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2013年8月 9日 (金)

休日おでかけパス

 知ってる人(特に東京近郊にお住まいの鉄道ファンの方)には今更な情報ですが……知らない人、もしくは知っているが使ったことが無い人(昨日までの私)も多いと思いご紹介。
 「休日おでかけパス」は土日祝日(夏休みなどの期間は平日もOK)に2,600円(小児1,300円)でJR東日本東京近郊区間の普通列車・快速列車が乗り放題になるフリーキップ。
 主なフリー区間は……
・東海道線 小田原まで
・中央線 大月まで
・高崎線 神保原まで
・宇都宮線 自治医大まで
・常磐線 土浦まで
・内房線 君津まで
・外房線 茂原まで
などです。広いと言えば広いけど、高崎や宇都宮を含まないので微妙な範囲です。
 詳細は「休日おでかけパス」(JR東日本)をご覧ください。
 各駅のみどりの窓口や指定券販売機で、利用当日でも購入可能です。入出場には自動改札機が使えるので、いちいち有人窓口に回る必要もありません。
D2013080901 さてこのキップ、どう利用するか……昨日の私は川越に行き、その後八高線にも乗りたかったので↓の様な経路になりました(改札を出入りした駅で経路を分けてます)。
・相模大野→町田 ※小田急線なので別料金 120円
・町田→川越(横浜線・八高線・川越線)
・川越→高麗川(川越線)
・高麗川→籠原(八高線・高崎線) ※寄居→神保原は別料金 740円
・籠原→海老名(高崎線・東海道線・相模線)
・海老名→相模大野 ※小田急線なので別料金 210円

 普通にキップを買う(SUICAだから買わないけど)のと比べて1,170円もお得でした。もっともこのパス買わなければ、こんなに大回りはしないけど(^◇^;)
 フリー区間外の料金は、区間外の駅で降りるときに精算すればOKですが、事前に事情を説明してその区間のみ普通キップを買っておくこともできます(写真参照)。まぁ改札を出るとき以外はチェックされなので……ゴニョゴニョ(^◇^;)

 他にも片道1,300円以上の区間を往復する、山手線を各駅で必ず降りながら一周する(そんなヤツ居ないと思うけど……普通に払うと多分3,770円)など、イロイロと活用法がありそうです。で、この夏私がお勧めしたいのが……「エアコン完備移動仮眠室」(^◇^;)
 例えば小田原から、湘南新宿ライン特別快速高崎行きで神保原まで乗ると片道2,940円(既にお得)。でミソは750円(休日、東京近郊、51㎞以上)を追加してグリーン車に乗る事。快速のグリーン車は空いているし椅子も快適だし、心地よい揺れのお陰で暑い日の昼寝場所には最適です。この区間だと片道2時間45分、往復で6時間近くのんびりできます。なお、ビールはトーゼン別料金です(^◇^;) 是非お試しを……


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