October 30, 2017

入浴中、読書します?(ハマジ的電子読書生活 その27)

 Amazonから防水仕様のKindleが発売されました。

 昨年4月、最薄、最軽量、バッテリー持続最長(バッテリーカバー装着時)、そして最高額(^◇^;)のKindleとして登場したKindle OasisがIPX8等級の防水性を身に付けてリニューアルされました。防水性だけでなく画面も7インチへサイズアップ。
 昨年の発表時、軽さとバッテリー持続時間の長さにかなりグラッと来たのは事実です。確かに値段は高いけど、バッテリーがPaperWhiteの倍もつなら値段も倍で納得……どういう理屈だ(^◇^;)
 でも買わなかったのは、バッテリーカバーの固定がマグネット式だったから。財布と一緒に小型のポーチやパーカーのポケットに同居する可能性がある電子書籍端末なので、マグネット式はNG。本当に影響があるのか試せないけど、クレジットカードやキャッシュカードが壊れないか心配です。
 タブレットPCのキーボードカバーもマグネット式ですが、こちらはサイズ的に財布類と同居する事はないので問題なしです。

 で、今回の新型です。品薄状態が続いているようなので、それなりに需要があるのでしょうが、私は余り食指が動きません。電子書籍端末が防水である必要性を余り感じないからです。

 半身浴で読書……昔はやってました。その頃はソニーのReaderをジップロックに入れて読んでました。「ハマジ的電子読書生活 その4」で少しだけ触れてます(^◇^;) 最近は公私ともに時間的余裕が無くシャワーだけの生活が続いています、悲しい。

 プールサイドで読書……プールサイドでは水着のお姉さんの観察が忙しい バキッ!!☆/(x_x) ウソです(多少はホントか?)。ってかプールに行ったら泳げよ(^◇^;)

 料理中に読書……しません。料理のレシピ本を見ながら料理、はあり得るけど、それならモノクロのKindleよりもカラーで大判のタブレットが向いています。

といった感じです。

 自炊本を読む機会が多い私には防水性よりもむしろ画面の大型化に魅力を感じます。6インチと7インチの違いは大きいのです。読みゴロ君二号のAパーツはPaperWhiteのサイズに合わせて作ってしまったので、暇が出来たらOasis用のAパーツを新調しようかな??

 読みゴロ君って、Aパーツって何? と思った方は……「ハマジ的電子読書生活 その19 読みゴロ君二号、作製開始」辺りを読みくださいm(__)m

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May 28, 2017

やっぱ“放題"は止めとく(ハマジ的電子読書生活 その26)

 体重増加が止まらないので食べ放題止めます……じゃなくてAmazonのKindle Unlimitedの話です(体重が増加してるのは事実だけど(^_^;)。
 昨年の秋に契約して半年ほど使ってきましたが、この4月で契約を解除しましました。解約の理由はいくつかあります。

 第一は読みたい作家の本が少ない。これは利用前から分かっていたことで……なんせ私の好きな作家さんの一人は電子化そのものがされていないので、Unlimitedで読めるわけがありません(^_^;
 もちろんKindle化はされているけど、Unlimitedの対象でない作品も沢山有ります。読みたい本に限って……

 第二は“放題化”(勝手に命名)が不安定。対象コンテンツがある日突然対象から外れる。昨今のニュースによれば、作家や出版社との訴訟騒ぎに発展しているようです。
 今までドコモのdマガジンで読んでいた雑誌のほとんどがUnlimitedでも読める事も契約理由の一つだったのに、いつの間にか読めなくなり、費用(400円/月)節約のた解約していたdマガジンを再び契約する事になりました。

 第三は“放題化”が中途半端(てか、作為的)。1巻目を読んだら面白かったので、続巻を読み進めて行ったら4巻目からはUnlimitedの対象ではなくなる、てなパターンが多い。続きが気になるので4巻目以降は買って読みますが、そうすると1~3巻も買いたくなるのが人情です……そういうのオイラだけ?

 もちろん、もし1巻目がUnlimited対象で無かったら、果たしてその作品を読み始めたか?と聞かれればノーなわけで、これこそUnlimitedの最大の効果とは思いますが……そのために月額980円を負担し続けるのはどうもね~。最近、家庭および身体的な事情で可処分時間が減少しつつあり、読書に割ける時間も減少傾向なため余計にそう思ってしまいます。

 雑誌だったらパラパラめくりながら、面白そうなページだけをじっくり読んだり、特定の連載記事だけ読むことができるので、ドコモのdマガジンの方が今のオイラには向いていそうです。
 生活時間のほとんどを読書に費やせる時期が来たら、再びKindle Unlimitedの利用を始めてもいいかな……とは思ってます。仕事をリタイアするか、長期入院でもしないとそんなことにはならないな~、たぶん(^_^;


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October 07, 2016

好きだけど「おすすめ」はされたくない(ハマジ的電子読書生活 その25)

 最近すっかりAmazonに毒されてます。発売したばかりのAmazon Fire HD8を予約購入してしまいました(..;;;) 夏にASUS製のZenPad 10を買ったばかり(「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」)なのに……

 

 最近、自炊本(主に文庫本をスキャンしたPDFファイル)を読むときKindle PaperWhiteを使っていたけれど、老眼が一段と進んだらしく6インチの画面では文字が小さくてしんどくなって来たのです。ZenPad 10なら画面が大きくて読みやすいんだけど重すぎ・大きすぎで、常に持ち歩く気にならない。もう1台所有しているFire HD6は画面が縦長のため同じ6インチでも、自炊本の表示サイズはKindleよりも更に小さくなってしまいます。
 ならば中間サイズのタブレットをもう1台……Amazon Fireタブレット(7インチ)なら5,000円弱(Prime会員価格)と安いので、試しに買ってみるか。が、購入ボタンを押す直前に気が付いた……良く考えると7インチとはいえ、これまた画面が縦長。自炊本の表示サイズは6インチのKindleとさして変わらないはず。

 ならばならばZenPad 8を……なら最初から10を買わずに8を買えば良かった(購入時に迷ったのは確か)。と後悔している矢先、Fire HD8の新型が発表されたってわけです。先代よりもわずかに厚く、重くなっていますが、それを払拭して余りある電池の持ちと値段の安さ。Prime会員なら更に割り引きされ、9,000円を切るお値段(^^) これは神様の思し召しに違いない。神様の思し召しには積極的……このくだり、毎度やっているので省略(^^ゞ
 てな訳で、晴れてFire HD8ユーザーとなりました。めでたし、めでたし! お終い。

 じゃない、本題はここからです。Fireタブレットは電子書籍(Kindle)を読む以外にもビデオ、ミュージック、ゲーム、アプリ、もちろん買い物……Amazonのサービスの全て(多分)を利用できる全部入り端末。これらの機能それぞれに専用のホーム画面が用意されており、利用中のコンテンツとおすすめのコンテンツが表示されています。
 曲者なのはこの「おすすめ」。ふと気が付くとアダルト系の写真集が「おすすめ」されとる。なんでオイラがスケベオヤヂだって分かったんだ(^^ゞ

 実は……Kindle Unlimitedの対象コンテンツにアダルト系の写真集がかなり沢山あって、買ってまでは見たくないけど読み放題なら、と何冊か利用したかららしいです。にしても「おすすめ」され過ぎ。電車の中とかで表示されてるのを覗き見られたら恥ずかしいし、会社の机で電源を入れたときに裸のお姉さんが見えちゃったら、セクハラで訴えられかねません。
 特に買って直ぐなので「おっ!Fire HD8買ったの、見せて」なんて事が良くあり、その度に「ちょっと待って」とこっそり画面確認が必要になり困ってます。

 以来、アダルト系コンテンツが「おすすめ」されているのを見つけると、そのアイコンを長押しし出てきたメニューで「興味がありません」を選んで消ています、ホントは興味があるのに(..;) ひとつ消すと次が出てきて、それがまたもやアダルトってことがあるので、出なくなるまでこの操作を繰り返さないとダメ(>o<)。
 全て消えたからと安心してはいけません、しばらくするとまた復活するのです。その度にまた上記の操作を……

 さすがにやってられないので、設定でなんとかならないか? と探し探して、やっと消し方が分かりました……

  [設定] → [アプリとゲーム]
     → [Amazonアプリケーションの設定]
        → [ホーム画面の設定]

の中に「ホームのおすすめコンテンツ」のスイッチがあり、コレをOFFにすれば「おすすめ」は表示されなくなります。
なんでこんな深いところにあるんだ、しかも「アプリとゲーム」のメニューに隠されているとは……これは全国のスケベオヤヂに恥を掻かせるための陰謀に違いない! (誰のだ?)

