて、購入する気満々になってます。
 PEN用のレンズはかなりそろっているので、ボディーだけ買えば良いようなものだけど、レンズセットを買うとビューファインダも付いていて、ボディーとビューファインダーを別々に買うよりも安いので、レンズセットを買うことになりそうです。

 続いてはコレ。

「PENTAX Q7」ボディ(ゴールド/ピンク)

「PENTAX Q7」ボディ(ゴールド/ピンク)
価格:35,820円(税込、送料込)

 昨年、通勤カバンに常備するために買ったPENTAX Qの上級機。撮像素子が一回り大きくなりました。ここまで小さいQマウントでそれだけのマージンを持たして設計してた事に驚きました。
 素子が大きくなったことで標準ズームのライカ判換算の焦点距離が、27.5-83mmから23-69mmになります。24mm辺りの画角が大好きなので、かなりグッと来てますが……しばらくは見送り。PENが優先なので(^^ゞ

 そして最後はコレ。

ニコン D7100 ボディ

ニコン D7100 ボディ
価格:112,525円(税込、送料込)

 オリンパスPEN購入までの主力機だったニコンD90と、ほぼ同サイズのボディーに上位機種D300の機能を詰め込んだような機種。元々D7100の先代D7000が発売になったときにD90からの買い換えを検討したのだけれど、D90の使用頻度がきわめて少ないために見送って居ました。で、今回も見送り。D90が壊れた時に買い換える予定です。

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May 06, 2012

金環日食の準備はお済み?

 ん、別に金環日食に準備がいるわけではなく、金環日食を撮影するための準備ですね。どうでも良いけど…後、2週間後に迫ってきました。
 今回の機会を逃すと、生きてる内にお目に掛ることはない金環日食。是非、写真を撮っておきたい。っていうことで、今回はその準備のお話。

 撮影に必要な物は、カメラ(当たり前じゃ)に望遠レンズにNDフィルターに三脚。レンズはなるべく焦点距離の大きな物がよろしい。我家にあるレンズで一番長いのは、「NikkorAF-S VR ED 70-300mm F4.5-5.6G」、これをNikon D90に着けると望遠側はライカ判換算で450mm、これでも太陽や月を撮る(どちらも視直径は同じ)には物足りないけど、仕方ないです。
 次にNDフィルター。太陽はもの凄~く明るいので、減光するためのフィルターが必須です。最近では「金環日食撮影用フィルター」として売られています。明るさを10万分の1に減らす「ND100000」が一番良いでしょう。
 ところが、完全に出遅れ…ND100000(フィルター径77mm)が、カメラ店でも通販でもほとんど売り切れ状態、いきなり準備計画が頓挫…困った。口径の小さな52mmは在庫があったけど、我家にあるフィルター径52mm以下のレンズで一番長いのは、フィルム時代に使っていた「Tokina AF 70-210mm F4-5.6」。望遠側210mmはライカ判換算315mmでかなり物足りない長さ。
 と、ここで閃いた…買ったばかりのPENTAX Qに、Nikkorレンズ用のマウントアダプタを使ったら焦点距離はライカ判換算で5.5倍、つまり1,155mmの超望遠レンズになる。さらに当日は出勤途中で撮影する予定なので、荷物も小さくできて一石二鳥。さっそく、マウントアダプタとNDフィルターを手配しました。



 このアダプタの良いところは、アダプタ自体に三脚座金がついていること。長めのレンズを着けても安定して三脚に固定できます。
 NDフィルターだけを買うよりも、かなり高い買い物になってしまったけど…今後、月食とかの撮影にも使えるので、よしとしましょう。

D2012050601 ぶっつけ本番、というわけにはいかないので試し撮り。
 最初は、もしかしてシャッター速度を最高速の1/8000にしたら手持ち(三脚を持ってくの大変なので)で行けるかも?と思ったけど甘かった。PETAX Qのシャッターは電子式…動いている被写体(この場合は手ぶれ)を高速シャッターで撮ると像がゆがんでしまいます。
 あきらめて三脚を使用。が、三脚を使っても太陽を真ん中にとらえるのはかなり難しい、画面上に入れば良いことにしました(^_^;。
 結果は、黒点もちゃんと写ってて満足満足(写真上、ノートリミング)。
 ところで、ほんの数分間の撮影にもかかわらず、眼が痛くなりました。太陽はカメラの陰になっているのに、太陽光のエネルギーは侮れない。
 本番ではもっと長時間の撮影になるので、眼がもちません。そこで急遽、工作班(自分)にお願いして遮光板を作成しました(写真下)。

 これで準備万端。後は…当日の天気だけだ。これだけ準備して、雨やベタ曇りだったら哀しいですね。みんなで照る照る坊主を作りましょう!

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April 22, 2012

女王降臨

 我家に女王様がやってきました。発売当初から気になっていたノンフレックス一眼の“PENTAX Q”(QはQueenだと勝手に解釈(^_^;)、ずいぶん悩んだ末に購入しました。
 悩んだ原因は撮像素子の小ささ…いや、小さいがゆえに広角好きにはかなり不利ということ。例えば本体に付属の単焦点レンズは焦点距離8.5mm、これはライカ判に換算すると47mmになります。最近、20mm台中盤のレンズが多かった私には、かなり長い。欲しいカメラは発売前に予約して買うことが多いのに、発売から手に入れるまで半年以上経ってしまったのはそういう理由です。
D2012042201 でも、そんなマイナス面を払拭するこの可愛さ…つくづく自分は面食いだと思う(^_^;
 よく考えれば高校時代、父親譲りの一眼レフに、これまた父親譲りの標準レンズ(50mm)だけをつけて何でも撮っていたので、その頃を思えばなんと言うこともありません。
 PENTAX Qには単焦点レンズ(8.5mm)が付属したキット、ズームレンズ(5-15mm)が付属したキット、両方が付属したキット(ダブルレンズキット)の三種類があります。本当は単焦点レンズだけで良いのだけれど、5,000円追加するだけで単体で買うと20,000円以上もするズームがついてくるのでダブルレンズキットを買うことになりました。
 色はブラックかホワイト…オリンパスPEN以来、ホワイトボディーのカメラが増えました。PENを買うときには、カメラと白は何となくそぐわない気がして避けたけど…今回は女王様にふさわしく“白”です。
 更に…カメラにはケースは使わない主義だけど、ホールド性を良くしたいのと、女王様に裸は似合わないとの理由から白馬の王子様…じゃあない、HAKUBAのボディースーツを追加で購入しました。うむ、美しい!
 さて、この女王様でどんな写真が撮れるか?いずれ「帰ってきた! 二ッ目日記」でご披露したいと思います。



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December 31, 2011

忘れてた(OLYMPUS PEN E-P1)

 年末モードで今年書いたブログを読み返していたら、夏に買った広角単焦点レンズ(「オリンパスPENは完成したか?」参照)の使い勝手を報告し忘れていることに気がつきました。ということで、ご報告。

D2011123101 購入前に一番期待していたスナップモードは、購入当初は良く使っていましたが、ほとんど使わなくなりました。理由は二つ…アルゴリズムが改善されたのか?レンズの設計が高級なのか?AFの合焦速度が大幅に改善され、最初のオマケレンズの時のようなもたつき感がなくなったこと。スナップモードに切り替えるには、ピントリングを手前に引きますが、その際に設定した距離がずれてしまう。1.5mと3m辺りにクリックストップを付けて欲しかったです > オリンパスさん。
 スナップモードは使わなくなりましたが、このレンズは完全に主力になりました。なんといってもこのレンズをつけたPENの姿(写真 上)は美しい(^^)、眺めているだけでも嬉しくなります。そしてライカ版換算で24mmの画角が使いやすい。もう手放せないですね。
 実際に使うときは、専用のフード(これもネジ止め式で格好良い)と「やっぱりPENには光学ファインダーが似合う」で買ったフォクトレンダーの光学ファインダーを付けています(写真 下)。もっとも最近は、液晶ディスプレーを見て撮影するスタイルにすっかりなじんでしまったので、光学ファインダーは飾りになりつつあります(^^ゞ

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September 26, 2011

宿題をイッパイ忘れていたみたい

 ブログを見返していたら、買った際に「使用感は後日報告します」と書いたきりそのままになっている記事がいくつも見つかりました。夏休みの宿題よろしく、まとめてご報告。

 先ずはコレ。


 「使い倒したら使い勝手をレポートします」と書いたのですが、実はほとんど使ってません。2回ほど使って飽きてしまいました(^^ゞ
 その程度で分かったことを…
 まず光学ファインダしか無いため、どこまで写るのかを厳密に確認することはできません。人などを撮る場合は余裕をもってフレーミングする必要があります。まぁ顔が切れちゃったりしたらご愛敬(^^ゞ
 同じ理由で撮ったその場で写りを確認できない(銀塩写真時代は当たり前の事だったわけですが…)ので、絶対に残したいような記録には不向きです。「撮れなかった」こと自体も楽しめる余裕がある方むけです。つまりトイカメラ好きの方(^^)
 さて肝心の3Dですが、ちゃんと3Dになります。

 次はコレ。


 こちらは毎日、ジャケットの内ポケットに入れて持ち歩き使っています。非常に便利。
 でも毎日使っているだけに不満点もイッパイあります。まず画面のコントラストが低く、画像が見にくい点。特にこの夏、節電のためのうす暗い環境では特に見にくかったです。
 そしてマメモの特徴のひとつである画面カバー。上の写真の様に、カバーを裏側にめくるようにして使用しますが、カバーに弾力がありすぎて持ちにくい。
 最後にその重さ、電池抜きで125gは紙のメモ帳に比べてかなり重い。電池込みだと革カバーを装着したロディアNo.11の倍くらい重いと感じます。
 でも基本的なメモ機能は大変気に入っているので、もう少し画面が見やすくて、重量が軽い(電池込み100g以下を希望)後継機が発売になったら直ぐに買い換えると思います。

 まだ宿題が残っているのですが、今日はここまで…

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August 05, 2011

オリンパスPENは完成したか?

 デジタル版オリンパスPENが登場して早二年…発売前から、どんだけ期待して、買ったらがっかりで、それでも何故か手放せなくなってる件(くだり)は今までイロイロ書いてきた通りです。

 ・待望のスナップシューター
 ・OLYMPUS PEN E-P1
 ・E-P1届いたけど…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結局E-P1は…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・どうもコントラスト方式のせいではないらしい(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・Fnボタンだけじゃなかった(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・スクエアも良いかも(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・パナソニックのレンズを使う(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ファームアップが出たけれど(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・ホントウの結論(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・もう出たか、OLYMPUS PEN E-P2
 ・オリンパスPEN E-P2見てきました
 ・オリンパスPENの本当の価値は…
 ・オリンパスPENの本命広角レンズ(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・天の声が…(OLYMPUS PEN E-P1)
 ・やっぱりPENには光学ファインダーが似合う

 うむ、よくも書いたものだ…まぁそれはイイとして、久しぶりに新機種(PEN Liteの存在は完全に無視してます)が発売されました。

OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット [シルバー]

OLYMPUS PEN E-P3 レンズキット [シルバー]
価格:96,600円(税込、送料込)

 E-P3という名前の通り、PENシリーズのフラッグシップ機です。今までの機種との大きな違いはストロボの内蔵と、AFの高速化です。実際に店頭でさわった限りでは、E-P1で感じたAFのもたつき感は全くありません。
 ストロボは、まぁ要らないんですがあればあったでイイか?といったところです。しかしストロボを内蔵したことで、今まで左側にあったモードダイアルが右側に移動、それに押し出されて電源ボタンの位置も変更になりました。旧機種からの乗り換え、または併用の場合はちょっと違和感があるかもしれません。
 しかしボディーが再設計された事で、良いことも…E-P2が出たとき、E-P1のボディに無理矢理EVF(電子式ビューファインダ)用の端子をつけたため、アクセサリーシューがデベソ状態でなんとなく格好が悪かったのですが、その辺りが改善されています。
 もう一つ、おそらく画像処理系がパワーアップしたようで、E-P1ではもたつき感が更に大きくて使う気がしなかった、アートフィルターもかなり快適に動くようになってます。
 実際に使い込んでみないと分かりませんが、オリンパスPENは完成型に近づいたといって良いのでは?

 そして今回、E-P3と同時に待望のスナップ用レンズも発売されました。

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 シルバー

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 シルバー
価格:79,352円(税込、送料別)

 ライカ版相当24mmの単焦点でF2という大口径レンズです。また、カタログには余り詳しく説明されていませんが、スナップ専用の機構を搭載…ピントリングを手前に引くと、予めセットした距離に固定されるらしいです(まだ試してない)。たとえば距離を3mに固定し、F8程度まで絞り込めばパンフォーカス…まさにスナップ用レンズ、E-P1発売時から望んでいたことがやっと…
 とすれば、このレンズを買って距離固定で使えば、E-P1の最大の欠点であるAFの遅さは払拭できる。
 しかも他のレンズのほとんどがプラスチック製なのに対し、このレンズは金属製…高級感が違います。もっとも値段も他のレンズに比べて高級だけど、私は高給じゃないけど…ポチっ…どっかでボタンを押す音がした。
 というわけで、このレンズの使い勝手は…その内報告できると思います。

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June 21, 2011

二眼レフに惹かれる四十(もうすぐ)八歳

 デジカメ全盛で既にフィルムを使うカメラは前世紀の遺物になりつつあります。私も普段はデジカメしか使いません。
 でもたまにフィルムカメラ(っていうのか?)を使いたくなって、二眼レフのトイカメラを買ったって話は、以前に「たまにはクラシックカメラも使ってみる」「トイカメラ」に書いた通りです。
 実はこのとき買った


はその後、一度も使ってません(^◇^;)
 以前も書いた通りフォーカシングスクリーンが無いためピント合わせの醍醐味が味わえないのと、フィルムをパトローネに巻き戻すためのクランクがプラスチック製で、イマイチ軽快な巻き戻しが出来なかったのが、その理由…つまりは撮影があまり楽しくなかった(^^ゞ
 普通(ブローニー版)の二眼レフなら中古カメラ店に行けば売るほど置いてある、って売ってるんだけど…しかも3万円くらいの手頃な価格で。しかし今さらブローニー版のフィルムは使いにくい、専門店に行かないと入手できないし…
 そこでたのみこむにお願いしてみました。そのお陰(ではないと思うけど)で、いつの間にか発売されていました。
ロモグラフィー Lomo Lubitel 166+

ロモグラフィー Lomo Lubitel 166+
価格:35,700円(税込、送料別)


 希望は“トイ”ではないカメラで5万円くらいの価格だったけど、残念ながら“トイ”でしかもその割には高価…
 因みにこのカメラ、通常はブローニー版のフィルムを使いますが、付属のアダプタを使って35mmフィルムが使えるという優れもの。すぐに購入!!と思ったものの、前回“blackbird,fly”を衝動買いして失敗しているので、ちょっと躊躇しています。
 既にお使いの方、使い心地などを教えていただけると助かります

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May 09, 2011

立体映像と手軽に戯れる

 最近、立体映像いわゆる3Dが流行中。映画にも3Dが増えたし、デジカメはもちろんビデオカメラにも対応製品が登場してます。たとえばコレ。

 登場当初と比べるとかなりリーズナブルになったし使ってみたいけれど、未だに購入に踏み切れません。理由は…

 3Dって最初は面白くてイロイロ撮るだろうけど、あっという間に飽きそう
 それ以前に3Dで撮って楽しい被写体ってそんなにたくさんあるのかな~?
 そういえば昔、成人向け週刊誌に「飛び出すオ○○イ」とか「飛び出すオ○リ」なんてのがあったな~ 楽しそうだけど、そんなのを撮る機会は絶対になさそう(^^ゞ

などなど…
 でも3Dの撮影体験はしてみたいし、実際にカメラを手にすれば想像以上に楽しいかもしれない?…と思った人が多かったかどうかは分かりませんが、玩具メーカーのタカラトミーさんが3Dのトイデジカメを作ってくれました。コレなら値段も安いし、気軽にポチッとできます。っていうかしました(^^ゞ

 カメラは30万画素だし、液晶ファインダーなんかもちろん無いし、観るためにはいったん画像を印刷(L版限定)して切り抜いてから、専用ビューアーに入れないといけないし…でも安い。30万画素って最近のデジカメ、いやケータイのカメラしか使ってない人にはかなり不足な数字ですが、黎明期のデジカメは30万画素でも十万円近くしたもんです、懐かしい。とにかくさすがはタカラトミー、この割り切り方が好き。
 届くのが非常に楽しみです。今週末に間に合うかな~(^^)
 一通り使い倒したら、使い心地などをレポートしますのでお楽しみに。

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July 11, 2010

やっぱりPENには光学ファインダーが似合う

 マイクロフォーサーズの広角ズーム、


を買ってからというもの、他のレンズの出番がほとんど無くなりました。
 画角的にも性能的にも申し分のないこのレンズですが、一つだけ欠点が…それは、対応する光学ファインダーが無い(^_^;。もちろん、液晶ファインダーで撮影すればなんの問題も無い訳ですが、やっぱりこのカメラには光学ファインダーが似合います。
 純正の光学ファインダーが発売になる希望は全くない(?)し、ズームだし(^_^;、取りあえずWIDE端の18mm(ライカ版相当)に対応できる他社の製品を探しました。
 唯一見つけたのはコシナ(フォクトレンダー)製の12mmレンズを、EPSONのRD-1に装着した際に使用するファインダー。これだとライカ版相当で18mmとなるため、どんピシャリ。が、既に製造終了。オークションでたまたま見つけたけど、落札できず(×_×)でした。
 で、次善の策として同じくコシナ(フォクトレンダー)製の21mm用のファインダーに目を付けました。18mmよりは画角が狭いけど、まぁ何とかなりそう。って、ことで購入しました…高かったけど(^_^;

 装着するとこんな感じです。なおPENに装着するとちょっとゆるくて、脱落する危険があるので、ビニールシートなどを挟み込んでやる必要があります。

D2010071101

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May 18, 2010

天の声が…(OLYMPUS PEN E-P1)

 昨日欲しいな~と書いた、オリンパスの新しい広角ズーム。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 59,640円(税込)

 今日もカメラ売り場でしばし眺めて、やっぱり欲しい。こういう時には衝動買いを予防する秘策を知っております。「今、お前にコレは必要か??」と自分に問いかける(雑誌か何かの節約コーナーで読んだ)のだ。
 すると、すかさずどこからか「必要です、絶対に必要、買うべき、絶対に買うべき!!」と、天の声(?)が…天の声には逆らえないので、迷わずに購入しました。
 う~ん、週末どこに撮影に行こうかな~

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May 17, 2010

オリンパスPENの本命広角レンズ(OLYMPUS PEN E-P1)

 AFが遅いとかイロイロと文句をいっている割に相変わらず使用頻度が高いPEN君ですが、4月末に本命ともいえる広角ズームが発売になってます。
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 59,640円(税込)

 ライカ版換算で18~36mm、私の場合、街撮りの際はこの一本でほとんど間に合ってしまいます。
 カメラ屋さんで散々いじくってみましたが、今までのオマケレンズと違いAFもキビキビしているし、何よりも「ズームレンズがやばい事に」で書いたような構造的な脆弱さもなさそう(多分…)です。
 解放F値がF4.0-5.6と、ちょっと暗いような気がしますが、最近のデジカメは高感度OKなのであまり気にしなくても良さそう。
 実売価格で6万円前後と値頃感も抜群、欲し~~
 でもこれを買ってしまうと、ますますD90の出番がなくなるな~(^_^;

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February 27, 2010

そういえば、またもオリンパスPENの新機種が…

 ぜんぜん興味なかったので、書いていなかったのですが…オリンパスPENの新機種がまた登場(発売は3月5日)しました。
OLYMPUS/オリンパス E-PL1 ダブルズームキット(Gold) EVF、ケース付 115,815円(税込)

 今までのE-P1、E-P2とはデザインも変わりストロボも内蔵されました。E-P1、E-P2の下位機種にあたり、初心者向けをうたっています。
 「ぜんぜん興味がわかなかった」と言ったのはそのデザインに魅力がなく、これならAF性能が良いパナソニックのLUMIX DMC-GF1の方を選ぶだろうな~…と思ったからです。

 ところでちょっとムッとしているのは、わずか7ヶ月で3機種も次々と新機種を出しそのたびにアートフィルターのモードを小出しに追加しているのに、初代E-P1には何のケアもないと言う事です。ハードウェアの違いは仕方がないとしても、ソフトウェアで何とかなる部分は何とかして欲しいものです。他のメーカーでは普通に行っている事だと思うのですが…オリンパスは、釣った魚には餌をやらない主義なのかなぁ~??

