関東三十六不動霊場 三十六番 新勝寺
関東三十六不動最後の札所は、たぶん知らない人はいないと思うけど…成田山新勝寺です。
学生の頃に何度か親に連れて行かれたことがあったと思うのだけど、こんなに大きいとは思わなかった(要するに全然記憶に残っていない)。境内で迷子になりそうでした、ホントに…やっと手に入れた案内パンフによれば、順路に従って歩くと1時間以上かかるそうです。土砂降りのなか1時間歩くのはご勘弁願って、不動尊へのお参りと、御朱印をいただくだけにしました。
これで関東三十六不動巡りは満願となりました…特に願を掛けてたわけではないけれど…
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国吉駅からから大原まで引き返し、次の目的地は波切り不動尊大聖寺に向かいました。が、この頃から雨と風が強くなり、わずか数分間歩くのが困難なくらい…こりゃ台風だよ。傘壊れるし…びしょ濡れ。
今年年初から始めた、関東三十六不動巡りも今日で最終回。巡礼旅風にいえば満願の日を迎えます。
先週に引き続き不動霊場巡りです。今回、外房の三ヶ寺をまとめて巡る予定でいましたが、時間的に無理…なんせ、バスも鉄道も1時間に1本あるかないか…ということが分かったので三十三番、高塚不動尊こと大聖院だけとなりました。
しばらくお休みしていた不動霊場巡り、再開しました。千葉県に入って遠くなったため何となく敷居が高かったのがその理由。そんなこと言ってると、永久に終わらないので、とにかく行ってみることに。
関東三十六不動霊場巡り、三十一番札所彌勒密寺、別名岩槻大師です。加須から再び伊勢佐木線にのり、春日部で東武野田線に乗り換えます。
関東三十六不動霊場巡り、三十番札所總願寺は加須市にあります。地名は總願寺の不動尊の愛称からか、不動岡といいます。長瀞からは秩父鉄道で羽生へ、東武伊勢佐木線に乗り換て二駅、そこからは、またまた30分の歩き。正午を回り蒸し暑さは最高潮、SLを撮影して出番の終わった望遠レンズ付き一眼レフが入ったカメラバッグが肩に食い込みます…ちょっと後悔(^^ゞ
関東三十六不動霊場巡り、埼玉県の2回目。今回から、霊場間の距離の関係から列車利用で巡ることになります。
関東三十六不動霊場二十八番札所の喜多院は、先ほどの成田山川越別院のすぐとなり、既にヘトヘトだったので助かります。
今回から埼玉県に舞台が変わった関東三十六不動霊場巡り、埼玉県の最初は川越にある二ヶ寺です。
関東三十六不動、東京最後の札所は總持寺…というより西新井大師といった方が分かりやすいですね。皿沼不動尊からは30分程度の距離にあります。
飛不動尊から次の皿沼不動尊までは本日一番の長距離。三ノ輪から都電に沿って歩き、続いて日暮里・舎人ライナー(なんでこんな言いにくい名前にしたんだ…)に沿って隅田川、荒川を渡った先にあります。ちょうど一番暑い時間に当たってしまって、ちょっとバテ気味です。
飛不動尊こと正寳院は、橋場から日本堤、吉原遊郭跡を抜けた先にあります。
朝は雨模様だったのにいつの間にか夏空が戻ってきました。
続いては浅草寿の寿不動尊こと、円満寺不動院です。
戻り梅雨の様な雨の中、前回終了地点の深川(門前仲町)をスタート。最初の目的地、東日本橋の薬研堀不動院へは約3キロ、天気は悪いけど暑くないのは助かります。
午後になって気温はますます上昇、最勝寺から深川まではほとんどが幹線道路で日陰がなく、もし自分が鯵だったらさぞかしイイ干物になった事でしょう。
本日最初は、江戸五色不動の一つ…この不動霊場巡りでは五色目…の目黄不動尊です。
本日最後は目黒不動尊。“目黒”の由来となるだけあって、立派なお寺です。特に上下二つの境内を結ぶ石段がかなりお気に入り(^^ゞ
都心の渓谷として有名な等々力渓谷に隣接する、等々力不動尊…“とどろき”の由来は、一度も枯れたことが無いといわれる不動の滝の水音が渓谷に響くから、といわれています。しかしホントに音が響くかな~と疑問が残るほどの大きさです。ついでにいうと渓谷の方も私的にはイマイチ…水もあまりきれいではないし…そんなわけで、今回は渓谷の方には寄らずに先を急ぐことにしました。
中野不動尊からの移動中、曇っていた空が晴れわたり、関東地方梅雨明けの発表がありました。暑いわけだ(^^ゞ
しばらくお休みしていた不動霊場巡り…久々に再開です。最初に始めたときは真冬だったのに、半分巡らない内に真夏になってしまいました。
あまりの雨の強いので目赤不動で止めにしようと思ったけど、後の行程を考えて十四番の目白不動尊まで行くことに。
本来であればゴールデンウィーク中に、東京にある二十六番までの霊場を巡ってしまおう…と思っていたのに、かなり酷い風邪(インフルエンザではないよ)のお陰で予定が狂いまくり(^^ゞ 結局、不動霊場巡りができたのは、本日のみとなりました。しかも土砂降りで最悪のコンディション…普通なら中止だけど無理矢理決行しました。
十二番札所の志村不動尊までは、石神井川沿いから環状八号線、中山道と歩きます。
3月11日に東日本で大地震があり、被災した方たちは過酷な避難生活を送っているし、福島原発も危険な状態が続いています。こんな時にお寺巡りでもない…と言う気もしますが、あえて三十六不動霊場巡りを続けます。不動明王の御利益を期待しているわけではなく、こういうときに被災しなかった地区に住む者のすべきことは、なるべく普段の生活を変えないことだと思っているからです…経済を失速させないために。
三十六不動霊場巡りを始めた時には、お寺そのものはもちろん周辺の写真を撮ったりしながらゆっくりと巡るつもりでした。でも、どうも目的地があるとたどり着くことがメインになってしまいますね~かつてのウルトラマラソンランナー時代の血が騒ぐというか(^^ゞとにかく16時までに田無山総持寺までたどり着きたい…足のマメもなんのその。
九番札所の高幡山金剛寺は高幡不動尊の名前で関東ではかなり有名、今日も参拝客で一杯でした。
関東三十六不動霊場巡り、東京都最初の八番札所は高尾山薬王院有喜寺です。先週の神奈川県最後は川崎大師平間寺ですが、さすがに川崎大師から高尾山まで歩くといつ着くかわからないので、ワープすることにして、本日は高尾山口駅から歩き出しました。
関東三十六不動霊場巡り、神奈川県最後の札所は川崎大師の名で知られる平間寺です。
関東三十六不動霊場巡りでは、神奈川県を“発心の道場”、東京都を“修行の道場”、埼玉県を“菩提の道場”、千葉県を“涅槃の道場”と分類しています。本日、神奈川県の残り二寺を巡れば、晴れて“修行”に進めるって事ですね。
真福寺から横浜国大の脇を抜けて、まずは新横浜へ…日産スタジアムを遠目に見ながら北上して、新吉田を通って日吉本町へ向かいます。
延命院から野毛山動物園の脇を通って相模鉄道本線の西横浜駅へ、そこから八王子街道を西へ和田駅を通り過ぎて、引き返す形で坂をしばらく登ると大聖山真福寺があります。
昨日、二番札所の「大雄山 道了尊」に行ってきました。道了尊は初めてだったけど、御本尊は釈迦如来像、脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩…文殊菩薩は私の守護仏なので、今後も定期的にお参りしようと思ってます。
七福神巡りは今年でお開きにしたのはさっき書いたとおりです。さて、次はどうしよう?と思ってふと気がついた。日常的に登っている大山(神奈川県)は、阿夫利神社が有名ですが、もう一つ…「雨降山 大山寺」も有名(たぶん)。

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