« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月26日 (日)

今日のキーワード…“IC定期券”

 最近は定期券といえばほぼ“IC定期券”の事を指す、といっても差し支えないでしょう。“IC定期券”は定期入れや財布に入れたままで改札機にタッチするだけで良いし、予め料金をチャージしておけば乗り越し時の精算も自動。と、非常に便利なのはご案内の通り。もう磁気定期券には戻れません。
 ところが経路の関係で“IC定期券”が1枚に収まらなくなると、途端に不便きわまりない代物に変ります。“IC定期券”は2枚重ねると使えないのです。
 関東圏のPASMOの場合、基本的には乗り継ぎ路線が3社までは1枚に収まる事になっていますが……3社でも1枚にならない場合も……今日、事務所の引越しに合わせて通勤定期の区間変更に行ったところ、この「ならない場合」に引っかかって仕舞いました。中央林間駅、あざみ野駅を経由して小田急線-田園都市線-横浜市営地下鉄を乗り継ぐ場合は、1枚にならない。晴れて(ない)定期券2枚持ちの境遇になりました。不便だ~
 対処法は恐らく以下の3種類かな?

(1)1枚を磁気定期券にする。磁気定期券の方で乗り越しが発生すると、窓口に行かなければならず非常に面倒(昔は当たり前だったんだけどネ)。
(2)2枚の“IC定期券”の間に電波遮蔽カードを挟み、乗る路線によって財布の裏表を切替える。そそっかしいので絶対に間違えそう。いや、どっちの面にどっちの定期が入っているか混乱しそう。
(3)片方を別の入れ物(名刺入れや小銭入れ)に入れる。

 私的に(3)が一番現実的かな?
 と、ここまで考えて気が付いた。どちらかの定期券を買わない、という裏技もあり得る。ちょっと調べると横浜市営地下鉄の通勤定期は割安感が少ない。片道230円区間の6ヶ月定期は48,440円。月に20日間出勤したとして1日辺りの割引額は56円強。通勤以外で横浜市営地下鉄はほとんど使わないので定期券を買わなくても良いような気がしてきました。う~ん、悩ましい。
 悩みつつ、今日のキーワードは“IC定期券”です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月 4日 (土)

Let's Go!丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー

 今年も4月から「Let's Go!丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」が始まりました。メジャーな登山道は人が多くて嫌いなので(^^ゞ 今年は止めようと思ってたけど……4シーズン全てクリアするともらえるグランドスラム賞が新設されたので参加することにしました。
 スタンプ設置場所は昨年と同じ。変ったのは景品が手ぬぐいからピンバッチに変ったこと……と、紙のスタンプ台紙に加えてスマフォアプリ版が登場したこと。Android、iOSそれぞれのアプリが用意されています。カメラとGPS機能が搭載された機種であれば携帯電話回線の有無にかかわらず利用可能です。アプリのインストールは無料ですが、スタンプラリーに挑戦する際、1回につき350円が課金されます。紙の台紙は300円なのでプラス50円のメリットがあるかが問題です。
 で、このゴールデンウィークに試して見ました。
 私はスマフォ否定派なので、使ったのは東芝製7.7インチのAndroidタブレットです(携帯電話回線なし)。登山に持って行くにはチト大きいですが……これはスマフォ嫌い、ガラケー好きな私個人の問題ですね。
D2013050401 使い方の詳細は公式サイトを見てもらうとして……スタンプ設置場所のそれぞれでアプリを使って写真を撮ればOK、GPSと連動しているので、関係ない場所での撮影はできません。全て写真を撮り終わると画像(スクリーンショット)の様な画面になり、記念品申請をするためのボタンが現れます。ボタンを押すとメーラーが起動されるので、住所・氏名を入力して送信すれば申請完了です。記念品申請の時以外はインターネットに繋がっている必要はありません。
 で、アプリ版スタンプ台紙の利点と欠点です。

 まず利点……
(1) スタンプを押す時刻に制約が無い
 例えば伊勢原駅のスタンプは9:00~17:00しか押せませんが、その制約が無くなります。体力さえあれば1日クリアができそう……紙の台紙では、かなりの区間を走り抜けないとスタンプを押せる時刻に間に合いません。

(2) 山小屋に寄らなくても良い
 主に鍋割山荘のことですが、登山シーズン(春・秋)は込んでいることが多く、中に入ってスタンプを押すのが面倒だったので助かりました。

(3) 何を撮っても良い
 スタンプ設置場所の近くであれば何を撮影しても良いので、草花でも彼女(いれば)でも自分が記念にしたいものをスタンプとして残せます。

 欠点は……
(1) 雨に弱い
 スマフォが防水で無い場合です。

(2) GPSが命
 GPSでスタンプ設置場所に居ることが確認できないと撮影ができないので、雲が厚いときなどは不安が残ります。特に普段からGPS感度が弱いな~と思っている機種(あるの?)は注意です。

(3) 電池が無くなるとアウト
 スタンプ台紙アプリを使わなくてもアウトか(^^ゞ

(4) 再挑戦時は注意
 記念品を申請した後は再度料金を払って再挑戦ができますが、スタンプの内容がクリアされます(それぞれの写真自体はスマフォ内に保存されています)。記念にしたい人は再挑戦の前にスクリーンショットを撮りましょう。

 で、私は特に利点の(1)(2)で今後もスマフォ版を使う予定です。う~ん、もう少し小型の機種が欲しくなってきた、でもガラケーは止めないけど(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »