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2015年3月 2日 (月)

坂東三十三観音巡礼歩き旅 番外編(5) 健康について……実は

 突然ですが、2月中旬に狭心症の手術を受けました。

 話せば長くなりますが……書いても長くなります。お暇な方はお付き合いください。
 事の起こりは昨年11月初旬(正確に何時からかは覚えてない)。通勤で家から駅まで歩いている時、胸に今まで感じた事のない種類の痛みを感じたのです。スキーで転倒して胸を強打した事が何度かあり、肋骨辺りがシクシクと痛む事は日常茶飯事だったけど……今度のは何か違う!? 首筋から胸が引き攣る様な感じ。
 痛むのはごく短時間だし、そもそも登山やこの「歩き旅」の時には痛みが出ないので、肩こりが酷くなったかな? 程度に思ってました。
 心臓疾患で首や肩に痛みが出る事がある、という知識はあったので定期通院の際、主治医に相談したところ、「狭心症とかなら、もっと激しく痛いらしいですよ」とのこと。でも、念のため負荷心電図検査を受けたら怪しい波形があるって事で、専門病院で精密検査を受ける事になりました。
 精密検査は、まず造影剤を使ったCT撮影。これは日帰りでOK。それでも疑いが晴れなかった(というより、益々狭心症の疑いか濃くなった)ため、日を改めて心臓冠動脈までカテーテルを入れて検査をする事に……
 検査では手首の動脈からカテーテルを挿入するため、止血のため入院が必要。検査だけなら1泊、狭心症の治療を行った場合は2泊のお泊まり。「検査と治療を別日程で行う事もできますよ~」と言われたけど……なんせ短気なもので、一回で済ませる事にしました。

 入院当日は、朝9時に病院入り。検査+治療は午前中に終るはずだったけど、救急搬送された患者さんが優先される様で、午後まで待たされる事になりました。まぁ、それ程切迫した状況じゃないって事ね > σ(^_^;
 始まってしまえば早いもので……検査に10分。検査画像を見ながら治療法の説明に5分弱。治療及び後始末(止血とか)に25分。これでおしまい。歯の治療より簡単だったような(^^ゞ
 あっ、治療まで必要だったって事は……そう、「教科書に載せたいくらい典型的な狭心症」だそうで、ステントによる処置を行いました。まさか、この歳になって教科書に載るとは……そういう事ではない(-_-#)
 執刀(刃物は一切使ってないが)してくださった先生には「もう痛みは出ません。退院後の運動制限もありません」と、太鼓判を押して頂いたものの……やっぱり心配なので、しばらく様子見。
 で、お陰様で特に問題無いようなので、そろそろ巡礼旅も再開します。

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