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January 03, 2010

オリンパスPENの本当の価値は…

 オリンパスPEN E-P1を購入して間もなく半年になります。
 昨年末には早くも上位機種のE-P2(EVF取り付け可能)が発売され一部で物議をかもしていますが、私的にはEVFは不要(第一、付けた姿が格好悪い)と考えてるので、しばらくはE-P1を使い続けるつもりです。
 さてそんなオリンパスPENの価値は一体どこにあるのでしょう?
 旅先、散歩中、電車の中などでE-P1持っていると、見ず知らずの人から「それって、デジタルのPENですよね?」的に声を掛けられる事が良くあります。この半年で10回近くはあったと思う。昨日も七福神巡りで、御朱印をお願いしたお寺のご住職としばらく話し込んでしまった。
 これって実はすごい事で…クラシックカメラ(二眼レフとかスプリングカメラ等)を使っていて声を掛けられたことは何度もありますが、デジタルカメラではE-P1以外では全くありません。
 特に旅先で地元の方とコミュニケーションを取ると、貴重な情報を得られる事があるのですが、私はこれが苦手(会話のキッカケがつかめない)…でもE-P1を持っていると向こうから声を掛けてくれるので(^^ゞ
 私にとってE-P1の最大の価値は、この会話のキッカケができるという事かも知れません。

OLYMPUS PEN E-P1 ツインレンズキット シルバー 106,800円(税込)

OLYMPUS PEN E-P2 レンズキット シルバー 103,300円(税込)

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November 15, 2009

オリンパスPEN E-P2見てきました

 14日(土)、オリンパスのショールームが特別にオープンしてた(普通は土曜日は休み)ので、発表されたばかりのE-P2を見に行ってきました。
 もしかしてメチャ混み?の予想に反して、ガラガラ(^^ゞ、ゆっくりと見る事ができました。
 まず、E-P1との一番の違いである、EVFはかなり見やすかったです。ただ、カメラに取り付けた姿は、あまり格好良くないかな~
 動体追尾AFは、確かにいちど合焦すると同じ物体にピントを合わせるけれど、元々のAFの性能が…ず~っとギッタンバッコン合焦(勝手に命名)を繰り返します。

 ところで並行販売のE-P1、ファームアップでアートフィルタ等がE-P2並にならないかと思ったのですが、質問したら今のところ予定無しとのことです、残念。

【12/上旬発売予定☆商品入荷次第、受注順で出荷】OLYMPUS E-P2 114,800円(税込)

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November 12, 2009

もう出たか、OLYMPUS PEN E-P2

 7月にOLYMPUS PEN E-P1を発売してまだ半年も経っていないのに、もうE-P2が発表になりました。
 今度はブラックボディーもあります…その分、ホワイトが無くなった。
 E-P1の後継機ではなく上位機種ということで、E-P1も継続販売されます。これから買う方はどちらを選ぶのか…
 2機種の最大の違いは、E-P2には外付けのEVF(電子ビューファインダー)がオプションで用意された事。
 そのため、E-P1と比べるとアクセサリーシューが上に飛び出した様な格好です…コネクタのスペースを確保する必要があったのでしょう。
 それ以外の機能では、アートフィルター2種類、仕上り設定1種類、動体追尾AFなどが追加になっています。
 機能面はどうしてもあった方が良いというほどでも無いので、EVFが欲しいかどうかが選択の基準になるでしょう。
 EVFが必要でないなら、価格がこなれてきたE-P1が絶対にお得ですね。さらに機能についてはファームアップで対応してくれる可能性も残されているので、慌てず騒がず様子を見た方が良さそうです。
 EVFが絶対に必要な方は、品薄が予想されますので慌てて騒いで予約しましょう(^^)、発売は12月初旬です。

【12/上旬発売予定☆商品入荷次第、受注順で出荷】OLYMPUS E-P1 114,800円(税込)

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November 01, 2009

トイカメラ

 唯一所有していたフィルムカメラのVITOⅡが壊れてしまったけど、やっぱ写真家(自称)としてはフィルムカメラを1台くらい所有していたい…本来ならクラシックカメラが欲しいんだけど、中古屋巡りをしている時間がないので、取りあえずトイカメラを物色しました。
 トイカメラとしては、Holgaなどが有名ですが、35mmフィルムで二眼レフに惹かれて、blackbird,flyを購入しました。

blackbird,fly 35mm二眼レフカメラ カラーバリエーション6色 12,600円(税込)

 トイカメラとしてちょっと割高な気もします。半額くらいだと良いんだけど…
 写りの方は、当然ですがトイカメラ並です(^^ゞ

D2009110101

 ところでホントの二眼レフでは、ファインダーのフォーカシングスクリーン(磨りガラス)でピント合わせを行うのですが、このカメラは素通しなので、ピントは目測になります。よくよく考えると二眼レフにしておく意味はあまりない(^^ゞ
 ブローニ版よりも扱いが簡単な35mmで二眼レフの発想は非常に良いので、50,000円くらいで、もう少しまともなレンズを付けて、フォーカシングスクリーンも付けたバージョンを出してくれないかな~

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October 31, 2009

たまにはクラシックカメラも使ってみる

 私はカメラ好きで、写真好きですが、カメラコレクターではないので、使わないカメラは手元に置いておきません。友人に譲るか、中古屋さんで次の持ち主を探してもらいます。
 でも1台だけ例外が…もうかれこれ10年ほど前に赤坂の中古カメラ屋さんで一目惚れした、西ドイツ(1955年)製の“Voigtlander VITO IIa”(正確には、lander の a にはウムラウトが付きます)です。
 スタイル抜群、搭載されたレンズ“ColorSkopar 50mm”の描写も素晴らしく、デジカメ全盛になる前の短い期間ですが現役で活躍してくれました。(↓は、VITO IIaとその作例)

D2009103101

D2009103102

 最近はデジカメオンリーでフィルムカメラの出番はないのですが、今日久々に使ってみようかな?と持ち出しました。
 露出計も距離計もついていないので、フルオートのデジカメになれた頭にはちょうど良い刺激になりました。なんといっても現像してみないと写っているかどうかすら分からないというのは、昔なら当然ですが、いまや新鮮(^^ゞ
 これまた久々に写真屋さんに行って現像してもらったのですが、露出オーバーで何も写っていないとの事…腕がなまったかな?と思ったけど、カメラをよく見ると、なんか変!?
 なんとシャッターをチャージすると、シャッター幕(レンズシャッターなのでレンズの中にあります)が、完全に閉じていない…これじゃあ、フィルムは真っ黒になるはず…
 道具は使わないと壊れてしまう、といいますが、まさにその通り。シャッター以外の部分は何の問題もないので、非常に残念…今まで放っておいてゴメンね…
 かつての相棒を失って、ちょっと落ち込む秋の夜長です。

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October 18, 2009

ホントウの結論(OLYMPUS PEN E-P1)

 前回の「結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)」で挙げた4つの大きな欠点を踏まえて、今後PEN E-P1をどうしようという結論です。
 パナソニックの
LUMIX DMC-GF1
に買い換える事も考えたのですが…どうもあのデザインは好きになれない。

 4つの欠点を再度見直してみると、この欠点が影響するのは本格的にバリバリと撮影するときだけで、ブラブラと散歩をしながらのんびりと撮影するときは、全く影響しない事が分かりました。
 バリバリ撮るときは、メインのD90を持ち出せば良いわけで…他に代わりはないしPEN E-P1を継続的に使う事にしました。
 なんせこのカメラ、スタイル抜群なんでね~上に“超”のつく面食いの私としては、やっぱり持っていたい(^^)

 直ぐに下取りに出す事は無くなったので、貼り革を貼ってストラップも替えて、ちょっとドレスアップしてみました。とくに貼り革を貼った事で、ステンレスのピカピカ感が無くなって落ち着いた感じになりました。

D2009101801

 使ったのはコチラの製品
近代インターナショナル E-P1用張り革キット(ライカシボ3)  1,974円(税込)

ハクバ ニットネックストラップ 色:キャメル 1,380円(税込)

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結論でございます(OLYMPUS PEN E-P1)

 OLYMPUS PEN E-P1を購入してから早3ヶ月が過ぎようとしています。
 もともと、そのスタイルに惚れて衝動買いしたものの、イロイロと欠点が見えてきました。

(1)AFが遅い
 AFの動作を改善した…というファームアップが出ましたが、それでもまだまだ合焦までのモッサリ感が払拭されていません。
 パナソニック製のレンズ(14-45mm)を着けると、そこそこ素早く合焦してくれるので、レンズ自体の問題が大きいようです。

(2)電池が持たない
 電池のサイズが小さいことを考慮しても、ちょっと物足りません。
 連続で撮影すると、半日持ちません。外付けの光学ファインダーを使っているときでも、液晶ファインダがOFFにできない(バックライトは消せます)のも電池が持たない一因かもしれないです。

(3)高温に弱い
 今まで書いていませんが、実は撮影ではこれが一番困りました。
 夏の日中、屋外で30分くらい連続して(電源も切らずに)撮影していると、温度警告が出てしまいます。
 そうすると、しばし休憩となってしまいます。もしかして撮影者が熱射病にならないための心遣い??
 イエイエ、触ってみるとカメラ本体も結構熱くなっています。これから涼しくなると、カイロの代わりのなるかもしれない(^_^;
 ボディーの素材のせいなのか?小さく詰め込み過ぎたのか?この熱だって素は電気なので…電池が持たないのも頷けます。