 ところでこの設定をするとプライムビデオ以外の「おすすめ」が表示されなくなります(なぜビデオだけ残る?)。せっかく読み放題サービスに加入したんだから「おすすめ」された作品でピンっときたものは片っ端から読む、って使い方がやりにくくなります。

 Amazonさんには「アダルトコンテンツだけ非表示」とかの細かい制御ができるような改善をお願いしたいです。読んでないと思うけど……ココ(^^ゞ


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September 12, 2016

なんであれ“放題”は危険なのだ(ハマジ的電子読書生活 その24)

 “食べ放題”“飲み放題”と聞けば昼食を抜いて、絶対に元を取る……いや、元の3倍は摂るぞ! と意気込んで立ち向かったのは、若い頃の話(^^ゞ 最近はなるべるそういう物には近づかないことにしております。五十過ぎると腹八分、いや腹六分くらいがちょうど良い……とかいいつつ食べ・飲み過ぎで翌朝、後悔することが度々あるのだ(^^ゞ

 思いっきり脱線した。今回の“放題”は“食べ放題”でも“飲み放題”なく“読み放題”のお話です。

 Amazonが今年8月から読み放題のサービス、Kindle Unlimitedを開始しました。Primeビデオ、Primeミュージック等、他の“放題”サービスと違い、Prime会員でも毎月980円の利用料が必要です。
 これって果たして得なのか? 読みたい本や雑誌がどのくらいKindle Unlimitedの対象になっているか?

 試しに「欲しいものリスト」に登録してある書籍を確認してみることに……リストの一覧画面ではどれが対象なのか??? それぞれの書籍個別のページを開いてもても???
 どうやらサービスを契約しないとKindle Unlimitedに関する記述やボタンは出てこないらしい(自分の確認の仕方に問題があるのかも知れんけど)。
 Kindleストアの絞り込み条件で「Kindle Unlimited 読み放題」をチェックすると対象の書籍一覧が表示されるけど、今度は自分の読みたい本(作家)を見つけるのが大変(^^ゞ

 ところで私は現在、ドコモ提供のdマガジン(400円/月)を利用しています。定期的に読んでいる雑誌がKindle Unlimitedで読めるのであれば、dマガジンから乗り換える事で利用料は実質580円に圧縮される。と思ったものの残念ながら読みたい雑誌はほとんど無しでした。

 とにかく対象の書籍を確認するためにサービスを契約することにしました。30日間のお試し期間があるので、その間に判断しようというわけです。
 サービスを契約すると、検索結果一覧や書籍個別のページにKindle Unlimitedの対象であることが明示されるようになりました。ただ「欲しいものリスト」は相変わらず、一覧画面では対象かどうかが分かりません、何故?

 で、さっそく好きな作家名で検索してみると、ほとんど対象になってないですね。もっとも私の好きな作家はKindle化自体されて無い人が多いんだけど……
 好きな作家はあきらめて、ちょっと気になる作家名で検索。いくつかヒットしたけど、代表作数冊だけが対象って感じ。一冊読み放題で読んで、気に入ったら他の本は普通に買ってください、って戦略か?
 コミックも同じ戦略らしく、最初の数巻とか前半が読み放題になっている作品が多かったです。

 使い方次第ではかなりお得だと思いますが、毎月元を取ろうとすると読書時間が増えて、睡眠時間が減る事態が起きそうです。ましてやコミック(昔読んだことがあり、もう一度読みたいと思っていた作品がいくつかあった)に手を出すと、冒頭部分を読んだら絶対全巻読みたくなるので、身体にも財布にも……やっぱ“放題”は危険なのだ!

 私的Kindle Unlimitedとの付き合い方は好きな作家に固執せず、広く浅く読み倒したい、ってときに期間を限定して使い、コミックには手を出さない。がイイかな~と思っています。


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July 04, 2016

離脱ってイイな~(ハマジ的電子読書生活 その23)

 離脱といってもイギリスの話ではありやせん。我が家のKindleの話です。

 我家のKindleは、2014年に買ったKindle(無印)と今年の初めに買ったKindle Paperwhiteの2台。いずれもFiWiモデルです。他にFireHD6も持ってるけど最近は、Primeビデオ端末と化してます。
 Kindle(無印)にはそもそもWiFiモデルしかありませんが、Kindle PaperwhiteにはWiFiモデルとWiFi+3Gモデルの選択肢があります(価格差は5,000円)。WiFi+3GモデルはWiFi環境が無い場所で、携帯電話回線(無料……5,000円で使い放題が正確か?)を使ってコンテンツ(大容量の物を除く)のダウンロードや読書位置の同期をすることができます。
 で、私が購入したのはWiFiモデル。Kindle Paperwhiteは、ベッドに設置した「読みゴロ君二号」に取り付けるために買ったわけで……基本は持ち歩かないのです。もし持ち出してもスマフォがあるんだから必要に応じてテザリングすれば済む話で、そのためだけに5,000円はもったいないと思ったからですネ。

 ところが「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」で書いたように、タブレット端末をLTE付きにしことで考えが変わりました。使う時にいちいちテザリングをオンにするのが面倒くさくなったのです。タブレット端末ならテザリングをオンにし忘れると必要な機能が使えず、直ぐに気づきますが、Kindleの場合、本を読むだけならネット接続は必要ないため、そのまま気づかずに読み続け……後刻、他の機器で続きを読もうとしたとき、読書位置が同期されていないことに初めて気づく。ということが起こります。忘れっぽいので頻繁に(>o<)

 ならば、ってんでKindle(無印)を友人の所に養子に出し(押しつけ(^^ゞ)て、3G対応のKindleを買い増しすることにしました。選んだのは3G対応で一番コスパの良い(と思う)Kindle Paperwhiteです。Amazonプライム会員だと4,000円割引になるのもありがたいです。

 持ち歩いて使うので、ついでにカバーも購入。純正ケースは磁気によってカバーの開閉と電源が連動し、一見便利そうに思えますが私は否定派。クレジットカード等の磁気ストラップへの影響が心配で、収納場所に気を使うからです。サードパーティー製からそんな機能の無いカバーを選びました。オシャレなノートのように見えて、たいへん気に入ってます。

 そんなわけテザリングから離脱して、早一週間、快適です(^^)。こんなことならもっと早く離脱すれば良かった。唯一テザリング陣営に残留したノートPCも、LTE付きに買い換えたらもっと快適になるんだろ~な~、と別の欲求が湧き出す今日この頃です。国民投票やるか(^^ゞ


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January 06, 2016

今年は自ら輝きたい(ハマジ的電子読書生活 その22)

 年末ギリギリに「読みゴロ君二号」を完成させ、お正月はゴロ寝読書生活だ! と思ったものの……終わってみたら、ほとんど読めてない(>_<) このところ公私共に、いや主に“私”の方でゴタゴタが続いて疲れが溜まってるせいか、ベッドに入るとほぼ瞬間的に寝入ってしまうのです(^^ゞ
 それでも起きるべき時刻よりもちょっと早く目が覚めた時(最近よくある)などは、有効に活用しています。

 で、使ってみて初めて気が付いた問題点。LEDライトが眩しい、画面に反射した光がモロに目に入る(>_<) 「読みゴロ君一号」の時も同じライトを使っていて、ぜんぜん気にならなかったので、おそらく取り付け位置の違いでしょう。構造上ライトを取り付ける位置の調整はほとんどできないので頭の位置をずらして凌ぐしかないけど、それだとあまり快適じゃない。

D201601060501 電子書籍端末自身が光ってくれればイイのに……最初に買ったソニー製の電子書籍端末(Reader)が照明機能なしだったため、Kindleを買うときも余り気にせずに一番安い無印(照明機能無し)を選んでしまい、ちょっと後悔しています。あ~、フロントライト付きのKindle Paperwhiteを選べば良かった(..;)
 などと思いつつAmazonのWebサイトをみると、な・な・なんとKindle Paperwhiteが4,000円引きの10,280円(Amazon Prime会員のみです)になってる! 欲しいときに欲しいものが値下げ、これは神様の思し召しに違いない。神様の思し召しには積極的に従うことにしているので、すかさずポチっと行ってしまいました。どうも神様の思し召しにはお金が掛かる(^^ゞ

