もっと気まぐれ散歩(19) 万博日帰り編 その7
万博日帰り編の7回目です。
今回の目標は……
◆混雑を満喫する
前回、9月10日(水)の来場者は約18万人(関係者除く)でしたが、9月後半に入ってからは、毎日ほぼ満員状態の約22万人になっています。ということで、満員状態の混雑を経験したいと思います。
◆「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の当日枠に挑戦
7日前抽選には4回連続で外れてしまったので、今回こそ12時に開放される当日枠を確保したいです。
●入場は意外にスムーズ
今回の入場予約は11時。直前まで早い時刻への変更を試みていましたが、無理でした。
夢洲駅には10時25分に到着し11時入場者の待機場所に入りました。そういえば入場時刻前の待機所に入ったのは今回が初めてです。
10時50分頃「移動を開始します」の案内があり、ゲート前の広場へ。時刻前に来ていた人はそれほど多くなかったようで、数分でゲート前に並ぶことができました。荷物検査を済ませて入場できたのは、11時11分、意外とスムーズでした。
●ペルー館でアルパカをなでなで
入場したらまずはオフィシャルストアで黒ミャクミャクを買いたいと思っていましたが、新幹線に乗っている間に「完売」のお知らせが届いたので、予定を変更して待ち時間が少ないと噂のペルー館へ。
列に並んで10分程で入場扉の前へ。ほんとに待ち時間が少ない(^^) ここでスタッフの方から説明がありました。
「入場後直ぐに動画を観て頂きます。この動画が展示のメインです」
入場すると大型のスクリーンがあり、すぐにその“メイン”の動画上映が始まりました。「ナスカの地上絵」「マチュピチュ」をはじめペルーの代表的な風景が映し出され、なかなか迫力ありました。さすが“メイン”(^^)
続いて展示室へ。ペルーの物産や民族衣装などが展示されていましたが、一番人気はアルパカ。もちろん本物ではなく、実物大の模型(?)ですが、アルパカの毛が使われていて手触りを体験することができました。アルパカ生地には触ったことがありますが、毛皮の状態(?)は初めてです。フカフカしてて気持ちよかった。
因みにペルー館にはフードトラックもありますが、利用できるのは入館者のみです。でも入館待ち時間が短いので、フードトラック目的で入館するのもアリだと思います。私はパスしましたが……
●決戦の12時(^0^;)
いよいよ12時が近くなってきました。今回も「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の確保を目指します。前回の失敗を踏まえてちょっとだけ調べたところ、12時に空き枠が解放されるといっても人手で操作するため、数分程度前後することがあるようです。
ということは前回の敗因は、12時過ぎても空き枠が出てこないのでパビリオン検索に戻る操作をしてしまい、そこでアクセス待ちになっている間に空き枠が解放されたためだと思います。
なので今回は落ち着いて待つことにします。ベンチも確保(^^)
12時少し前から予約画面をリロードしていたら、12時3分くらいに空き枠が現れました。こんなにガッツリ出てくるなら、前回だって落ち着いて待っていれば取れていたかもしれません。
また、空き枠のリストが表示された際、一番上に「直近の予約可能時間」で予約するボタンが出てきます(画像は別のパビリオンのものです)。このボタンを押せば、いちいちリストから予約時間を選択しなくても一番早い枠が予約できるわけですが、みんながこのボタンを押したとしたら、とうぜんあぶれる人が出ますよね? あぶれた人は再度、空き枠リストを表示して「直近の予約可能時間」を……この操作を繰り返すと、早い時間の枠から先になくなっていくことになりますよね?
なのであえて遅い時間の枠を選択して予約を実行しました。この作戦がみごと成功したのか? 素直に「直近の予約可能時間」を選んでもOKだったのか? それはわかりませんが、とにかく無事に14時48分-15時0分の予約を取ることができました。ここまで長かったな~(^0^;)
●久しぶりに大屋根リングをお散歩
本日最大の目的を達成したため、もう今日は他のパビリオンはいいやと久しぶりに大屋根リングに上がってみました。リングの上も下も人・人・人。今日も来場者は最大の22万人に達することでしょう。
ところで1970年の大阪万博は予約制ではなかったので、期間終盤には一日80万人もの人が押し掛けたそうです。会場の広さを勘案すると、今の会場だと40万人くらいの規模……写真のタイミングで来場者が何人くらいになっているかは分かりませんが、少なくともこの2倍、すごいな(^0^;) やはり予約制にして正解でしたね。
●いよいよ待望の「ガンダムの足の裏」
予約時刻より10分くらい早く「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」に到着すると、すぐに入場が始まりました。やはり宇宙空間では早めの行動が基本です(^0^;)
このパビリオンでは、ファーストガンダムの世界観を踏襲しつつさらに未来の地球を表現しています。細かい説明はやめておきますね。これから見る方のためにはネタバレはしない方が良いですから。あ、一言だけ……やっぱりジオングは頭だけになっても油断ができません(^0^;)
30分ほどのアトラクションでしたが、かなり良く作り込まれていて万博とともに終わってしまうのは非常に残念です。どこかに移設してくれないかな~ あ、念のためですが……私はディズニーランドやUSJには一度も行ったことがないので、それらのアトラクションと比較してどうなのか? は良くわかりませんm(__)m
アトラクションが済んで館外に出ると、入館者限定のお楽しみ「ガンダムの足の裏」です(^0^;) 横浜ではあまり良く見られなかったので、今日はじっくりと堪能しました。
●夕方から大屋根リングは大混雑
帰りのシャトルバスまで時間があったので、再び大屋根リングへ。エスカレーターもエレベーターも大行列になっていました。階段を上るくらいの体力はまだ残っているのでいいんだけど。
大屋根リングは、夕暮れの風景、花火、夜の噴水ショー、ドローンショーなどを見るため、夕方から夜にかけて特に混むそうです。残念ながら私は、これらを楽しむことができませんでした。やはり神奈川県からの日帰りでは制約が多いですね。
「ガンダムの足の裏」を見られたので良いことにします(^^)
※「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION 公式ガイドブック」は万博会場以外でも買えるようになったみたいです。一部の通販ショップでDVDに分類されています(なぜ?)が、A4サイズの紙の本です電子版もだしてくれないかな~
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