(4)レンズが虚弱体質
 以前「ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)」で書いたとおりですが、17mmパンケーキも使用上の注意が…
 私の17mmパンケーキの使い方は「救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)に書いたとおりですが、このとき電源を切ってもピント位置がずれないように“レンズリセット”をOFFにしています。
 実は17mmパンケーキも、繰り出し量の小さな沈胴(撮影時にはレンズの一部が前にせり出す)方式になっています。電源を入れるとレンズの先端が5mm程せり出し、電源を切ると引っ込むアレです。
 “レンズリセット”をOFFにしていると、電源を切ってもレンズが引っ込まなくなります。この状態で、手などでレンズを無理に押し込むとレンズを痛める事になるようです。バッグの中などで押されたりしても同様です。
 ということで現在は“レンズリセット”をOFFにするのを止めています。
 その分、電源を入れる度にピント位置を調整し直さなければならずかなり面倒になり、結局はMFでピント固定の撮影はほとんど使わなくなってしまいました。


 長くなったので、ホントウの“結論”は次の書き込みで…

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September 15, 2009

ファームアップが出たけれど(OLYMPUS PEN E-P1)

 本日、OLYMPUS PEN E-P1の本体および2本のレンズのファームウェアの新バージョン(V1.1)が提供されました。
 説明ではAFの動作が改善されたとの事だったので、さっそく適用してみました。なお、適用するためにはカメラ付属のソフト「OLYMPUS Master 2」(または有償版の「OLYMPUS Studio 2」)をパソコンにインストールする必要があります。

 で、アップした結果ですが…正直言って「なにが“改善”されたの?」と言いたいです。少なくともAFの速度については、違いが分かりませんでした。なんか、だんだんOLYMPUSユーザで居る事が苦痛になってきた(; ;)
 実は間もなく、パナソニックLUMIX DMC-GF1が発売になります。まだ実機を触ってないんですが、もしAF動作が高速で、シャッターのタイムラグも小さいようなら、乗り換えてしまおうかな~とも思ってます。見た目は断然、OLYMPUS PEN E-P1の方が良いんだけど「美人(なだけで中身がない)は三日で飽きる」とも言いますし、多少見た目に難があっても、中身がまともな方が、長く使うには…ね~
 と言う訳で、LUMIX DMC-GF1の発売待ちですね。

【9月18日発売】パナソニック DMC-GF1パンケーキレンズキット 81,480円(税込)

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September 06, 2009

パナソニックのレンズを使う(OLYMPUS PEN E-P1)

 前回お伝えしたとおり、14-42mmズームを壊してしまい、まだ修理中。いつ戻るかも分かりません。修理を依頼したカメラ屋さんの話では2~3週間くらいかかるのでは…とのこと。9月末は待望のシルバーウィーク…直前の仕事での出張と絡めて放浪の旅に出る予定…それまでに直ってこないと困る。
 もちろんメイン機のNikon D90を登場させれば良いけれど、今回は出張先から直接出かける予定なので、なるべくなら荷物は少なくしたい。
 ところで最近、カメラ店でOLYMPUS PEN E-P1にパナソニックのマイクロフォーサーズレンズ(14-45mmとか7-14mm)を着けて展示しているのをよく見かけます。
 いじってみたら、オリンパス製のレンズよりもAFの動作もキビキビしてて、気持ちが良い。してみると、OLYMPUS PEN E-P1のAFが遅いのは、AFアルゴリズだけの問題じゃなくてレンズの問題もあるって事ですね。
 14-45mmの値段を見ると、オリンパス製の14-42mmとほぼ同じで3万円を切るくらい。オリンパス製と違って沈胴式ではないので持ち運びにはちょっと嵩張り(長さで+20mmくらい)ますが、その分作りがしっかりしていて安心感があります。
 しばらく悩んだ末に14-45mmの購入決定…ホントは7-14mmの方が欲しかったけど、コチラは10万前後で完全に予算オーバー(^^ゞ
 購入から4日程度経ちましたが、非常に快適に使用しています。すでにPEN E-P1のメインレンズといってイイくらい。14-42mmの修理が終わってもおそらく出番はないな~

 こんな事なら最初から、PEN E-P1のパンケーキキットとパナソニックの14-45mmを買えば良かったな~と後悔しています。


OLYMPUSPEN E-P1 パンケーキキット 93,450円(税込)

Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA OIS. 26,400円(税込)

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September 01, 2009

ズームレンズがやばい事に(OLYMPUS PEN E-P1)

OLYMPUS PEN E-P1ツインレンズキット シルバー 116,800円(税込)
 最近、スクエアフォーマットを使い出して出番の増えた、14-42mmズーム。
 私は、逆光気味の写真のが多いのと、撮影中にぶつけた場合にレンズを保護するためにラバーフードを購入しました。

ハクバ KA-LF-40 40.5mm径 ラバーフード [HAKUBA KALF40] 389円(税込)

 残念ながら広角側にズームすると4:3フォーマットでは四隅がケラれてしまいますが、私の使っている6:6フォーマットでは全く問題ありません。
 おそらく6:6以外のフォーマットでは同様に四隅がケラれると思います。
 なぜ、おそらくなのか? と言うと今、試せないからです…
 撮影が終わってフードを外そうとすれどもなかなか緩まない…どうもきつく締めすぎた様子。
 このレンズの先端はピントを合わせるために前に繰り出す訳ですが、一番繰り出した状態でフードを回す手に力を込めたところ、ペリっ(バキっとかベキっではなく、非常に軽い音)がして、前玉部分が脱落(; ;)、そのとき時間が止まった(田口トモロヲ風)
 ここからは文章で表現するのが非常に困難ですが、ご容赦を。(分かりにくいからって、絶対に自分のレンズで試さないように)
 前玉の鏡胴の内側には螺旋状の溝が付いています。そしてレンズ本体の中には前玉鏡胴の中にちょうど入る位の筒がありその外側には同様に螺旋状の溝があります。両方の螺旋状の溝がかみ合っているため、前玉を左右に回すと、前後に動く訳です。
 で、一番前まで繰り出した時にそのままだと外れてしまうので、何らかの方法でそれ以上繰り出さないように止める必要がある訳ですが、その方法がすごい…
 レンズ本体の一番外側の鏡胴の先端(“の”連続で国語の先生に怒られそう)には内側に向かって数ミリの張り出しがあります。そして前玉の鏡胴の後端には、外側向かって張り出しがあります。この両方の張り出し部分がぶつかる事によって前玉がそれ以上前に繰り出さないように押さえている訳です。
 イメージわきます???
 問題はその前玉の鏡胴後端に張り出した部分の素材。薄いフィルム状のリングが貼り付けられているだけでした。コレが耐えきれずに剥がれた時の音が“パリっ”だった訳です。

 慌ててねじ込んで見ましたが、元には戻らず、そのままメーカー送りとなってしまいました。何時帰ってくるんだろう。
 と言う訳で、絶対にまねをしないように…取り返しの付かない事になりますヨ。

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August 23, 2009

スクエアも良いかも(OLYMPUS PEN E-P1)

OLYMPUSPEN E-P1 ツインレンズセットシルバー 111,300円(税込)
 いままでの書き込みの通り、しばらくはパンケーキ17mm+光学ファインダーでスナップ撮影を楽しんでいたのですが、せっかくツインレンズキットを買ったのに、14-42mmズームの出番が無くなりました。
 なんか他の楽しみ方を見つけなくては…と思ってて気がついた、PEN E-P1は撮影画像のアスペクト比(縦横比の事です)を変更する事ができます。で、その中からスクエアフォーマットの“6:6”を選んで見ました。
D2009082313

 正方形なんだから“1:1”で良いような気がしますが、ブローニ版の“6cm×6cm”を意識したんでしょう、きっと。
 かくいう私もかつてはブローニ版のマミヤ6や二眼レフのTEXER AUTO MATを愛用していたので、どちらかといえば馴染みのあるフォーマットです。
 さらのこれらのカメラは完全なマニュアル機で撮影に時間が掛かるし、しかもブローニ版は12枚しか撮れないのでとてもパチパチと撮影する感覚ではありません。それに比べればPEN E-P1のAFの遅さも気にならなくなりました(^_^;
 PEN E-P1の光学ファインダーにはスクエアフォーマットには対応していないので、必然的に液晶画面を使用→ズームレンズが使えるとなる訳で…しばらくは、スクエアフォーマットを使い続けてみようと思ってます。

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August 03, 2009

Fnボタンだけじゃなかった(OLYMPUS PEN E-P1)

 またまたOLYMPUS PEN E-P1のお話。またかよ? またです、何せ10万以上投資したので、その分楽しまないと(^^ゞ
 前回の書き込みで「バックライトを消すこともできますが、そのためにはFnボタンに“バックライト”機能を割り付けないと行けません、しかしFnボタンには“MF切換”を割り当てているので(; ;)ホロホロ」と書いたのですが、ちょっとだけ勘違い。
 Fnボタン以外には機能の割り当てはできないと思っていたのに、AFモード切り替えボタンも別の機能を割り当てられる事が分かりました。
 ってことで、Fnボタンには“MF切換”機能、AFモード切り替えボタンには“バックライト”機能を割り付けて、これで問題全面解決、と喜んだのもつかの間、またまた新たな問題が……
 E-P1の背面にはメインダイアルがあり、その外周は上下左右を押すことで機能する十字キーとなっています。現物を持ってない方、分かりにくくてすみません。
 この十字キーは、左:AFモード切り替え(“バックライト”機能を割り付け)、上:ISO感度設定、右:ホワイトバランス設定、下:単写・連写切り替えの機能が割り付いてます。
 で、撮影中に電源を切らずにカメラを首から提げて歩いていると、お腹(でっぱってるわけではない)でメインダイアルを押してしまい、知らないうちにホワイトバランス設定などが変わってしまいます。気がついたら変な色で写っていたので気がついた(^^ゞ
 このあたりはメーカーも想定していたようで、この十字キーはロックする事ができます。でもロックすると“バックライト”が消せない(^^ゞ
 で、マニュアルをイロイロ調べた結果、現在は以下の設定で使っております。
 “バックライト”機能はFnボタンに割り付けて、AFとMFの切り替えはメインダイアルの真ん中のOKボタンを押す事で表示される“スーパーコンパネ”(主要な機能の設定状況が一覧表示され、変更もできる)を使って行っております。使用頻度からいえば、この方が良さそうです。
 これでなんとか、まともに使えるようになってきたかな~まったく手間の掛かる奴です。

オリンパス・ペン E-P1 ツインレンズキット 115,200円(税込)

 ちょっと安くなってきた??

