May 11, 2016

お財布ダイエット計画

 身体のダエットにそこそこ成功し、続いて衣類のサイズダウン(LL→M)がほぼ完了。太ってる時はルーズな服が好きだったけど、痩せるにしたがいフィット感のある服が多くなり……となると気になってくるのがお財布です。

 常に身につけていたい物なのでジャケットの内胸ポケットが定位置。スリムなジャケットに大きなお財布を入れると胸がぽっこりして格好悪い。格好のことはさておき(どうせ大したルックスじゃなし)通勤電車の座席でなるべく両側の人に迷惑かけずにモバイル機器を使うため、肘を身体の前にもってくると、胸のお財布がかなり邪魔。私、遠慮深いので満員の座席で肘を身体の脇に下ろして堂々と新聞読んだり、スマフォを弄ったりなんてとてもできません。

 で、この度お財布のダイエットを決行することとなりました。

 薄いお財布の代名詞といえば、なんといってもabrAsus。紙幣の他に小銭15枚(999円分)、カード5枚……ちょっとカードの枚数が少ない?
 今までのお財布の中身を確認すると免許証、保険証、クレジットカード2枚、キャッシュカード2枚、ポイントカード9枚の合計15枚。とてもじゃないけど5枚には減らせそうにありません。それに小銭入れは別に持つ派なので、小銭のスペースはいらんのです。
 ここまで割り切った仕様だと、現物を見てみないと買えない。でもabrAsusって現物を見ることができるお店が少ない……青山に直営店があるけど週に数日しか営業しておらず、営業時間も短いのです。

 そんなとき、たまたま東急ハンズで見かけたのがBellroy Slim Sleeve Wallet。 



 紙幣、少量のコイン、カード12枚。本革の質感も良いし、なにより6枚のカードを重ねて収納しても取り出し安い仕組みが気に入りました。私の拙い文章で説明するより↑の商品サイトにある動画を見れば一目瞭然。

 さっそく購入して、カードを3枚をどう減らすかの検討開始です。
 まず2枚のキャッシュカード内、給与振り込み口座のカードは数ヶ月に一度、お財布代わりの口座に資金移動する時しか使わないので持ち歩くのを止めました。場合によってはスマフォでネットバンクにアクセスして振り込んでもイイわけだし……
 ポイントカードの半数は薄い材質のいわゆるPETカードで、結局枚数を減らすことなく全て収納することができました。

D2016051101 最終的に14枚のカードを収納して、こんな感じ……参考までに今までのお財布(同じ枚数のカードを入れてあります)と並べて記念撮影。今年から制度が始まったマイナンバーカードが、免許証や保険証の機能を備えてくれると、もう少しスリムにできるんだけど……
 これならジャケットではなくスラックスのヒップポケットでも大丈夫そうで、薄着になるこれからの季節は大助かりです。

 誤算は紙幣用スペース。一応各国通貨に対応しているんだけど、我が国の福沢さんにはギリギリのサイズ。出し入れが非常にしにくい……出て行かないのは良いけど、入ってこないのは困ります(^^ゞ
 試行錯誤の結果、福沢さんは四つ折りにしてコインポケットに収まっていただくことになりました。隠しポケット的な構造なので、なるべく出したくない福沢さんを収納するのに好都合、結果オーライです(^^)

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June 07, 2015

モレスキンおかわり

D2015060701 今年3月に使い始めた、モレスキン。約2ヶ月半で2冊目に突入しました。想像以上に早く使い切った(^◇^;)
 その理由は、5mm方眼タイプだから……以前からブロックロディア等の方眼ノートにメモを取っていたこともあり、最初のモレスキンとして迷わず方眼タイプを選びました。
 でもね、文字中心の内容だと方眼は使いにくい。5mmの方眼2マス分を1行として使うと、なんとなくスカスカ。といって1マス分を1行にすると、狭すぎて書きにくい。結果的に方眼を無視して書くことがほとんど(写真)。となると字の大きさが不揃いになって、下手な字がよけい汚く(>_<)見えるし、ノートの消費量も増えてしまう。
 って事で2冊目のモレスキンには、6mm罫を選びました。これで4ヶ月くらいもたないかな~?それから手に持った状態でも書き易いようにハードカバーにしてみました。

 ところで1冊目の使用中、またまた筆記具を変更しました。消せるボールペンのフリクションボールから、ゲルインクボールペンに変えた経緯は前回「消せるか消せないか、それが問題だ」書いたとおりです。
 で、しばらくしてインクの裏写りが気になりだしました。万年筆で書いた時ほどひどくはないものの、フリクションボールよりは明らかに目立ちます。特にていねいに、ゆっくり書いた時ほど顕著。
 気にし出すと、ますます気になるもので……ゲルインクボールペンに変えてから1ヶ月後、今度は油性ボールペンに鞍替え、となりました。
 今回も、フリクションポイント ビズに合せて作ったペンホルダーをそのまま使いたい、けど前回のようにフリクションポイント ビズの軸に入るリフィルはみつかりそうもない。で、文房具屋さんの店頭で、ボールペンを取っ替え引っ替えホルダーに挿して……こういう事は堂々とやらないと、あらぬ疑いをかけられます……探した結果、三菱鉛筆のピュアモルトに決まりました。モルトウィスキーを貯蔵していた樽材をペン軸にしているところが、ウィスキー好きにはぴったり。

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価格:756円(税込、送料別)

D2015060702 ところで、インクが裏写りするかどうかはインクの粘度、つまり粘りの強さが影響するようで、筆圧をかけずにスラスラ書けます系のインク(万年筆は最右翼)ほど、裏写りしやすい。
 反対に粘度の高い油性ボールペン等のインクは、紙への乗りが悪い。人間の場合、乗りが悪いと宴会の時に浮いてしまいますが……筆記具の場合は、文字の線が細く薄くなってしまいます。油性ボールペンで書いた文字は、スラスラ書けます系インクに慣れた眼にはなんとなく薄く感じてしまいます。
 で、無意識に筆圧が高くなるので、インクは裏写りしなくても、字の形は次の頁までクッキリ。推理ドラマとかで良くある……1頁目が切り取られたメモ帳の次頁を鉛筆で擦るとあら不思議(でもなんでもない)1頁目に書いた内容が丸分かり、それが証拠になって犯人逮捕!って状態になります。
 ってことは、悪いことするときは万年筆でメモをしないと……万年筆には筆圧いらないからね~、もしくは下敷きを常に持ち歩くか? そうか下敷きを使えば良いんだ。ってことで、さっそくモレスキンに挟みこんっで持ち歩ける下敷きを自作。これでしばらく、筆記具問題は発生しない……見込み(^◇^;)

