October 30, 2017

入浴中、読書します?(ハマジ的電子読書生活 その27)

 Amazonから防水仕様のKindleが発売されました。

 昨年4月、最薄、最軽量、バッテリー持続最長(バッテリーカバー装着時)、そして最高額(^◇^;)のKindleとして登場したKindle OasisがIPX8等級の防水性を身に付けてリニューアルされました。防水性だけでなく画面も7インチへサイズアップ。
 昨年の発表時、軽さとバッテリー持続時間の長さにかなりグラッと来たのは事実です。確かに値段は高いけど、バッテリーがPaperWhiteの倍もつなら値段も倍で納得……どういう理屈だ(^◇^;)
 でも買わなかったのは、バッテリーカバーの固定がマグネット式だったから。財布と一緒に小型のポーチやパーカーのポケットに同居する可能性がある電子書籍端末なので、マグネット式はNG。本当に影響があるのか試せないけど、クレジットカードやキャッシュカードが壊れないか心配です。
 タブレットPCのキーボードカバーもマグネット式ですが、こちらはサイズ的に財布類と同居する事はないので問題なしです。

 で、今回の新型です。品薄状態が続いているようなので、それなりに需要があるのでしょうが、私は余り食指が動きません。電子書籍端末が防水である必要性を余り感じないからです。

 半身浴で読書……昔はやってました。その頃はソニーのReaderをジップロックに入れて読んでました。「ハマジ的電子読書生活 その4」で少しだけ触れてます(^◇^;) 最近は公私ともに時間的余裕が無くシャワーだけの生活が続いています、悲しい。

 プールサイドで読書……プールサイドでは水着のお姉さんの観察が忙しい バキッ!!☆/(x_x) ウソです(多少はホントか?)。ってかプールに行ったら泳げよ(^◇^;)

 料理中に読書……しません。料理のレシピ本を見ながら料理、はあり得るけど、それならモノクロのKindleよりもカラーで大判のタブレットが向いています。

といった感じです。

 自炊本を読む機会が多い私には防水性よりもむしろ画面の大型化に魅力を感じます。6インチと7インチの違いは大きいのです。読みゴロ君二号のAパーツはPaperWhiteのサイズに合わせて作ってしまったので、暇が出来たらOasis用のAパーツを新調しようかな??

 読みゴロ君って、Aパーツって何? と思った方は……「ハマジ的電子読書生活 その19 読みゴロ君二号、作製開始」辺りを読みくださいm(__)m

May 28, 2017

やっぱ“放題"は止めとく(ハマジ的電子読書生活 その26)

 体重増加が止まらないので食べ放題止めます……じゃなくてAmazonのKindle Unlimitedの話です(体重が増加してるのは事実だけど(^_^;)。
 昨年の秋に契約して半年ほど使ってきましたが、この4月で契約を解除しましました。解約の理由はいくつかあります。

 第一は読みたい作家の本が少ない。これは利用前から分かっていたことで……なんせ私の好きな作家さんの一人は電子化そのものがされていないので、Unlimitedで読めるわけがありません(^_^;
 もちろんKindle化はされているけど、Unlimitedの対象でない作品も沢山有ります。読みたい本に限って……

 第二は“放題化”(勝手に命名)が不安定。対象コンテンツがある日突然対象から外れる。昨今のニュースによれば、作家や出版社との訴訟騒ぎに発展しているようです。
 今までドコモのdマガジンで読んでいた雑誌のほとんどがUnlimitedでも読める事も契約理由の一つだったのに、いつの間にか読めなくなり、費用(400円/月)節約のた解約していたdマガジンを再び契約する事になりました。

 第三は“放題化”が中途半端(てか、作為的)。1巻目を読んだら面白かったので、続巻を読み進めて行ったら4巻目からはUnlimitedの対象ではなくなる、てなパターンが多い。続きが気になるので4巻目以降は買って読みますが、そうすると1~3巻も買いたくなるのが人情です……そういうのオイラだけ?