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July 28, 2009

救いの神は粘着テープでした(OLYMPUS PEN E-P1)

 期待を込めて購入した、OLYMPUS PEN E-P1のAFがトロくて…MFモードで置きピンして撮ってもピントリングがすぐ動いてしまって上手くないという話の続きです。
 その後、価格.comの掲示板で貴重なアドバイスをいただきまして。今は多少まともに使えるようになってます。
 そのアドバイスとは、ピントリングをテープで固定してしまうという荒技(^^ゞ
 固定してしまったらMFでピントが合わないじゃん?そのとおりですが、そもそも私のMF時代のスナップの取り方は、3mくらいの所に予めピントを合わせておいて、あとはF11位まで絞り込んで被写界深度でなんとかする、というもの。
 で、OLYMPUS PEN E-P1では以下のような手順を踏みます。

(1) ピントリングをテープで固定する。目立たなくて、粘着力もそれほど必要ないので透明なサージカルテープを使ってます。
(2) Fnボタンに“MF切換”を割り当てる。Fnボタンを押すたびにAFとMFが切り替わる。
(3) レンズリセットをOFFに設定する。電源を切ってもピント位置がリセットされなくなります。
※この設定を行うと電源を切ってもレンズ前玉が引っ込みません。手で無理に引っ込めたり、バッグの中で押し込まれたりすると、故障の原因となる事があるため自己責任で行ってください。

(4) AFモードで3メートルくらいの所にピントを合わせる。AF時にはピントリングはフリーになるのでテープで固定されていても問題ありません。
(5) Fnボタンを押してMFに切り換える。
(6) 露出をAモードにして絞りをF11位に合わせる。
(7) 後は光学ファインダーのみをたよりにシャッターを押しまくるだけです。

 これでかなり快適に撮影できるようになりました。
 不満点は光学ファインダーで撮影していると液晶画面の画像が邪魔なこと…バックライトを消すこともできますが、そのためにはFnボタンに“バックライト”機能を割り付けないと行けません、しかしFnボタンには“MF切換”を割り当てているので(; ;)ホロホロ
 仕方がなのでバックライトを暗くしてしのいでいます。

 なんにしても、これでスナップ専用機として使うことができます。めでたしめでたし。

★オリンパス ペン E-P1ツインレンズキットホワイト 116,800円(税込)

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July 21, 2009

どうもコントラスト方式のせいではないらしい(OLYMPUS PEN E-P1)

 OLYMPUS PEN E-P1のAFがモタつくのはコントラスト方式のせいではないかと、前回書いたのですが、どうもそうではないらしいです。
 ちょっと気になったので今日、会社帰りにカメラ店に寄って同じマイクロフォーサーズのパナソニック製LUMIX Gをいじくっていたのですが、同じコントラスト方式のAFにも関わらず合焦は気にならないくらい速いです。
 前回書かなかったのですが、OLYMPUS PEN E-P1の場合はC-AFモードにした場合…ちょっと擬音語になりますが…ギッタンバッコン・合焦・ギッタンバッコン・合焦・ギッタンバッコン・合焦を繰り返しちゃうのですが、LUMIX Gでそんな事もなく、なめらかにピントが合い続けてくれます。
 これは一体なにが原因なのでしょう?もしAFアルゴリズムの問題ならファームアップで何とかして欲しいものです。
 ところで、某雑誌のレビューでは「コントラスト方式だがAF速度は高速で高精度」なんて書かれていますが、いくらもらうとこういった提灯記事が書けるのだろうか?不思議になってしまいます。
 ハッキリ言って、速写性を重視するならLUMIX Gシリーズを買った方が良いかも知れません。
パナソニック LUMIX DMC-GH1A-K 107,800円(税込)

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July 20, 2009

結局E-P1は…(OLYMPUS PEN E-P1)

 OLYMPUS PEN E-P1の光学ファインダーを何とか生かしたいというお話。
 前回の書き込みの通り、MFモードでピントは目測の撮影も試したのですが結局は、断念しました。
 MFモードにすると、シャッターを押してからのタイムラグは気にならなくなります。しかし、レンズキットでついてくるレンズ(どっちも)は、液晶画面を見ながらのMFならともかく、目測での撮影には向きません。
 なぜなら、ピントリングは単なるスイッチでしかなく、リングを回すとその情報がボディーに伝わり、ボディーからの指令でレンズが動くので、どこまでリングを回すとどこにピントが合うのかが分からない、当然、リング上に距離表示もない。その代わり、ボディー側で設定を変えればリングの右回り、左回りを切り替える事もできる訳ですが…
 また被写界深度を稼ぐために絞り優先で撮影していても、カメラを構える際のフォールド性が悪く、ついメインダイアルに親指が触れてしまい、いつの間にか絞り値が変わってしまうという事態が頻繁に起きます。絞り値を確認するには液晶画面を見るしかなく、だったら光学ファインダーを使う意味がありません。
 結局、光学ファインダーはただの飾りのオマケとしか思えません……単体で買うと17,000円もするのですが(^^ゞ
 ということで、素直に液晶画面を見ながら普通のコンパクトデジカメと同じように撮影することになりました。光学ファインダーはお蔵入りとなりました……わざわざ携帯性を犠牲にして使えないモノを付ける必要は無いですから……あの見た目に完全に騙されました(; ;)ホロホロ
 なお、AF時のタイムラグさえ目をつぶれば、その他の部分……画質、ボディーのサイズ、デザインなどに不満はありませんです。

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July 19, 2009

E-P1届いたけど…(OLYMPUS PEN E-P1)

 スナップ用カメラとして、購入したOLYMPUS PEN E-P1ですが、届いて4日目にしてスナップ用には不向きではないかと思えてきました(^^ゞ

 スナップの定義ですが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によれば…

 スナップ写真(スナップショットとも呼ばれる)は、下準備その他特にせず、日常のできごとあるいは出会った光景を一瞬の下に撮影する写真。

と、なっています。この点は私も同感です。
 特に私はこの“一瞬”と言う点が重要だと思っています。そのためにはピントがしっかり合っているとか、ブレていないという点はある程度犠牲にしても良いと思っています。自分の作例を持ち出すのもおこがましいのですが、例えばこんなシーン。

2009071901

 これは以前スナップ用として使っていた、BESSA-T + SnapshotSkopar(25mm F4)を持って夜の六本木を散歩中に撮ったモノです。手ブレ、被写体ブレ(シャッター速度1/8秒かつ歩きながらだから当然)ですが、それなりに見れる写真だと思います(自分的には(^^ゞ)。

 で、OLYMPUS PEN E-P1に話を戻しますが、どうしてスナップに不向きかといえば、シャッターボタンを押し込んでから実際にシャッターが落ちるまでのタイムラグが大きい点です。おそらくはAFの性能によるモノと思われます。
 特に光学ファインダーを付けて撮影しているとAFの動作状態がわからないため、余計にモタツキ感を感じます。例えばコレ…

2009071902

 これは、浅草を散歩中の一枚。人力車で結婚披露宴に向かう新郎新婦ですが、顔は撮さず花嫁である事が分かるギリギリのタイミングで撮りたかったのに、できあがったのは人力車に乗っている“てるてる坊主”ですね(^^ゞ

 原因は、どうもAF方式にコントラスト方式を使っているためと思われます。コントラスト方式についてあまり深くは知りませんがOLYMPUS PEN E-P1の動きを見ていると、無限遠から最短撮影距離まで移動させて一番コントラストが高くなる所を探しているようです。
 一般のコンパクトカメラも同じコントラスト方式を採用していますが、レンズが小型のために“無限遠から最短撮影距離まで移動する”時間が短いのでしょう、それほど気になりません。OLYMPUS PEN E-P1ではレンズが大型化(コンパクトカメラと比較して)したために余計に時間が掛かるのかも知れません。
 一眼レフの場合、位相差方式を使っているためこの“無限遠から最短撮影距離まで移動する”動作は必要ありません。現在の位置から直ちにピントが合う方向に動き出します。この動作に慣れてしまうと、コントラスト方式を採用したOLYMPUS PEN E-P1は、レンズ交換できるなどの魅力はあるものの、コンパクトカメラに毛の生えた様なカメラと言わざるを得ません。

 とはいえ、10万円以上も投資したので何とか使いたいという事で、現在はAFを止めてMFモードで目測 + 光学ファインダーという使い方を模索中です。しかしこれとて、レンズのピントリングに距離表示がないので非常に使いにくい状態です(; ;)ホロホロ
 ぜひスナップショット用として焦点距離12mm、距離表示付きで、3m、1.5m、1m辺りにクリックストップを付けてもらうと最高なんだけど…コシナさん作ってくれないかな~

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July 11, 2009

OLYMPUS PEN E-P1

 前回、OLYMPUS PEN E-P1の購入は見合わせた……と書いたばかりですが、夕べ酔った勢いで購入ボタンを押してしまった、様です(^^ゞ 毎度、このパターンだな~仕方ない、しっかり働こう。
 PENシリーズは今年で50周年で私より年上ですが、このPEN E-P1のデザインベースになったPEN Fは実は私と同い年だったという記事を読んでしまったので勢いがついて一線を越えてしまったようです。
 欲しかったのは、パンケーキキット

★オリンパスペン E-P1 パンケーキキットシルバー 98,800円(税込)

だったのですが、後から単体でレンズを追加するよりもかなり安くなるという事で、ツインレンズキットの方を行ってしまいました。

★オリンパス ペン E-P1ツインレンズキットシルバー 116,800円(税込)

 オリンパス機は子供の頃使っていた、トリップ35以来になります。
 デジタル時代になってからは特に、CFカード、SDカード派だったためにオリンパス機に手を出す事はないだろうと持っていたのですが、今回のPEN E-P1はSDカードなので助かります。
 届くのが楽しみだ~

 でも、今持ってるNikonD90との使い分けを考えないと……

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July 03, 2009

待望のスナップシューター

 実は私、かつてフォクトレンダー(コシナ製のやつ) Bessa-Tを、スナップ用に愛用していた時期があります。
 でも購入から数年で、デジタル一眼レフの価格が下がって手が届くようになったために、デジタルに完全移行してしまい、銀塩フィルムのカメラは使わなくなり、あるモノは中古屋さんで売り、あるモノは友人にプレゼントしてしまいました。
 ただ、このBessa-Tだけはそのスタイルの美しさから手放せずに今でもカメラ保存庫に保管して、たまに手にとってはなで回しています。

※こんなスタイルです…レンズは私の持っているモノとは違います。私のはSNAPSHOT-SKOPAR 25mmです。

 なんとかこのBessa-T(または同じ様なスタイルのカメラ)でデジタルフォトを撮りたい…と思っていたのですが未だに実現していません。
 EPSONからはBessa-Tの姉妹機のBessa-Rをベースにした、RD-1

や、この手カメラでは老舗のLeicaからは名機Mシリーズのデジタル版、M8

等が出ているのですが、どれもイマイチ……レンジファインダーは搭載せず、レンズに合わせた光学ファインダを外付けするスタイルの方が好きなのですね~……もっとも、Leicaは仮にスタイルが気に入っても簡単には買えません、高価で(^^ゞ

 ところが、なんとオリンパスからとうとう、出てしまったのです…本日発売(^^)
 その名も OLYMPUS PEN E-P1
オリンパス(OLYMPUS)PEN E-P1 パンケーキキット 119,800円(税込)

 往年のカメラファンには“OLYMPUS PEN”の名前の方に反応してしまう方も多いでしょうね~でも、注目すべきは、ボディーの上の光学ファインダー……デジカメなので、背面には液晶画面がある訳である意味無駄なんだけど、そういう遊びの部分がとても大好き。
 製品発表のニュースを見て、絶対買う!、直ぐに買う!!、今予約する!!!、と思ったのですが、落ち着いてよく見ると、このレンズの焦点距離は17mm……マイクロフォーサーズだと、35mmフィルム版で約2倍の焦点距離のレンズを使ったのと同じ画角になります。つまり34mm……普通すぎる!もっと広角が欲しい、できれば12mm、せめて14mmは欲しい。
 と、いう訳で取りあえず、恒例の発売日前の予約購入は見合わせとなりました。
 でもこのカメラ、マウントアダプタを使えば、ライカMシリーズのオールドレンズも使える等、いろんな魅力があるため、遠からず手に入れる事になるでしょ~
 オリンパスさん、お願いだからもっと広角のレンズも作ってください。

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December 16, 2008

最近気になっているアイテム(カメラ編)

 予定通り「最近気になっているアイテム」のカメラ編です。
 と、その前に現在の私の撮影機材のご紹介。ニコンのD70を発表と同時に予約して購入し今年まで愛用していましたが、今度はD90を発表と同時(^^ゞに予約して購入しました。D90の発表まではD300を考えていたのですが、大きさや重さの面で私にはD90クラスの方が向いているようです。
 D70購入以来、レンズもボチボチ集めていて、以下の様な構成になってます。

Nikon D90 ボディ

Nikon AF-S DX VR 18-200mm F3.5-5.6G

Nikon AF-S DX 12-24mm F4G

Nikon AF-S VR ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG(ニコン用)

 これだけそろっていれば何不自由ないのですが、最近あんまり時間がなくて撮影のために出かけるというよりは、別な用事で出かけるついでにカメラを持ち出す…というパターンが増えています。
 となると、結果的にレンズは1本のみ…結果的に18-200mmの出番が極端に多くなります。
 まぁ18-200mmならほとんどどんなシーンでもOKなんですが、たまに「あ~12-24mmを持ってきてればな~」と思うシーンが…でも反対に12-24mmだけで出かけることはほとんどありません(広角過ぎて)。
 で、最近、気になっているのはこのレンズ。

Nikon AF-S DX VR ED 16-85mm F3.5-5.6G 69,800円(税込)

 広角側は18mmより更に短い、16mm。望遠側は85mmとちっと物足りないけどズーム倍率が小さい分、コンパクトで常用レンズとしては、かなりグ~! (2008年流行語大賞)
 70-300mmとコンビで使っても良さそうだし…でも、これ買ったら絶対18-200mmの出番がなくなるな~
 実はイチバン欲しいのは、撮影のためだけに外出できる時間だったりする…実感(; ;)

 次回は、AV編(アダルト…の方じゃないよ~)の予定です。

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July 17, 2006

NikonD70用のお手頃レンズ(8)

 しばらくウォッチしてなかったら、こんなレンズが出ていました。
 AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)
 “DX”シリーズでは無いので、デジタル一眼ではなくても使用できます。
 光学式の手振れ防止機構は、内部のレンズを動かして振れを防止するため、シビアな描写力が要求されるマクロレンズンは不向きとされていますが、出したということはそう言う既成概念は払拭されているのでしょう、きっと。
 最近、手振れ防止機構付きのレンズを使いだして助かっているのは、山登りとかの最中に撮影する際、呼吸を整えなくても手振れしない(しにくい)点です。
 このマクロレンズも山登りの途中で、キレイな花を見つけた…みたいな状況では活躍しそうです。もっとも、そのためにレンズ1本を余分に持っていくか?という問題もありますが…私的には、常用ズームにマクロが付いている方が有り難いかもしれません。
 でも、値段も手頃だし、欲しいレンズではあります。

ニコンAF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)ニコンAF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G (IF) 94,290円(税込)

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January 29, 2006

やっと届きました\(^^*)/

 昨年末に紹介した、“AF-S DX VRズーム ニッコール ED18-200mmF3.5-5.6G”やっと入手できました。
 紹介した直後に通販で予約していれば発売日前日には確実に入手できたはずなんですが、ちょっと躊躇…別に製品の内容に躊躇したわけではありません、発売日の前後に旅行の予定があって、仮に届いても受け取れなかったからです。
 旅行から帰ってすぐに店頭で買えばイイや、と思ったのが大間違え(^^;)、店頭在庫はあっと言う間に一掃、入荷未定の状態。仕方なく通販で予約して入荷を持っていました。一時は入荷予定2月末との連絡があったのですが、めでたく1月中に無事入手。
 が、しかし実にめでたくない事件が…別にレンズとは関係ないのですが…なんとレンズが届いたのは私がインフルエンザで39度も熱があってうなってる最中(T_T)
 せっかくレンズが届いても試し撮りにも行けません。週末もこの好天気だというのに…今日はやっとパソコンを手にとる気力は出たものの、まだ表に出る気にはなれません。
 ってことで使った感想はまたいずれ…でも手に持った感触としてはちょっと重目で、私の“Nikon D70”だとバランスがちょっと悪いかな?(慣れもあるでしょうが…)、こうなると“Nikon D200”も欲しくなっちゃいますね…イヤハヤ(^^;)

◆どちらも在庫稀少です。売切御免!急げ!!

ニコンAF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)[デジタル一眼レフカメラ専用]...ニコンAF-S DX VRズームニッコール ED18-200mm F3.5-5.6G(IF)[デジタル一眼レフカメラ専用]... 88,200円(税込)

Nikon AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)【税込】 AF-S DXVRED18-200G [...Nikon AF-S DX VR ズームニッコール ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)【税込】 AF-S DXVRED18-200G [...  88,200円(税込)


◆やっぱり、いつかはD200が欲しい!こちらも品薄ですね~
ニコン D200 ボディニコン D200 ボディ 198,000円(税込)

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November 12, 2005

とうとう登場!!手振れ防止で安価なズームレンズ…NikonD70用のお手頃レンズ(7)

 いやーニコンさん、よくぞ出してくれました。本当に嬉しい。
 以前から書いていますが、ニコンのデジタル一眼レフ用のレンズには、超音波モーター内蔵の廉価でコンパクトな望遠ズームがなかったのです。
 今年春のフォトエキスポではニコンブースで、「そう言うレンズ出ないの?出すんでしょ?教えてよ~、出るまで待ってるからさ~」と、言っても「すいません、販売計画は申し上げられないんですよ」と当然のお返事。
 その後D50が発売になった際に、ダブルレンズセット用に55~200mmF4-5.6の超音波モーター内蔵レンズが発売になって、一旦はいいな~と思ったのですが、自分の当時レンズのラインナップは…12-24mm、18-70mmなので、55-200mmはちょっと中途半端。
 結局は“AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G”か“SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC”のどちらを買うか、さんざん悩んだ挙げ句に、安いけどレンズ内モーターですらないシグマ製を買ったのです、一時しのぎに(シグマさんごめんなさい)。
 そして、ついにニコンから“ AF-S DX VRズーム ニッコール ED18-200mmF3.5-5.6G”が発表になりました。ズーム比11倍で超音波モーターで手振れ防止機能付で、実買価格は8万円くらい。これをお手頃といわずして、何がお手ごろだ(^o^)
 フォトエキスポの時に「年末に出ます」って一言言ってくれればシグマを買わないで待ってたのに…なんて野暮は申しません。買います、買わねば、絶対買う!!!!!(買うの三段活用)
 発売日の12月16日が待ち遠しい、いや今すぐ欲しい、そうだ予約だ、予約しかない(^o^)

ニコン AF-S DX VRズーム ニッコール ED18-200mmF3.5-5.6G(IF)ニコン AF-S DX VRズーム ニッコール ED18-200mmF3.5-5.6G(IF) 82,687円(税込)

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August 03, 2005

夏はデジカメも水遊びしたい!?

 夏です。水辺で遊ぶ機会がグっと増えます。
 どんなときでも記念の写真は残したいけど、デジカメにとって水分は大敵!!各メーカーからは専用の防水ケースが発売されていますが、どれも巨大!!しかもケースだけでも2万円もしてしまいます。
 もちろん、ダイビングに使うなら巨大で高価なケースが必要ですが、波打ち際で遊ぶ程度ならこのカメラがお勧めです。
 ケースなんて使わなくてもJIS8級防水で1.5メートルまでなら水中もOK。しかもコンパクトでスタイルも抜群!!
 水だけでなく砂や埃にも強い、まさに夏遊びにもってこいのカメラです。

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May 17, 2005

NikonD70をD70sに

 最近NikonのD70を買ったのにあっと言う間にD70sが出ちゃったよ(T_T)と落ち込んでるあなたに朗報です。
 なんと、D70をD70s相当にアップグレードするファームアップ・データが公開されました。
 これを適用すると、D70のAFの能力がD70s相当になります。
 もちろん、液晶画面が大きくなったりはしません、念のため(^^;)

Nikon デジタルカメラ用ファームウェア

 
 なお、ファームアップにはマイクロドライブは不可で、コンパクトフラッシュが必要になります。持っていない方この際1枚買っておきましょう。私も古いのは全部手放してしまったので買う予定です。

 撮影にも利用したい方はこちら。

【新品】SanDisk SDCFX3-1024-903 CFカード1GB ExtremeIII_《カメラ専門店マップカメラならアフ...【新品】SanDisk SDCFX3-1024-903 CFカード1GB ExtremeIII_《カメラ専門店マップカメラならアフ... 19,800円(税込)


 ファームアップ専用の方は容量の小さいこちらがお得。
 もっと小容量のモノでも良いのですが、D70のカタログで動作確認が取れているものを選んでます。

SanDisk(サンディスク) コンパクトフラッシュ(CFカード)128MBSDCFB-128-J60SanDisk(サンディスク) コンパクトフラッシュ(CFカード)128MBSDCFB-128-J60 3,000円(税込)

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May 15, 2005

買っちゃた(^^;)

 さんざんイロイロなやんだ挙げ句に買ってしまいました。シグマ 18-200mmF3.5-6.3 DC
 最後まで、タムロンのAF18-200mmF3.5-6.3XR DiIIとどちらがいいか悩んでました。
 タムロン製はズームリングの回転方向がニコンと一緒、シグマ製は逆。でもシグマ製はわずかながら小型に仕上がっている。ってことでほんと悩ましかったです。
 結局、決め手は携帯性…このレンズの使い道を考えると荷物を少なくしたい旅行や登山の時に使いたい、ということでわずかながら小型のシグマ製に軍配が上がりました。

SIGMA 交換レンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC ニコン用SIGMA 交換レンズ 18-200mm F3.5-6.3 DC ニコン用 44,520円(税込)

 もちろん操作性重視に方にはタムロン製をお勧めします。

TAMRON 交換レンズ AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) ニコ...TAMRON 交換レンズ AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO (Model A14) ニコ... 47,040円(税込)

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April 24, 2005

激安超音波モーター内蔵望遠ズーム…NikonD70用のお手頃レンズ(6)

 以前から何度か書いてますが、ニコンの一眼レフには純正、サードパーティーを含めても小型軽量のレンズ内モーター内蔵望遠ズームがないのです。
 D2やD100であれば、ボディー側のAFモータもそれなりにトルクがあるので問題ないのですが、D70ともなればボディー側モーターの非力さはまぁ値段がね~とあきらめるしか有りません。
 ところが、いよいよ出るのです、レンズ内に超音波モーターを内蔵した小型の望遠ズームが…そのスペックは、55~200mmF4-5.6。(詳細はメーカーページを見てね)
 実はこのレンズ、6月に発売予定のデジタル一眼レフカメラ、NikonD50のダブルズームキット用のレンズなのですが、単体でも買うことができます。標準価格は、4,200円、実買なら3万円台でしょうか?
 発売前なので性能などまったく分かりませんが、4倍弱という無理のないズーム比から想像するにそれなりの性能が期待できます。また、フィルターサイズ52mmからも想像できますが、かなり小型になってます。その分F値がちょっと暗いのですが、これはいたしかたないですね。
 発売は6月となってますが、待ち遠しいですね。

 D70sはいよいよ今週末発売です。↓は1GBのCF(予約特典)も付いてこの値段、ハッキリ言ってお買い得です。

ニコン D70s レンズキット 【ご予約特典】CFカード1GB付きニコン D70s レンズキット 【ご予約特典】CFカード1GB付き 129,800円(税送料込)

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April 20, 2005

NikonD70s発表!!

 とうとう発表になりました。D70の後継機、D70s。

ニコン、液晶モニターやAF性能を改良した「D70s」(「インプレス デジカメWatch」より)

 目についた変更点としては、AF精度の向上(測距素子は変更なし)、液晶モニタの大型化(1.8インチ→2インチ)、操作メニュー変更、充電池の大容量化、ケーブル式リモコンへの対応程度のもの。
 この中でうわ~、いいな~と思うのは、ケーブル式リモコンへの対応だけなので、いまさらながらD70の完成度が高かったのだと感心してます。
 発売は、4月27日でゴールデンウィークに使いたい人も間に合います(^^)

 また、エントリー機のD50も発表されました。

ニコン、レンズキットで10万円台のデジタル一眼レフ「D50」(「インプレス デジカメWatch」より)

 こちらは、6月発売。レンズキットで10万円という戦略的な価格設定。これでまたデジタル一眼ユーザーが増えることでしょう。

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April 16, 2005

NikonD70の後継機登場!!

 いろいろと噂はありましたが、先日の英NikonUKの発表の後、日本の本社からも正式に発表がありました。
 「デジタルカメラの新製品情報に関するお知らせ」
 4月20日に2機種を全世界同時に発表します、という内容ですがインプレスの“デジカメWatch”では機種名は、D70sとD50ではないかと報じてます。
 D70sはD70の後継機種ですが、マイナーチェンジなのでしょうね。どの辺が変わるのでしょう?興味ありますが、今のD70でも別に不満は無いので、値段が下がったD70の方を予備機にもう一台買うという手もありますね。
 D50の方は、NikonUの位置づけでしょか?私が買うことはないと思いますが、初心者に勧めるのには良いですね。価格的にはかなり安くなるでしょうし…D70でも十分安いのだけれど…
 
 さて、この機会に本の紹介。NikonD70用というわけではないですが、撮影後の画像を処理するアプリ、無料の“PictureProject”と有償の“Nikon Caputure 4”のガイドブックです。5月6日発売予定。
 “Nikon Caputure 4”は買ったけどいま一つ使い果たしてないので、早く欲しいです。ゴールデンウイーク前に欲しかったのに、残念。
 まだ持っていない方は“Nikon Caputure 4”も一緒にどうぞ。
 その他、D70関連の本も一緒にご紹介。

 
  

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April 06, 2005

なんとも悩ましい…

 満里奈ちゃんが結婚しちゃうなんて、しかもあの名倉と…って、そんなことで悩ましいわけではありません。
 「青木さやか全部脱ぐ」(週間プレーボーイ)…それも違う。
 今、電車で隣に座ってるオニーサンが異様にニンニク臭い…それままあ我慢しましょう。
 バカな前ふりはこの辺にして…そう、悩ましのはウチのD70君に次に買ってあげるレンズの話です…またかよ…仕方ありません、ここはそう言うブログです。満里奈ちゃんや青木さやかやニンニク臭いオニーサンに釣られて来た方(そんな奴は居ない)ゴメンなさい。

 現在、私のD70用のレンズとしては、純正の“12-24mmF4”と“18-70mF3.5-4.5”の2本です。前から言っているように更に望遠レンズが欲しいと思ってます。
 以前、“NikonD70用 是非欲しいレンズ(1)”で書いた様に“AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)”は非常に欲しいのですが、いくら性能を考えると割安感があるとは言え、やはり高価…しかも、広角側も望遠側もD70で使うには中途半端な設定になってしまいます。
 そこで、候補に上がってくるのはやはりシグマもしくはタムロンのレンズ、そう“18-200mmF3.5-6.3”ですが、10倍ズームともなるとやはり性能的にはチョットという感じがします。
 そこで、シグマ製で高画質という評判の“55-200mm F4-5.6 DC”が候補として上がってきます。しかも実買価格が安い。このレンズなら広角側を既に持っている“18-70mmF3.5-4.5”でカバーすれば望遠側は申し分ないですが、超広角も欲しい場合は、結局3本のレンズを持ち歩く事になってしまいます…それは避けたい…なんせ、私のカメラバッグは機動力優先で選んでいるのでレンズは1本しか入りません。
 ならば、望遠側をあきらめてやはりシグマから出ている“18-125mmF3.5-5.6DC”という手もある。
 ここまで考えて気がついた、超広角レンズは24mmまでカバーしているので、望遠側を125mmで我慢できるなら、純正の“AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)”でもいいことになります。
 う~ん、現在私の思考回路はこの4本のレンズをグルグル回っているのです。
 はたしてどう決着がつくのでしょう????いつまでもグルグル回っていると、バターになってしまいます(^^;)

※最近、レンズで悩むときは【にけの独り言】ブログを参考にさせて頂いていますm(__)m

Nikon(ニコン)AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)Nikon(ニコン)AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF) 69,090円(税込)

シグマ 55-200mm F4-5.6 DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用]シグマ 55-200mm F4-5.6 DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用] 19,600円(税込)

シグマ 18-125mm F3.5-5.6 DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用]シグマ 18-125mm F3.5-5.6 DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用] 33,900円(税込)

タムロン AF18-200mmF3.5-6.3XR Di II MACRO ニコン用[デジタル一眼レフ専用]タムロン AF18-200mmF3.5-6.3XR Di II MACRO ニコン用[デジタル一眼レフ専用] 46,800円(税込)

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March 10, 2005

NikonD70用 是非欲しいレンズ(1)