 そして1冊目を使っている間に、モレスキン本なども参考にして自分流の使い方(ルール)も決めました。見出しアイコンは“☆”→“・”の順とか、やるべき事(ToDo)はアイコンを“□”にして、終わったらチェックを入れるとか、後でEvernoteに記録する内容には“[EVN]”、読み終えた本の感想には“[読了]”、ブログに書くネタには……エトセトラ。これらの凡例は、印刷して先頭ページに貼り付けてあります。
 モレスキン(ポケットサイズ)に印刷物を貼る場合、写真のLサイズで作ると両端を数ミリ切るだけでちょうどのサイズになります。普通紙に印刷して糊付けするのは面倒なので、シール用紙を使います。
 Lサイズのシール用紙は見つからなかったので、ハガキサイズの物に印刷して周囲を切り取る事で対応しています。Lサイズに印刷したとしても両端を切る必要があるので、一緒です。

 今使っているシール用紙は、エーワンの……

です。更に写真を貼りたい場合、光沢タイプの……

がグッドです。
 最後に、今回イロイロと参考にさせてもらったモレスキン本のご紹介。「モレスキン始めました」では「モレスキン本はモレスキン利用の非関税障壁」などと失礼なことを書きましたが、ちゃんと読めば気楽に使い始まられる内容でした。謹んでお詫びいたしますm(__)m
 モレスキンを使って見たいけど、と思っている方は、ぜひご一読を……


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April 05, 2015

消せるか消せないか、それが問題だ

 うわ~っ、消えてる!!
 ユビキタス・キャプチャーを始めて、モレスキンのページが1割程埋まった頃、数日前に書いた内容を見返えしていて、所々文字が消えているのに気付いた。消せるボールペンを使っているので、60℃以上に熱っすると消える事は知っていたけど、そんな熱い所に置いた覚えはない、車にも乗らないから炎天下のダッシュボードという危険も無し。
D2015040501 どうも、書いた文字を消した際に裏側の文字まで消えてしまった様だ。しかし必ず消える訳ではないので、何度か実験してみると、数文字を消す程度では裏の文字には影響無し(画像1行目)。しかし、1行まるごと消すためゴシゴシとやっていると裏側、果ては更に下の紙にも影響が出てしまう(画像3行目)。
 今までこの問題に気付かなかったのは、メモパッドを使う事が多く、今書いている紙の裏や下にはなにも書かれいなかったからですね。つまりモレスキンに手を出さなければ、こんな事には(^^ゞ
 情報を貯め込むためのユビキタス・キャプチャで、文字が消えてしまってはなんもならんです。早急に対応を考えねば……

 対応策の基本路線は、消せるボールペンを使い続けるか否か。先ずは、使い続ける場合の対策を考えてみると、

(1)熱が紙の裏まで伝わらない様、休み休み消す
(2)ノートの表面だけを使う

のふたつ。(1)は手帳を手に持ってるか机に置いているか、消す時の力加減とか、不確定要素が多いので、却下。(2)は……以前「ノートは表だけ使え」的なHowTo本を読んだこともあるし、メモパッド等では実際そうしていたけれど、今回の利用目的では情報の詰め込み感がなくなるので、これも却下したいです。
 じゃあ消せるボールペンを諦める場合、書き間違えをどうするか、

(3)小型の修正テープを携行する
(4)間違え→間違えを受要する

です。いくら小型でも、修正テープを常に持ち歩くのは、無理があります。って事で、(4)を採用することにしました。要は自分の気持の問題なので……

 所で、残る問題はペンです。これは“気持”の問題では済まされず……書いている時に“気持ちイイ”かどうかの問題なのだ。
 書き味では、万年筆にかなう物はないけど、最近は消せるボールペンの台頭で引出しの隅に追いやられています。新入社員が大勢入ってきたら、老骨は消えるのみ……あっ、今年の新入社員の話じゃなかった。因みに私の時は「日替わり定食」でした(どーでもイイけど)。
 この際、万年筆を復活!! と思ったけど、モレスキンに万年筆で書くと、裏写りが激しいし、何時でも直ぐに書ける様にポケットに入れておくと、インク漏れ(いつの間にかキャップがゆるんで、2回ほどジャケットをダメにした)のキケンがあります。
 消せるボールペンは、消せる機能もさることながら書き味も、まぁまぁ気に入っているので、似た感触を求めるならゲルインキのボールペンですね。更に、モレスキン用に自作したペンホルダーは、フリクションポイント ビズに合わせてあるので、同じサイズのペンだとペンホルダーを作り直す必要も無くGoodです。
 名社のカタログを探したけど、なかなか無いですね~、ちょうどイイの。そもそもペン軸が細くなるとペン先も細くなって0.4mm以下が多くなる。あまり細いと筆圧が高いせいか、紙の表面を引っ掻いてる様で気持ちが良くないのです。フリクションポイント ビズも、買った時には0.4mmだったけど、0.5mmのリフィルに交換してあるのです。
 で、気がついた、フリクションポイント ビズのリフィルと同じサイズのゲルインキのリフィルを探せばイインだと。今度は各社のリフィルの仕様を調べ、パイロットのノック式ゲルインキボールペンGノック用のLG2RF-8EFが長さ、太さ供にほぼ同じことが判明。
D2015040502 さっそく買ってきて、入れ換えてみたけどペン軸が閉まらない。リフィルの長さは同じでも、後端の形状がちがう。フリクションのリフィルはテーパーなのに、LG2RF-8EFは直線的。ペン軸の途中で引っ掛かってしまい、ペン軸に入れた状能では、4mmほど長くなってしまう。
 長いなら切ってしまえ、ホトトギス……幸いにも、LG2RF-8EF後端のキャップはカンタンに外れたので、リフィルを4mmカットしてキャップを戻す事ができました。ペン軸にもピッタンコ。これでめでたく、消せるボールペンの姿をした消せないボールペンのできあがり。1週間程使ってますが、トラブルもなく快適です。

※写真は上からペン軸、フリクションのリフィル、LG2RF-8EF(そのまま)、LG2RF-8EF(カット後)
※ご注意※本ブログを参照して同様の改造を行った結果、発生した事象について、いかなる場合も責任は負いかねます。

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March 29, 2015

モレスキン始めました

 とうとうモンスキン買っちゃいました。かなり前から文具店で眺めながらも手を出さなかったのに……
 そもそも最初にモレスキンに出会った時、頭に浮かんだのは「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」に登場したゴムバンドが掛けられた革表紙の手帳です。何十年にも渡る、聖杯に関する研究成果が書き込まれた、所謂「聖杯日誌」。あの格好良さは、抜群。いつかああいう手帳を持ってみたい、と思ったものです。持ち主がショーン・コネリーだから格好イイけどオマエが持っても……は言わない様に。
 そんなに憧れているのに、なぜ今まで手を出さなかったか? いや、手が出せなかったのです、使いこなせそうになくて……
 そそっかしくて誤記多いくせに、間違いを残しておくのがイヤで、そのページを捨ててしまいたくなる性格ゆえ、常用するノートは学生時代から、リングノート、ルーズリーフ、システム手帳、ロディアの様なメモパッド等、いつでもページを切り取れる物が大半で、糸綴じのノートはほとんど使ったことがないのです。
 それともう一つ、モレスキンの使い方を紹介した本がいくつかあって、それらを手に取ると、綺麗な文字やイラストがビッシリと書き込まれたページが紹介されています。とてもじゃないが、こんな使い方は無理、字汚いし、画も描けない(^^ゞ ハッキリ言って、モレスキン本はモレスキン利用の非関税障壁になってると思う!

