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FP2級の勉強を再開

 6月16日日曜日に介護事務の検定試験(介護報酬請求事務技能検定試験)が、無事(かどうかわからないけど)に終わりました。受験者は200名程度で、講座では黒一点だったけど……試験の方には男性もチラホラでした。
 試験が終了したのでFP2級の勉強を再開。標準のスケジュールから10日くらい遅れているので、まずは追いつかねば……が、なかなか頭が切り替わらないものですね~頭固くなったかな?


2019.06.12

介護事務の講座を受講中です

 FP2級の通信教育受講中ですが、介護事務の講座も受けることになりました(いや、もう受けてます)。以前から実家に届く父親の介護関連の書類を見て、なんのこっちゃ分からん(^_^; と思っていたのですが、転職支援を受けている公共系支援組織から受講費補助付きで講座の募集があったので、この機会に受講してみることにしました。
 講座は集合研修で3日間、週に1日ずつなので期間的には3週間になります。講座が終了した後、別日程で検定試験(介護報酬請求事務技能検定試験)を受けるので計4日ですね。
 FP2級の通信教育がかなりハードスケジュール(通常の2倍速でやってるので)ですが、週に1日くらいならなんとか両立できるはず。と思ったけど……甘かった。

 この検定試験は2時間で学科25問と実技2問に回答するもの。学科の方は介護保険や介護サービスに関する知識を問うものですが、テキスト持ち込みが可能で問題に関わる記述がテキストのどこに書かれているかさえ把握していれば、テキストを丸暗記、なんてことは必要ありません。
 実技の方は指定された条件で介護酬明細書(いわゆる「レセプト」)を作成するものです。これまたテキストを見ながらでも良いのですが……テキストでいちいち書き方を確認していたら、とても2時間では完成しません。予め数パターンある書式の書き方を把握しておかないといけません。って、そのための講座なんだけど(^_^;

 でも最大の難問は……この明細書の記入欄がすごく狭いのに、記入する文字数がすごく多い、ってこと。悪筆で、特に小さな字を書くのが苦手、果たして私の書いた明細書を採点官が見て、正しく認識してくれるのか?心配になってきました。
 0.5mmのシャープペンでは字が潰れて読めないので、0.3mmのシャーペンを買ってきました。
 もっか6月16日の検定試験に向け、明細書の記入欄に小さな字を丁寧に、かつ素早く書く特訓中です。おかげて少しは字が綺麗になったかも(^^)

 そんな訳でここ2週間ばかりFP2級の講座はお休み状態。これでは4倍速くらいに加速しないと6月中に課題のすべてを完成させるのは無理。4倍速で勉強を続けたら過労死しそうなので、9月の受験はあっさり断念しました。次の試験は来年1月なので一気に余裕ができた感じ、あまり期間が長いと中だるみしそうなので気をつけねば……


2019.05.19

ファイナンシャル・プランナーを狙ってみる

 せっかく(?)失業して時間ができたので、前から取りたいと思っていたけど忙しくてできなかった、ファイナンシャル・プランナー(FP)の資格を取ることにしました。
 担当のキャリアカウンセラー氏によれば、実務経験が重視される世界なので、取っても再就職決め手にはならないかもしれない、とのこと。まぁそれはそれで、今後生きていく上で、税金や保険の知識をちゃんと身につけておくだけでも十分価値があると思ってます。
 今回狙うのは、国の技能検定制度のファイナンシャル・プランニング技能士に2級。

 2級の受験には前提条件があり……

 ・2年以上の実務経験がある
 ・同3級の検定に合格している
 ・認定教育機関が実施する認定教育を修了している

のずれか。当然ながら実務経験はないので、選択肢は……まず3級に合格するか、認定教育を受けるかの2つです。

 3級は前提条件がなく誰でも受験できるので、3級→2級と順番に受験するなら独学でもなんとかなりそうですが、FPの試験は年に3回(1月、5月、9月)しか実施されないので、今から準備しても最短で9月に3級、来年1月に2級の受験となります。
 認定教育は、流行語で有名なあそことか、英会話で有名なあそこ等が通信教育を実施していて、だいたい6万円位で受講可能です。標準的な受講期間は3ヶ月くらい。3ヶ月なら9月にギリギリ間に合いそう。
費用を節約するか、期間を節約するか?の二者択一。退職金も入ったことだし(オイオイ、限りある資源だぞ > 自分)、通信教育を受けることにしました。目指すは9月のFP2級合格。