 先日クロスカントリースキー大会の写真係をやったときのこと。
 急に頼まれたため、広角レンズしか持っていなかったので、依頼者所有の“Nikkor 24-120mmF3.5-5.6D”を借用しました。
 ズームリングの回転方向が逆(Nikonの伝統からすれば、デジタル用のDXシリーズの方が逆なのだ)なせいで、ズーミングがモタツクことも有りましたが、それ以上にフォーカシングが遅い(^^;)
 近づいてくる選手を狙っていても、シャッターを押すときにはピントが合っていないことがしばしば。最後にはAFを止めて置きピンで撮影しました。
 レンズが古いせいもあるのでしょうが、ボディー駆動の限界なのでしょうか?
 以前に紹介した、シグマから発売予定の“18-200mmF3.5-6.3DC”を購入しようと目論んでいたのですが、この一件で一旦白紙。
 レンズ内モータの200mmクラスのコンパクトな望遠レンズを探しているのですが、これが無い…F2.8クラスのものはあるのですが、大きいしなによりも高価。(こういう時はキヤノンユーザが羨ましい)
 そこで浮上してきたのは、“Nikkor AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G”。超音波モーターと手振れ補正機構を搭載している割りには価格も安いのです。
 難点をいえば望遠側が120mmまでなところ…本当は200mmまでは欲しい。
 是非、70-200mmクラスでコンパクトな超音波モーター&手振れ補正搭載のレンズを出してください、ニコンさん。

Nikon(ニコン)AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)Nikon(ニコン)AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF) 69,090円(税込)

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February 15, 2005

シグマから魅力的なデジタル一眼レフ用レンズ3本

 シグマが各社一眼レフ用の交換レンズを新たに3本発表しました。発売時期、価格ともに未定ですが非常に気になります。
 いずれもデジタルで撮像素子がAPS-Cサイズのもの専用で、銀塩一眼やフルサイズの撮像素子のデジタル一眼には使用できません。それだけに、小型軽量に仕上がってるところが魅力です。

☆10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
 昨年の秋にNikon製の12mm-24mmのズームを買ってしまった私は「アレレっ出てしまったのね」と言ってしまった一本。この辺りの焦点距離になると2mmの差は大きな違いなので悩ましいです。性能が良ければNikon製を売ってこっちを買おうかな?と考え中。
 今、純正やタムロン製の12mm-24mmの購入を考えている方は、少し待った方がよさそうです。

☆30mm F1.4 EX DC HSM
 今まで、明るいレンズが欲しいときには、50mmF1.4のレンズを使っていたのですが、35mm版換算で75mmの望遠になってしまってちょっと使いにくかったのですが、これで解決します。
 35mm版換算で45mmとなり従来の標準レンズとほぼ一緒、何よりもF1.4という明るさは夜間の撮影が多い私には特にありがたい一本になりそうです。これは“買い”決まりです。

☆18-200mm F3.5-6.3 DC
 実は昨日カメラ屋さんの店頭で、シグマの55-200mm F4-5.6 DCを買おうかとしばらく悩んで買わずに帰って来たのですが、買わなくで正解でした。
 18mmから200mmの焦点距離は、私の撮影シーンの内12mmの超広角使うとき以外のほぼ全てカバーしています。このレンズを買ったら、レンズキットの18-70mmはいらなくなってしまいますね(^^;)
 惜しむらくは、HSM(超音波モーター)タイプでは無いことですが、その分価格が安いということでしょう。これも“買い”ですね。

 その他、既存の望遠系レンズをデジタル一眼レフに対応できるように設計変更するGD化も発表しています。

 これから春のカメラショーに向け向けて各社からイロイロな製品が出そうで、目がはなせませんね…先立つものが無いのが悩みの種…昨日から発売のジャンボ宝くじを買わねば(^^;)

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January 12, 2005

Nikon D70向け参考書

 Nikon D70の操作性は非常に良く、Nikon製の一眼レフ(フィルムも含めて)を使ったことがある方ならほとんど戸惑うことなく使いこなせると思います。
 しかし、初めて一眼レフを買う方や、フィルムの一眼レフは長年使ってきたけど、デジカメは初めてという方は、ちょっと敷居が高いと感じることもあるでしょう。
 付属の操作マニュアルを良く読めばいいのですが、どうもマニュアルと言うのは読みにくいですね。そんな時、これらの本が参考になると思います。また、安くなったとはいえ10万円を超える買い物なので、購入するか慎重に検討したい方にもお勧めです。
 D70を買うかどうかの検討中の方は「完全ガイド」、初心者の方(特にデジカメが初めての方)は「スタートブック」がお勧めです。もちろん全て買ってもOK。

Nikon D70 完全ガイドImpress mook 2,100円(税込)

Nikon D70スタートブック―撮影からプリントまでD70の使い方をイチから教えますImpress mook―DCM mook 1,400円(税込)

Nikon D70徹底使いこなし本Impress mook―DCM mook 1,800円(税込)

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January 10, 2005

NikonD70用のお手頃レンズ(5)

SIGMA 55-200mm F4-5.6DC
 D70レンズキットにもう一本加えたい、と言うときにお勧めのレンズです。35mm換算で、80-300mm相当の望遠ズームとなり、レンズキットの18-70mm(35mm換算で27-105mm)とこのレンズの2本を持っていればほとんどのシーンをカバーできます。
 デジタル専用となっているため小型軽量なのも魅力ですが、何よりも価格が安いのがありがたいです。

デジタル一眼レフ専用ズームレンズSIGMA 55-200mm F4-5.6 DC【送料無料】デジタル一眼レフ専用ズームレンズSIGMA 55-200mm F4-5.6 DC【送料無料】 19,719円(税込)

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January 02, 2005

NikonD70用のお手頃レンズ(4)

Nikon AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G
 純正の対角線魚眼レンズ。10.5mmという超広角と、対角線方向に180°の画角を持つレンズです。
 普通の広角と魚眼は何が違うかと言えば、樽型収差を補正しているかどうかの違いです。収差を補正していないために作例(作例はこのレンズで撮影したものではありません)の様な極端にデフォルメされた画像になります。
 さて、収差を補正しない = レンズ構成が簡単で済む、なので、純正のレンズにしては安価な価格設定が魅力です。
 ただ、画像が極端にデフォルメされるため、通常は使用シーンが限定されます。しかし、Nikonのデジカメの場合、「Nikon Capture 4」を使用することで、デジタル的に樽型収差を補正することが可能となっているため、比較的安価な超広角レンズとして使うことも可能となりました。
2005010200

ニコン AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8Gニコン AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G 79,275円(税込)

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December 29, 2004

NikonD70用のお手頃レンズ(3)

TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di
 子供の運動会を撮るにはD70レンズキットは、望遠側がちょっと物足りない…身軽に旅行にしたいので万能なレンズが欲しい…そんな時にはこのレンズがお勧め。
 28mmから300mmをカバーしているのに超コンパクト。しかも低価格。デジタル専用ではなく普通の35mm一眼レフにも使えます。

タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LDAsph.[IF] MACRO ニコン用 (キャンペーン中)タムロン AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LDAsph.[IF] MACRO ニコン用 (キャンペーン中) 40,450円(税込)

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December 26, 2004

NikonD70用のお手頃レンズ(2)

SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
 D70レンズキットとして売られている18-70mm F3.4~4.5のレンズよりも半絞り~1つ半絞り明るいレンズで、室内での撮影が多い場合に特にお勧め。
 しかも、純正のF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)と比較すると、価格はなんと3分の1!!
 レンズキットを買わずに、D70のボディーのみとこのレンズと言う選択しも考えられます。

シグマ 18-50mm F2.8 EX DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用]シグマ 18-50mm F2.8 EX DC ニコン用[デジタル一眼レフ専用] 51,000円(税込)

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December 23, 2004

NikonD70用のお手頃レンズ(1)

 以前、D70用のお勧めレンズとして、“AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)"を紹介しましたが、これはちょっと高価で手が出ないという方も多いはず。
 で、お手頃なレンズを紹介していきます。

Tokina 12-24mmF4 AT-X124PRO DX
 純正に比べると、価格は半分以下。友人が購入しましたが、性能的には純正に「勝るとも劣らない」と言うことです。惜しむらくは、レンズ内モータでないため、フォーカシング時の音がちょっと気になります。
 なお、Tokinaでは2月末まで「55周年記念フェア」を実施中。対象レンズを買って愛用者カードを送ると、カメラバック、双眼鏡、一脚、UVフィルターのいずれかをもれなくもらえてお得です。
 
トキナーAT-X124PRO DXトキナーAT-X124PRO DX 68,250円(税込)

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December 11, 2004

NikonD70(2004年3月19日購入)

清水度: 1

 NikonD1…たっ高すぎる、NikonD100…なんとか頑張れば買えそうだけど、最近家賃が高いしちょっとシンドイか?
 で、待ってましたで発売したのが、NikonD70です。D70発売に合わせて開発された、18-70mmF3.4~4.5のレンズの付いたレンズキットでも15万(発売当時)そこそこの安さ。
 もちろん、安かろう悪かろうではない…操作系は他のNikon一眼レフ(銀塩を含めて)の伝統を踏襲しているし、性能的にも、ひとつ上級のD100にひけをとらない、いや後発だけに性能はD70の方が上です。
 一眼レフの初心者から、プロのサブ機まで使えるカメラだと思います。私は、購入後その他のカメラの出番が無くなりました。

 さらに、レンズキットとしてセット販売(単体でも売ってますが)されている、18-70mmFF3.4~4.5のレンズもコンパクトで高性能で、最初の一本にお勧めの万能レンズです。
 ここで提案ですが、これから本格的に写真を勉強したいと言う方は、レンズキットではなくボディーのみを買って、レンンズは、12-24mmF4の方を買う手があります。ハッキリいってレンズセットのと同じくらいするレンズですが、12mmの画角のわりにコンパクトンで使いやすいレンズです。(12mm側を使っただけで、何となく写真がうまくなったような気になります…気だけネ、作例参照)
DSC_2984
クリックすると元画像(3008×2000)が見れます。

★レンズキット
NIKON ニコンデジタルカメラ D70レンズキット D70LK【在庫目安:あり】すぐにお届けできます。...NIKON ニコンデジタルカメラ D70レンズキット D70LK【在庫目安:あり】すぐにお届けできます。... 127,759円(税込)

★本体のみ
NIKON ニコンデジタルカメラ D70 610万画素【在庫目安:あり】すぐにお届けできます。万一在庫...NIKON ニコンデジタルカメラ D70 610万画素【在庫目安:あり】すぐにお届けできます。万一在庫... 93,515円(税込)

★12-24mmF4 レンズ
ニコン AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)[デジタル一眼レフ専用]ニコン AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)[デジタル一眼レフ専用] 129,990円(税込)

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