 ところが最近「ユビキタス・キャプチャ」なる概念に出会ったのです。正しく理解しているかは(?)ですが、一冊の手帳に日々出会う事柄を全て記録してしまおう、ということらしい。ふと思った事も、覚えておきたい事も、何を見たか、何を聞いたか、何を読んだか、何を味わったか……日記(書いたことがない(--;))ほど肩肘張らずに良さそうです。
 似たようなコンセプトで、クラウドサービスのEvernoteがあり、私も使っていますが、頭に浮かんだ事柄を直ぐに書くことにおいては、紙の手帳の方が上ですね。
 書き込む量は日によって違うので、1日分のスペースが予め決まっている日記帳やスケジュール帳より、フリースペースのモレスキンの方が向いています。
 ってことで、モレスキンを買うためにユビキタス・キャプチャを始めることにしました。ユビキタス・キャプチャを始めるためにモレスキンを買った訳ではないところが、文房具好き文房具好きたるゆえんです(-_-;)
 あっ、忘れてた……誤記の問題については、パイロットのフリクションという、強い味方がいるので、たぶん大丈夫。

D2015032901 我がファースト・モレスキンはソフトカバー、ポケットサイズ、方眼。“直ぐに書く”ためには、ペンを一緒に持ち歩く必要があるので、たまたま所有していたフリクションポイント ビズに合わせて自作しました。なかなか具合が良いです。
 実際に書いている内容は、何を食べたとか、どこに行ったとか、本を読んでいて気に入った言葉とか……今までならいつの間にか蒸発してしまったであろう記憶が、モレスキンの中に貯まり始めています。暇な時に見返して、使えそうな物はEvernoteに転記したり、ブログのネタにしたり。
 しばらくして、本に関する内容は場所が分散すると後で探しにくい事に気が付きました。で、新しい本を読み始めるときに、最後の方から1ページを予め割り当ててしまうことにしました。1ページで足らなければ更にページを追加します。

さてさて、このモレスキン1冊が、私の汚い文字や下手な画で埋め尽くされるまで、どのくらい掛かるでしょう?

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November 16, 2011

消えるボールペンの使い道

 今回はPILOTの消えるボールペン、フリクションの話題です。


 なにをいまさら…そう、発売から既に5年近く経っているので、確かに今さらです。今までまったく興味がなかったので…だって、書いた字が消えたら意味がない、ボールペンは消えないからイイのです。
 ところが最近、有効な使い道に気がついたのでご紹介。ただその使い道の背景にあるものがあまりにも個人的すぎて、もしかしたら他の人の役には立たないかも…まぁイイや(^^ゞ
 さて、その使い道とは試験勉強です。学生生活と縁が切れて既に四半世紀が過ぎた私でも、資格やらなんやらで試験との縁は一向に切れません。
 最近(いつからそうなったかは覚えてない)の試験勉強の方法は、簡単にいえば自分で手書きの要点集…参考書売場に良くあるでしょ、要点マスターとか要点これだけ、みたいなアレ…を作ること。参考書や関連文献を読みながら要点だけをノートにまとめていきます。最初から要点集を買って読むより、知識が身につき易い気がします。手書きと言うのもポイントですね、パソコンとかは使いません。と言うのも、パソコンを使ってると筆記試験で、答えは分かっているのに漢字が書けん、という事態が起こるからです、しばしば(^^ゞ
 使用する筆記用具は、文房具好きとしては万年筆を使いたい…いや、一時期実際に使っていたけど、間違うと修正が効かない。二重線だらけのノートは美しくないので、最近は簡単に修正できるシャープペン(つまり鉛筆)を使っています。
 さて、出来上がった要点集は通勤電車で読んだり、試験直前の問題演習等で参照します。ところが出題範囲の広い試験だと要点集とはいえ、物凄い分量になることも…バイブルサイズのシステムノートで5センチ超えたこともあったな~、どこが要点やねん。全部を持ち歩くのが大変な場合は分冊したり…でも持ってない部分が必要になったりして具合がよろしくない。
 で、最近はスキャンして電子書籍リーダーで持ち歩いています。問題解決、めでたしめでたし!…とはいかなかいのです。

※ちょっと脱線。Androidタブレットを買ったので、タブレットで原稿書きに挑戦してみたけど、ここでリタイアします。やっぱ長文には向かないです。

閑話休題、鉛筆で書いた文字をグレースケールでスキャンするとコントラストが低く、電子ペーパーの電子書籍リーダーでは、見易いとは言い難い状態。じゃあ、モノクロでスキャンすれば…今度はノートの罫線が出ちゃったり、文字の一部が欠けちゃったり。それでも夏にスキャナーを買い換えてからは、大分ましになってます。
 でもここでやっと真打登場(前置きが長かった)、消えるボールペンで書けばすべて解決です。スキャンのサンプルを載せておきます。上から〔鉛筆、グレースケール〕、〔鉛筆、モノクロ〕、〔ボールペン、グレースケール〕です。
 今度こそ、問題解決。めでたしめでたし!!
D2011111601

 この消えるボールペン、フリクションのインクは、ボールペンの尾部の専用ラバーでこすって、熱を加えると色が消える性質があります。従ってこすらなくても熱を加えると消えてしまいます。だいたい60℃。更に面白いことに、消した後に-10℃くらいまで冷やすと、うっすらではありますが、色が復活します。
こちらもサンプルを載せちゃいます。書いて、消して、書き直して、それから冷凍庫で1時間冷やしたものです。書き直した部分にヨゴレがあるの分かります?
 つまり60℃以上のきわめて暑い場所(あるかな?)と、氷点下10℃以下の寒い場所(コチラはいくらでもありそう)では使えないと言うことになりますね。まぁそんな場所で何かを書こうという気にはならないとは思うけど…
D2011111602

 さて、使い物にならないと思っていた(PILOTさんごめんなさい)のに、一度使ってみると、他にもイロイロと使えそうです。書いたメモを全部消してから渡して、冷やしてから読んでもらう…スパイ手帳(古い)ごっことか。しないか(^^ゞ
 CMでやっているように、スケジュール帳に使うのは非常に便利そうです。メーカーもそれをメインに考えているのか、ペン軸がちっと細め(2,000円~3,000円の高級?タイプの事です)。長時間使う私には、万年筆のように太い軸が欲しいところです。是非よろしくお願いします > PILOT様。

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September 26, 2011

宿題をイッパイ忘れていたみたい

 ブログを見返していたら、買った際に「使用感は後日報告します」と書いたきりそのままになっている記事がいくつも見つかりました。夏休みの宿題よろしく、まとめてご報告。

 先ずはコレ。


 「使い倒したら使い勝手をレポートします」と書いたのですが、実はほとんど使ってません。2回ほど使って飽きてしまいました(^^ゞ
 その程度で分かったことを…
 まず光学ファインダしか無いため、どこまで写るのかを厳密に確認することはできません。人などを撮る場合は余裕をもってフレーミングする必要があります。まぁ顔が切れちゃったりしたらご愛敬(^^ゞ
 同じ理由で撮ったその場で写りを確認できない(銀塩写真時代は当たり前の事だったわけですが…)ので、絶対に残したいような記録には不向きです。「撮れなかった」こと自体も楽しめる余裕がある方むけです。つまりトイカメラ好きの方(^^)
 さて肝心の3Dですが、ちゃんと3Dになります。

