2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

2020.08.31

年収250万円生活 その1

 「年収250万円生活」といっても、年間250万円でなんとか暮らそうという話ではありません。年間250万円くらい稼げば、今の貯蓄で87歳くらいまでは食いつなげる、という話の続きです。

 の前に……
 またまた実家でトラブルが発生!8月中旬に父親がデーホームでのリハビリ中に転倒して肋骨を骨折しました。呪われてるんじゃないか?我が実家。
 比較的大きな病院に連れて行ったものの、肋骨の骨折くらいでは入院させてもらえず、自宅療養となりました。全治3週間くらいです、多分。
 痛みが激しく自力ではベッドから起き上がれず、そもそも脳梗塞の後遺症で左半身が麻痺しており、母親だけではとてもじゃないけど対応できないため、当面は実家に泊まり込むことになりました。朝から晩までバタバタしどうしでラジオも聴けず、本も読めず、ましてブログを書くなんて……これは今までもサボり気味でしたねm(__)m
 看病の合間にこの原稿を書き出してはみたものの、果たしていつ書き上がるやら(>_<)

 閑話休題。どうやって年に250万円稼ぐか?のお話です。

 現在、私の収入源の主軸はFX(外国為替証拠金取引)です。2018年、2019年の実績はそれぞれ108万円と99万円、ほぼ100万円です。ここから20%の税金を持って行かれるので、実質80万円ちょぼちょぼ(国金年金、国民健康保険もあるので実際にはもっと目減りする)になり、とても250万円には届きません。少なくとも300万円強の利益は必要です。
 今年はちょっと頑張って6月末までで、120万円の利益を得ています。半年で120万円、1年で240万円(単純に倍にしただけ)になりますが、300万円には足りません。あ、ここでいう“利益”とは含み益ではなく、確定した利益のことです、念のため。

 ところでFX投資というと、短期間で何千万とか何億とか儲かるようなイメージがありますが、そんなに儲けている人はほんの一握りだと思います。素人が大儲けをもくろみ安易に手を出すと、大やけどを負いかねません。私がホントに大損した話は前に書きましたね(^0^;)
 現在は短期間での大儲けは目指さず、日々少額の利益をコツコツと積み上げていく手法を根気よく続けています。その結果のが年間80万円の儲け。私のように無職だと、まったく足りませんが給与収入に加えて年間80万円の追加収入は大きいのでは?
 私のFX投資手法については、いずれ別の機会に紹介したいと思います。あまり参考にならないかもしれませんが……

 FX以外に株式投資も行っています。株式投資といっても最近は、特定の企業の株は持たずETF(上場投資信託)のみに投資しています。特定の企業の株は企業の経営状態以外にも役員の不祥事とか、風評被害とかでも大きく値が動くことがあり、とてもフォローしきれないので持つのを止めました。
 FXと違いあまり細かい取引はぜず、大きく値下がりしたときにまとめて買って回復を待って売る、という長期戦略を取っています。
 現在は原油価格に連動するETFのみを保有していて、今年5月に原油価格が大きく下がった時にそれに購入したものです。新型コロナウイルスの影響で原油需要が落ち込んでいるせいか? なかなか価格が回復しないですね(>_<)

 投資だけでは目標額に足らないし、状況によって収入が減るどころか損失が出ることもあり得るので、他にも収入源を確保しておきたいですね。クラウドソーシング、アフィリエイト、ストックフォト、などなどイロイロ考えていますので、次回以降で書いて行きたいと思います。


2020.07.24

どうやって貯蓄を食い延ばすのか??

 前回の続きです。

 前回書いたのは、私の寿命が後6年……じゃなかった、このまま何もしないと貯蓄が後6年でゼロになるだった。それまでに寿命が尽きれば何も問題もない(?)ですが、そう上手くいくわけはないし後6年でこの世とオサラバするのもちと寂しい気がします。さらに、さんざん払ってきた年金を一度ももらわない、と言うのもなんか悔しいですね。
 あ、年金については受給年齢を繰り上げて支給を受ける、繰り上げ受給を選択する手もありますが、その分支給額が目減りしちゃうので、できれば繰り下げ受給の方を選択したいです。年金の繰り上げ・繰り下げについては、いずれ改めて私の考え方を書きたいと思います。