 さっそく「読みゴロ君二号」に取り付けてみました。お~、素晴らしい! 今年は私もKindle Paperwhiteのごとく輝く……訳ないか。


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December 27, 2015

完成!読みゴロ君二号(ハマジ的電子読書生活 その21)

D2015122701 完成しました!「読みゴロ君二号」、見よこの雄姿(^^ゞ
 まともな設計図は引いてないので、できあがってみると後ろ脚はもう少し長く、前脚はもう少し短い方が良かったとか……いろいろ細かい不満点はありますが、実用上は十分。イレクターは接着剤で固定してしまうので、組み上がってからの微調整はできないのです(^_^;

 今回作製に使った部品代は4千円弱、作製時間は6時間、内3時間強は部品の購入に掛った時間(ホームセンターまで歩いて往復90分なので)です。まぁ安上がりな方だと思います。

 LEDライトも組み込んで、お正月のゴロ寝読書体制は完璧に整いました……そんな時間があるかは??だけど。

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December 26, 2015

読みゴロ君二号、作製中(ハマジ的電子読書生活 その20)

D2015122601 やっと「読みゴロ君二号」の作製に取りかかりました。まずAパーツが完成したので、Bパーツ用の部材の調達に行ってきました。せっかく分離式なので、ツートンカラー(^^)
 ホームセンターまで歩いて往復90分、天気良く暑くて参った。さ~っ、一気に完成させるぞ~

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December 21, 2015

読みゴロ君二号、作製開始(ハマジ的電子読書生活 その19)

D2015122101 ベッドでゴロ寝しながら読書するため、お手製書見台「読みゴロ君一号」を作製してから早5年が過ぎました。「読みゴロ君一号」については「ハマジ的電子読書生活 その6」を読んでね(^^)
 5インチのソニー製電子書籍端末(READER PRS-350)のピッタリサイズで作った物ですが、その後同じくソニー製の6インチ端末(PRS-T2)やKindle(2014年版無印、これも6インチ)、FireHD6とちょっと大きめの端末でもなんとか使ってきました。

 ところが先日ベッドマットがボロボロになったので代わりを探したところ……幅90cmというマイナーなサイズのベッド故、なかなか見つからず、やっと見つけたマットは今までよりも10cm近く厚い(今までのマットが極薄だったので)。当然その分、端末は顔に近付くわけで……使い物にならなくなりました。近すぎて見にくいし、ページめくり操作もしにくい(画面をスワイプすると、高くもない鼻に手が当たる)。

 そんな訳でこの度、賑々しく「読みゴロ君二号」作製開始のご報告をさせていただく運びとなりました(大げさ)。二号はAパーツ(端末固定部分)とBパーツ(ベッド固定部分)の合体式(右図参照、ヘタだけど)としました。Aパーツだけ作り替えれば大型のタブレット端末等にも対応可能、なはずです(^_^;
 作製には今回も矢崎化工のイレクターを使用します。

D2015122102 早速Aパーツ用の部材を調達してきたものの、忙しくてなかなか手が付けられない(^_^; 本格的に寒くなる前に布団に潜ってヌクヌク読書の環境を確保したいんだけど……完成は果たして、いつになるか??

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October 07, 2015

セットがお得にならない世界(ハマジ的電子読書生活 その18)

 セット価格がバラ売りより高くなる、不思議です。なんの話か?って、これです。

 「合本版」とは「上巻」「中巻」「下巻」等、分冊になっている本を、一冊にまとめたものです。紙の本でそんなことをしたら、分厚くて重くて、不便で仕方ないですが、電子書籍であれば何の不都合も……いや、むしろ便利でありがたい。購入が一回で済むし、電子書棚での管理も楽なのです。
 問題は価格設定。↑の値段を良く見てください。合本の価格が2,596円。上・中・下巻をバラバラに買うと合計で2,420円。セットで買うと、なんと176円も“お損”(そんな言葉はない)です。
 一冊にまとめて、購入と管理の手間を減らしてあげた対価です、ということだろうか? 納得できます??

 この原稿は朝マックしながら書いてます。今朝のメニューはソーセージエッグマフィン・セット。ソーセージエッグマフィンとハッシュドポテト、コーヒー(M)のセットで450円。もしそれぞれを単品で買うと、合計で590円。セットの方が140円もお得。
 もしセット価格が590円、単品購入が450円で、セットの方が注文が楽だからその対価で高いんですよ、って言われたら? モンスタークレーマーじゃなくても、文句言いますよね?
 実に不思議だ!


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August 29, 2015

自炊?それともケータリング?(ハマジ的電子読書生活 その17)

 ケータリングに慣れると自炊は面倒になりますね~ 今日は作るの面倒だから、夕食は宅配ピザにしちゃおう。ってな事が、電子書籍の世界でも……
 少ない暇を見つけつつ、本棚の本をせっせと(最近は「チョロチョロと」って感じか?)電子化(自炊)しておりますが、自炊した本でもAmazonを検索してKindle版が出ていると、ついそっちを買って読んでしまいます。
 電子書籍の世界では、自炊よりもケータリングが圧倒的に便利。スマフォでもタブレットでもパソコンでも、もちろん専用端末でも、その時一番使いやすい機器で読める。電車で座れればタブレット、座れなければスマフォ、家の机ではパソコン、旅行中は専用端末(電池が1週間以上持つので)。自炊したコンテンツと違って機器の大きさに合わせて1ページの文字数を調整してくれる(リフロー形式の場合)ので、老眼σ(^_^;でも快適。自炊本だと比較的大きな画面(文庫判だと6インチ以上)の機器を使わないと辛いのだ。
 どこまで読んだかも自動で同期してくれる。食事にたとえると、会社の昼食で半分だけ食べた料理が、家に帰るとそのままの鮮度で食卓にセットされている様なもの? 食事にたとえると、あまり食欲湧かない(^◇^;)けど、読書には有り難い(^^) 自炊本だと別の機器で読むときは、前に読んだ箇所まで自分でページを進めないといけない。
 ならば自炊は止めちゃうか? というとそうでもない。全てのメーニューがケータリングで提供……そろそろ面倒になってきたので、比喩表現止めたm(__)m
 読みたい本の全てが電子書籍サービスで提供されているわけではない、という理由だけではなく、電子書籍サービスそのものに対する不信感。採算が合わないのか?終了してしまったサービスがいくつも……最近では、富士通が提供するBookVが来月(2015年9月)いっぱいで終了を発表しています。
 現在、私が主に利用しているAmazon Kindleは、おそらく業界最大手。滅多なことでコケる事はないと思うけど、大手故に仕組みを一方的に変えてくる不安も(ちょっと)あります。
 「サービスが終了してもダウンロード済みの書籍は、継続して読むことができます」というケースがほとんどだけど、ダウンロードした機器が壊れれば、ハイっそれまでよ、です。本好きとしては、何時でも読める状態で手元に残しておきたいのです。
 結局、電子書籍で読み終わった本でも、気に入った物は古書店で購入して自炊、となってしまいます。以前からの蔵書の自炊もなかなか進まないのにな~(^◇^;)
 本棚を大幅にスリム化することも自炊の目的の一つだったのに、かえって本棚がメタボ状態)^o^(
 もっと大きな本棚欲しい~ じゃない! 自炊をどんどん進めるための時間が欲しい、一日が36時間くらいあったらな~ ドラゴンボールに出てくる「精神と時の部屋」でも良いぞ……などと、絶対に叶わない物欲がわき出す今日この頃です。

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January 09, 2015

巨人の進撃阻止できず(ハマジ的電子読書生活 その16)

 巷では「進撃の巨人 劇場版」が公開され話題となっていますが、我が家では別の巨人の進撃を受けています。「別の巨人」とはAmazonの事です。
 昨年の秋にKindle専用端末を買ったばかりなのに、年明け早々にAmazon Fire HD6(6インチ タブレット端末)を衝動買いしちゃいました。16GBメモリモデルで1万円代前半という、超お買得感がイカン!!

