そろそろヤバイかも?「年収250万円生活」
すっかり年イチ投稿になってしまった「年収250万円生活」。今回は、いや今回も毎年恒例、確定申告後のキャッシュフロー分析です。それしかやってないのよ(__;)
ところで確定申告と言えば、昨年は散々でした。
申告期間前にちゃっちゃと申告を済ませ……なんせ無職で事業所得みたいな面倒なものが全くないので、簡単に済んじゃうんです。e-Taxの電子申告なので提出も楽だし(^^)
ほぼ唯一の収入である企業年金は源泉徴収されているので、所得税額を超えた分が還付されるのを待つだけ。税金を振り込む手間もありません。
後は6月頃に届く住民税の通知に従って、住民税を納めれば終了です。
ところが6月に届いた住民税の決定通知を見てびっくり。たっ、高い!!(;゚ロ゚) 前年の8倍くらい、なぜ?
明細を確認すると、年収が本来の2倍近くあったことになっています。そんなに稼いでないぞ~
少々の増額なら面倒だからスルーしちゃうところですが、さすがにこの額は見過ごせません。市の税務課に電話して確認してもらうと……
「企業年金を、一般の雑所得として申告しているからです」
との回答。確定申告書を確認すると、確かに……(;゚ロ゚)
市には年金基金から年金支払額の調書が提出されるので、本来の年金支給額と一般の雑所得として申告した支給額が合算され、年収が倍になってしまったようです。
前年は正しく申告してたのに……何やってるんだろう > σ(^_^)
対処は……
「市では対応できないので、確定申告の更正申告をしてください」
更に……
「一期分の納付期限までに更正処理が終わらないと思うので、現在の指定額で一期分を納付してください」
となりました。面倒ですが、自分のミスなので仕方ありません。
まずは住民税一期分の振り込み。一期分とはいえ前年年額のほぼ倍なので、かなりの負担です。自分のミスなので仕方ありません(・・;)
そして確定申告の更正申告、もちろん初体験です。e-Taxで申告時に保存しておいたdataファイル(申告書のPDFファイルではないですよ)を読み込んで……確定申告の時に保存したdataファイル、何に使うのかと思ってたけど、こういう時に必要になるのね。消してしまわなくて良かった(^^)
続いて更正内容を入力……
今回の場合、一般の雑所得から企業年金の項目を削除して、公的年金の項目に入力し直すだけです。
更正申告が済んで2週間ほど経って、税務署から封書が届きました。更正完了の通知かと思ったら……
「企業年金の源泉徴収票を送れ」
とのこと。通常の確定申告では添付免除になっている書類ですが、更正申告の場合は必要なんですね。切手不要の返信封筒が同封されているのは親切です(^^)
源泉徴収票を送付してから一月後、e-Taxのメッセージボックスに「更正申告完了」のメッセージが届きました。なるほど時間がかかるのね。
市側の処理が住民税二期分の納付期限に間に合うか心配になってきたので、再び市の税務課に電話で確認。
「まだ国税から情報が届かないので、二期分も納付してください」
再び本来の年額の倍額を振り込み処理。かなりの負担×2ですが、自分のミスなので仕方ありません(・・;)
そして三期分の納付期限が近づいも市から音沙汰なしなので、三度目の問い合わせ。今度は……
「処理は済んでいるので三期分は納付しないで、還付処理の通知が届くのを待ってください」
やっと終わりました。フーっ!
結局、還付処理の通知が届いたのは12月に入ってからで、実際の還付金が振り込まれたのは年末ギリギリでした。なんとか年内に片付いて良かった。
こんなに時間がかかるとは、想像もしていませんでした。何度も書きますが、自分のミスなので仕方ありません(・・;)
そんなわけで今年の確定申告は間違えないよう、慎重に入力しました。って、そもそも間違えるようなことじゃないんだけど(・・;)
さて本題に戻ります。うっかり本題を忘れるところでした(^^ゞ 自身のキャッシュフロー分析の話です。書くと憂鬱になるので、つい避けてました(^^ゞ
支出については前年から5%の増加、物価がどんどん上がってますからね〜。もっとも昨年は大阪・関西万博に神奈川県から日帰りで8回も行ったのがかなり響いたはずで、その割には増えてないのかも?
翻って収入の方は相変わらず企業年金のみ。足の出た分は貯金を切り崩す日々です。
本来、収入の柱になるはずのFX(外国為替証拠金取引)は、前年『昨年は散々でした「年収250万円生活」』で書いたとおりの状況が続いていて証拠金を取り崩すことができません。円高がやってこないと……いつまで続くんだろう、円安(>_<)
これまた、こんなポジション取った自分のミスなので仕方ありません(・・;)
このまま円安と物価上昇が続くと、68歳くらいで貯金が尽きます。「だったら働けよ」と言われそうですが、実家のゴタゴタが続いてて、すっかりやる気をなくしてます。
やっぱり書いているうちに憂鬱になってきたので(^^ゞ この辺にしておきます。





私は本体と同時にカードサイズの60枚セットを購入しました。箱には10枚ずつパックされた用紙と、インクカセット3個が同梱されていました。インクカセット1個で約20枚の印刷ができます。「約」が付いているのは、印刷内容によっては20枚印刷する前にインクがなくなる可能性がある、ということらしいです。余裕を持ってインク量を決めていると思うので、実際に足りなくなることがあるのかは?です。
印刷物の写真を撮って比較することに意味があるかは? ですが、現物を見てもらうわけにもいかないのでご容赦を。上がPV-123、下がQX-20で印刷した物です。かろうじて鮮やかさの違いが分かると思います。

こう書くと、OM-1やOM-D E-M5 mk3を持ってるのに、なんでそれを使わないの? と聞かれそうですが…… “散歩カメラ”にはいつも単焦点の12mmレンズを使っていて、フラットボディのカメラに付けると非常に格好良いのですが、ペンタ部のある一眼レフスタイルのカメラには似合わない気がしてます。
購入してきたPEN E-P7に、M.Zuiko DIGITAL ED 12mm F2.0を装着して記念撮影。やっぱりこのレンズはこういうカメラに似合う(^^)
NASへのHDD追加は、実に簡単です。空いているドライブトレイを引き抜いてHDDを固定し、トレイを元通り差し込むだけです。ドライバーも不要だし、ホットスワップ対応のNASなので電源を切る必要もありません。が、空のドライブトレイを引き抜いてみると、もの凄い埃(;゚ロ゚) 空きトレイのコネクタにはカバーがないので、もしこのままHDDを取り付けて、コネクタに埃が挟まったりして接触不良でも起こしたら困ります。