 となると貯蓄がゼロになる時期をなるべく引き延ばすため、何らかの対応策を考えないといけません。思いつくのは……

(1) 後6年しか生きない
 ↑で既に否定してましたね(^^ゞ ヨーロッパでは安楽死が合法化されている国がいくつかありますが、我が日本国では尊厳死すらできるかどうか怪しいです。
 と言うことでこの選択肢はなし。

(2) ジャンボ宝くじで7億当てる
 7億もいりません、1億でも十分すぎる。
 でも道路で自動車に当たるより確率が低そうです。まあ必ず当たる人は居るわけで2,700円(10枚買えば必ず300円は当たるので)で夢を買うというはありです。

 ここまでは冗談です。

(3) 支出の削減
 当然ですが支出を削減すれば、貯蓄の減り方も遅くなります。
 2003年に一人暮らしを始めて以来、家計簿は細かく付けていて支出は1円単位で把握していますが、ここで昨年の年間支出を発表すると、自動的に貯蓄額が丸わかりになってしまうので秘密です(^^ゞ まあ、あまり節約体質ではないとだけ書いておきます(>_<)
 以下それぞれの支出項目ごとに、差し支えないものについては金額を書いていますので、ある程度は想像できると思います。

(3-1) 家賃・物価が安いところに引っ越す
 相模大野で、家賃月10万円ちょいのマンションに住んでいますが、通勤の必要がなくなった今、もう少し家賃の安い場所、都心から離れた場所に移住する手があります。例えば小田急沿線なら秦野と渋沢辺り、丹沢も近くなって一石二鳥です。
 しかし、通勤はないけど実家には頻繁に行かないとダメなので、この手はしばらく使えません。
 更に家賃を半分に抑えても、貯蓄の延命効果は数年分しかなく、この対策単独ではあまり意味がありません。

(3-2) 保険を見直す
 若い頃あまりよく考えずにいろいろな保険に加入していて、掛け金もけっこうな額になってます。年齢が上がるにつれ、掛け金が徐々に増えてくるので、何回か見直しはしているものの、まだまだ無駄がありそうです。
 せっかくFPの資格も取ったので、ちゃんと見直さなければ……と思いつつサボっています(..;)
 まあこの対策も単独ではほとんど効果は期待できません。

(3-3) 医療費を減らす
 循環器系の既往症があって、定期的に検査と投薬治療を受けており、医療費自体は所得税の医療費控除の対象となる年間10万円を切る程度ですが、それ以外に健康維持に使う費用(市販薬の購入やフィットネスクラブ等)を合わせると年間20万円弱の出費となっています。
 仮にこの費用をゼロ……つまり健康維持のためには一銭も使わない事にしても、貯蓄の延命効果は1年程度です。もっとも健康維持を止めれば、その分寿命は縮むので、ゴニョゴニョ……却下(..;)

(3-4) 食費を減らす
 2019年の実績では、食費だけで約100万円の出費、この約2割がの酒代(外食費は除く)です(^^ゞ どんなに飲んでも二日酔いにならないし、年数回の血液検査でも、肝臓の数値が悪くなった事がありません。
 アルコールに弱かったり、下戸だったらもう少し貯蓄も多かったろうと思います。飲む量減らす気は全くないけど(..;)

(3-5) その他の支出を減らす
 食費以外では、書籍代、IT機器関連費用がかなり多いです。が、この二つに長年投資し続けた事が33年間の会社人生活に大いに役立ったので……これからもそんなには減らないでしょう。

(4) 収入を増やす
 どうも支出を減らすのは難しそうなので、やはり収入を増やすしかなさそうです。現在、給与収入はゼロなので「増やす」と言う表現は違和感ありますかね?
 違和感は置いておいて、一体年収がいくらあればいいのか? 再びキャッシュフロー表でシミュレートしてみました。
 年収(可処分所得です)が200万円なら70歳まで、250万円なら87歳まで貯蓄ゼロを引き延ばせることがわかりました。前にこのブログで「FX投資の収入が年300万円を超えたら会社を辞めるつもりだった」と書いてますが、あながち間違えではなかったようです。

 87歳まで生きている自分の姿が想像できないので、当面は年収250万円をめざして行こうと思います。では、どうやって収入を得ていくか? については日を改めて書いて見たいと思います。

今回はここまで……いつの間にか不定期連載のようになってきた(^^ゞ


2020.06.30

最大の問題は寿命がどのくらいあるか、なのだ

 今年も半分が終わりました。毎年、6月の終わり頃になると「ついこの間、お節料理を食べたと思ったのに、もう半年経ったか、早いな~」と思うのですが、今年は特に……昨年末からの実家のゴタゴタに引き続いて、新型コロナウイルス感染防止の自粛生活で、半年間ボーッと生きていた感じで、チコちゃんに何度も叱られそうです。
 早期退職から1年が経ち本来であれば、自分自身のこれからの身の立て方を考えないといけないのですが、すっかり気力が萎えてしまいました。当面はブラブラしてても食うに困らない現状に、ちょっと甘えてるのかもしれません。
 じゃあ、その当面はどのくらいの期間なのか? ファイナンシャルプランナーになっておきながら、自分自身が財政破綻してしまってはシャレにならないので、ステイ・アット・ホームの間に自分のキャッシュフロー表を作ってみました。昨年、早期退職を決める前にもざっくりは作っているのですが、もう少し厳密に……

 ところで「新型コロナ騒ぎ」のせいで、その前にあった「老後2,000万円必要問題」の事を、すっかり忘れている方も多いのでは? 2,000万円あったらホントに老後が安泰なのか? キャッシュフロー表を作ればそれもハッキリするので、そろそろ老後の生活が心配になってきた方は、作ってみるといいと思います。
 ここでキャッシュフロー表の詳しい作り方を説明しちゃうと、ファイナンシャルプランナーの諸先輩方から石が飛んできそうなので(^_^; 大まかな考え方だけを……
 必要となる主な情報は世帯の年間収入(可処分所得)、年間支出、現在の貯蓄額の三つ。年間収入から年間支出を引いた年間収支が黒字なら、その分貯蓄額が増えますし赤字なら減ります。将来の年間収入は定年退職、年金受給開始などのイベントを期に変化しますが、ある程度予想は可能ですし、支出についても突発的なイベントを除けば予想は難しくないと思います。これらの額が予想を超えて変動した場合は、見直しが必要になります。
 将来に渡り、貯蓄額から年間収支を足し引きしていけば、いつまで安泰に暮らせるかを予想することができます。もちろん厳密には、遺産の相続とか住宅ローンの問題とか、いろいろとややっこしい事があるので……専門家であるファイナンシャルプランナーに依頼するのが確実だと思います(いちおう宣伝)。

 さて自分のことに話を戻します。細かいことは書けませんが、もしこのままなんの収入も得ずに生きていると、63歳で貯蓄がゼロになります。今56歳(後数週間で57歳)なので、残り6年ですね、早っ! (^_^;
 それまでに寿命が尽きればなんの問題もありませんが、それ以上長生きすると「老後の資金が足りませ~ん!」(天海祐希、絶叫)となります。残念ながら(?)我が家系は長寿で、祖父母はそれぞれ99歳と95歳で亡くなり、両親は85歳と79歳で存命です。う~ん、これは天海祐希の絶叫パターン(?)になる可能性の方が高そうです(^^;)
 私は独身で、住宅ローンもない(賃貸派です)ため、死後にお金を残す必要はありません。なので死んだ時に葬式代と自宅の整理費用だけが残し、貯蓄を使い切っているのが理想です。そのためには正確に寿命を予想して……なんてことは不可能なので、どうしたものか??

 長くなったので、続きは次回にします。って、まだなんも考えてないだけなんだけど(^^;)


2020.04.01

“失業状態"解消!?

 前職を退職してちょうど一年、やっと失業状態が解消しました。
   :
   :
   :
   :
 あっ、すみません今日はエイプリルフールです m(__)m

 実家の状況は相変わらずだし、加えて新型コロナウイルスが日を追うごとに深刻化していて……今は無理して働かなくてもいいかな~と。退職から1年が経って失業給付が終了し、転職サポートも期限切れになったことだし、再就職はいったん断念することにしました。

 ところで失業の定義は「働く意思も能力もあるのに仕事に就けない状態を指す」(Wikipediaより)だそうで……だとすると“失業状態”の解消は、エイプリルフール・ネタではなく、ホントということになりますか(^^;)

 “失業状態”ではなくなったので、このブログのサブタイトルも変えないと……


2020.03.08

FP2級試験の結果

 1月26日に受験したFP2試験(2級ファイナンシャル・プランニング技能検定)の結果通知が、昨日(3月7日)、郵送されてきました。発表は3月6日でしたが、たまたま、友人が経営するペンションのホームページのリニューアルを依頼されて、その公開日が3月6日だったことと、相変わらず実家対応のバタバタで、すっかし失念していました。
 結果は学科、実技とも合格。受験後の自己採点の時点で、ほぼ大丈夫だとは思っていましたが……

 非常に丁寧な結果通知で、学科試験については「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」「金融資産運用」「タックスプランニング」「不動産」「相続・事業承継」の6分野それぞれの得点(各10点満点)も記載されていました。それによれば「リスク管理」が5点で最低でした。
 元情報セキュリティ管理者なのに「リスク管理」が最低なの、と言われそうですが、FPでの「リスク管理」は主に保険商品に関することで……FPの勉強を始めるずっと前から苦手、自身の保険もいわゆる保険のおネエさん(柔らかめの表現(^◇^;))の言いなりで、内容も良くわからず契約しているくらいなので……これでもかなりマシになったほうだと思います。

 もっかの悩みは日本FP協会のAFP資格を取得するかどうか? すでに条件は満たしていて、申請すれば取得できます。でも入会金と年会費が必要ので……FPの資格を収入を得るために活かして行くかどうかが判断基準になりそうです。登録期限まで2年の猶予があるので、状況を見つつ考えようと思ってます。
 それよりも、いまだ収入を得る目処が立たない現在、自身のファイナンシャルプラン(特に保険契約等の支出)を見直す方が喫緊の課題かもしれませんね。弱点の克服も兼ねて(^◇^;)


2020.01.26

FP2級の試験が終わりました

 とうとうFP2級試験(2級ファイナンシャル・プランニング技能検定)の当日になりました。
 試験までの残り3週間は、もっぱら過去問題演習に専念していました。本来であればもう少し関連知識を定着させたいところですが、時間的に無理と判断しました。
 過去2年6回分の過去問題を入手して、それぞれ2回ずつ実施しました。幸いにも通信教育の教材として解説付きの解答が提供されていたので、単に正解・不正解を判定するだけでなく、多少は知識の定着にも効果があったと思います。
 学科問題は1回目では正解率60%の合格ラインを割り込んでいましたが、2回目で80%以上に向上。実技問題は1回目で60%を超えていましたが、2回目では90%くらいまで向上しました。まぁ同じ問題をやってるんだから当然ですね(^◇^;)

 受験会場は青山学院大学の相模原キャンパスです(近くて助かった)。最寄り駅の横浜線 淵野辺駅に着くと、ホームは大混雑。混雑は良いとして、なんか年齢層が若い! オヂさん世代の受験者は少ないのか??
 雨が降る中、10分程歩いてキャンパスに入り、その理由が分かりました。本日の青山学院大学の相模原キャンパスでは、FPの試験だけでなく、某大手進学塾の模擬試験(若者が多いわけだ)や、実用英語検定(名前はうろ覚え)など、イロイロな試験が実施されていました。FPの試験会場に入ると年配者もかなり居て、ちょっと安心しました。
 指定の座席に座ると、机上には受験番号が印刷済の解答用紙が配布されていて……過去に一度、情報処理技術者試験で受験番号を書き忘れたドジ野郎σ(^^;)なので、これは助かります。サービスいいな~

 10時に学科試験開始。過去問演習をかなりやり込んだので、サクサクっと解答のはずが……難解な問題が多いぞ! ちょっと冷汗(..;)
 まぁ学科は四者択一式なので、分からない問題はテキトーにマークして先に進みます。60問中36問正解が合格ラインなので24問までは間違えても大丈夫(^^)
 なんとか1時間10分くらいで終了して途中退出……試験開始1時間後から終了10分前までは途中退出が可能なのです。が、これは完全に裏目、待ってる場所が無い。仕方なくキャンパス内をウロウロ、雨は上がっていたもののすっかり身体が冷えてしまいました。
 5月か9月の試験ならばキャンパス内に設置されたベンチに座って、気持ちよく過ごせたんでしょうが……もし今回不合格だとしても、1月に受けるのは絶対に止めようと、心に誓いました(^◇^;)

 13時30分から実技試験開始。学科試験よりは実技試験の方が得意です。多少知識に不足があっても、問題文の中にかなりヒントが埋め込まれているからです。
 ところが実技試験にも意地悪い問題がチラホラ、難易度上げたのだろうか?
 例えば贈与税を計算する問題……過去問では贈与者が父母や祖父母だったのに、今日の問題では父と叔父になってました。贈与税は贈与者が直系尊属とそれ以外では税率が異なります。父母、祖父母なら間違えなく直系尊属ですが、叔父は?? もちろん叔父は直系尊属ではありませんが、知識の定着が不十分なので、ちょっと不安になります。過去問演習偏重の受験対策では、この辺りに弱点がありそうです。
 他にも悩ましい問題があり、終了時刻の15時ギリギリまでかかって、なんとか終了。1時間くらいで終わると思ってたのに甘かったです(^◇^;)

 今回の試験は、なんとなくモヤモヤしたまま終了となりました。やっぱり準備不足ですね。
 17時に日本FP協会から模範解答が発表になったので、さっそく自己採点。学科試験は60問中45問正解で合格ラインクリア。
 実技試験は73問中59問正解。100点満点で60点が合格ラインですが、配点は非公開のため、ちょっと不安が残ります。正解した問題の配点が全て1点なら不合格……まあそんなこともないか?
 合格発表は3月6日です。果たして結果は??


2020.01.06

やっと自宅に戻ってきたけど……

 やっと自宅に戻ってきました。怪我による母の入院以来、一ヶ月半ぶりです……途中で何度か一時的な帰宅はしていましたが、今日から生活拠点を自宅に戻しました。

 12月中旬に母が予定よりも早く退院。退院が早まったのは急性期病院の入院期限が過ぎたけど、リハビリ病院への転院を母が嫌がったからです。まあリハビリしても、これ以上は回復しないって分かってたからなんだけど……
 その後は様子を見つつ、徐々に家事分担を母に戻し、なんとか自分のこと(と愛犬のこと)は一人でできることが確認できました。

 自分のことだけで済まないのは夫(私の父)の介護で……母の入院直後からショートステイに入っていましたが、年明けに帰宅。再び手伝いつつ見守りつつの数日間。まあなんとかなりそうか? と判断して、本日の帰宅となりました。
 これで完全に手離れというわけにはいかず、数日おきに様子を見に行って必要なら再び泊まり込み、の対応になり、まだまだ時間を取られそう。この「失業日記」も当分は続きそうですネ(-_-;)

 当面の課題は3週間後に迫った(いや、もう3週間切った)FP2の試験です。なんせ実務経験が皆無の分野なので、経験的に答えられる問題がほとんどありません。記憶力に頼った試験(だけの)対策は……歳のせいか最近記憶力に自信が無い、いや不信だけしかない状態です(*_*;)
 まぁ試験に落ちても生命の危険は無いので、できる限りの対策をして、後は成るように成れ! です(^◇^;)


2019.12.11

悪い予感って当たるのね(ToT)

 今年4月「退職しました」で、父の介護をしている母に次に何かあったら仕事を続けるのは無理と感じたことが、早期退職に応募した理由の第一、と書いたのですが、その予感が早々に的中してしまいました(ToT)

 11月の初旬、転んだ父を助け起こそうとした母が尻餅をつき、尾てい骨を打ったことから話は始まります。掛かりつけの整形外科医の診断は、尾てい骨の打撲で、湿布と痛み止めで対処していました。
 ところが2週間経っても痛みが収まるどころか、脚の方にまで痛みや痺れが出て、まともに動くこともできない状態になってしまいました。再度、整形外科を受診し、大きな病院を紹介してもらい精密検査をすることになりました。
 翌日、紹介先の病院へ母を連れて行き、イロイロと検査してもらった結果、仙骨が骨折のために変形し神経を圧迫していることが判明しました。即日入院となり、翌日には緊急手術が行われました。

 手術は無事終わり経過も順調、1ヶ月強の入院で元の生活に戻れそう。その間(まあ全期間とは行きませんが)、父の方にはショートステイに入ってもらって、とにかく一段落。と思ったら、そうは問屋が卸さない……実家では犬を飼っていて、まさか放置するわけに行かず、面倒を見るために実家に泊まり込んでます(今日で16日目)。
 いくら昔(16年前まで)住んでいたとはいえ、当時の自分の部屋は物置になっていて使えなし、居心地悪いのなんの。犬の面倒は早朝から夜まで時間的にかなり縛られるし、病院やショートステイ先にも度々行かなければならないしで、忙しい毎日です。
 1月末にはFP2級の試験が控えていて、そろそろ追い込みの時期なのに、勉強もままならない状態です。間の悪いことに、こんな事態になる直前に、受験料の納付が済んでいるので、結果はともかく試験にだけは行きたいものです。


2019.11.07

スカート履く?

 相変わらず派遣案件への応募を続けてる毎日です。週3~4日勤務の条件にあう案件情報には一通り目を通してます。
 案件情報には業務内容、時給、勤務地、勤務時間以外にも勤務条件の一つとして服装についても書かれています。最近は“オフィスカジュアル”と書かれていることが増えました。
 ところで今日見た案件の服装欄は「スカート、ベスト貸与、ブラウスは自分で用意してください」となってました。こりゃオヤヂを雇う気、ゼロだな(^◇^;;;)
 スカート履いていったら採用してくれるのだろうか??


2019.11.02

11月です

 なんか前回と同じようなタイトルになってしまいました(^◇^;;;)

 10月は台風とともに走り去っていきました……私自身の被害は軽微で、実家の屋根瓦がいくつかずれたくらいで済みましたが、なんとなく落ち着かない日々でした。深刻な被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げますm(__)m

 10月が終わってしまいましたが、相変わらず派遣会社のホームページで、求人案件検索を続ける毎日です(*_*)
 今月はFP2級試験の受験申込が始まります。この際、来年1月の試験が済むまで、FP2級合格だけに注力すれば良いか? と開き直っているところです。


2019.10.04

10月です

 前回「9月が節目」と書いたのに、なんの節目もなく、さらっと10月になりました。

 派遣会社のホームページで毎日求人案件を検索し、「これは?」と思ったものに応募を続けたものの、派遣会社の担当者からお声がかかったのは1件のみ。その1件も他の応募者の方がスキルが高かったということで、ボツとなりました。
 週に3日か4日の仕事がそもそも少ない上、どう考えてもオジサンよりも若いピチピチした方を選ぶだろうな~、と自分でも思う仕事が多いのが敗因でしょう。年齢・性別を指定しての募集は原則できないはずなので、応募は制限されないだろうけど……まぁ選ばないよね普通う(>_<)

 と、愚痴を言っても始まらない。節目は過ぎちゃったけど、10月もペースを落とさず応募を続けます。宝くじよりは当たる確率高いだろう、と思いたい(^^;)


2019.09.30

たまには投資の話も書いてみる

 もともとは投資の記録のために始めたこのブログでしたが、株取引もFX取引もあまりに不調で嫌気がさし、2009年10月に断筆宣言……って、そんな大層なものか > 自分(-_-;)
 ブログの更新は辞めたものの、取引(株、FXとも)自体はずっと続けていました。

 ブログの更新を辞めた頃、2009年7月16日時点で保有株式の含み損は約140万円でしたが、その後も粘り強く持ち続けました、世間ではそれを「塩漬け」と言います(-_-;)。安倍政権誕生前後から始まった、いわゆるアベノミクスのおかげで株価が回復し、200万程度の利益を出して無事に手じまいすることができました。その後も株価は上がり続け、もう少し待っていれば倍くらい儲かったかもしれません、結果論ですが。欲張るとろくなことがないのは、これまでの投資で嫌というほど思い知らされたので、そこそこの儲けで良いことにしています。
 儲けの一部はFX投資の方につぎ込みましたが、大半は温存しています。なんのための温存か? それは秘密(^^)

 一方FX取引は、2004年から2007年位まで続いた超円安時代に、そろそろ円高に転じるだろうと、円買いのポジションを取り続けて破綻(強制ロスカット)。2009年7月に起きたリーマンショック後の超円高時代には、そろそろ円安に転じるだろうと、円売りのポジションを取り続けて再び破綻。2回の破綻で合計約800万円、ほぼ当時の1年分の給料(税引き前)分の金額を蒸発させてしまいました。
 ロスカット後、口座に残ったのは30万円程度、これが無くなったらFXからは手を引くことに決めて、再び取引を始めました(我ながらしつこい)。

 2014年頃から、なんとなく自分なり投資スタイルが見えてきたので資金を増やし、利益も徐々に増えてきました。昨年のは利益約100万円の実績でした。
 「FXの年間利益が300万円を超えたら会社を辞めよう!」を目標にしていたのですが、なんと目標達成前に早期退職なって、現在に至るです。
 さて、これからどうなることやら(^^;)


2019.09.26

FP2級の受験資格をゲット

 9月は就職活動を頑張る、と思っていたのですが、もう一つ気がかりが……FP2級講座の課題、提案書(ファイナンシャルプラン)の作成がまだ済んでいなかったのです。来年1月の試験を受けるための提出期限は11月で、まだ余裕はありますが、万一就職が決まったら(就職決まるのが万一か > 自分)落ち着いて取り組む時間が取れるのか不安です。9月中にはケリをつけておきたい。

 課題は指定された架空の家族に対するリタイアメントプランの提案書作成です。家族それぞれの年齢、収入・支出、加入している保険、年金の予想受給額、老後の希望などが提示されていて、余裕のある老後を送るために、どのような改善が必要かを提案するものです。
 講座のテキストには、サンプルとなる提案書が付属していて、それを参考にして作成すれば良いのですが、表や図がたっぷり入って40ページもあり、仮に丸写しするにしてもかなりの労力です。
 もちろん丸写しは嫌なので、自分で考えた改善策もいくつか盛り込み、30時間ほどかけて完成させました。かなりの大作……自画自賛(^^;)

 提案書を提出してから約1週間で、FP2級講座の修了証が送られてきました。これで晴れて1月の試験に臨むことができます。
 ところで、送られてきたのは修了書のみで、提案書に対する評価とか採点結果みたいなものは一切なし。修了証が送られてきたので、合格ラインを超えたことは間違えないのですが、ここは良いとか、ここは変だとか、なにも無いのは拍子抜け。というかせっかく頑張って作ったのに、物足りない気分です。


2019.09.04

半年と3ヶ月が節目なの?

 9月です。退職してから早、5ヶ月が過ぎました。

 キャリアカウンセラー氏から、あまりブランクがあると再就職には不利になるので、6ヶ月後をめどに再就職先を決めましょう。と言われていたのですが、6ヶ月後なんてまだまだ先だ、とのんびりしているうちに、1ヶ月を切ってしまいました。

 さらにキャリアカウンセラー氏曰く、派遣会社では登録から3ヶ月以内に仕事が決まらないと、見捨てられる傾向があります。そなの? 登録したの6月末だから、これまた1ヶ月を切ってるじゃないか!?
 そんな傾向(ルール)があるなら、登録の時に教えといて欲しいな~

 ということで、どうやら9月が節目になるようです。大丈夫か? > 自分。
 とにかく毎日、派遣会社のホームページで求人案件を検索して、気になるものにはどんどん応募してみることにしました。

2019.09.02

教育訓練給付金を申請

 今日ハローワークで、FP2級通信講座の教育訓練給付金の申請をしてきました。8月中旬には通信教育実施会社から申請に必要な書類が届いていたのですが、今日が失業認定日がだったのでついでに申請してきた、というわけです。
 申請自体は簡単で、通信教育実施会社から送られてきた必要書類一式に、必要事項を記入・押印し、マイナンバーカード(または通知カード)、振込先口座の通帳(またはキャッシュカード)とともに提出するだけ。記入内容に問題がなければ数分で終了です。
 給付金は数日から1週間程度で振り込まれるそうです。金額は講座受講料の20%で、けっして大きくはないですが、失業中にはありがたいですm(__)m