 もちろん、もし1巻目がUnlimited対象で無かったら、果たしてその作品を読み始めたか?と聞かれればノーなわけで、これこそUnlimitedの最大の効果とは思いますが……そのために月額980円を負担し続けるのはどうもね~。最近、家庭および身体的な事情で可処分時間が減少しつつあり、読書に割ける時間も減少傾向なため余計にそう思ってしまいます。

 雑誌だったらパラパラめくりながら、面白そうなページだけをじっくり読んだり、特定の連載記事だけ読むことができるので、ドコモのdマガジンの方が今のオイラには向いていそうです。
 生活時間のほとんどを読書に費やせる時期が来たら、再びKindle Unlimitedの利用を始めてもいいかな……とは思ってます。仕事をリタイアするか、長期入院でもしないとそんなことにはならないな~、たぶん(^_^;


October 07, 2016

好きだけど「おすすめ」はされたくない(ハマジ的電子読書生活 その25)

 最近すっかりAmazonに毒されてます。発売したばかりのAmazon Fire HD8を予約購入してしまいました(..;;;) 夏にASUS製のZenPad 10を買ったばかり(「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」)なのに……

 

 最近、自炊本(主に文庫本をスキャンしたPDFファイル)を読むときKindle PaperWhiteを使っていたけれど、老眼が一段と進んだらしく6インチの画面では文字が小さくてしんどくなって来たのです。ZenPad 10なら画面が大きくて読みやすいんだけど重すぎ・大きすぎで、常に持ち歩く気にならない。もう1台所有しているFire HD6は画面が縦長のため同じ6インチでも、自炊本の表示サイズはKindleよりも更に小さくなってしまいます。
 ならば中間サイズのタブレットをもう1台……Amazon Fireタブレット(7インチ)なら5,000円弱(Prime会員価格)と安いので、試しに買ってみるか。が、購入ボタンを押す直前に気が付いた……良く考えると7インチとはいえ、これまた画面が縦長。自炊本の表示サイズは6インチのKindleとさして変わらないはず。

 ならばならばZenPad 8を……なら最初から10を買わずに8を買えば良かった(購入時に迷ったのは確か)。と後悔している矢先、Fire HD8の新型が発表されたってわけです。先代よりもわずかに厚く、重くなっていますが、それを払拭して余りある電池の持ちと値段の安さ。Prime会員なら更に割り引きされ、9,000円を切るお値段(^^) これは神様の思し召しに違いない。神様の思し召しには積極的……このくだり、毎度やっているので省略(^^ゞ
 てな訳で、晴れてFire HD8ユーザーとなりました。めでたし、めでたし! お終い。

 じゃない、本題はここからです。Fireタブレットは電子書籍(Kindle)を読む以外にもビデオ、ミュージック、ゲーム、アプリ、もちろん買い物……Amazonのサービスの全て(多分)を利用できる全部入り端末。これらの機能それぞれに専用のホーム画面が用意されており、利用中のコンテンツとおすすめのコンテンツが表示されています。
 曲者なのはこの「おすすめ」。ふと気が付くとアダルト系の写真集が「おすすめ」されとる。なんでオイラがスケベオヤヂだって分かったんだ(^^ゞ

 実は……Kindle Unlimitedの対象コンテンツにアダルト系の写真集がかなり沢山あって、買ってまでは見たくないけど読み放題なら、と何冊か利用したかららしいです。にしても「おすすめ」され過ぎ。電車の中とかで表示されてるのを覗き見られたら恥ずかしいし、会社の机で電源を入れたときに裸のお姉さんが見えちゃったら、セクハラで訴えられかねません。
 特に買って直ぐなので「おっ!Fire HD8買ったの、見せて」なんて事が良くあり、その度に「ちょっと待って」とこっそり画面確認が必要になり困ってます。

 以来、アダルト系コンテンツが「おすすめ」されているのを見つけると、そのアイコンを長押しし出てきたメニューで「興味がありません」を選んで消ています、ホントは興味があるのに(..;) ひとつ消すと次が出てきて、それがまたもやアダルトってことがあるので、出なくなるまでこの操作を繰り返さないとダメ(>o<)。
 全て消えたからと安心してはいけません、しばらくするとまた復活するのです。その度にまた上記の操作を……

 さすがにやってられないので、設定でなんとかならないか? と探し探して、やっと消し方が分かりました……

  [設定] → [アプリとゲーム]
     → [Amazonアプリケーションの設定]
        → [ホーム画面の設定]

の中に「ホームのおすすめコンテンツ」のスイッチがあり、コレをOFFにすれば「おすすめ」は表示されなくなります。
なんでこんな深いところにあるんだ、しかも「アプリとゲーム」のメニューに隠されているとは……これは全国のスケベオヤヂに恥を掻かせるための陰謀に違いない! (誰のだ?)

 ところでこの設定をするとプライムビデオ以外の「おすすめ」が表示されなくなります(なぜビデオだけ残る?)。せっかく読み放題サービスに加入したんだから「おすすめ」された作品でピンっときたものは片っ端から読む、って使い方がやりにくくなります。

 Amazonさんには「アダルトコンテンツだけ非表示」とかの細かい制御ができるような改善をお願いしたいです。読んでないと思うけど……ココ(^^ゞ


September 12, 2016

なんであれ“放題”は危険なのだ(ハマジ的電子読書生活 その24)

 “食べ放題”“飲み放題”と聞けば昼食を抜いて、絶対に元を取る……いや、元の3倍は摂るぞ! と意気込んで立ち向かったのは、若い頃の話(^^ゞ 最近はなるべるそういう物には近づかないことにしております。五十過ぎると腹八分、いや腹六分くらいがちょうど良い……とかいいつつ食べ・飲み過ぎで翌朝、後悔することが度々あるのだ(^^ゞ

 思いっきり脱線した。今回の“放題”は“食べ放題”でも“飲み放題”なく“読み放題”のお話です。

 Amazonが今年8月から読み放題のサービス、Kindle Unlimitedを開始しました。Primeビデオ、Primeミュージック等、他の“放題”サービスと違い、Prime会員でも毎月980円の利用料が必要です。
 これって果たして得なのか? 読みたい本や雑誌がどのくらいKindle Unlimitedの対象になっているか?

 試しに「欲しいものリスト」に登録してある書籍を確認してみることに……リストの一覧画面ではどれが対象なのか??? それぞれの書籍個別のページを開いてもても???
 どうやらサービスを契約しないとKindle Unlimitedに関する記述やボタンは出てこないらしい(自分の確認の仕方に問題があるのかも知れんけど)。
 Kindleストアの絞り込み条件で「Kindle Unlimited 読み放題」をチェックすると対象の書籍一覧が表示されるけど、今度は自分の読みたい本(作家)を見つけるのが大変(^^ゞ

 ところで私は現在、ドコモ提供のdマガジン(400円/月)を利用しています。定期的に読んでいる雑誌がKindle Unlimitedで読めるのであれば、dマガジンから乗り換える事で利用料は実質580円に圧縮される。と思ったものの残念ながら読みたい雑誌はほとんど無しでした。

 とにかく対象の書籍を確認するためにサービスを契約することにしました。30日間のお試し期間があるので、その間に判断しようというわけです。
 サービスを契約すると、検索結果一覧や書籍個別のページにKindle Unlimitedの対象であることが明示されるようになりました。ただ「欲しいものリスト」は相変わらず、一覧画面では対象かどうかが分かりません、何故?

 で、さっそく好きな作家名で検索してみると、ほとんど対象になってないですね。もっとも私の好きな作家はKindle化自体されて無い人が多いんだけど……
 好きな作家はあきらめて、ちょっと気になる作家名で検索。いくつかヒットしたけど、代表作数冊だけが対象って感じ。一冊読み放題で読んで、気に入ったら他の本は普通に買ってください、って戦略か?
 コミックも同じ戦略らしく、最初の数巻とか前半が読み放題になっている作品が多かったです。

 使い方次第ではかなりお得だと思いますが、毎月元を取ろうとすると読書時間が増えて、睡眠時間が減る事態が起きそうです。ましてやコミック(昔読んだことがあり、もう一度読みたいと思っていた作品がいくつかあった)に手を出すと、冒頭部分を読んだら絶対全巻読みたくなるので、身体にも財布にも……やっぱ“放題”は危険なのだ!

 私的Kindle Unlimitedとの付き合い方は好きな作家に固執せず、広く浅く読み倒したい、ってときに期間を限定して使い、コミックには手を出さない。がイイかな~と思っています。


July 04, 2016

離脱ってイイな~(ハマジ的電子読書生活 その23)

 離脱といってもイギリスの話ではありやせん。我が家のKindleの話です。

 我家のKindleは、2014年に買ったKindle(無印)と今年の初めに買ったKindle Paperwhiteの2台。いずれもFiWiモデルです。他にFireHD6も持ってるけど最近は、Primeビデオ端末と化してます。
 Kindle(無印)にはそもそもWiFiモデルしかありませんが、Kindle PaperwhiteにはWiFiモデルとWiFi+3Gモデルの選択肢があります(価格差は5,000円)。WiFi+3GモデルはWiFi環境が無い場所で、携帯電話回線(無料……5,000円で使い放題が正確か?)を使ってコンテンツ(大容量の物を除く)のダウンロードや読書位置の同期をすることができます。
 で、私が購入したのはWiFiモデル。Kindle Paperwhiteは、ベッドに設置した「読みゴロ君二号」に取り付けるために買ったわけで……基本は持ち歩かないのです。もし持ち出してもスマフォがあるんだから必要に応じてテザリングすれば済む話で、そのためだけに5,000円はもったいないと思ったからですネ。

 ところが「NEXUS9は三度死ぬ!(追記)」で書いたように、タブレット端末をLTE付きにしたことで考えが変わりました。使う時にいちいちテザリングをオンにするのが面倒くさくなったのです。タブレット端末ならテザリングをオンにし忘れると必要な機能が使えず、直ぐに気づきますが、Kindleの場合、本を読むだけならネット接続は必要ないため、そのまま気づかずに読み続け……後刻、他の機器で続きを読もうとしたとき、読書位置が同期されていないことに初めて気づく。ということが起こります。忘れっぽいので頻繁に(>o<)

 ならば、ってんでKindle(無印)を友人の所に養子に出し(押しつけ(^^ゞ)て、3G対応のKindleを買い増しすることにしました。選んだのは3G対応で一番コスパの良い(と思う)Kindle Paperwhiteです。Amazonプライム会員だと4,000円割引になるのもありがたいです。

 持ち歩いて使うので、ついでにカバーも購入。純正ケースは磁気によってカバーの開閉と電源が連動し、一見便利そうに思えますが私は否定派。クレジットカード等の磁気ストラップへの影響が心配で、収納場所に気を使うからです。サードパーティー製からそんな機能の無いカバーを選びました。オシャレなノートのように見えて、たいへん気に入ってます。

 そんなわけテザリングから離脱して、早一週間、快適です(^^)。こんなことならもっと早く離脱すれば良かった。唯一テザリング陣営に残留したノートPCも、LTE付きに買い換えたらもっと快適になるんだろ~な~、と別の欲求が湧き出す今日この頃です。国民投票やるか(^^ゞ


January 06, 2016

今年は自ら輝きたい(ハマジ的電子読書生活 その22)

 年末ギリギリに「読みゴロ君二号」を完成させ、お正月はゴロ寝読書生活だ! と思ったものの……終わってみたら、ほとんど読めてない(>_<) このところ公私共に、いや主に“私”の方でゴタゴタが続いて疲れが溜まってるせいか、ベッドに入るとほぼ瞬間的に寝入ってしまうのです(^^ゞ
 それでも起きるべき時刻よりもちょっと早く目が覚めた時(最近よくある)などは、有効に活用しています。

 で、使ってみて初めて気が付いた問題点。LEDライトが眩しい、画面に反射した光がモロに目に入る(>_<) 「読みゴロ君一号」の時も同じライトを使っていて、ぜんぜん気にならなかったので、おそらく取り付け位置の違いでしょう。構造上ライトを取り付ける位置の調整はほとんどできないので頭の位置をずらして凌ぐしかないけど、それだとあまり快適じゃない。

D201601060501 電子書籍端末自身が光ってくれればイイのに……最初に買ったソニー製の電子書籍端末(Reader)が照明機能なしだったため、Kindleを買うときも余り気にせずに一番安い無印(照明機能無し)を選んでしまい、ちょっと後悔しています。あ~、フロントライト付きのKindle Paperwhiteを選べば良かった(..;)
 などと思いつつAmazonのWebサイトをみると、な・な・なんとKindle Paperwhiteが4,000円引きの10,280円(Amazon Prime会員のみです)になってる! 欲しいときに欲しいものが値下げ、これは神様の思し召しに違いない。神様の思し召しには積極的に従うことにしているので、すかさずポチっと行ってしまいました。どうも神様の思し召しにはお金が掛かる(^^ゞ

 さっそく「読みゴロ君二号」に取り付けてみました。お~、素晴らしい! 今年は私もKindle Paperwhiteのごとく輝く……訳ないか。


December 27, 2015

完成!読みゴロ君二号(ハマジ的電子読書生活 その21)

D2015122701 完成しました!「読みゴロ君二号」、見よこの雄姿(^^ゞ
 まともな設計図は引いてないので、できあがってみると後ろ脚はもう少し長く、前脚はもう少し短い方が良かったとか……いろいろ細かい不満点はありますが、実用上は十分。イレクターは接着剤で固定してしまうので、組み上がってからの微調整はできないのです(^_^;

 今回作製に使った部品代は4千円弱、作製時間は6時間、内3時間強は部品の購入に掛った時間(ホームセンターまで歩いて往復90分なので)です。まぁ安上がりな方だと思います。

 LEDライトも組み込んで、お正月のゴロ寝読書体制は完璧に整いました……そんな時間があるかは??だけど。

December 26, 2015

読みゴロ君二号、作製中(ハマジ的電子読書生活 その20)

D2015122601 やっと「読みゴロ君二号」の作製に取りかかりました。まずAパーツが完成したので、Bパーツ用の部材の調達に行ってきました。せっかく分離式なので、ツートンカラー(^^)
 ホームセンターまで歩いて往復90分、天気良く暑くて参った。さ~っ、一気に完成させるぞ~

December 21, 2015

読みゴロ君二号、作製開始(ハマジ的電子読書生活 その19)

D2015122101 ベッドでゴロ寝しながら読書するため、お手製書見台「読みゴロ君一号」を作製してから早5年が過ぎました。「読みゴロ君一号」については「ハマジ的電子読書生活 その6」を読んでね(^^)
 5インチのソニー製電子書籍端末(READER PRS-350)のピッタリサイズで作った物ですが、その後同じくソニー製の6インチ端末(PRS-T2)やKindle(2014年版無印、これも6インチ)、FireHD6とちょっと大きめの端末でもなんとか使ってきました。

 ところが先日ベッドマットがボロボロになったので代わりを探したところ……幅90cmというマイナーなサイズのベッド故、なかなか見つからず、やっと見つけたマットは今までよりも10cm近く厚い(今までのマットが極薄だったので)。当然その分、端末は顔に近付くわけで……使い物にならなくなりました。近すぎて見にくいし、ページめくり操作もしにくい(画面をスワイプすると、高くもない鼻に手が当たる)。

 そんな訳でこの度、賑々しく「読みゴロ君二号」作製開始のご報告をさせていただく運びとなりました(大げさ)。二号はAパーツ(端末固定部分)とBパーツ(ベッド固定部分)の合体式(右図参照、ヘタだけど)としました。Aパーツだけ作り替えれば大型のタブレット端末等にも対応可能、なはずです(^_^;
 作製には今回も矢崎化工のイレクターを使用します。

D2015122102 早速Aパーツ用の部材を調達してきたものの、忙しくてなかなか手が付けられない(^_^; 本格的に寒くなる前に布団に潜ってヌクヌク読書の環境を確保したいんだけど……完成は果たして、いつになるか??

October 07, 2015

セットがお得にならない世界(ハマジ的電子読書生活 その18)

 セット価格がバラ売りより高くなる、不思議です。なんの話か?って、これです。

 「合本版」とは「上巻」「中巻」「下巻」等、分冊になっている本を、一冊にまとめたものです。紙の本でそんなことをしたら、分厚くて重くて、不便で仕方ないですが、電子書籍であれば何の不都合も……いや、むしろ便利でありがたい。購入が一回で済むし、電子書棚での管理も楽なのです。
 問題は価格設定。↑の値段を良く見てください。合本の価格が2,596円。上・中・下巻をバラバラに買うと合計で2,420円。セットで買うと、なんと176円も“お損”(そんな言葉はない)です。
 一冊にまとめて、購入と管理の手間を減らしてあげた対価です、ということだろうか? 納得できます??

 この原稿は朝マックしながら書いてます。今朝のメニューはソーセージエッグマフィン・セット。ソーセージエッグマフィンとハッシュドポテト、コーヒー(M)のセットで450円。もしそれぞれを単品で買うと、合計で590円。セットの方が140円もお得。
 もしセット価格が590円、単品購入が450円で、セットの方が注文が楽だからその対価で高いんですよ、って言われたら? モンスタークレーマーじゃなくても、文句言いますよね?
 実に不思議だ!