 現在、私の主力タブレットは、これまた昨年秋に買ったNEXUS 9。当初、Android5.0で動作しなかったアプリもほぼ対応が完了。Amazon Kindle、紀伊國屋書店 Kinoppy(主に過去に購入したDRM無しのXMDF形式用)、docomo Dマガジン、それに自炊したPDFファイル用のPerfectViewerの全てが使える、ほぼ無敵状態(^^)
 でも唯一……Amazonがプライム会員向けに提供している、オーナーライブラリー(毎月一冊無料)の本はKindele専用端末でしか読めません。無印Kindeleは持ってるけど……この際、ポケットサイズのカラー端末があってもイイかな~と……なんたって安いし(^^;

 Fire HDシリーズは、Amazon独自のFireOS(ベースはAndroid)を搭載しており、アプリはAmazon Android アプリストアからしかインストールできません。当然ですが、ライバルとなる他の電子書籍業者用アプリは提供してません。端末を安く売って、コンテンツの利用料で儲けるというビジネスモデルでしょうから……当たり前田のクラッカー(^^)v なのだ。
 幸いにも、PertectViewerだけは提供されている事が分かったので……コレも決め手の一つになったかも?

 1月2日の昼頃注問したのに、翌日届くというのは凄い! Amazonの“中の人”、ありがとうございますm(__)m
 箱を開けてWiFi設定、Amazonアカウント設定を行うと直ぐ使える様になりました。

D2015010901 画面サイズは無印Kindleと同じ6インチ。でも、縦横比が異なりFire HD 6の方がかなりスリムです。重量は290gで、純正カバーを着けると更に40g増加。コンパクトサイズ故に、中身詰まってるぞ~的なズッしり感があります。少し厚目の文庫本よりちょっと重いくらいかな??

 今回Fire HDを買ったのには、実はもうひとつ理由があって……そろそろダブレット・デビューしたいと思っている知人に、安価なファースト・タブレットとして勧めて良いか、試めしたかったのだ。結果はビミョー、相手によりますな(^^;)
 本好きで電子書籍にも興味があり、当面iPadや普通のAndroidタブレットにステップアップしない人には勧めても良いかも。なんたって価格的な障壁が極めて低い。反対に「友達がiPadでやってるのと同じ事をやりたい」とか、直ぐに言い出しそうな人には、最初からiPadを勧めた方が良さそうです。

 因みに私は、KindleとPertectViewerのみ利用。つまり電子読書専用端末として利用していく予定です。タブレットとして普通に使うには、コンテンツとアプリを同じレベルで扱うUIが特殊過ぎるし、Google Playで購入済みのアプリでも、Amazonアプリストアで再購入が必要になったりと、不都合な点が多いので……


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December 30, 2014

電子版マンガは怖いぞ!(ハマジ的電子読書生活 その15)

D2014123001 kindle専用端末を購入以来、主にベッド用として愛用してます。特に寒い時期、羽毛布団にもぐり込んでの読書は、止められまへんな~!
 ベッドでの読書では、相変わらず4年前に自作したベッド用書見台「読みゴロ君1号改」のお世話になってます。最初に買った、ソニーRader(5インチモデル)に合わせてサイズを決めたので、6インチのKindleにはちょっと無理が……フレームにはまらないので、画面周辺部にフレームの影が出る。Kindleの画面設定で余白を広くしてなんとか凌いでます。大判タブレットにも対応できる可変型「読みゴロ君二号」の構想はあるけど、作ってる暇がないのだ(^^;
 Kindleを使っている方はご存じでしょうが、Kindleのホーム画面には、購入済み書籍の他にお勧めの書籍が表示されています。で、そこにはマンガが並ぶ事が多く、しかも第1巻(物によっては始めの数巻)が無料で読める事が多いです。このワナが非常に(いや、感覚的には非情の方がシックリくる)に怖いのです。
 先日、ベッドにもぐり込んだものの寝付けなかったので、何気なくKindleのスイッチを……お勧め欄にちょっと気になっていたマンガが無料で出ていたので、さっそく購入(無料だから買ったわけじゃないけど)。これが小説とかなら問題ないけど、マンガゆえに10分程度で読み終わり……読み終われば続きが気になって仕方ない。って訳で、次々と続巻を購入(当然有料)。翌朝確認したら、10巻買って5,000円……う~ん、布団にもぐり込んだままで本が買えるってのも考え物だね~ 名付けて「電子オトナ買い」。
 Kindleでマンガを読むのは禁止にしよう! いくらオトナでも財布が持たない(^_^;

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November 13, 2014

大きい、小さい話(ハマジ的電子読書生活 その14)

 10インチクラスのAndroidタブレットを物色してきたけど、待ちに待ったGoogleの新型タブレットNexus9が10月半ばに発表。

Google Nexus 9 (Android 5.0/8.9inch/32MB)

Google Nexus 9 (Android 5.0/8.9inch/32MB)
価格:60,286円(税込、送料別)


 一般の販売店での発売は11月末だけど、「Google Playでは10月18日予約開始で、11月4日発送」のニュースを10月18日の朝、ベッドの中で読んで……直ぐムクムクと起き出して、パソコンに向かい、ポチっとな!
 非常に待ち遠しい3週間……先週末、香港からはるばる海を越えて無事に到着しました。イヤ~っ、薄くて軽いですな~ 仕事で初代iPadを手にした時に「こんな重い物、毎日持ち歩けるかっ!」と思ったものですが、隔世の感があります。これなら通勤バッグに常に入れておいても苦にならない。
 さてこのNexus9、基本的には電子書籍ビューアが主務ですが、ブログ等の原稿書き用にも使えそうです。今もこの文章をMetaMoJi製のmazecとSu-Penを使ってサクサク書いています。先代タブレットの東芝AT-570でも試したけど、動作がモッサリだったので……さすがは最新機種!
 もっとも最新ゆえの問題も……現在使っている電子書籍ビューアは、Amazon Kindle、紀伊國屋書店 Kinoppy、docomo Dマガジン、それに自炊したPDFファイル用のPerfectViewer。この内、KinoppyとDマガジンが正常に動作しません。まぁこれは時間が解決してくれるでしょう(^^) あっ、もうひとつ、まだケースなどのオプション系が出そろわない……仕方ないので裸で使ってます。電車の中での利用が多いので、ストラップが付けられるケースが早く欲しいです。
 大きい方の話はこのくらいにして、小さい方(小さいかな~?)のお話。
 とうとうAmazon kindle(電子ペーパーの方ね)に手を出してしまいました。普段AndroidタブレットのKindeアプリを使っているのは以前書いた通りです。が、旅行などに持って行くにはやっぱり、電池が長持ちする端末がイイな~と、思い始めた矢先に「広告有りKindle(フロントライト無し)が、プライム会員なら3,980円」のキャンペーンを知ったのです(キャンペーン最終日に……)。
 この値段なら、居酒屋を2回ガマンすればお釣りがきます。たぶんガマンしないと思うけど(^^; そういえば昔し「赤ちょうちん、一回ガマンすりゃ、金坊ニコニコ」ってCMがあったよな~?
 最初にSONY Readerを買った時は確か2万円くらいしたので、これまた隔世の感があります。どっちもまだそれほど経ってないんだけど……
 さてこのKindle、自炊した文庫本のビューアとしても使えるかと思ったけど、PDFファイルのプロパティに“右綴じ”を設定しても対応してくれない(ページ送りの操作が逆になる)ようです。対応方法もあるみたいだけど、SONY Readerが健在なので、まっイイかっ!

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October 01, 2014

小判は良いけど、大判はね(ハマジ的電子読書生活 その13)

 メインで使う電子書籍サービスが、Amazon Kindleになってしまった我が家で、主力の電子書籍リーダーは東芝の7.7インチAndroidタブレットAT-570。発売から2年以上経って、処理能力にかなりの不満を感じますが、電子書籍専用としてならまだまだ現役でいけます。壊れるまで使い続ける予定。
 でも、そろそろ大型(9インチクラス以上)のタブレット端末が欲しくなってます。というのも大判の書籍が……文庫や新書、コミックを自炊した場合や、リフロー型(1画面の表示文字数が変えられる)の書籍は何の問題もないですが、A5判を超える大きさの本(主に参考書の類、リフロー型でない場合が多い)は、7.7インチではちょっと辛くなってきました。歳のせいです(^_^; 拡大しながら読むことはできますが、効率良くないです。

 で、いくつか候補を考えています。先ずはソニーの10インチタブレット。

Xperia Z2 Tablet 32GB Wi-Fiモデル

Xperia Z2 Tablet 32GB Wi-Fiモデル
価格:55,800円(税込、送料込)

 10インチで厚さ6.4m、重さ426gなら毎日持ち歩いても苦にならないです。価格はちょっと高め?