2019.06.30

FP2級の9月受験は断念

 9月実施のファイナンシャル・プランニング技能士(FP)2級試験を受けるため、通信教育を受講していることは前に書きました。で、試験の受験資格を得るためには、6月末までに課題のすべてを終わらせないといけません。
 課題とは知識確認のためのテスト問題と、仮想家族(問題として与えられる)に対する、ファイナンシャルプラン(提案書)の作成です。
 テスト問題の方はそれほど大変ではありませんが、提案書はかなりのボリュームになり、とても間に合いそうにありません。ってか、これ書いてるのが6月末日なので、完全にアウト。介護事務講座の負担量を甘く見すぎたのが敗因ですね(^^;)

 ということで9月の受験はすっぱりあきらめて、来年1月受験に方針変更です。これだと課題の提出期限が11月初旬になるので……まぁ大丈夫でしょう? 安心してると危ないぞ > 自分。
 ただしハローワークから教育訓練給付金をもらいたい場合は、指定期間(3ヶ月)内に講座を修了する必要があります。5月中旬に開始したので、8月中旬までですね。講座の修了だけなら、テスト問題の提出だけで良いので、何とかなりそう。もちろん合格しないとだめだけど(^^;)


2019.06.28

介護事務検定の合否が……

 買い物から帰ってくるとポストに大型の封筒が……「介護報酬請求事務技能検定試験」の結果通知のようです。買い物袋を整理するのもそっちのけ(おかげで買ってきた冷凍食品のほとんどが、夕食の食卓にのりました(..;))で、開封してみると「合格」の文字。
 汚い字でびっしりと書き込んだ介護酬明細書も、ちゃんと判読できたようです、やれやれ(^^;)

 合格したところで、当面使う予定のない資格ですが、すくなくともファイナンシャル・プラナーの介護保険制度に関する部分の理解度が向上したことは間違えありません。


2019.06.27

派遣会社に登録してみる

 再就職するにしても、1日8時間×週5日の仕事は無理、週に3日か4日の仕事がしたい、との希望をキャリアカウンセラー(民間の転職支援会の方ね)に伝えたところ、それなら派遣で働いてみたら? とのアドバイス、お勧めの派遣会社もいくつか教えてもらいました。先ずは登録して、どんな案件があるのか確認するだけも……とのことです。アドバイスには素直に従うタイプなので、さっそく一社に登録してみました。

 ホームページでは「登録はかんたん!」とうたわれていますが、これだけだと求人の検索しかできません。実際に仕事を紹介してもらうためには、プロフィール(スキル、資格、業務経歴、など)登録、写真や本人確認書類の送付、と結構時間が掛かりました。

 無事に登録が済んだので……ほー、こんな仕事があるんだ~と呑気に眺めております(^^;)


2019.06.26

就職面接って……緊張するのね

 今日は公共系の転職支援組織が実施しているガイダンスセミナーを受講してきました。
 午前中はキャリアシート(履歴書、業務経歴書など)の書き方。事前に提出してあるキャリシートをマンツーマンで添削してもらいました。
 午後からは就職面接のトレーニング。私が新卒で就職した頃は超売り手市場で、面接は形式手的、面接官(私の時は社長でした)の前に黒板が置いてあって、この通りに話してくださいって、楽な時代だった(^^;)
 そんな訳で、本格的な就職面接は初めての体験かも。トレーニングとはいえ、思いっきり緊張しました(*_*)


2019.06.18

FP2級の勉強を再開

 6月16日日曜日に介護事務の検定試験(介護報酬請求事務技能検定試験)が、無事(かどうかわからないけど)に終わりました。受験者は200名程度で、講座では黒一点だったけど……試験の方には男性もチラホラでした。
 試験が終了したのでFP2級の勉強を再開。標準のスケジュールから10日くらい遅れているので、まずは追いつかねば……が、なかなか頭が切り替わらないものですね~頭固くなったかな?


«介護事務の講座を受講中です