 次はコレ。


 こちらは毎日、ジャケットの内ポケットに入れて持ち歩き使っています。非常に便利。
 でも毎日使っているだけに不満点もイッパイあります。まず画面のコントラストが低く、画像が見にくい点。特にこの夏、節電のためのうす暗い環境では特に見にくかったです。
 そしてマメモの特徴のひとつである画面カバー。上の写真の様に、カバーを裏側にめくるようにして使用しますが、カバーに弾力がありすぎて持ちにくい。
 最後にその重さ、電池抜きで125gは紙のメモ帳に比べてかなり重い。電池込みだと革カバーを装着したロディアNo.11の倍くらい重いと感じます。
 でも基本的なメモ機能は大変気に入っているので、もう少し画面が見やすくて、重量が軽い(電池込み100g以下を希望)後継機が発売になったら直ぐに買い換えると思います。

 まだ宿題が残っているのですが、今日はここまで…

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June 14, 2011

メモを捨てるということ

 最近、スマートフォンやクラウド環境の発達に伴って、手書きメモもデータ化してどんどん溜め込こもうというのが主流になったように感じます。
 例えば、コレ↓

 A4用紙(会社にあるコピー用紙でOK)を八つ折り(?)にしてホルダーに入れ、一面を書き終わったら、折り方を変えて…を繰り返し、A4一枚が一杯になったらスキャナーでスキャンしてEveroteにアップロードしていく、というもの。
 このシステム、最近いろんな雑誌など取り上げられてますが、私にはなじめそうにありません。情報は体系化されていてナンボ…と思っているからです。左脳人間だからか?

 私のスタイルでのメモとはあくまでも一時的なモノ、残す必要がある情報はしかるべき場所に清書して記録する。例えば、電話番号ならアドレス帳に、仕事のメモならその仕事のフォルダに…といった具合。そして必要が無くなったメモは、丸めてゴミ箱へ…これが結構快感だったり(..;)
 同じ様な考えの方もいるようで、例えばこんな製品が出ています。

 スタイラスペンでも爪でも書けて、書いた内容が不要になったらボタンを押せば、スッキリ消える。保存できるのは今書いている内容だけ、部分的に消したりもできない、という非常に割り切ったシステム。
 面白いとは思ったけど、すでに磁石と鉄粉を使った同様な機能のメモボードを使っていたので購入には至りませんでした。
 続いて目に付いたのはコレ。

 メモは99枚までしか保存できず、パソコン等に転送することはできない、という潔さが気に入りました。しかし残念ながら、机上で使うことを前提に作られているため、持ち歩くにはチョット…っと思っていたら、発表されました、持ち歩き用が…

 大きさは、革カバーを付けたロディアNo.11とほぼ同じ。単三充電池1本で約1ヶ月使えます。保存メモ数は前作と同じく99枚…不要になったメモはドンドン捨てていくので十分な量だと思います。私はあまり使わないと思うけど、microSDカード経由でメモデータをパソコンにコピーする事が可能になりました。
 余りにも自分の希望に合致した製品だったので、発売前に現物を見ずに予約してしまいました(いつもの事だけど…)。
 届いたら使い心地などをレポートしたいと思います。よ~し、どんどんメモしてどんどん消すぞ…

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March 11, 2010

付属のモノよりも断然使いやすいスタイラスペン

 かつてはシャープのザウルスやPalm、最近だとニンテンドウDS、PDA、スマートフォン、ウルトラモバイルパソコンと画面がタッチパネルになったいるアイテムは多々あります。指で使えるタイプもありますが、指紋は付くし細かい操作はしにくいしで、私は断然スタイラス派です。
 ところが機器に付属するスタイラスは、内蔵できるという利点はあるものの、細くて短くて非常に使いにくいです。そんな訳で私は以前から、スタイラスが内蔵されたボールペンを愛用しています。イメージわかない? わかりやすくいうと、3色(2色でも4色でも良いけど)ボールペンの1色がスタイラスになっているとイメージしてください。
 昔はこのタイプのペンは結構高価でした…安くても数千円。でも最近は、パイロットから非常にありがたい製品が出ております。
 その名も“PILOT HI-TEC-C coleto”。簡単に説明すると、多色ボールペンの外側と中身が別々に売られていて、好きな組み合わせを選ぶ事ができるようになってます。その中身の一つにスタイラスがあるわけです。1本数百円で買えるので何本も買って、カバンの中、スーツのポケット、会社の机…いろんな所に置いておけば非常に便利であります(^^ゞ

 まず外側は、2色用、3色用、4色用の三種類です。
ハイテックCコレト2色用本体ボディ 84円(税込)

ハイテックCコレト3色用本体ボディ 126円(税込)

ハイテックCコレト4色用本体ボディ 168円(税込)

 そして、中身…まずは、もちろんスタイラスから。
ハイテックCコレトタッチペンユニット 110円(税込)

 そして水性顔料インクのボールペン、0.3mm、0.4mm、0.5mmがあります。
ハイテックCコレト ボール径0.3mm 74円(税込、1本)

ハイテックCコレト ボール径0.4mm 74円(税込、1本)

ハイテックCコレト ボール径0.5mm 74円(税込、1本)

 最後は、シャープペン、0.5mm
ハイテックC コレト シャープユニット0.5mm 168円(税込)

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December 12, 2009

電子辞書、買い換えました

 私は普段から電子辞書を愛用しています。最近じゃあパソコンに辞書が入ってたり、インターネットで無料で検索できる辞書もあったりで、そんなのいらないと言う方もいますが、いつでもどこでも調べたいときにすぐ調べられる電子辞書はやっぱり便利です。
 今まで使っていたのは5年以上前に購入した、シャープ製PW-M710。広辞苑、英和、和英、漢字、カタカナ語の基本的な辞書を搭載していて、名刺入れを一回り大きくしたくらいのコンパクトさで通勤バッグに入れても嵩張らず非常に重宝していました。
 でもまぁなんと言いますか、あまりにも基本的なコンテンツしかないのでちょっと物足らない、特に英語関係が…海外の文献を読む場合に、私のつたない英語力では用例がたくさん入った辞書が是非欲しい。そんな訳で、新たな獲物の物色を開始しました。