 もう一つは、Kindle Fire HDX 8.9インチ。

 画面サイズは一回り小さくなるものの重さは375g。32GBモデルで5万円を切るので、価格的にも惹かれます。しかし、GooglePlayが使えないのがイタイです。Amazon Kindle以外の電子書籍ストアのアプリがインストールできないのです。今後、Kindle以外の電子書籍は買わない!! と、割り切れるなら買いだと思ってます。

 最後は本命、Google Nexus 10。上の二者と比べるとチト古い。その分厚くて重いしデザインもイマイチだけど、Kindleみたいな縛りがないし、価格も安い。が、ここしばらくNexus 10は品切れ表示のまま。噂では、そろそろ新製品がでる!?
 ならば、Nexusの新製品がでるまで待つしか無いのです。はよ出してくれ~!

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June 03, 2014

黒船の圧力には抗いきれませんでした(ハマジ的電子読書生活 その12)

 黒船の圧力には抗いきれませんでした(^^ゞ

 何のこっちゃ? Amazon Kindleのお話です。
 前回、「ハマジ的電子読書生活 その11」を書いてから、早1年半。我が電子読書環境へのKindleの侵攻は着実に進んでいます。

 「その11」を書いた当時、メインで使っている電子書籍サービスは紀伊國屋書店の「BookWeb」でした。Sony readerを持っているのにソニーの「Reader Store」ではなく紀伊國屋書店のサービスを利用していた理由は、対応機種の問題です。「Reader Store」がAndroid端末向けにサービスを開始した当初、サービス対象を自社製のAndroid機に限定していたのです。東芝製のタブレットを使っていた私は、迷わず紀伊國屋書店のサービスを選びました。この手のコンテンツサービスって、出だしに制限が多い方が負けなんだよね。

 で、本題。しばらく様子を見ていたAmazon Kindleを使い始めたのは、仕事で使う技術書がKindleから提供されたのがきっかけです。会社支給のiPadと自分のAndroidタブレットの両方で使い始めたら、なかなか便利。特に複数端末で読んでいる時、読書位置の同期が非常にスムーズです。
 紀伊國屋書店のサービスでも、複数端末間での読書位置の同期機能はありますが、読んでいる本を一旦閉じて本棚に戻らないと位置が同期されません。片方の端末で読み進んで、本を閉じ忘れて、もう一方の端末から同じ本を開くと、読み進んだ分は無かったことになってしまいます。Kindleでは、本を閉じなくてもキッチリ同期してくれます。特に通勤時、立ってるときはスマフォで、座れたらタブレットで、の様にチョコチョコ端末を替えて読みたい時、この違いは大きいです。
※最近は改善されているようです(2015年1月24日追記)。

 そんな訳で徐々にAmazon Kindleに浸食されつつある我が読書環境です。今の所、小説系は読みたい作品が電子化されていないことが多く、古本屋→自炊が主体ですが、HowTo系や仕事系は、ほぼAmazon Kindleで購入しています。小説系もいずれ、Kindleの比率が高くなるのは必至と思われます。
 となると、欲しくなるのが……Kindle Paperwhiteですね~

 やっぱり、黒船は強かった(^_^;

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October 28, 2012

黒船来襲、だけど……(ハマジ的電子読書生活 その11)

 いよいよヤツがやってきました。昨年ぐらい(?)から「近い内」「近い内」とどっかの政治家みたいに言われていたAmazonのKindleが、いよいよ正式に日本上陸!
 ですが私は、興味がないわけではないけど、当分は様子見です。なんせ、2台目のソニーReaderを買ったばかりなので……さらに電子書籍に対する考え方も少し変ってきました。
 簡単に言えば電子書籍サービス業者に依存したDRM付のコンテンツは、気に入った本は何度でも何時までも読みたい本大好き人間には不安でたまらない、と言う事です。

 簡単にと言っておきながら少し(かなり)補足。
 かつて利用していたシャープ直営のスペースタウンブックストアーは、DRM無しのXMDF型式。DRM無しなのでサービスが終了してしまった今でも、約300冊の蔵書はXMDF型式に対応するビューアさえ用意できれば好きな時に読むことができます。もちろん、ソニーReaderでも……

 ところが最近の電子書籍サービスのほとんどが採用しているDRM付きコンテンツの場合(DRMの仕組にもよりますが)、電子書籍サービスから認証された機器のみで読む事ができます。
 ソニーReaderの場合、購入したコンテンツはパソコン上の管理ソフト(eBook Transfer for Reade)を経由して認証済のReaderに格納します。その際、管理ソフト上にもコンテンツがバックアップされます(アーカイブと呼んでます)。その後はReader上からコンテンツを削除してしまっても、好きな時にアーカイブから認証済のReaderに転送する事ができます。
 もし新しいReaderを購入した場合も認証を行えば、アーカイブから過去に購入したコンテンツを転送して読むことができます。また仮に電子書籍サービスが終了してしまっても、認証済みのReaderでコンテンツを読むことが可能です。
 しかし認証済みのReaderが全て壊れてしまった場合、アーカイブのコンテンツを読む方法が無くなります。電子書籍なので紙くずにもならないのです。
 そんな簡単にサービスが終了するか?って……そ~なんですよ川崎さん(^_^;

 ソニーReaderで利用できる電子書籍サービスは、本家ソニーの「Reader Store」紀伊國屋書店の「BookWeb」楽天の「Raboo」の三つ。で、その内の「Raboo」が来年3月のサービス終了を決定しています。サービス開始からたったの1年半です。
 他のサービスだって巨人Amazonの上陸で、今後どうなることか? ソニーさんと紀伊國屋書店さんは頑張ってくれると信じてますが……

 てな訳で、以前の私の本購入ポリシーは……

・紙の本はなるべく買わない。
・直ぐに読む必要が無い本は電子版が出るまで待つ。
・既存の紙の本は電子版が出た時点で買い直し、紙は廃棄。

だったけど、今は……

・電子版、紙の本の選択は、自炊する暇があるか?、どっちが安いか?等を考えて決める。BOOK OFFの105円コーナーにあれば迷わず紙(^^ゞ
・既存の紙の本は、せっせと自炊。

に変更になりました。

 新型のReaderを追加購入したのは、自炊本を快適に読むために大きな画面(5インチ→6インチ)が必要になったからです。

 これまでの経緯は拙文「ハマジ的電子読書生活」のバックナンバーをお読みになって!(^^)

「ハマジ的電子読書生活 その1」
「ハマジ的電子読書生活 その2」
「ハマジ的電子読書生活 その3」
「ハマジ的電子読書生活 その4」
「ハマジ的電子読書生活 その5」
「ハマジ的電子読書生活 その6」
「ハマジ的電子読書生活 その7」
「ハマジ的電子読書生活 その8」
「ハマジ的電子読書生活 その9」
「ハマジ的電子読書生活 その10」

※自炊派にお勧めの断裁機とスキャナーのセット。私が購入したPLUS製の断裁機よりもコンパクトに収納できるようです。いいな~


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September 22, 2012

新型Readerがやってきた(ハマジ的電子読書生活 その10)

 我家に、新型ソニーReader PRS-T2がやってきました(^^)

 初代のPRS-350(電子書籍リーダー Pocket Edition/5型)を購入してから2年弱、電池の持ちが多少悪くなったくらいで機能的な問題は……購入した電子書籍を読んでいる限り全くなし。ところが自炊した書籍を読むと事情が変ってきます。
 文庫本をスキャンして5インチの画面に表示すると、余白をギリギリまで削っても活字の大きさは2mm程度、これで長時間読むのは……老眼がだいぶ進行した眼にはかなりキツイ! そんじゃ、ってことで7インチのAndroidタブレットで読んで見たところ、今度はバックライトのせいで眼が疲れる(^◇^;)、それ以上にバッテリーがドンドン減るので、やっぱり長時間は使えない。
 で、電子ペーパー式で、より画面の大きなPRS-T2を購入したのでした。6インチ画面になると、活字の大きさは2.4mm程度にスケールアップ。これで元の紙の時のサイズとほぼ同じになります。比較の写真を載せておきます、大して違いが無いように見えますが、実際に読んでいるとかなり違います。
D2012092201

 新型になって電池の持ちは約3倍、画面が大きくなったので当然図体も大きくなったのに、重さは9g増えただけ……その分、ボディーの素材は何となく安っぽくなりました。その点は価格も半分になっているので仕方ないでしょう。

 さてこれで自炊本を快適に読む環境が整ったし、しばらくは扇風機の風でとんでもないこと……いや、飛んでしまうので中断していた自炊活動を再開して、本棚のダイエットに励もう!

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February 12, 2012

ハマジ的電子読書生活 その9

 最近は自炊中心の電子読書になっていることは「ハマジ的電子読書生活 その8」で紹介しましたが、新しい本…特に電子書籍をまったく買わなくなったわけではありません。当然、読みたい本、読まないといけない本はドンドン増えます。
 新たに本を買うときは先ず電子版が出ていないか確認、無ければ紙の本を買って自炊しています。で、今回は電子書籍を何処で購入するか?というお話。
 昨年はいろいろな電子書籍サービスが始まった反面、今まで一番よく利用していたシャープが運営するスペースタウンブックスが9月に閉店してしまい、私にとってはマイナスな一年でした。それでもいくつか使えるサービスが見付かってます。
 現在、利用しているのは下の2サービス。電子書籍を探すときの優先順(^^)にご紹介します。

BooksV(ブックスブイ)
※このサービスはいつの間にかDRM付のサービスに移行してしまい。パソコン用のコンテンツもソニーReaderでは読めなくなってしまいました。
 富士通の電子書籍サービスで、パソコン用としてDRMの無いXMDF形式の書籍を販売しています。なので購入した書籍は、ソニーReaderでもAndroid(私の場合はREGZAタブレット AT3S0)でも読むことができます(DRM無しのXMDF形式をAndroidで読む方法は後述)。もちろんパソコン用なので、パソコンのブンコビューアー(シャープ製)でも読むことができますが、パソコンで本を読む気にはなれないです(^^ゞ
 なおBooksVではAndroid用の書籍も購入することができますが、こちらは専用アプリをインストールし、BooksVに機器を登録する必要があります。更に同じタイトルでもパソコン用とAndoroid用は別のコンテンツと見なされるため、再購入が必要です。

紀伊國屋書店BookWeb
 紀伊國屋書店の通販サービスで、電子書籍と紙の書籍の両方を扱っています。BookWebサービスに機器を登録することで、ソニーReaderやAndroid(専用アプリ)、パソコン(専用アプリ)などで読むことができます。富士通のBooksVとは違い、すべてDRM付のコンテンツです(多分)。しかし、一度購入すれば他の機種でも再購入することなしに読むことができます(一部の出版社でダウンロードの期間制限有り)。

 AndroidでDRM無しのXMDF形式を読む方法ですが、私は紀伊國屋書店BookWeb用のアプリ、Kinoppy for Androidを使用しています。“Download”フォルダの直下(サブフォルダには対応していない様です)にXMDF形式のファイル(*.zbf)をコピーし、Kinoppyで[設定]→[追加コンテンツの検出]とやると、ライブラリにコンテンツが登録されます。

 ところで、Amazon Kindleが4月から正式に日本でのサービスを始めるとの噂があり、今年も気の抜けない年になりそうです。本当は自炊本を読むために、ソニーReaderの新型(6インチ)が欲しい(今持っている、5インチのReaderでは画面が小さいし、REGZAタブレットでは電池が持たない…)けど、少し待った方がイイのかな~ 慌ててイロイロ買うと出費が増えてしょうがない(^^ゞ

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October 16, 2011

ハマジ的電子読書生活 その8

 「自炊セット」を購入以来、電子書籍の調達は自炊中心に…自分の自炊スタイルもだいたい出来上がってきたので、今回はそのポイントをご紹介。
 蔵書で一番多いのは小説とかノンフィクションの読み物系。ほとんどが文庫サイズ(新書も少しある)です。
 次がHowTo系「株でいくらもうける」とか「手帳はこう使え」など…ちゃんと実践してれば、もうとっくに億万長者か社長になってるぜ…的な本(^^ゞ 他にも写真、アウトドア、スポーツなどイロイロとあります(^^ゞ サイズはB6版、A5版が多い。

 すべてに共通のスタンスは「内容重視」。なので帯とかは捨ててしまいます。自炊派の中には紙の本のすべてを電子化するために、帯や背表紙もすべてスキャンする方もいるようですが、自分はそこまでマメじゃないので。ただカバーの表面だけは、ファイルのサムネイルトとして表示して欲しいので、カラーでスキャンしておきます。その他筆者の経歴など、データとして残す必要がある物もスキャンしておきます。

■読み物系
 ソニーReader(ポケットエディション)で読むことを主たる目的にしています。

 裁断の際、ページ左右の余白がなるべく同じになるようにしておくのが良いです。理由は後で説明します(まあコレは私固有の理由かも)。
 裁断が終わったら糊がはみ出してくっついてるページが無いか、徹底的にチェックします。表紙と扉のページがくっついてる事が多いです。ページがくっついていると、スキャナで吸い込む際に、紙がくしゃくしゃになって上手くありません。とにかく念入りにチェックすべきです。

 スキャナー(ScanSnapS1500)の設定はモノクロ、解像度は自動、傾き補正あり、空白ページ自動スキップ、ページ向き補正なしです。
 何度もテストをした結果、ソニーReaderではモノクロが一番読みやすいです。ただし写真や図表はモノクロでは潰れてしまうので、これらを含む本はグレースケールでもスキャンします。つまり一冊の本でモノクロ版とグレースケール版の2種類ができあがります。文章のページと写真のページが明確に別れている場合は、別々にスキャンして、後で一冊にまとめられる場合もあります。

 スキャンが終わったら、AdobeAcrobat(スキャナーにバンドル)で開いて、ページ抜けはないか? 折り目があったり傾いてしまったページはないか?徹底的にチェックします。スキャン後の本は捨ててしまうので、後から気づいても間に合いません。
 ソニーReader(ポケットエディション)の画面は5インチ、このままでは文字が小さすぎて読みにくいので、これまたAcrobatでトリミングを行います。文章を読むときに関係のないヘッダー・フッター(ページ番号とか本のタイトルの部分)、左右の余白を取り除きます。ページによって印刷位置にバラツキがあるので、全てのページで文字が切れない位置を見極めます。左右の余白は偶数ページ、奇数ページで交互に入れ替わるので、裁断の時の左右の余白を同じにしておくとキレイに仕上がります。
 Acrobatのトリミング機能には偶数ページ、奇数ページそれぞれにトリミング幅を指定することができ、その方が仕上がりもキレイでしょうが、空白ページのスキップ機能を止める必要があります。
 トリミングしても実際のデータが消去されるわけでなく、表示が切り替わるだけので、万一文字の部分まで消えてしまったページがあっても、後から修正が可能です。

■HowTo系
 内容によってグレースケール、カラーにいずれかでスキャンします。それ以外の設定、手順は「読み物系」とかわりありません。
 HowTo系はページのトリミングは行いません。仮に行っても、ソニーReader(ポケットエディション)で読みのはしんどいからです。そのかわりOCR機能を使って、文章のテキスト化を行います。これは後から内容を検索したり、引用したりするためものです(読み物の場合はその必要は感じないのでやらない)。ScanSnapに付属のScanSnap OrganizerかAcrobatのいずれでも処理できます。どっちが認識性能が良いかは分かりません。

 HowTo系は今のところパソコンで見るしかありませんが、実はビューアーとして、まもなく東芝から発売される7インチのタブレットを使うことにしています。早くとどかないかな~(^^ゞ