 さっそく申込み。翌日(早い!)にはダンボール箱でテキストとビデオ講座のDVDがドサッと届きました。結構な分量(^◇^;)
 これから3ヶ月間の勉強スケジュールを立てようかと思った矢先、大きな誤算に気づきました。9月の試験の申込み期限は7月下旬で、それまでに講座の修了しなければダメで、そのためには遅くとも6月中にすべての課題を終らせないといかんらしい(^◇^;;;)
 こりゃまた忙しいことになりました。期限まで後1月半、通常の2倍の速さで勉強せねば……加速装置!ついてないって(^_^;


2019.05.14

ハローワークで初回の失業認定

 今日は失業認定日なので、指定された時刻に余裕で着けるよう早めに家を出て、ハローワークに向かいました。路線バスで約30分の道のり。
 が、朝から続いている雷雨のせいか道路は大渋滞。通常の3倍も時間がかかりました。余裕も持って出たはずなのに、指定時刻ギリギリ。
 失業認定日に時刻の指定があるのは混雑を避けることが主な目的で、万一間に合わなくても、その日の内に来てくれれば良いです、と言われていましたが……遅刻は性に合わないです(^◇^;) 間に合って良かった。

 失業認定自体は問題なく終了。今回は初回のため、認定の前に求職相談窓口で、求人検索端末の使い方(検索条件の指定方法など)や求人票の見方も説明してもらいました。

2019.04.25

ハローワークに確認しました

 昨日書いた……失業認定時に、株・FX取引やアフィリエイト付きのブログ更新を労働として申告する必要があるかについて、ハローワークに電話して確認してみました。
 結果はいずれも申告不要とのことでした。株やFXは資産運用だしブログは趣味の範疇で、労働ではないと言うことです。
 まぁそもそも、労働と同じくらいの収入が得られるならハローワークには行かないもんね~(^◇^;)

 なお担当の方によっては見解が異なるかもしれないので、各自で確認したほうが安全だと思います。

2019.04.24

ハローワークの初回説明会

 失業給付をもらうための第一歩、ハローワークの初回説明会に行ってきました。会場はハローワーク近くの小規模なホール。
 開始30分から受付とのことだったので、ちょうどの時刻に行ったら、もう行列ができてました。開始ギリギリに行かなくて良かった。
 ホールの椅子がやたらに狭く、私の両側の方も太ってるわけではないのに、肘が当たって身動きがとれない(^◇^;;;) 隣が太った人でなくてホントに良かった。
 この状態で2時間強、休憩なしはかなり辛いが……初回の失業認定日までは、この説明会だけで求職活動をしたと認めてもらえるので、我慢です(^^)

 説明の内容は「早く再就職しましょうね」の啓発の後、失業給付を受けるための説明ビデオが続きます。ビデオではカワイイ女性が登場しますが、不正受給の話になると強面のオジさんに交代して声のトーンも一気に低くなります(^◇^;;;)
 その後、職員の方から補足説明があって終了、質疑応答はなし。
 日常的にFXや株の取引をしたり、ブログにアフィリエイトのリンクを貼ってたりしている(もっともアフィリエイトの収入は、年に数百円しかない)身としては、これが失業認定の際の労働として申告する必要があるのか、質問したかったんだけど……質問がある方はハローワークの窓口か電話で確認してくださいってことでした。
 確認できたら、こちらで報告しますね(^^)

2019.04.18

転職支援トロイカ

 (退職した)会社は民間の転職支援会社以外にも公共系の転職支援組織を紹介してくれていました。いろいろ手厚い対応で……いい会社に務めていたと、今更ながら感謝、感謝です。
 これでハローワーク、民間支援会社、公共系支援組織のトロイカ体制で転職をサポートしてもらえます。
 今日はその支援組織で初回の面談。民間の支援会社とは違った視点で転職をサポートしてくれるようで、頼もしい限りです。無料で受けられる職業訓練もあるみたいだし。
 それはいいとして、支援会社も支援組織も、まずは自分がどんなスキルを持っていて、なにをアピールできるかを明確にすることを要求してきます。う~ん、苦手なんだよね~自分を売り込むのって。今更ながら、転職には向かない人種だったと気づいてちょっと落ち込み気味。早まったかな~(-_-;)
 トロイカ……モンゴウイカと本マグロの大トロが食べたくなった(^◇^;;;)

2019.04.16

ハローワーク初体験

 やっと離職票が届いたので、さっそくハローワークを初体験してきました。
 今日は求職申込を行い、失業保険を受給する資格があることを確認してもいます。求職申込は事前にインターネットで仮登録を行っておくと、ハローワークに行ってから手書きする必要がなくて便利です。
 資格確認が済むと、初回講習会の日時と1回めの失業認定日を指定されて、今日はお終い。
 ところで早く行ったほうが良いだろうと、なにも考えずに申込に行ってしまったのですが、資格確認を受けた日(今日)を基準に4週間毎の同じ曜日が自動的に失業認定日なってしまい、簡単には変更できないらしいです。特定の曜日に用事がある方は、その曜日を避けた方が良さそうです。
 いや~初めてだといろいろとわからないことが多いです(^◇^;)

2019.04.09

キャリアカウンセラーと初顔合わせ

 (退職した)会社が用意してくれた、転職支援会社の担当カウンセラーと1回めの面談をしました。
 今回の退職に至った事情もすべてお話し、今後の進め方について相談しました。まずは自分自身の現状を見つめ直し、人生をリセットするつもりで、新たな道を見つけて行きましょう。ということになりました。

 う~ん、リセットか~。これがRPGゲームとかならリセットすれば元気満タン、ピチピチなキャラクターに戻れるんだけど……現実の自分だとリセットしても体力も気力も今のままなのが問題だ(^^;)

2019.04.01

退職しました

 教師生活25年……じゃなかった、サラリーマン生活33年に間もなくなろうとしていた平成30年(あえて元号を使ってみました)の11月、人生の転機をもたらす出来事が連続して起こりました。
 ちょっと待て、ということは町田先生の歳をとっくに追い抜いてるってことか(^◇^;;;) 「町田先生」がなんだかわからない方「ど根性ガエル」を読みましょう。
 シリアスな話をしようと思ってるのに、脱線した、戻りますm(__)m

 まず一つ目。我が父親は数年前に2回目の脳梗塞を発症し、要介護3で自宅介護中。主たる介護は母親がしていて、私は別居しているので、週末に実家に行ってちょっと手伝いをする程度だったのですが……母親が骨粗鬆症(たぶん)に起因する背骨の圧迫骨折の診断を受け、ちょっと事情が変わってきました。
 圧迫骨折の治療は休養第一なので、まずは父親を介護施設のショートステイに入所させることに……本来なら1ヶ月くらい入ってて欲しいけど、空きがあったのは2週間だけ。それでも直ぐに空きがあったのはラッキーでした。
 ショートステイは初体験でしたが結構大変で、前日に担当の方から説明を聞き、必要書類を作り、初日の朝は施設まで付き添って、最終日は迎えに……たまたま仕事がピークを過ぎた直後だったのでなんとかなったけど、もしピークと重なったら完全にアウトでした(*_*)

 その後、母親の症状は投薬治療で予想より早く良くなったものの、完治したわけではなく……重たい物を持つのは危険。父親は手すりのある所なら自力で動けるので、まあなんとかなりそうだけど、どうにもならないのが暖房。
 我が実家は築70年くらい(正確には知らない)の木造で、冬は隙間風でとにかく寒く石油ファンヒーターの10リットルのタンクは2日で空っぽになります。その度に玄関にあるポリタンから灯油を補給しないといけませんが、10リットルのタンクを母親に運ばせるのは危なすぎる。で、1日おきに実家に行って補給することにしました。
 実家は通勤経路の途中にあるので立ち寄り易いものの、ただでも長い通勤時間が余計に長くなり、すっかり睡眠不足。4年前に狭心症の手術をして、今でも投薬治療中の身に睡眠不足は結構こたえます。もうバテバテ(>o<)

 話は変わって、我が実家のドタバタのちょっと前。勤務している会社の親会社、某IT会社が大規模なリストラを発表しました(“某”って書いたところで大々的にニュースになってるのでバレバレですね)。主な内容は、子会社を含めた組織の再編と、間接部門に所属する社員の大規模な配置転換。
 そして12月に入ってから、45歳以上のオジさん(もちろんオバさんも……)社員には早期退職の勧告。早期退職とはいっても直ぐにクビになるわけでなく、今年度末で辞めてくれたら退職金を上乗せするし、転職支援サービスも会社負担で付けます、というもの。かなりいい条件だとは思います。これが二つ目。

 本来の私は、あまり大きな変化は好まない性格で、できたら転職などせずに定年まで同じ会社で勤めてた方が楽でイイや、と思っていました。なので普通の状態であれば、早期退職など受け入れる事など無かったと思います。
 でも実家のドタバタでかなり疲れている時だったので……今回はなんとかなったけど、次に何かあった時に今の仕事を続ける事が果たしてできるのか? の漠然とした不安。そしてしばらく働かなくても働いたのと同じだけの退職金(上乗せ分)がもらえるからイイじゃん、という自分の中から湧いてくる甘い言葉(^◇^;)に抗いきれず、早期退職に応募することにしました。

 と、いうことで新元号が発表になった本日(4月1日)時点で無職となりました。この先どうするか、まったく決まってません。会社を辞めるに際して、次にどうするのか全く決まってないというのは最悪のパターンだとは思います。が、そうなってしまったものは仕方ない、開き直ってゆっくりと考えたいと思います。

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