 最初に購入を考えたのは、同じシャープ製の
SHARP PW-AC900 Brain 24,100円(税込)
です。
 コンテンツ数も申し分なく(っていうか入りすぎ)、なによりも私が多数所有しているXMDF形式の電子書籍を読む事が可能(XMDFはシャープの規格なので読めて当たり前?)なのが良いです。
 が、しかしサイズがデカイ…幅145.0×奥行108.0×高さ22.4mm、ちょうど厚めの文庫本位でしょうか…これでは毎日持ち歩きたくはありません。
 シャープ製にもコンパクトな機種はあるのですが、XMDF形式の電子書籍に対応しているのはこの大型のBRAINシリーズのみ。
 XMDF形式に対応していないのであればなにもシャープ製にこだわる必要はないので、最終的に選んだのが
SII SR-G6001M 23,593円(税込)
でした。
 大きさはPW-M710とほぼ同じで、重量はちょっと重めだけどコンパクトなのにコンテンツは大辞林、英和、和英、英英、漢和、百科事典、英文用例集、etc. と十分。
 でも一番の決め手になったのは、SII独特の機能である“PASORAMA”。簡単に説明すると、電子辞書をUSBケーブルでパソコンに繋ぐと、パソコンから電子辞書の検索ができる機能、つまり出先では電子辞書本体で、家に帰ったらパソコンで同じコンテンツが使えるという事です。
 本体ではモノクロ表示しかできない百科事典(ブリタニカ)の写真も、パソコンからはカラー表示が可能です。
 新製品の割に価格もこなれてて、買いやすかったです。

 なお私にはオーバースペックですが、英語関連のコンテンツがもっと充実している
SII SR-G7001M 31,563円(税込)
もあります。

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October 26, 2009

プランジャー式の仕組みについて考えてみる

 前回の書き込みで、プランジャー式万年筆のインク吸入のしかたについて書いたのですが、ちょっと説明不足?
 いや、その前に原理について自分でもちゃんと理解していない(^_^;、なぜ尾栓を押し込むだけでインクが吸入されるのか??
 そこで、パイロット社のインク吸入方法の説明書と現物を見比べて考えて見ました。
 幸いにも、パイロット カスタム823はスケルトンタイプなので、仕組みが確認しやすい。
 その結果、なんとなくイメージがつかめてきました。言葉では説明しづらいので、図にしてみました。
D2009102623_2
・先ず、尾栓をイッパイまで引き出す。タンク内の空気は尾栓の取り付け部分から抜ける(※1)。
・次に、尾栓を押し込む。尾栓の取り付け部分の弁が働いて空気を吸い込まず、タンク内が真空状態になる。
・尾栓が最後まで押し込まれると、タンクの壁とピストンの間に隙間ができ、タンクが真空状態なのでその負圧でインクを吸い上げる。
※逆さまにして尾栓を引き出してもインクが漏れる事はないので、もしかしたら空気は尾栓から抜けるのではなく、ピストン側に細工があるのかも知れません。

 いや~これで何となくスッキリしたけど…これで合ってます?ご存じの方、もし違っていたら教えてください。

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October 25, 2009

PENじゃないペンの話

 しばらくOLYMPUS PEN E-P1の話が続きましたが、今回はカメラのPENじゃなくって万年筆のおはなしです。
 半年ほど前の「プランジャー吸入式万年筆」で、パイロット製のプランジャー吸入式万年筆が欲しいけども買えないと書いたのですが…
 その後、とあるところからデパートの商品券をいただきまして、普段からデパートとは縁がなく他に買う物も無かったので、それじゃってことで、文房具売り場で念願の
パイロット カスタム823 ブラウン 22,000円(税込)
を定価(↑の価格より1万円くらい高い)でゲットしました。

 私の所有万年筆はすべて吸入式か、コンバータを使用しているためインクはどこのメーカーのモノでもOK、長年モンブラン製の
MONTBLANC 万年筆用ボトルインク ロイヤルブルー 1,680円(税込)
を愛用していました。
 ちょっと変わった格好ですが、吸入時にペン先を入れる部分に仕切りがあり、インク量が減ってきても吸入に必要なインクの深さが保てる様になっています。

 ところが今回購入したプランジャー吸入式は、吸入方法がかなり特殊…私の文章力では表現できないので、パイロット社のホームページの説明をご覧ください。

 ・「プランジャー式万年筆のインキの入れ方について教えてください。」

 モンブランのインク瓶は浅いため、なかなかタンク一杯までインクを吸い上げてくれません…半分くらいしかはいらない。
 尾栓を最後まで押し込むと、今まで尾栓に掛かっていた反発力がスコッと抜け(このときインクを吸い込む)、その反動でペンが持ち上がってしまうためです。
 ペンが持ち上がらないように瓶に押しつけるように意識しすぎると、こんどはペン先を瓶の底に押しつけて傷めてしまいそうです。

 そんわけで、パイロット社がこの万年筆と同時に発売した、プランジャー式専用のインク
パイロット プランジャー式万年筆用インク 840円(税込)
に替える事になりました。色はブルー。
 パイロットのブルーは、十数年馴染んだモンブランのロイヤルブルーよりもちょっと明るめで、なんか新鮮な気分に浸っています。

 ところでパイロット カスタム823は、パイロット製の万年筆としてはちょっと重めですが、モンブランとかの製品に慣れていれば逆に違和感がないでしょう。
 プランジャー式は、書く前に尾栓をちょっと緩める(当然、持ち歩くときは締める)と言う儀式が必要で面倒くさい…という意見もありますが、インクはたっぷり入るし、長時間の筆記には絶対お勧めの一本です。
 って、そんなに長く肉筆で書く事はほとんど無いんだけどね > 自分

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May 25, 2009

プランジャー吸入式万年筆

 以前から書いているとおり、私は日常的に万年筆を愛用しています。
 メーカとしてはPelikan、LAMYと国産ではパイロットを所有しています。で、今回はそのパイロットのお話。
 パイロット製の万年筆は高級タイプを含めて全てインクカートリッジ式でした。その方が一般的には使い勝手が良い(インク自体に手の体温が伝わりにくいのでインクが変質しないとういう利点もあるそうです)……と言うことなのでしょう。
 ところが先日、新しいカタログを眺めていたら、プランジャー式の製品が登場しているではありませんか!プランジャー式の詳しい説明は割愛しますが、尾部のピストンを押し込む事でインクを吸い上げる方式です(説明になってない?)。
 実際に書くときにはキャップを開けると共に尾栓を緩めなくてはならないなど、カートリッジ式の万年筆に慣れた方にはチト面倒ですが。そういう“儀式”を楽しめる“遊び心”のある方にはたまらない製品ではないかと思います。
 そういえばパイロットは最近、「色彩雫(いろしずく)」なる10数色の微妙な色彩の万年筆用インクを発売しているので“遊び心”に重点を置いた製品展開を考えてきているのかもしれません。
 万年筆好きの私としては、すぐに飛びつきたいところですが……今月は携帯電話も買い換えたいし、給与は不景気でカット中だしで、しばらくはお預けとなりそうです、残念。

パイロット カスタム823 万年筆 FKK-3MRP プランジャー吸入機構 22,050円(税込)

 そしてこのペンでは是非この色のインクを使ってみたいです。
パイロット 万年筆用水性インキ 色彩雫 50ml【紫陽花】 INK-50-AJ 1,575円(税込)

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April 23, 2009

「記憶の女神」の用い方(5)

 さて「ニーモシネ」シリーズの最終回です。今までに紹介していないラインナップです。

◆メモシリーズ
 ポケットへの収納しやすさを考えて、ちょっと細身になってます。

B7変形 N192 151円(税込)

A7変形 N193 132円(税込)

◆ノートシリーズ
 情報の「整理」するだけではなく「構築」を可能に……

B5版 N194 424円(税込)

A5版 N195 378円(税込)

B6版 N196

◆ワードシリーズ
 語学の学習に…

WORD BOOK N191 189円(税込)

WORD CARD W190 236円(税込)

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April 07, 2009

「記憶の女神」の用い方(4)

 さて今回も、元ネタは「ニーモシネ」の企画者、石川悟司氏の著書です。

ノートは表だけ使いなさい

 著者: 石川悟司
 出版社: フォレスト出版
 サイズ: 単行本
 ページ数: 194p
 発行年月: 2009年03月
 価格: 1,365円(税込)

 この本には、前々回、前回に紹介した“アイデアのまとめ方”の他にも時間管理ついてのヒントが書かれています。
 曰く“やらなきゃいけない仕事”をいかに効率よく片付けて“やりたい仕事”をする時間を捻出するか?です。
 ポイントは“やらなきゃいけない仕事”を書き出した“TO-DO”リストとそれを基に、その日の予定を整理した予定表……この“TODAY'S ACT”を作成する過程で“やりたい仕事”のための時間を見つけ出すというもの。
 そんなの当たり前じゃん……そうなんですが、その当たり前がなかなかできない……是非、習慣づけていきたいですね。
 で、ニーモシネにはこの、“TO-DO”と“TODAY'S ACT”専用のノートがラインナップされています。

◆TO-DO
TO-DO 294円(税込)

◆TODAY'S ACT
TODAY'S ACT A6サイズ 328円(税込)

 さて、次回は最終回です。

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April 02, 2009

「記憶の女神」の用い方(3)

 え~前回の続きです。「ニーモシネ」の企画者、石川悟司氏の著書、

ノートは表だけ使いなさい

 著者: 石川悟司
 出版社: フォレスト出版
 サイズ: 単行本
 ページ数: 194p
 発行年月: 2009年03月
 価格: 1,365円(税込)

に紹介されているアイデアを練るときの3つのフェーズ専用のラインナップが「ニーモシネ」に用意されているというお話です。
 私が愛用するノートパッドタイプは天綴じですが、こちらはリングノートタイプ…サイズはやっぱりA7、A5、A4となり、それぞれ無地と5mm方眼の2タイプがあります。

◆第1フェーズ用 ROOTS 企画の原石を集める
ニーモシネ ≪ROOTS≫特殊無地 A7変形サイズ  288円(税込)
ニーモシネ ≪ROOTS≫特殊5mm方眼罫 A7変形サイズ  288円(税込)

◆第2フェーズ用 INSPIRATION 突然のひらめきを記録する
ニーモシネ ≪INSPIRATION≫特殊無地 A5サイズ 478円(税込)
ニーモシネ ≪INSPIRATION≫特殊5mm方眼罫 A5サイズ 478円(税込)

◆第3フェーズ用 IMAGINATION 自分の発想力を養い、育てる
ニーモシネ ≪IMAGINATION≫特殊無地 A4サイズ 840円(税込)
ニーモシネ ≪IMAGINATION≫特殊5mm方眼罫 A4サイズ 840円(税込)

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March 28, 2009

「記憶の女神」の用い方(2)

 さて前回、もったいぶって予告したA4版、A5版、A7版のノートパッドの活用方法です。
 「ニーモシネ」を企画したマルマンの石川悟司氏の著作「ノートは表だけ使いなさい」でアイデアを組み立てていく方法として紹介されています。

ノートは表だけ使いなさい

 著者: 石川悟司
 出版社: フォレスト出版
 サイズ: 単行本
 ページ数: 194p
 発行年月: 2009年03月
 価格: 1,365円(税込)

 概要は以下の通りですが、詳細については著書を読んでくださいね。

□第1フェーズ
 気づいた事、気になった事、思いついた事などを、A7版のノートパッドにどんどんメモしていく。
 常に携帯できる必要があるためA7版が最適。

□第2フェーズ
 第1フェーズで書きためた事象について、深掘りして周辺情報などを整理する。A5版が最適。

□第3フェーズ
 第1フェーズ、第2フェーズで蓄積した情報をまとめ上げて、企画書やプレゼンテーションのとして完成させる。A4版が最適。

 最終的にはパソコンで、WordやPowerPointを使ってデジタル化する訳ですが、その直前までのフェーズでは、デジタルデータよりも紙上のアナログデータが向いていると著者は主張しています。
 この点は同感。実は私もアイデアを練るときは似たような手法を使います。ただし第3フェーズはパソコン上でマインドマップを使う事が増えました。

 この本にはこの他に、紙のメモを使った効率的な時間の管理方法など、興味深いノウハウが紹介されています。

 ところで「ニーモシネ」には、今回紹介した手法を行う専用のラインナップが用意されています(私は、RHODIAからの流れで天綴じのノートパッドを使ってますが…)ので、次回紹介します。

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March 26, 2009

「記憶の女神」の用い方(1)

 先日紹介した、ノートパッドの「ニーモシネ」ですが、実は目的別にたくさんの種類があります。
 非常に考えられたシステムになっていて、かなり気に入ってしまったので、シリーズで紹介していきます。
 まず、初回は私も愛用している“NOTE PAD”シリーズです。

 サイズは、A4、A5、A7と3種類、すべて縦型で天綴じ(ホッチキス綴じ)でミシン目で切り取れます。
 A4版とA5版は切り取った状態でそれぞれ、A4、A5正寸となるためパンチを使えばそれぞれのサイズのファイルに綴じ込んで保管できます。
 因みに私は、A5版に6穴のパンチを使って、A5版のシステムノートに綴じています。
 A7版は切り取る前の状態でA7正寸となります…まぁA7版のメモを綴じることも無いでしょう。
 いずれも5mm方眼となっています。

 A4版とA5版にはPP樹脂製の専用ホルダーも用意されています。
 A7版にはホルダーは用意されていませんが私が試したところ「RHODIA No.11」用のホルダーがそのまま使えます(1mm以下のレベルで多少幅が広いようで、ちょっとキツイですが入ります)。

 さて、このA4、A5、A7のサイズには実はヒジョーに深い意味があるのですが、それは次回のお伝えします。

■N187 ニーモシネ ノートパッド A4版 945円(税込)

■HN187 ニーモシネ ノートパッド A4版 + PP樹脂製ホルダー 1,575円(税込)

■N188 ニーモシネ ノートパッド A5版 525円(税込)

■HN188 ニーモシネ ノートパッド A5版 + PP樹脂製ホルダー 1,050円(税込)

■N189 ニーモシネ ノートパッド A7版 315円(税込)

※黒いので写真では、みんな同じに見えますね(^^ゞ

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March 18, 2009

その名は“ニーモシネ”

 以前の書き込み「私のお気に入りの道具達(4)」で書いたとおり最近の私は、A5サイズのRHODIAのNo.16を愛用していました。
 でも、前にも書いたとおり用紙を切り取るとA5より短くなってしまうのと、専用のフォルダが高価(一番安くて5,000円位)なところが不満でした。
 ところがそれを解決する製品が、マルマンから登場しました。
 マルマンとのつきあいはながくて…
 はるか20年以上も前、巷ではシステムノートが大流行、でも当時就職したての私にはファイロファックスやタイムシステムは高価で手が出せない高値の花。
 そんなとき、マルマンから非常にリーズナブルな「DataPlansシリーズ」が登場。安いけどクオリティーの高い革製のバインダーに飛びついたのでした。

 で、今度は日本版RHODIAともいえる製品が登場しました。
 その名は“Mnemosyne”カタカナでは“ニーモシネ”…ギリシャ神話で9人の女神の母親、古代ギリシャでは「記憶の女神」ともいわれたそうです。

 まずは、A5サイズのノートパッド…
ニーモシネ 5mm方眼罫ノートパッド A5サイズ 525円(税込)

 価格はあまり変わりませんが、切取ってちょうどA5サイズになる点と、日付やタイトルを書き込む枠があって使いやすいこと、方眼の色が薄くてあまり気にならないこと、更に書き味も抜群です。
 しかし切取ってちょうどA5になるということは、当然A5よりも大きい…従って、今まで使っていたRHODIA用のホルダーが使えない(高かったのに(; ;)ホロホロ)
 でも安心、ちゃんと専用のホルダも格安で準備してくれました。

ニーモシネ ホルダー付きノートパッド A5サイズ 1,050円(税込)

 価格はなんと、パッドが1冊付いて、1,050円…つまりホルダは525円。
 さすがに革製とはいかず、PP樹脂ですが薄くて丈夫なので持ち運びにはかえって便利です。

 私はA5サイズは“ニーモシネ”に乗り換え決定…余ったRHODIAはどうしよう(^^ゞ


 まとめ買いはちょっとだけお得ですが、この手のパッドには好みがあるので、まずは1冊試してみることをお勧めします。

PADニーモシネ 5mm方眼罫ノートパッド A5サイズ5冊 2,362円(税込)

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March 21, 2007

私のお気に入りの道具達(4)

 私が仕事で使っている紙の標準サイズはA5。
 もちろん会社内で公的に流通しているサイズはA4(たまにA3)なのですが…個人的にはA5を多用します。
 会議中のメモなどで手書きのまま保管しておけばいいものは、A5サイズのシステムノートに書きますが、単にアイデアを整理するためのメモ的なものは、不要になったA4の印刷物を半分に切った裏紙に書いていました(リサイクルです)。
 鞄に入れる場合でもシワにならないように、↓の様なクリップボードを使っていました。

DP058 クリップボードA5(ペンコ) ブラック 420円(税込)

 使っていました、と過去形なのは…最近、両面印刷ができるプリンタが主流で裏紙が出ないのと、そもそも情報漏洩対策で資料の再利用がチト危ない(^^;)
 しばらくは新品のコピー用紙(A4)を半分に切って使っていたのですが、良く考えてみると裏紙を使わないなら、何も無理して書き味の悪い(万年筆だとちっと引っかかる様な気がします)コピー用紙を使うことはないと気がつきました。
 で、ここにもRHODIAが登場となりました。A5サイズはNo.16です。

RHODIA ブロックロディア NO.16 471円(税込)

 RHODIAにはそれなりの台紙とカバーが付いているのですが、やはり鞄の中に無造作に放り込むにはちゃんとしたカバーが欲しいと言うことで、牛革製のカバーもついでに購入(まだ届いてないけど)。

NAGASAWAオリジナル A5レポートパッド 5,250円(税込)

 なんか、どんどんとRHODIAに毒されていくような…
 ところで、RHODIAのNo.16は綴じた状態でA5ジャストサイズなので、ミシン目で切り取った用紙はA5よりも短くなります。切り取った用紙がジャストA5サイズだともっと使いやすいんだけどな~
 因みにA4サイズでは、綴じた状態でA4のNo.18と切り取ってA4のNo.19の両方があるのです。いいな~

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March 09, 2007

私のお気に入りの道具達(2)

 主たる筆記用具に万年筆を使っているために、その相棒たる紙にもそれなりにこだわらないといけません。
 いけません、って義務じゃないだろう…義務ではないですが万年筆の特質上、気持ちよく書くには紙質が重要なのです。
 紙質との相性が悪いと、書く時にペン先が引っかかったり、インクが滲んだり、裏うつりしたりとあまり気持ちよくありません。
 で、最近見つけたのが“ブロック・ロディア”…でもこれって文房具マニアにとっては定番なんだって…なんで今まで気がつかなかったのか、ちっと悔しい(^^;)
 出身はおフランス…A4サイズからメモサイズまでさまざまなサイズが用意されてます。今試しているのは、一番小さい“No.11”(7.4cm×10.5cm)…いわゆるメモ帳サイズのみですが、今後、我が家の手書き用の用紙はすべてロディアに統一する予定です。
 なにがそんなにいいの?って、まずは書き味、万年筆はもちろんボールペン、鉛筆を使っても、適度ななめらかさと抵抗感が気持ち良い。
 “ブロック”の名前の通り、5ミリの方眼になっているのも使いやすいし、ミシン目で一枚ずつ切り離せるのもグッド。
 メモ帳やノートとしてはちょっと割高感がありますが、書き味にこだわりがある方は是非一度お試しを。
 で、すっかり気に入ってしまったので“No.11”サイズ専用のイタリアンレザーのカバーも購入、毎日ジャケットのポケットに入れて持ち歩いて使ってます。
 単に電話の伝言メモをとるだけでも楽しい気分になっているこの頃です…単純な奴(^^;)

ロディア RHODIA No11専用カバー ワイン イタリアンオイルドレザー 2,940円(税込)

ブロックロディア No.11 10冊パック 1,627円(税込)

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March 06, 2007

私のお気に入りの道具達(1)

 前にも書いてますが、私は万年筆大好き…もっとも経済的に何万円も何十万円もするものは買えません、本当は欲しいけど。
 で、安くても愛着のわくものを購入します。
 以前にも紹介した「丸善オリジナル万年筆ストリームライン オノトモデル」を10年以上も愛用していたのですが先日インク交換の際、軸のネジ部分にヒビが入っているのに気がつきました。毎日欠かさずにジャケットの内ポケットに差して持ち歩いていたので仕方ありません。

丸善オリジナル万年筆ストリームライン オノトモデル 33,600円(税込)

 気に入っていたので、もう一度同じものを購入しようかと思ったのですが、万年筆売り場を見て回っている時に、前から欲しかったけど絶版になっていた「ペリカンM205デモンストレーター」が復刻しているのを発見、今回も限定生産とのことで無くなる前に即購入。値段も安いしね(^^)

ペリカン-Pelikan/限定生産品M205デモンストレーター 10,500円(税込)
※品切れ入荷待ち

 この万年筆、軸が透明なため中の仕組みやインクが見れるのが魅力です。
 特に尾部のネジを回してペン先からインクを吸い上げる、インクの補充作業は実に楽しい。カートリッジ式の万年筆では味わえない醍醐味です。
 本当は写真の用にカラーインクを入れてみたいのですが、実用性優先でロイヤルブルーを使ってます。

 この万年筆、かつてはペリカンの営業マンが宣伝のために持ち歩いていた(だからデモンストレーターなのね)そうですが、評判になって一般にも販売するようになりました。でも、いつも限定販売なのでもたもたしていると売り切れて、次はいつ再販されるか分かりません。
 今回の生産分もあと残りわずかだと思います。欲しい人は急ぎましょう。

 という事で、現在はこの「ペリカンM205デモンストレーター」を毎日持ち歩いています。もちろん「丸善オリジナル万年筆ストリームライン オノトモデル」も自宅の机用として活躍中です。

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February 25, 2006

筆記用具はやっぱり…

 私は普段、ほとんど常時パソコンを携帯していて、文章は全てパソコンで書いています。
 が、しかし…何かを考える時のメモもは手書きなのです。と言うのも単語同士を線で結んだり、丸で囲んだり…そんな事をするには紙に手書きの方がパソコンよりも効率がイイ。でもその書いたメモの内容を後でパソコンで表現するのにも一苦労します。
 そんな私にとっても良いアイテムを見つけました。

airpen ストレージノートairpen ストレージノート 26,040円(税込)

 メモ用紙の一片にこのAirPenを装着しておけば、ペンで書いた文字や図が直ちに画像データとしてパソコンに転送されます。パソコンがないときでも大丈夫、AirPen単体でも100枚程度のメモを蓄積して、後でパソコンに送り込むことができます。
 まさに、私のためにあるようなツールで、店頭で散々いじくり回したのですが、結局は購入しませんでした。いえ、このAirPen自身の機能には全く問題がありません。
 問題なのは私の方…実はこの私、メモ書きに使う筆記用具は万年筆が一番好きなのです。でもAirPenではペン側から位置を知らせるために赤外線と超音波を出す電池の入った専用ボールペンが必要なのです。この専用ボールペンの書き心地はけっして悪くはありません、念のため。
 百歩譲って、万年筆はあきらめボールペンで妥協したら…やはりその時の気分でいろんなペンを使いたいと言う気持ちもあって専用ペンはNG。

 万年筆好きというと、高い万年筆を何本も持っているコレクターみたいな人を想像するかもしれませんが、私は違います。
 持っているのはたったの3種類。しかも一番高いのはこれ…

丸善オリジナル万年筆ストリームライン オノトモデル丸善オリジナル万年筆ストリームライン オノトモデル 33,600円(税込)

 万年筆にしては安い方でしょ?中身はパイロット製だと思います。10年ほど前に購入してずっと愛用しています。万年筆といえば重たいものが多いのですが、こいつは見た目よりもずっと軽くて気楽に使えます。
 後はどちらかといえば玩具的なもの、まずはこれ…

万年筆ボーテックス0127アップ祭2万年筆ボーテックス0127アップ祭2 1,418円(税込)

 値段の割に結構使えます。短いので携行に便利。
 で、最後は昨日かったばかりのこれ…

LAMY(ラミー) サファリ スケルトン 万年筆LAMY サファリ スケルトン 万年筆 2,935円(税込)

 そしてスケルトンなら是非コンバータを使いましょう、真っ赤なノブがアクセントになります。

ラミー コンバーター(吸入器)サファリ用 LZ24ラミー コンバーター(吸入器)サファリ用 LZ24 556円(税込)

 とまあ、いつのまにか万年筆紹介になってしまいました。最初に紹介したAirPen、どんなペンでも使えるように進化しないかな~(^o^)

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May 19, 2005

物忘れ対策にICレコーダ

 40歳を過ぎてから物忘れがひどくなって、ちょっとショックです(T_T)
 大先輩方の話によれば、歳とともに段々ひどくなって来るけど、ある年齢になると忘れた事すら分からなくなるので、気にならなくなるよ~との事(^^;)オイオイ
 なにが困るって、たとえば道を歩いているときに面白いモノを見つけて、今日はこれをブログのネタにしようと思っても、家に帰って見るとなんだったのか思い出せない(^^;)。対象が“モノ”であれば携帯のカメラを使うって手もありますが、“現象”の時は難しい。メモを取るのって結構面倒だしね。
 そこで、常にICレコーダをポケットに入れておいて、メモ代わりに録音するのがいいかな~と思います。
 で、イロイロ物色したところ、パナソニック製の↓の機種は、スライドスイッチでメモ専用フォルダに切り換える事で、他の会議などの録音データとは別に管理できるところが、私の様な目的には良さそうです。
 録音時間の違いで三種類あるのですが、それ以外にも一番安い機種にはACアダプタが使えないとか、一番高い機種にはACアダプタとキャリングケースが最初から着いているけど、真ん中の機種は別売りになっているとか、微妙な違いがあるので、悩ましい(^^;)
 録音時間以外に違いがないなら一番安い機種でもいいのに~~~~ずるいぞパナソニック(^^;)

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March 22, 2005

シュレッダー買ったけど…

 さんざん悩んだ結果、この前紹介した、↓を買いました。

アイリスオーヤマ ペーパーシュレッダーアイリスオーヤマ ペーパーシュレッダー

 昨日届いたのですが、大変な盲点に気がつきました…すなわち、音が半端じゃなくデカイ!!ハッキリいって、夜8時以降は使う気になりません。
 さらに誤算、説明書では40枚くらい裁断したらゴミを捨てる様に書いてありますが、20枚くらいで捨てた方が良さそうです。
 って事で、会社に置いてあるシュレッダーのように紙をバンバン裁断していく快感を求めて電動のモノを買ったのに、全然気持ちよくない…求めてるものが違うような(^^;)
 これなら、手動の奴を買った方が良かったかな~と後悔しています。

 あっ、もちろんシュレッダーとしてはちゃんと働いてくれてますよ(^^)

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March 20, 2005

あなたのプライバシーは大丈夫!?

 個人情報保護法が…なんていう難しいお話ではありません。いらなくなったカードの利用明細、銀行のAT機の利用控え、などなど、どうしてます?
 そのまま駅のごみ箱にポイっは論外として、普通に家庭ごみとして処理してませんか?
 もちろんそれが100%危険というわけではないですが、男でもストーカー被害に会う昨今、用心に越したことは無いです。
 ハサミで切り刻んでもいいのですが、面倒ですよね…そこでシュレッダーですが、どうせならより細かく裁断できるクロスカットタイプが良いですね。
 最近では、かなりお手頃価格になってきて、家にも置いておける様になりました。

アイリスオーヤマ ペーパーシュレッダーアイリスオーヤマ ペーパーシュレッダー 5,670円(税込)


 まあ、電動まではいらないという方は、手動式もあります。

A227-09 CS537クロスカットハンドシュレッダーA227-09 CS537クロスカットハンドシュレッダー 2,016円(税別)

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