 以前にも紹介しましたが、自炊セットは↓がお勧めです。


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September 24, 2011

ハマジ的電子読書生活 その7

 昨年末にソニーのReader、コレ…


を買ってから快適に電子読書生活を楽しんでいたのに…最近ちょっと悩ましいことがありました。
 一つは電子書籍の販売に関するお話。
 9年間も電子書籍の購入に利用していた、スペースタウンブックスが9月いっぱいで閉店することに。ソニーReader専用のブックストアで購入した書籍はストアに登録したReaderでしか読むことが出来ません。一方、スペースタウンで買った書籍は、パソコンでも携帯電話(シャープ製)でも登録なしで読めます。販売価格は同じなので、いろんな機器で読める方がお得感が高いです(^.^)b。さらにソニーのブックストアは蔵書数的にもまだ発展途上なので…スペースタウンブックスの閉店は非常に残念です。
 電子書籍サービスが次々に立ち上がって一見華やかに見えますが、私にとっては、ちょっと後退した感じがします。
 ただ希望の光もいくつかありまして…
 先ずは富士通が始めた電子書籍サービス。PC用として販売している電子書籍は、Readerでも読めるXMDF形式なので○。
 そして、楽天、パナソニック(楽天の電子書籍ストアー専用機を作ってます)、紀伊国屋書店、ソニーの4社が、それぞれのコンテンツの相互利用を計画していること。
 まぁ、どちらも始まったばかりで、今後どうなるのか?成り行きを見守りたいと思ってます。

 そしてもう一つの悩み。
 電子書籍派の私でも、紙の本をまったく買わない訳ではありません。いえ、本の虫なので、むしろ普通の人より紙の本も買っていると思います。なので本棚は本であふれています。さらに実家にもまだ300冊ほど置きっぱなしの本が…
 これ以上紙の本が増えると置く場所がないため、本の電子化(いわゆる自炊)を敢行することに。先ずは道具(断裁機とドキュメントスキャナ)の調達。
 ドキュメントスキャナは以前から持っていましたが、だいぶ老朽化していたので買い換えることにして、通販で見つけた自炊セットなる物を購入しました。


 今、自炊を始めるならこのセットが最適だと思います。
 さて、自炊した電子書籍はPDF形式になります。コレを何で読むか?パソコンは本を落ち着いて読むには向きません。余計な機能は付いてるし、外出先や寝床で気軽に…と言うわけにも行きません。ソニーのReaderでも文庫サイズくらいの本なら何とか読めますが、それ以上の大きな版はちょっと無理。
 そんな訳で、今まで手を出していなかったタブレット端末が視野に入ってきました。輸入リンゴは大嫌いなので、買うとすればAndroidタブレットかな? と、思っていた矢先に、ソニーがAndroidタブレットを発売のニュースが…

 特に目をひいたのは、ソニーブックストアから直接書籍を購入できる電子書籍リーダーアプリがプレインストールされている点。これなら、今持っているReaderと、状況によって使い分けが可能で便利そう。発売日を待たずに予約購入する勢いだったのに、ボタンを押す直前「Reader用に購入済みの書籍をタブレット側で読めるようになるかは未定」の情報が…ハッキリするまで、手が出せない。そうこうするうちに、ドコモから高速通信のXiを搭載した新型タブレットが発表になり、悩みのタネは増える一方です。
 いつになったら決着するのか?動きがあったら、またお知らせします。

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January 23, 2011

ハマジ的電子読書生活 その6

D2011012301_2
 「ハマジ的電子読書生活 その5」で書いた寝床でReaderを読むための書見台……完成しました(写真(上))。
 作成には矢崎化工のイレクターを使用しました。
 費用は約2,500円……なぜ「約」かというと、設計が大ざっぱなために部品が足りなくなったり、余ったり。そのために歩いて20分かかるホームセンターを2往復、なぜか運動にもなる日曜大工なのだ(^^ゞ
 今回、一番悩んだのがどうやってReaderを固定するかです。額縁部分をベルトか紐で結束しても額縁部分が狭いので、読んでいる時に外れて顔面を直撃!しそう。マジックテープ等、普段は使う必要のないものをつけるもイヤです……寝床専用機ならいざ知らず(^^ゞ
 そこでちょっと発想を転換……下から固定するのではなく、上から置けばよいのだと(念のためベルトで固定しています……写真(中))……我ながら名案です<(`^´)>エッヘン。
 たまたま以前、使った事のあるイレクターのパイプを繋ぐパーツには補強のための筋交い(水掻き?……写真(下))が付いています。ここ置けば良いんだと……
 パイプの中に埋め込むような形になるので、固定したままでは電源スイッチは動かせません。固定する前に電源をONにして、オートオフは切っておかなければいけません。でも有り難いことに電子ペーパーは、書き換え時以外にはほとんど電力を消費しにので問題ありません。

 思ったよりも上手くできあがったので「読みゴロ君一号」と命名しました。
 早速昨夜から使って快適に「寝床読書」を楽しんでいます。でも、ちょっと顔との距離が近かったかな~??もしかしたら近々「二号」を作るかも……イレクターは接合部を接着してしまうので、一度完成すると、微調整が効かないのです。
 まぁ何にしても、しばらく使い続けて様子見です。今日も早々に寝床に潜り込んで読書だ(^^)

※後日談※
 その後、顔との距離をとるために支柱を延長したり、クリップ式LEDライトを組み込んだりして、現在は「読みゴロ君一号改」となっています。

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January 21, 2011

ハマジ的電子読書生活 その5

 さて今回は、


に関する自作のお話……自炊の話じゃないよ念のため。

D2011012101 まずは「ハマジ的電子読書生活 その3」で書いたストラップの話、実際には写真(上)のようになってます。もうちょっと見場良くしたんだけど、余り器用でないのでね~(^^ゞ
 次に「ハマジ的電子読書生活 その4」で書いたジップロックに入れた防水仕様。
 画面のタッチ操作ができない事は前にも書いたとおりですが、しばらく使っているとタッチパネルが誤動作する事がしばしば……ボタン操作をする際、画面には触っていないのに文章が選択されてたり、ページが早送りされたり……ボタンを押すときにジップロックがたわんで画面に触れているのかも?
 そこでジップロックに入れる際に、画面にかぶせるカバー(写真(下))を作ってみました。もちろんボタンの場所は切り抜いてあります。
 カバーをかけたので今のところ誤動作は起きなくなってます。たまたま起きないだけかもしれないので、しばらくは様子見です。
 さてもう一つ作りたい物が……それは、寝床で読むための書見台……寒い日は布団でぬくぬくと読書をしたいですね~。
 介護用品などで市販されている物(↓)もありますが、Readerで使うに大げさだし取り付けられるどうかも不明、しかも結構高価……ってことで自作してみることにしました。現在、設計中…乞うご期待。

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December 19, 2010

ハマジ的電子読書生活 その4

 さて……

が届いて1週間。かなりみっちり使ったので、もう少し分かってきたことを……

■バッテリーの持ち
 カタログでは、10,000ページくらい読めるとなっていますが、実際に使った感じではもう少し少ないような気がします。
 1週間で読んだ本は、プレインストールされている立ち読み版を含めて6冊……立ち読み版はページ数が少ないので、全体で3,000ページ弱だと思います。これで4メモリあるバッテリーメーターは残り1メモリになってました。
 読みながら前のページに戻ったり、本以外にもPDFファイルを表示したりとイロイロと試したので、純粋に本を読んだときよりもバッテリーの消耗は激しかったと思います。
 ところで、本体に付属のUSBケーブルを手持ちのAC-USBアダプタにつないで充電を試みましたが、充電できませんでした。持っているアダプタの電圧精度が低いのか? それとも専用のACアダプタ以外で充電できないようになっているのか? 本体付属のケーブルとACアダプタ付属のケーブルが違うモノなのか? 不明です。
 2~3日の旅行であれば充電は不要なので、パソコンが無い環境で充電が必要になるシーンはあまりないとな思いますが、やっぱり一つは買っておこうかな~? 純正ACアダプタ。

ACアダプタ PRSA-AC1

ACアダプタ PRSA-AC1

価格:2,979円(税込、送料別)

■磁石が……
 オプションのカバーを同時に購入したのですが、閉じたときにバタバタしないように、磁石で本体に密着するようになっています。
 これはあまり嬉しくない仕組みです。以前、蓋の固定に磁石が使われている通勤カバンで、IDカードに仕込まれている磁気ストラップを壊したことが……磁石の入っているモノは格納場所に気を遣います。
 カバーを使うのを止めようかとも思ったのですがよくよく見ると、磁石の入っているのは本体の方でした。益々嬉しくない仕組みです。
 カバンにしまうときには気をつけないと……旅行先でキャッシュカードの磁気ストラップが壊れたら目も当てられません(^^ゞ

