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2008年4月25日 (金)

今朝のキーワード…“聖火”

 ついさきほど、“聖火”が羽田空港に無事(^_^;到着しました。明日は長野で“聖火”リレーな訳ですが…無事に済むでしょうか?
 よくよく確認してみると、“聖火”がこのように世界各国を巡るのは、前回のアテネ大会からで…「から」というより「だけ」のはずだったのに北京大会でもあえてやったということらしいですね。オリンピック発祥の地のアテネ大会はある意味特別な大会なので、世界のオリンピックゆかりの地を巡ろうと…
 中国は何のために…世界中に国威を示そうとしたのでしょうか?(元々“聖火”リレーはヒトラー時代のドイツで始まったらしいし…)逆効果じゃないかな~?
 ってことで、今朝のキーワードは逆効果…じゃない、“聖火”です。

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コメント

■全体主義国家でオリンピックを開催すると10年後に国が崩壊する-北京オリンピックは?
こんにちは。北京オリンピックの壊れ具合ますます酷くなってきました。最近チャイナチスという言葉ができたのをご存知ですか、もちろんチャイナ+ナチスの合成語です。最近の中国の聖火護衛隊を見ていると、ヒトラーが政権をとる直前の突撃隊(SA)を想い出してしまいます。SAはドイツ国内でナチ派のデモの先頭に立っていました。しかし、後にはSAはヒトラーにつぶされてしまいます。首謀者のエルンスト・レームはもちろん死刑になりました。彼らの末路もあのようなことになるのでしょうか?そんなこと、ありえるはずないと思いますか?実は中国は、一枚岩の国ではありません。同じ中国の共産党の中にも複数の勢力があります。だからこそ、こんなこともなきしにもあらずの国です。
ナチスドイツや、旧ソビエト連邦などのように、全体主義的国家がオリンピックを開催するとその10年後には国が崩壊しています。私のブログでは、北京オリンピックでもこの法則があてはまるのかどうか、映像で迫ってみました。是非ご覧になってください。私は、中国はこのままでいくと確実に分裂すると思っています。その意味では、北京オリンピックは共産中国の最期の壮大なレクイエム(鎮魂歌)になるのではないかと思っています。

投稿: yutakarlson | 2008年4月25日 (金) 14時29分

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