■防水性
 もちろんありません。入浴中に使う場合はジップロックに入れてます。
 ジップロックを使う上で注意点が二つ。
 一つ目……ジップロックに入れると、タッチパネルが上手く機能しません。光学式タッチパネルを採用しているため、ジップロックがじゃまをするのでしょう。
 ジップロックに入れるときは、読みたい本を表示した状態にしておく必要があります。
 二つ目……ジップロックの上から電源スイッチを操作すると、すぐにジップロックが破れてしまいます。気がつかずに水没させるところでした(^^ゞ
 ジップロックに入れる際は、スリープを解除し、システム設定で省電力をOFFにしておく方が良いでしょう。
 いずれにしてもジップロックに入れて、風呂場で使う等は自己責任でお願いします。

■その他
 前回、PDFの表示はあまり使いやすくないと書きましたが、版の小さな本(文庫とか新書)を自炊したらどうか? 試したいとは思っていますが、なかなか時間が取れません。そのうちレポートします。
 今日はここまで……

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December 12, 2010

ハマジ的電子読書生活 その3

 土曜日に届いた……

 使い心地などを……

 まず既存のXMDF形式ファイルは無事に読めてます……当然ですが(^_^;
 ところで転送されたコンテンツは基本的に同じ場所に格納されます。余りたくさん転送すると一覧から目的の本を探すのにちょっと手間取ります。検索機能で検索するか、コレクション機能を使えば何とかなりそうです。
 コレクション機能とは、コンテンツを任意にグルーピングする機能で、GMailのラベルをイメージするとわかりやすいと思います。一つのコンテンツを複数のグループに所属させる事ができます。

 次にTXT形式。もちろん転送して読むことはできますが、全て横書き表示になるようです。青空文庫などの小説を読むときは縦書きで読みたいところですが、残念です。

 そしてPDF形式。最近では本をスキャナーでスキャンして、タブレットコンピュータでなどで読める形式にすることを“自炊”と呼びますが、その代表形式がPDF形式です。
 さてReaderもPDF形式に対応していますが画面が小さいためあまり読みやすいとはいえません。
 その解決策として、4分割機能があります。1ページを4分割してページ送り操作の度に、右上→左上→右下→左下もしくは左上→左下→右上→右下の順番に表示する機能ですが、二段組みの文章以外ではあまり使えないような気がします。

 って事でXMDF形式を読む以外の目的を持っている方には余りお勧めできません。少なくとも現物を確認してから購入することをお勧めします。
 XMDF形式を読んでいる限りは、非常に良いアイテムだと思います。あっ、一つだけ不満が……ストラップホールがないこと。通勤電車で立って読むことを考えると、ストラップは是非欲しいです。仕方がないので、純正のカバーにストラップを縫いつけてしまいました(^_^;

 以上、第一印象でした。

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December 09, 2010

ハマジ的電子読書生活 その2

 「その1」の続きです。どこまで書いたっけ? あっ、そうそう、今は携帯電話で読書生活を楽しんでます……って、ところまでですね。

 携帯電話での読書は場所を選ばず(最近買い換えたSH-01Cは防水なので、入浴中もOK)便利ですが、問題点も……そろそろ眼が見えにくくなるお年頃(^_^; 別の読書アイテムを探さなければ……でも所蔵しているXMDF形式の書籍が読めないと意味がないので、なかかな候補が見つかりません。
 さてこういう背景のなか、前回書いたとおり2種類の電子読書アイテムの発売が間近となりました。それぞれが専用の電子書籍販売サービスが前提の製品ですが、メーカーに確認したところ専用のパソコンソフトを使って転送すれば、既存のXDMFファイルも利用可能とのうれしい回答……一気に候補が2機種になりました。
 それぞれの特徴をば簡単に……双方とも大きさの異なる2種類を用意していますが私の場合、持ち歩きが前提となるので小型の方のみ紹介します。詳細はメーカーのページを見てください。

■シャープ Galapagos
 5.5型カラー液晶、新書版サイズ、220g
 無線LAN機能搭載、バッテリー駆動 7時間
 39,800円、直販のみ(でも量販店でも購入申し込み書は配っている)
 http://www.sharp.co.jp/mediatablet/index.html

■ソニー Reader
 5型電子ペーパー(モノクロ)、文庫サイズ、155g
 通信機能なし、バッテリー駆動 10,000ページ(※)
  ※電子ペーパーは書き換え時以外はほとんど電力を消費しない
 19,800円位、一般販売 & 直販
 http://www.sony.jp/reader/

 あなたならどちらを選びます?私は迷わず、ソニー“Reader”を選びます……いや、もう予約しました。

理由その1:長時間の移動(って毎日だけど(T.T))では、電池の持ちが非常に重要。
理由その2:読むのはほとんど小説なので、モノクロでも構わない。
理由その3:電子ペーパーはバックライトが必要ないため、目が疲れにくい……たぶん。

 発売は明日(12月10日)だけど、平日は受け取れないので、届くのは土曜日です……待ち遠しい。
 届いたら使用感などをレポートします。

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ハマジ的電子読書生活 その1

 今年は“iPad”の発売、“Kindle”の日本語対応、そしてまもなく……12月10日(金)にソニーの“Reader”、シャープの“Galapagos”なる電子読書アイテム(と、それぞれに対応する電子書籍販売サービス)が発売になります。「電子書籍元年」なんで言ってる人もいますが、私にとっては今更……という感じです。
 なんといっても私と電子書籍との関わりは長いのです。
 最初、パソコン通信のニフティサーブ(現@nifty)にアップされたオンライン小説(正式な名前は忘れた)を、ワープロの画面で読み始めました。
 そして1993年、シャープがザウルスの記念すべき一号機PI-3000を発売……当時のザウルスには電子書籍を読むための機能はありませんでしたが、ワープロで動くMS-DOS(当時はパソコンは高価で今ほど普及していなかった)上でC言語を使い、オンライン小説をザウルスのメモ帳に納まる長さにぶった切り、シリアルケーブルで流し込むツールを作成、電子読書生活がスタートしました。
 しかし一つのメモに入る文字数があまりにも少なく、長い文章を快適に読めないため、数作品読んだだけで、電子読書生活はあえなく中断と成りました。
 1998年、WindowsCE日本語版を搭載したパームトップPCが登場、その前年には著作権の切れた小説をテキスト化し無償で提供する「青空文庫」やテキスト形式の小説をダウンロード販売する「光文社電子書店」がオープンしていたこともあり、すぐに飛びつきました。その後、より小型のPalmに乗り換え電子読書を楽しみながら21世紀を迎えます。
 2002年、シャープからLinux OSを搭載した新しいザウルスSL-A300が登場、当時びっくりするほどの小型軽量、シャープが独自開発した電子書籍フォーマット(XMDF)専用ビューア(文庫ビューア)を搭載……と、まさに電子読書のためのアイテムで、発売前に予約して購入しました。購入後、あまりに処理が遅いので読書以外の目的にはほとんど使えない……というオチはついたけど、元々読書が主目的だったので……(^_^;
 XMDF形式はそれまでのテキスト形式と違い、図や写真も表示できるため、より快適に読書ができるようになりました。なおXMDF形式の書籍は、この当時からシャープが運営するスペースタウンにて購入しています。
 その後、WindowsCE機、Linuxザウルス、WindowsMobile機と乗り換えながら、XMDF形式の電子読書を続け、2007年からはシャープ製の携帯電話が電子読書アイテムの主力となっています。実はそれまでシャープの携帯電話でXMDF形式の電子書籍が読めることを知らなかったのです……不覚。結局、携帯電話はSH905、SH-06A、SH-01Cとシャープ製を買い続けています。
 で、これだけ長々と書いて「どうだオレの電子読書の歴史はこんなに長いんだぜ~」と自慢したい気持ちは毛頭ない(事もない)のですが、この歴史の長さが非常に問題になっているのです。つまり、iPadやKindleがどんなに優れた電子読書アイテムだとしても、XMDF形式のファイルが読めなければ意味がない、なんせ300冊くらい所蔵してますから……えっ?そんなの捨てちゃえば? イエイエ、好きな本は何度でも読みたいモノなのです。たとえば全26巻の山岡荘八著「徳川家康」は、紙の文庫本で3回、電子書籍で1回読んでいますが、そろそろまた読みたいと思ってます。

 長くなったので、今日はここまで……

投稿:by ハマジ [ハマジ的電子読書生活] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック